スーパーファイヤープロレスリングX

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スーパーファイヤープロレスリングX
ジャンル プロレスゲーム
対応機種 スーパーファミコン
開発元 ヒューマン
発売元 ヒューマン
ディレクター 山崎正通
プログラマー 三浦義広
音楽 志倉千代丸
美術 島崎洋一郎
シリーズ ファイヤープロレスリングシリーズ
人数 1 - 4人(同時プレイ)
メディア 32メガビットロムカセット
フラッシュROMカセット
発売日 1995年12月22日
1996年3月29日(プレミアム版)
1997年9月30日ニンテンドウパワー版)
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スーパーファイヤープロレスリングX』は、ヒューマン株式会社より発売されたスーパーファミコン用ソフトである。ファイヤープロレスリングシリーズのスーパーファミコン版第5弾ソフト[1] 。タイトルの「X(エックス)」はファイヤープロレスリングシリーズ10作目[2]という点からローマ数字の「Ⅹ」と、スーパーファミコンでの最後の作品という意味で打ち止めの意味合いから「×(バッテン)」をそれぞれ想像させるという理由で使用された。

概要[編集]

グラフィックを大幅にリニューアル。

ファイトスタイルの概念を本格的に導入。スタイルによってクリティカル発生率に補正が入ったり、飛び技の飛距離(当たり判定)が変化したり、飛び技の自爆時のダメージに補正が入る。

クリティカルシステムの対象技のタイプに見直しが入り、必殺技系[3]、打撃系、パワー系、スープレックス系、グラウンド系、サブミッション系に再編された。

対角線コーナーにもたれかかる相手への組み付きが細分化。雪崩式の技に以降せずそのまま攻撃をする事が出来るようになった。雪崩式の技も「正面組み」と「後ろ組み」に分けられた。

対角線を走りコーナーを駆け上がる事が出来る選手が登場。ハンマースルーからのロープワークに「伏せかわし」と「リープフロック」のフェイント技(見せ技)が追加。ロープワークからロープをステップにしてリング内の立っている相手に飛ぶ技を使用出来るようになった。

選手の能力に「部位別耐久度パラメータ」が追加。本作では首、腕、脚の3箇所に5段階の耐久度が選手毎に設定され、古傷などの有無を再現した。

本作リリースから3ヶ月後に、エディットレスラーのセーブ枠を拡大し細部のバランスを調整した『スーパーファイヤープロレスリングXプレミアム』が発売された。

ゲーム内容[編集]

モード[編集]

  • ワールドチャンピオンシップ
  • ワンナイトドリームマッチ
  • エキサイティングトーナメント
  • メガファイトリーグ
  • エリミネーションマッチ
  • ハイパーバトルロイヤル
  • レスラーエディット
  • オプション

隠しモード

  • タイトルマッチ(ワールドチャンピオンシップモードを勝ち抜きチャンピオンになると出現)

補足[編集]

1996年4月にスーパーファミコン版のサービスを開始した電話回線を使用した通信対戦システム「X-BAND」の対応タイトルであった。

タイトルマッチモードをクリアしエディットモードの使用技制限を解放しても「リバースインディアンデスロック」だけは解放されない。これは開発者(攻略本の開発者インタビューに応じた総合ディレクターを担当した人物)が[4]アントニオ猪木に受けた影響が大きい」「この技は(ビクトリー武蔵以外)他の誰にも似合わない」からとの理由を付け、意図的にエディットモードで使用が出来ない「武蔵専用技」にしたとのこと。

1997年9月にサービス開始したニンテンドウパワーに、スーパーファイヤープロレスリングXプレミアムがラインナップされていた。

登場レスラー[編集]

