ズザンナ・フォン・バイエルン

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ズザンナ・フォン・バイエルン

ズザンナ・フォン・バイエルン(Susanna von Bayern, 1502年4月2日 - 1543年4月23日)は、バイエルン公アルブレヒト4世と妃クニグンデの末娘。姉はヴュルテンベルク公ウルリヒザビーナミュンヘンで生まれた。

1518年8月、ブランデンブルク=クルムバッハ辺境伯カジミールと結婚した。2人は4子をもうけた。

1527年にカジミールと死別ののち、1529年10月にプファルツ=ノイブルク公オットー・ハインリヒ(ズザンナ死後にプファルツ選帝侯)と再婚した。2人の間の子供はない。

ズザンナは1543年にノイブルク・アン・デア・ドナウ(現在のドイツバイエルン州の町)で死去した。