スリ (映画)
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| スリ 〈掏摸〉 | |
|---|---|
| Pickpocket | |
| 監督 | ロベール・ブレッソン |
| 脚本 | ロベール・ブレッソン |
| 製作 | アニー・ドルフマン |
| 出演者 |
マルタン・ラサール マリカ・グリーン ピエール・レーマリ ペルグリ ピエール・エトー |
| 音楽 | ジャン=バティスト・リュリ |
| 撮影 | レオンス・アンリ・ビュレル |
| 編集 | レイモン・ラミー |
| 配給 |
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| 公開 |
|
| 上映時間 | 76分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | フランス語 |
『スリ 〈掏摸〉』(原題:Pickpocket)は、1959年製作のフランス映画である。
概要[編集]
この作品は、フランスの第一回「新しい批評賞」で最優秀フランス映画賞を得た。スリの芸術的な要素が主人公の青年の内面的な動きに於いて捉えられる。内容は、あるスリが犯行と更生を繰り返し逮捕される姿を追った犯罪サスペンスである。出演者のほとんどは、プレッソン作品で見られる様に素人である。スリの演技指導を行っているのは、劇中にスリの頭目として登場する魔術師のカッサジである。脚本・台詞は、監督のブレッソン自身が書いている。撮影は『抵抗(レジスタンス)死刑囚の手記より』のレオンス・アンリ・ビュレルが担当した。撮影のロケ地はパリ市内と北駅などで行われた。
ロジャー・イーバートなどの評論家は、男の罪を女が赦す、というドストエフスキーの『罪と罰』にインスパイアされた作品という[要出典]。
ストーリー[編集]
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キャスト[編集]
- マルタン・ラサール(ミシェル)
- マリカ・グリーン(ジャンヌ)
- ピエール・レーマリ(ジャック)
- ペルグリ(警部)
- ピエール・エテックス(第2の共犯者)
- フィリップ・マーリー(第3の共犯者)
- マム・スカル(母)
外部リンク[編集]
- 映画の國名作選III ロベール・ブレッソンの芸術 - 日本での特集上映のサイト(2011年)
- スリ - allcinema
- Pickpocket - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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