以下に本作のレスラーを記す。★マークは隠しレスラーとなっている。

団体名 名前 ニックネーム 生年月日 身長 体重 出身国 必殺技 モデルレスラー
新世界プロレス ビクトリー 武蔵★ 闘いの伝説 1948年3月7日 186cm 105kg 日本 延髄斬り アントニオ猪木
ストロング 信濃 世界の大鷲 1947年2月28日 196cm 132kg 日本 アルゼンチンバックブリーカー 坂口征二
ファイター 大和 不屈の飛龍 1953年5月18日 184cm 105kg 日本 ドラゴンスリーパー 藤波辰爾
ハリケーン・力丸 最後の志士 1951年6月7日 185cm   118kg 日本 スコーピオンデスロック 長州力
兵堂剣 風雲剣士 1966年6月22日 188cm 108kg 日本 ラウンディング・ボディプレス 武藤敬司
バイオレンス 河野 狂乱の獅子王 1964年3月15日 187cm 114kg 日本 STF 蝶野正洋
クラッシャー 旗本 爆殺クラッシャー 1965年12月5日 183cm 138kg 日本 デンジャラスDDT 橋本真也
ストーム 大介 爆走重戦車 1966年8月4日 181cm 115kg 日本 逆一本背負い 佐々木健介
伊達弘樹 華麗な流星 1962年9月11日 182cm 102kg 日本 ノーザンライト・スープレックス 馳浩
バッファロー天本 突撃暴れ牛 1972年5月17日 182cm 121kg 日本 マウンテン・ボム 天山広吉
マスク・ド・パンサー★ 夢幻のヒーロー 19??年??月??日 177cm 98kg 不明 高角度ジャーマンSP タイガーマスク
ダイナミック・キッド★ 猛爆野郎 1959年4月24日 178cm 105kg イギリス スーパーダイビングヘッドバット ダイナマイト・キッド
兇皇レッド・カイザー 時の皇帝 19??年??月??日 170cm 99kg 不明 シューティング・スタープレス 獣神サンダー・ライガー
ワイルド・ファントム 天駆ける天馬 1967年6月17日 180cm 103kg カナダ スーパーパワーボム ワイルド・ペガサス
ブラック・カイザー 漆黒の皇帝 19??年??月??日 174cm 93kg 不明 ブラックカイザー・ボム ブラック・タイガー
ザ・カミカゼ 士魂の隼 1966年4月19日 180cm 95kg 日本 リバースブレーンバスター エル・サムライ
レイジング野中 いぶし銀 1958年9月16日 181cm 93kg 日本 ジャンピングネックブリーカー 保永昇男
武本亮 猛き猛虎 1968年7月1日 179cm 94kg 日本 タイガー・スープレックス 金本浩二
大滝進一郎 荒ぶる若獅子 1970年10月20日 181cm 90kg 日本 ドラゴン・スープレックス 大谷晋二郎
三田勇 技巧の仕事師 1950年2月2日 180cm 110kg 日本 脇固め 木戸修
ナイト・ブラスター 殺刃超特急 1961年6月6日 190cm 120kg アメリカ合衆国 ダイビングラリアット ホーク・ウォリアー
フラッシュ・バートン 吼える閃光 1961年6月15日 195cm 162kg アメリカ合衆国 パワースラム スコット・ノートン
タトゥー クレイジーアラビアン 1963年5月5日 183cm 101kg アメリカ合衆国 ムーンサルトプレス サブゥー
太平洋プロレス 氷川光秀 ハイパーエルボー 1961年10月3日 185cm 110kg 日本 タイガー・ドライバー 三沢光晴
冨樫慶次 スパークフレッシュ 1967年3月27日 188cm 120kg 日本 ムーンサルトプレス 小橋健太
相模朗 未完のプリンス 1960年8月23日 193cm 122kg 日本 高角度喉輪落とし 田上明
風魔利家 燃える闘士 1962年5月14日 181cm 103kg 日本 ストレッチプラム 川田利明
トミー・ボンバー パワフル爆弾 1954年7月15日 193cm 113kg 日本 元祖バックドロップ ジャンボ鶴田
小淵沢昌紀 ジュニアの猛者 1954年1月24日 182cm 104kg 日本 バックドロップ 渕正信
明智清志 特攻魂 1964年11月21日 177cm 90kg 日本 火の玉ボム 菊地毅
秋草瞬 次代の新星 1969年10月9日 187cm 105kg 日本 エクスプロイダー 秋山準
ハリー・テキサンJr.★ グレートアメリカ 1941年3月4日 190cm 114kg アメリカ合衆国 スピニングトーホールド ドリー・ファンク・ジュニア
スター・バイソン リングの猛牛 1948年2月29日 200cm 150kg アメリカ合衆国 ウエスタン・ラリアット スタン・ハンセン
ビッグ・ザ・グレート・ブル★ 哲学獣 1951年5月27日 201cm 145kg アメリカ合衆国 キングコング・ニードロップ ブルーザー・ブロディ
スティル・ジェイムス 冷酷医師 1959年4月6日 189cm 134kg アメリカ合衆国 殺人バックドロップ スティーブ・ウィリアムス
