スポンジ・ボブのエピソード一覧

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スポンジ・ボブのエピソード一覧(スポンジ・ボブのエピソードいちらん)は、アメリカ合衆国テレビアニメシリーズ『スポンジ・ボブ』の各エピソードを記した一覧である。

各エピソードを記したエピソード一覧の上記では、『スポンジ・ボブ』シリーズの登場したキャラクター(その他の登場人物)を記している。

以下の一覧は制作番号に並んでいる。空白部分は、不明もしくは未定の箇所である。

登場人物[編集]

スポンジ・ボブの友達関係以外に、エピソードの中で登場するキャラクターである。主要人物と仲間と同様で、キャラクター名の表記は、左側は日本語名で右側カッコ内は英語名。声優の表記は、左側は日本語版で右側は原語版。また、日本語版では登場人物全ての役を鶴→松野、小曽山→松浦納谷奥田が兼役で男女問わず担当している。二重鉤括弧内では各エピソードのタイトル名である。各エピソードで登場した主なキャラクターだけでなく、劇場版も基本的に含まれていることもあり、実写パートや容姿の違い等でもよく使われている。

シーズン1〜3からの登場人物[編集]

ラリー (Larry the Lobster)
声:奥田啓人/ミスター・ローレンス
『破れたパンツ』から登場したライフガードをしている筋肉質のロブスター。スポンジ・ボブとパトリック、サンディの3名としてはお友達である。かなりの筋肉バカ。一度、スポンジ・ボブをライフガードとして雇ったこともあるが、彼が泳ぎが苦手なことを知り辞めされた。
マンレイ (Man Ray)
声:納谷六朗、奥田啓人(フジツボマンの回のみ)/ジョン・リス=デイヴィス、ボブ・ジョレス
『留守電ヒーロー大活躍!』から登場したマーメイドマンとフジツボボーイシリーズに出てくる人型の敵キャラクター。赤い服に青い仮面をかぶった大男の姿をしているが、仮面の下はがらんどう。プランクトンと手を組んで、カニカーニを支配しようとしたが、カーニバーガーのあまりのうまさに感激し、太るまで食べてしまい結局逮捕された(その後、カーニバーガーの代金はプランクトンが払うことになった)。
ダーティ・バブル (Dirty Bubble)
声:納谷六朗/チャールズ・ネルソン・ライリー、トム・ケニー
『マーメイドマンとフジツボボーイII』から登場したマーメイドマンとフジツボボーイシリーズに出てくる風船型の敵キャラクター。体に建物や人を包み込んで浮遊することが可能。風船なので鉛筆などの尖ったものが苦手。バドルボールのチャンピオンでもある。
イカリム・ファーシソン (Squilliam Fancyson)
声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『イカルド楽団』から登場したイカルドの高校時代のライバル。楽団「ユニブロー」を持っており、金持ちである。
家の屋上には金のドアノブで作った眉毛のオブジェが飾ってある。イカルドと勝負する時は大抵イカリムが負けることが多いが、一度だけ勝ったことがある。
名前の由来はSquid(イカ)とWilliam(ウィリアム)[要出典]
魚 (Fish)
声:奥田啓人/ミスター・ローレンス、トム・ケニー
ニュースキャスターとして何度も登場する謎の魚[1]口しか動かさない。自称「魚頭」。オープニングにも登場する。なお、日本国外や原語版の本名では、ジョニー・イレーン (Johnny Elaine)と表記されている。
パーチ・パーキンス (Perch Perkins)
声:奥田啓人/ミスター・ローレンス、ディー・ブラッドリー・ベイカー
『破れたパンツ』から登場したビキニタウンのニュースリポーター。基本的の容姿は、ボディは約3種類でボディの色は紫色と橙色の2色が見られる人型の魚である。TVシリーズでは基本的にボディの色は2色でしたが、劇場版でのボディの色では紫色であること。
シャボン君 (Bubble Buddy)
声:小木曽裕子/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『シャボンくんはお友達』から登場し、リーフ・エリクソンデー(架空の祝日)に遊び友達を作ろうとして膨らませたシャボン玉が変身した。喋ったり、動いたりできる人型のシャボン玉だが、イカルドがスポンジ・ボブを殺害しようとした所でその彼は針を持ったイカルドと止めた時点で動き始めた。最初からは喋ったり、動いたりはしてなかった。実はスポンジ・ボブの前々からの友人だった。彼曰く「ハジけた奴」とのこと。子供がいる。
