スランドゥイル

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スランドゥイルThranduil)はJ・R・R・トールキン中つ国を舞台とした小説、『ホビットの冒険』の登場人物。闇の森エルフの王である。『ホビットの冒険』の作中では単に「エルフ王」と呼ばれたが、『指輪物語』でも言及があり、名前が明らかになった。

父はオロフェア。息子に指輪の仲間のひとりレゴラスがいる。シンダール。 エルフは超然とした存在として描かれるが、スランドゥイルは財宝や酒を好む、いささか狭量な支配者として描かれる。