スマイリー・ルイス
| スマイリー・ルイス | |
|---|---|
| 出生名 | Overton Amos Lemons |
| 生誕 |
1913年7月5日 米国ルイジアナ州デクインシー |
| 死没 |
1966年10月7日(53歳没) 米国ルイジアナ州ニューオーリンズ |
| ジャンル | R&B、ブルース |
| 職業 | シンガー |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1947年 - 1966年 |
| レーベル |
デラックス・レコード インペリアル・レコード オーケー・レコード |
スマイリー・ルイス(Smiley Lewis, 1913年7月5日 - 1966年10月7日)は米国ルイジアナ州のR&Bシンガー。本名はオヴァートン・エイモス・レモンズ。50年代から60年代にかけて活躍した野太い声のニューオーリンズR&Bのシャウターである。
来歴[編集]
1913年7月5日、ルイジアナ州南西部の町、デクインシーで生まれる。10代の半ばごろにニューオーリンズに移住し、ピアニストのタッツ・ワシントンらと活動をするようになった[1]。
1947年、デラックス・レコードより"Here Comes Smiley"でデビュー。1950年、インペリアル・レコードと契約し、"Tee-Nah-Nah"をリリース。彼の名前が知られるようになったのはこの頃からであった。
1952年、"Bells Are Ringing"がR&Bチャート10位を記録する。ルイスにとって、これが初のチャート入りとなった。
1955年には、"I Hear You Knocking" (R&Bチャート2位)をリリース。この曲はR&Bチャート2位を記録するルイス最大のヒットとなり[2]、ファッツ・ドミノ、デイヴ・エドモンズらにカバーされ、更に広く知られるようになった。
1961年、インペリアルから離れ、同年にオーケー・レコードから1枚、1964年にドット・レコードから1枚、1965年にロマ・レコードより1枚、それぞれシングル盤をリリースしている。しかしながら、これらのリリースはインペリアル時代の作品のようなヒットを得ることはできなかった。
1966年10月7日、ルイスはニューオーリンズで胃ガンのため53歳の生涯を閉じた。
ディスコグラフィー[編集]
1992年 The Best of Smiley Lewis: I Hear You Knocking (EMI)
情報源[編集]
- ^ Smiley Lewis biography - Allmusic
- ^ Joel Whitburn's Top R&B Singles 1942-1988 (Record Research)