スレイブ

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スレイブ (Slave) はアメリカ合衆国ファンクバンドオハイオ出身。

キャリア[編集]

1977年に「スライド」でデビューした[1]。スティーブ・ワシントン、マーク・アダムス、スティーブ・アーリントンらを中心とした大人数のヘビー・ファンク・バンドである。サウンド的には、特にマーク・アダムスのベースを強調した点に特徴がある。。「ジャスト・ア・タッチ・オブ・ラヴ」(1979)「ウォッチング・ユー」(1980)などもソウル・チャートでヒットした。何枚かのアルバムのゲスト・ヴォーカルやバック・コーラスに、オーラの2人、カート・ジョーンズとスタリーナ・ヤングが参加している。スティーブ・ワシントンは後に脱退し、Pファンクのジョージ・クリントンと共同作業をおこなった。

ディスコグラフィ[編集]

  • Slave (1977)
  • The Hardness of the World (1977)
  • The Concept (1978)
  • Just a Touch of Love (1979)
  • Stone Jam (1980)
  • Show Time (1981)
  • Visions of the Lite (1982)
  • Bad Enuff (1983)
  • New Plateau (1984)
  • Unchained at Last (1985)
  • Make Believe (1987)
  • Slave 88 (1988)
  • Rebirth (1990)
  • The Funk Strikes Back (1992)
  • Masters of the Fungk (1995)

関連人物[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]