スーパースターはブロンドがお好き

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スーパースターはブロンドがお好き
ロッド・スチュワートスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロックポップスディスコ
時間
レーベル ワーナー・ブラザース・レコード
プロデュース トム・ダウド
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位(アメリカ[1]、スウェーデン[2]、ニュージーランド[3]
  • 2位(日本[4]、ノルウェー[5]
  • 3位(イギリス[6]、オランダ[7]
  • 9位(ドイツ[8]
  • 10位(オーストリア[9]
  • ロッド・スチュワート 年表
    明日へのキック・オフ
    (1977年)
    スーパースターはブロンドがお好き
    (1978年)
    ロッド・スチュワート・グレイテスト・ヒッツ!!
    (1979年)
    テンプレートを表示

    スーパースターはブロンドがお好き』(原題: Blondes Have More Fun)は、ロッド・スチュワート1978年に発表したソロ・アルバム。スタジオ・アルバムとしては9作目。

    解説[編集]

    前作『明日へのキック・オフ』(1977年)に引き続き、スチュワートのレギュラー・バンドを中心に録音された。一部の楽曲で、当時流行していたディスコの要素を取り入れている。アメリカでは、スチュワートにとって2作目のBillboard 200での1位獲得アルバムとなった[10]

    本作からは、「アイム・セクシー」(全英1位[11]・全米1位[1])、「あばずれ女のバラード」(全英11位[11]・全米22位[1])、「スーパースターはブロンドがお好き」(全英63位[11])がシングル・ヒットした。

    イギリスでは、ジャケットと同じデザインを使用したピクチャー・レコードもリリースされた[12]

    収録曲[編集]

    Side 1
    1. アイム・セクシー - "Da Ya Think I'm Sexy?" (Rod Stewart, Carmine Appice, Duane Hitchings) - 5:28
    2. ダーティ・ウィークエンド - "Dirty Weekend" (R. Stewart, Gary Grainger) - 2:34
    3. あばずれ女のバラード - "Ain't Love a Bitch" (R. Stewart, G. Grainger) - 4:36
    4. 青春の思い出 - "The Best Days of My Life" (R. Stewart, Jim Cregan) - 4:20
    5. 愛の代償 - "Is That The Thanks I Get?" (R. Stewart, J. Cregan) - 4:29
    Side 2
    1. 求む、いい女 - "Attractive Female Wanted" (R. Stewart, G. Grainger) - 4:14
    2. スーパースターはブロンドがお好き - "Blondes (Have More Fun)" (R. Stewart, J. Cregan) - 3:40
    3. ラスト・サマー - "Last Summer" (R. Stewart, Phil Chen) - 4:00
    4. シャドウズ・オブ・ラヴ - "Standin' in the Shadows of Love" (Brian Holland, Lamont Dozier, Eddie Holland) - 4:24
    5. うちひしがれて - "Scarred and Scared" (R. Stewart, G. Grainger) - 4:50

    参加ミュージシャン[編集]

    ゲスト・ミュージシャン

    脚注[編集]

    先代:
    ブルース・ブラザーズブルースは絆
    Billboard 200 ナンバーワン・アルバム
    1979年2月10日 - 3月2日
    次代:
    ビージーズ 『失われた愛の世界』