セオドール・アンネマン

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セオドール・アンネマン(Theodore Annemann, 1907年 - 1942年1月12日)は、アメリカ合衆国奇術師メンタリスト。近代メンタリズムの発展に貢献をした。1942年、35歳のときショーの直前に自殺。

超能力に近い現象(透視予知など)を起こす奇術「メンタルマジック」の分野で活躍[1]。このような現象を起こす奇術師はメンタリストとも呼ばれる。

「マジックは、効果が第一(Effect is everything)。方法はその次」という言葉を残している。

雑誌の「JINX」(1934年1941年)の創始者でもある[1]

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 『世界のマジシャン・フーズフー』12頁。