ゲイル・O・ブライト スープレックスモンスター 1963年5月18日 192cm 158kg アメリカ合衆国 高速フルネルソンSP ゲーリー・オブライト
ジョン・ピース 金髪の餓狼 1966年8月31日 191cm 118kg アメリカ合衆国 ピース・クラッシャー ジョニー・エース
IW 沖田勝志 炎のカリスマ 1958年11月28日 179cm 112kg 日本 サンダーファイヤー・パワーボム 大仁田厚
ケリー・テキサン★ ワイルドブロンコ 1943年8月1日 188cm 109kg アメリカ合衆国 スピニングトーホールド テリー・ファンク
アラシ 翔く不死鳥 1969年3月31日 186cm 100kg 日本 スターダスト・プレス ハヤブサ
マスター・トーゴー 暗黒大王 1951年2月25日 183cm 120kg 日本 ビッグファイア ミスター・ポーゴ
ハンター 五条 怒れる鬼神 1963年8月16日 179cm 118kg 日本 フェイスバスター ターザン後藤
ケリー・ボギー 人間核弾頭 1960年9月21日 198cm 142kg アメリカ合衆国 高角度パワーボム テリー・ゴディ
ロッキー・ツジ ハードロックエキスプレス 1965年9月27日 172cm 98kg 日本 タイガー・ドライバー リッキー・フジ
マッド・タイガー 血に飢えた虎 1944年8月12日 190cm 118kg インド コブラクロー タイガー・ジェット・シン
RYU サンダー 龍 雷鳴戦士 1952年12月8日 185cm 127kg 日本 パワーボム 天龍源一郎
ヒットマン 源 血染めの阿修羅 1947年1月8日 182cm 113kg 日本 ラリアット 阿修羅・原
サクソン 春樹 ビッグバディ 1959年11月3日 184cm 130kg 日本 春樹スペシャル サムソン冬木
マスカラ・コンドル 仮面大帝 19??年??月??日 180cm 100kg メキシコ フライングクロスアタック ミル・マスカラス
アステカ・ドラゴン 太陽の真竜 1966年12月12日 171cm 89kg メキシコ カンクーン・トルネード ウルティモ・ドラゴン
マッド 魔童 狂える猛犬 1969年9月4日 178cm 98kg 日本 パワーボム 邪道
キッド 鬼童 空飛ぶ悪鬼 1970年2月12日 173cm 96kg 日本 ダイビングヘッドバット 外道
法原雅人 突貫ミサイル 1969年6月16日 181cm 83kg 日本 ジャーマンスープレックス 折原昌夫
ゆきぐにプロレス ザ・ニンジャ・ハヤテ 東北の疾風 1969年7月18日 180cm 87kg 日本 ハヤテスペシャル1号 ザ・グレート・サスケ
サイバー・ドルフィン 浪花の彗星 1967年9月22日 172cm 88kg 日本 元祖スイングDDT スペル・デルフィン
グラン・マリポーサ★ ルチャの小さな偉人 1950年4月8日 166cm 89kg 日本 ウラカン・ラナ グラン浜田
神咲仁水 さすらいの荒法師 1966年12月2日 183cm 103kg 日本 念仏パワーボム 新崎人生
鬼塚魁 平成の竜馬 1969年10月1日 171cm 100kg 日本 ウラカン・ラナ 巌鉄魁
WAKA ゆきぐに 荒くれ一番星 1974年11月13日 177cm 78kg 日本 宇宙人プランチャ TAKAみちのく
真世倒幕軍 サムライ・ジロー 維震の頭目 1958年9月4日 185cm 106kg 日本 侍パワーボム 越中詩郎
稲妻拳悟 甦る鉄拳 1953年9月4日 188cm 108kg 日本 稲妻レッグラリアット 木村健悟
トシ 護東 地獄坊主 1956年5月25日 180cm 113kg 日本 地獄バックドロップ 後藤達俊
五十嵐利明 闇狩人 1956年1月11日 182cm 103kg 日本 フィッシャーマンズスープレックス 小林邦明
ザ・ミステリアス・カグラ 東洋の怪奇 1948年9月8日 181cm 111kg 日本 トラースキック ザ・グレート・カブキ
WWC アックス・ドゥガン 無敵の超人 1959年6月10日 201cm 135kg アメリカ合衆国 ドゥガン・ハンマー ハルク・ホーガン
ディック・スレンダー★ 疑惑の貴公子 1951年2月9日 186cm 107kg アメリカ合衆国 足4の字固め リック・フレアー
ジ・アンデッド・テイラー 地獄からの墓堀人 1966年12月24日 203cm 140kg アメリカ合衆国 ジャンピングツームストン ジ・アンダーテイカー
ザ・セイバー 魔王の刺客 1960年2月8日 205cm 172kg アメリカ合衆国 パワーボムホイップ ベイダー
ザ・ミステリアス 武道 妖忍者 1966年6月22日 188cm 108kg 日本 ラウンディング・ボディプレス グレート・ムタ
ビッグ・スナイダー 豪腕ブルドッグ 1961年3月9日 183cm 128kg アメリカ合衆国 投げっぱなしジャーマンSP リック・スタイナー