クラゲ (Jellyfish)
声:トム・ケニー(全て)
『水がない!』から登場した公園に多く生息するピンク色のクラゲ。電気で相手を攻撃する。を作ったり、を集まる所から、陸上で言うハチ(そのモチーフとしてはミツバチ)と同じと考えられる。触手に刺されると、腫れる。他にも巨大クラゲ(キングクラゲとクイーンクラゲ)や一匹しか存在しない全身真っ青のクラゲ(スポンジ・ボブが唯一捕まえることができなかった。だが最終的には青いクラゲ自ら彼の網に入り、捕まえたということになった)や、普通のクラゲやビキニボトムの住民を捕食してそれのクローンを作り仲間をふやすクローンクラゲ(はっきり確認できる目や、脳が存在する事など、普通のクラゲとの相違点が多い)などの種類がある。スポンジ・ボブの空洞から出る音が大好き。
キングクラゲ (King Jellyfish)
(和訳:王クラゲ)
『僕は一番の熱狂的ファン』から登場した王様の格好をした紫色の巨大クラゲ。ふざけていたケビンを追いかけることが特徴である。ショートケーキが大好物であるらしいので、スポンジ・ボブが無理やりに変身できるシャボン玉でショートケーキを作っていた。
クイーンクラゲ (Queen Jellyfish)
(和訳:女王クラゲ)
『クラゲ採り』から登場したピンク色の巨大クラゲで、普通のクラゲと比べると猛毒であるらしい。イカルドに電撃を喰らうことが多い所である。
ロボット・カーニ (Robot Krabs)
声:プランクトンと同一
『ニセ-カーニさん』から登場したプランクトンが発明したカーニそっくりのロボット。カーニに成りすまして、スポンジ・ボブから秘密のレシピを聞き出そうとした。トースターに変形したり、目から光線を発射することができる。また、コインで自爆する機能も付いている。プランクトンがこれを使って、スポンジ・ボブを騙すのに成功するも、前術の自爆機能によって自滅した(この時、スポンジ・ボブは自滅するまで気づいていなかった)。その後も何度か登場している。
また、これとは別だが「幽霊ロボット」の映画を見たスポンジ・ボブとイカルドがカーニをロボットと勘違いする回があり、スポンジ・ボブ達が本物のカーニの居場所を聞き出そうと電化製品(そのうち、コーヒーメーカーは貰い物)を次々と壊すが、スポンジ・ボブによると「最後からロボットはいなかった」というオチのためスポンジ・ボブは逃げ出し、残されたイカルドだけがカーニに怒鳴られた。
ケビン (Kevin / 原語名:Kevin C. Cucumber)
声:納谷六朗、奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『僕は一番の熱狂的ファン』から登場したクラゲ監視団のリーダーであるナマコ(吹き替えでは「海キュウリ」)。そして一番のクラゲファン。スポンジ・ボブと同様、黒縁の眼鏡をかけているが、目が刺される。スポンジ・ボブが子供みたいにクラゲに刺され、泣いて帰って行くか確かめようとしたが、キングクラゲに追いかけられて、洞窟に隠れた。だがスポンジ・ボブが、キングクラゲを追い払った。しかしケビンは「クイーンクラゲを捕まえなかったから仲間に入れない」と彼に言ったら、団員の黒縁の眼鏡をつけたアンチョビが王冠だと思っていたケビンの花弁を引きちぎって、スポンジ・ボブに被せた。
ケビンが考案した、痛み止め薬もある。
フラッツ (Flatts / 原語名:Flats the Flounder)
声:奥田啓人/トーマス・F・ウィルソン
最初は『サンディのロケット』から登場していたが、『いじめっ子』の登場作では、船教習所の新入生として入学してきた、大柄で意地悪なヒラメ[2]。初めは級友を全員ぶっ飛ばそうとしたが、スポンジ・ボブの隣に座ったのと、彼が声をかけたことで、スポンジ・ボブのみをぶっ飛ばそうとした。スポンジ・ボブの柔らかい体にはパンチが効かず、1日中殴り続けた末に倒れてしまった。ただし、悪いことをして殴っている訳ではなくマッサージをしているみたいと思われて、強いパンチが無効となっていた。一度だけ車に乗っていた父親も登場する。
「スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!」のエンディングのスタッフにも登場している。
フラッツのパパ (Flats' Dad)
声:納谷六朗/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『いじめっ子』から登場したフラッツの父親。息子の体の色を比べると色が濃く、茶色い髭が生えていることが特徴。一度だけスポンジ・ボブと話しかける時もある。
