スーパーカラービジョン

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スーパーカラービジョン(Super Color Vision)とは東芝社内カンパニーのインフラシステムソリューション社)が製造している大型映像表示装置の名称である。かつては照明器具部門である東芝ライテックが開発製造を行なっていたが、2009年10月以降、自動改札機などを手掛ける東芝本社内の社会システム社(現・インフラシステムソリューション社)に移管された。

デジタルメディアネットワークス社が製造している液晶テレビレグザ」の表示方法とは異なり、RGBの発光ダイオード絵素を並べて表示するタイプである。

設置例[編集]

京都競馬場のターフビジョン
小瀬陸上競技場の大型映像装置
野球場
2007年までは西武ドームにも使用されていた。
競技場・球技場
競馬場
その他

他社の類似商品[編集]

外部リンク[編集]