セカンドパーティー

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セカンドパーティー(Second Party)とは、テレビゲーム業界において、プラットフォームホルダーが発売するゲームソフトの企画・開発をする外部の企業群のこと。

元々任天堂が提唱した言葉で、サードパーティーからの造語である。2013年現在でも任天堂による使用例がある[1]

ソフトの売り上げを計上する際、セカンドパーティーの売り上げはファーストパーティーと合計して計上することが多い[2]

なお、SCE系の企業ではサテライトカンパニーという名称をつかっている[3]

主なセカンドパーティー[編集]

かつてセカンドパーティーだった企業[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2013年1月31日(木)経営方針説明会 / 第3四半期決算説明会”. 任天堂公式サイト 株主・投資家向け情報 IRライブラリー. 2013年1月31日閲覧。
  2. ^ 例えばgame watch 2008年9月5日の記事など
  3. ^ インタビュー 日野 晃博さん”. PlayStation.com(Japan)|PS World. 2009年9月29日閲覧。
  4. ^ 任天堂がレア社の株式をマイクロソフトに売却

関連項目[編集]