スーパーミニ・カー

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スーパーミニ・カー(Supermini car)とはイギリスにおける乗用車のカテゴリーであり、「シティ・カー」よりも大きく、「スモール・ファミリー・カー」より小さい乗用車である。

異なる分類法である「セグメント分類」ではBセグメントに、アメリカではサブコンパクト(バジェット)カーに、近似するカテゴリーである。

これらの自動車は、大人4名と子供1名のための座席を有し、そのほとんどがハッチバック機構を用いた2ボックス型の車体形状である。20年前には全長がおおむね3,700 mm程度であったが、2021年現在では全長がおおむね4,200 mm以内、全幅がおおむね1,750 mm以内が普通である。1950年代のスーパーミニには1957年フィアット 5001959年オースチン・ミニなどがある。現在の日本車ではトヨタ・ヤリス、およびホンダ・ジャズホンダ・フィット)、日産・マイクラ日産・マーチ)、マツダ・MAZDA2スズキ・スイフトなどがスーパーミニにあたる。スーパーミニはヨーロッパの自動車市場で大きな売り上げを占める。2004年ベルギーチェコデンマークフランスギリシャイタリアオランダでもっとも売れた自動車はスーパーミニである。2005年、ヨーロッパの中でもっとも売れた15車種の中で6台はスーパーミニである。

(以下未訳)

歴史[編集]

1950年代-1960年代[編集]

1970年代-オイルショック[編集]

1980年代[編集]

1990年代[編集]

2000年代[編集]

関連項目[編集]