セミョーン (モスクワ大公)

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セミョーン・イヴァノヴィチ

セミョーン・イヴァノヴィチ(Семен Иванович, 1316年12月7日 - 1353年4月27日)は、モスクワ大公(在位:1340年 - 1353年)、ウラジーミル大公。モスクワ大公イヴァン1世の息子。異名は尊大公。

トヴェリ公国と一時期和解するが、ペストで息子たち、そして弟のアンドレイ(ru)と共に死去。彼の死後、モスクワ大公位は弟のイヴァン2世が継いだ。

先代:
イヴァン1世
モスクワ大公
1340 - 1353
次代:
イヴァン2世
先代:
イヴァン1世
ウラジーミル大公
17代
1340 - 1353
次代:
イヴァン2世