スモール・スナイダー マッチョハンサム 1962年9月25日 190cm 115kg アメリカ合衆国 スナイダースクリュードライバー スコット・スタイナー
アイアン・ブラスター★ 暴走機関車 1961年8月4日 190cm 153kg アメリカ合衆国 パワースラム アニマル・ウォリアー
UWHインテグラル 真田信久 戦乱の荒武者 1960年12月23日 188cm 112kg 日本 腕ひしぎ逆十字固め 高田延彦
峯村崇 Uの落とし子 1969年12月17日 180cm 90kg 日本 膝十字固め 田村潔司
牧原武彦 熱風児 1972年6月15日 180cm 93kg 日本 ニールキック 垣原賢人
ゴングス 冴刃明 世界の格闘王 1957年9月4日 192cm 118kg 日本 キャプチュード 前田日明
クリストファー・オールマン オランダの首領 1945年2月17日 188cm 130kg オランダ 片羽絞め クリス・ドールマン
リック・グレイン ファイティングサイボーグ 1965年5月2日 187cm 113kg オランダ サイバー・ニーリフト ディック・フライ
ウォルフ・ガムザ コマンドウルフ 1961年4月16日 190cm 105kg 旧ソ連 飛びつきクロスヒールホールド ヴォルク・ハン
リカード・ガブリエル 魔獣の剛拳 1966年1月12日 200cm 130kg グルジア 正拳突きラッシュ ビターゼ・タリエル
梶原組 梶原丈 サブミッション マスター 1950年6月24日 182cm 103kg 日本 脇固め 藤原喜明
ハイクラス 桧垣誠 ハイブリッドレスラー 1968年9月12日 181cm 94kg 日本 三角絞め 船木誠勝
観月みのる カミソリファイター 1968年6月17日 180cm 84kg 日本 腕ひしぎ逆十字固め 鈴木みのる
ウィン・ハーロック シューティングヘラクレス 1964年2月11日 185cm 100kg アメリカ合衆国 胴絞めスリーパーホールド ウェイン・シャムロック
ボス・ドッケン 秒殺ソルジャー 1966年8月8日 185cm 88kg オランダ 胴絞めスリーパーホールド バス・ルッテン
八薙護 みなぎる闘気 1969年4月20日 174cm 83kg 日本 膝十字固め 山田学
フリーランス 山本和輝 熱き蹴撃手 1960年3月21日 185cm 102kg 日本 ダブルハイ・コンビネーション 山崎一夫
ミスター K 一匹狼 1968年2月17日 210cm 155kg 日本 Kドリラー 北尾光司
格闘家 ニクソン・ステイシー バーリ・トゥードの血統 19??年??月??日 177cm 84kg ブラジル 胴絞めスリーパーホールド ヒクソン・グレイシー
トーマス・スミット 黒い電光 1961年12月13日 180cm 97kg アメリカ合衆国 バックスピン・コンビネーション モーリス・スミス
伝説のレスラー カルロス・クラウザー★ 孤高の神様 1922年9月2日 187cm 107kg ドイツ 元祖ジャーマン・スープレックス カール・ゴッチ
R・J・フェイズ★ 不敗の鉄人 1916年10月31日 188cm 108kg アメリカ合衆国 元祖バックドロップ ルー・テーズ
力皇斬★ 日本マットの創世主 1924年8月8日 185cm 113kg 日本 喉笛チョップ連打 力道山
ブリッツ・フォン・エルリック★ 究極の爪 1931年12月1日 196cm 125kg ドイツ ブレーンクロー フリッツ・フォン・エリック
グレート・パンサー★ 夢幻のシューター 19??年??月??日 177cm 98kg 不明 チキンウイングフェイスロック スーパータイガー
HWF ダイジロウ・ザマ 熱血トルネード 1970年11月7日 190cm 108kg 日本 ブレイジング・トルネード -
エリク・スターバック 輝ける蒼星 1968年12月22日 193cm 112kg ニュージーランド デッドリー・ゴー・ラウンド -
バロン・ファイヤーバード 天空の王者 1962年1月17日 182cm 95kg フランス エッフェル・ド・パラシュート -
ジョン・バントライン 西郷 カナディアン柔道殺法 1950年3月30日 197cm 146kg カナダ 土佐一本スープレックス -
ヴォルフ・マクシュナイダー 妥協なきアスリート 1971年12月13日 177cm 87kg スウェーデン グラスブリッジホールド -
ホウ・ユイロン 最強の龍神 1938年7月31日 180cm 86kg 香港 鍵風車 -
ジェイルブレイカー・ブルノイ 狂気の脱獄囚 19??年??月??日 202cm 168kg 不明 ブルノイ・ストンパー -
HAYATE 白き仮面の毒蛇 1965年4月1日 185cm 99kg キューバ ヘッドエキスプレス -
ハイゼルシュタット・フォン・ルードリッヒ 雷帝 19??年??月??日 ???cm ???kg 不明 ジェノサイドシュトルム -

