セイヴィア
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| セイヴィア | |
|---|---|
| Savior | |
| 監督 | ピーター・アントニエヴィッチ |
| 脚本 | ロバート・オー |
| 製作 |
オリバー・ストーン ジャネット・ヤン |
| 製作総指揮 | シンディ・コーワン |
| 音楽 | デヴィッド・ロビンス |
| 撮影 | イアン・ウィルソン |
| 編集 | ガブリエラ・クリスティアーニ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 103分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
英語 セルビア・クロアチア語 |
| 製作費 | $10,000,000[1] |
| 興行収入 | $14,328[1] |
『セイヴィア』(原題: Savior)は、1998年公開のアメリカ合衆国の映画。ボスニア紛争の悲惨さを描いた戦争映画。オリバー・ストーン製作作品。
ストーリー
[編集]ジョシュアはパリのアメリカ大使館に駐在武官として勤務していた。ある日、ジョシュアの妻と息子がイスラムテロリストによって殺害される。家族の葬儀の後、ジョシュアはモスクでイスラム教徒を射殺する。ジョシュアは逮捕を回避するためにフランス外人部隊に参加し、「ギイ」と名乗る。
内戦中のボスニアに向かったギイはセルビア人武装勢力側の傭兵となり、イスラム教徒との虜囚交換のためにセルビア人武装勢力の兵士ゴランと共に境界の橋に向かう。帰ってきた虜囚の中にいたセルビア人のヴェラはゴランの幼なじみであったが、イスラム教徒による性的暴行を経て妊娠していた。一同はゴランの車でヴェラの村に向かうが、トンネルに来たところでゴランとヴェラは口論になり、ゴランは車を停止させるとヴェラを降ろして蹴り始める。制止しようとしたギイはゴランを射殺してしまったうえ、蹴られたために陣痛が始まったヴェラはその場で子供を出産してしまう。
ヴェラの家にたどり着いたものの、彼女の父は他民族の子を出産した娘に出ていけという。やがてゴランを殺害したことがヴェラの父の知るところとなり、ギイとヴェラの車が追跡され、ギイは銃撃で負傷して追い詰められてしまうが、ヴェラの命乞いで救われる。
行くあての無くなったギイとヴェラと赤ん坊は国連の安全地帯にある町スプリットを目指すが、ヴェラはクロアチア軍に捕まり殺される。ギイは赤ん坊とともに何とかバスに乗り込み、スプリットにたどり着く。
キャスト
[編集]- ジョシュア・ローズ:デニス・クエイド(後藤哲夫)
- ヴェラ:ナタサ・ニンコヴィッチ(八十川真由野)
- ピーター:ステラン・スカルスガルド(伊藤和晃)
- ゴラン:セルゲイ・トリファノヴィック(成田剣)
- マリア:ナスターシャ・キンスキー(八十川真由野)
出典
[編集]- 1 2 “Savior” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年8月5日閲覧。