スタッフ[編集]

  • トータル・プランニング、ディレクター:山崎正通
  • プランニング:田島弘喜、露崎尊幸
  • メイン・プログラム:三浦義広
  • レスラー・オブジェクト・プログラム:米田晃人
  • インフォメーション・プログラム・ディレクター:愛甲剛
  • レスラー・CPUロジック・プログラム:金子剛
  • インフォメーション・プログラム:戸地勝、野口周治、原木正志
  • SFX・システム・プログラム:薗田直樹
  • ビジュアル・ディレクター:島崎洋一郎
  • オリジナル・レスラー・デザイン:青柳健二
  • スキル・アニメーション・ディレクター:田村季章
  • メイン・スキル・アニメーション・クリエーター:大谷篤志、俵弘一、田村大也、信田正和
  • スキル・アニメーション・クリエーター:伊藤悟、渡川和久、山岸正美、高岡謙次、杉本茂樹、高野広行、山岸秀紀、平峰努
  • インフォメーション・デザイン:加藤亮
  • オープニング&ロゴデザイン:米沢宏之
  • レスラー・フェイス・グラフィック:山崎正順
  • グラフィック・ヘルプ:小室和生
  • ミュージック・コンポーザー:志倉千代丸
  • サウンド・エンジニア:上茶慎太郎
  • スペシャル・サンクス:川上智

評価[編集]

項目 キャラクタ 音楽 お買い得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合
得点 4.0 3.5 3.7 3.9 4.1 3.8 23.0
  • ゲーム本『プロレススーパーゲーム列伝』(2001年ソニー・マガジンズ)では、「デフォルメされていた『スペシャル』までとは違って、グラフィックは一気に写実的に。レスラーサイズの拡大、アニメパターンや技数の増加などもあり、ゲームとしての華やかさがグッとアップしてます。(中略)各種パラメーターやロジックの細分化、技装備のビジュアライズ化など、エディット機能もほぼ現在の形に。以後の『ファイプロ』が本作を踏襲している点からも、ここにシリーズのひとつの到達点を見たといっても過言ではないでしょう」と評している[6]

関連書籍[編集]

  • スーパーファミコン必勝法スペシャル『スーパーファイヤープロレスリングX』1996年、ケイブンシャ ISBN 4-7669-2402-9
  • 『スーパファイヤープロレスリングX エディットレスラーガイド』1996年、ティーツー出版 ISBN 4-900700-14-2

脚注[編集]

  1. ^ 「ファイプロ女子」シリーズを独立した別シリーズとカウントする為
  2. ^ 「ファイプロ女子」の除外理由に加え、リングの描写が異なるゲームボーイ版のプロレスを除いてカウントした為
  3. ^ 必殺技に設定されている技が何かしらのクリティカル属性を持っている事が発動条件
  4. ^ 参考文献 スーパーファミコン必勝法スペシャル『スーパーファイヤープロレスリングX』ケイブンシャ 頁253,
  5. ^ 「超絶 大技林 '98年春版」『Play Station Magazine』増刊4月15日号、徳間書店/インターメディア・カンパニー、1998年4月15日、 264頁。
  6. ^ 馬波レイ、大地将「'94年 スーパーファイヤープロレスリングスペシャル」『プロレススーパーゲーム列伝』ソニー・マガジンズ、2001年10月30日、103頁。ISBN 9784789717601