アトミックフランダー (Atomic Flounder)
声:納谷六朗/カルロス・アラズラキ
『マーメイドマンとフジツボボーイII』から登場した怒りっぽいヒラメ[2]。最初からはバス停に待っていたが、フジツボボーイと同様の黒い目隠しのようなゴーグルをかけたスポンジ・ボブに猛攻撃された。
ドゥードゥルボブ (DoodleBob)
声:松浦チエ/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『魔法のえんぴつ』のみ登場。魔法の鉛筆でスポンジ・ボブが描いた自身の似顔絵。邪魔者であるイカルドにお仕置きをしてくれるが、次として、スポンジ・ボブとパトリックに悪さをしてしまう。その次は、スポンジ・ボブとパトリックに悪さをしたために鉛筆の先っぽの消しゴムで消されてしまうが、手だけを消し忘れたために自分で描き足して行き返った。最後は足が紙に張り付いて動けなくなった所をスポンジ・ボブに本で挟まれ、ただの絵になった。
スネイリー (Snaily / 原語名:Snellie the Snail)
声:ディー・ブラッドリー・ベイカー
『がんばれゲイリー』から登場したイカルドが飼ったことがある雌のカタツムリ。カタツムリの中で一番足が速いが、カタツムリレースではゲイリーと恋に落ち、パトリックのカタツムリに負ける。ただし、パトリックのカタツムリのことを石と思われるが、動くことは出来ていてパトリックが勝つようになっている話である。また、これとは別だが、エピソードの中では、メリー(Mary the Snail)というもう一匹の雌のカタツムリも登場している。
ルー・ベンダー (Lou-Ventor)
『破れたパンツ』から登場したホットドッグ屋とスーパーマケットの店員である橙色の魚。愛称は「ルー」。
ナットン (Norton)
声:奥田啓人/ロジャー・バンパス、ディー・ブラッドリー・ベイカー、ダラン・ノリス、ミスター・ローレンス
『何か臭うぞ』から登場したビキニタウンの宅配便である淡色の魚。『プランクトンのお得意さま』では、宅配便のものとは別である。特にエサバケツ亭に行って、何回もエサスティックを食べに来ているが、最後はもう食べることはしなくなり、倒れた後は病院に行かれたという話もある。スポンジ・ボブの作ったカーニーバーガーは食べることはせずに、勝手にカーニーバーガーのことをゴミバーガーと名乗る。なお、ナットンと同じ色である魚は『破れたパンツ』から何回も登場しているが、ナットンだけはスポンジ・ボブの作った料理は食べていない。本当の名前はナット・タッカー・ピーターソン(Nat Tucker Peterson)という本名が表記することがある。
名前の由来によるそのパクり方は、和食である豆製品の一つである納豆という名前をパクっているが、無関係である。
ツゲグッチー・シメコロシー (The Tattle-Tale Strangler)
声:奥田啓人/トーマス・F・ウィルソン
『恐怖のシメコロシー』から登場した警察に通報したものを絞め殺そうとする、指名手配中の悪党。警察に告げ口したスポンジ・ボブを絞め殺そうとするが、彼に振り回され自首する。ビキニタウンでは「シメコロシーを知らない者はいない」と言われるほどの有名人。
レッジ (Reg)[3]
声:奥田啓人/トーマス・F・ウィルソン
『弱虫おことわり』から登場した海底マッチョクラブのリーダー。最初はスポンジ・ボブを「弱虫」と認め、入れようとしなかったが、パトリックを倒したスポンジ・ボブを認めて入れてくれた(が、スポンジ・ボブは入り口で滑って転んでいて、夢を見ていた)。生年月日は1969年10月29日で年齢は47歳であると表記されている。
太っちょバス (Bubble Bass)
声:谷育子/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『カーニバーガーの作り方』から登場したスポンジ・ボブのライバル。種別は名前が書かれた通り、その分類はバスであるが、見た目はスズキという魚であること。彼のバーガーを食べた後、「ピクルスが入っていない」と言ってやる気を無くさせた。実は舌の裏にピクルスを隠していた。そのことがみんなにばれ、逃げてしまう。
その後も登場しており、火事の時に逃げ遅れるもプランクトンに助けられた。
「スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!」にも登場しており、カーニバーガーを食べているシーンをよく見られるが、体が大きい為に座っている小さい椅子が壊れてしまう話も登場している[4]
ネマトーダ (Nematodes)
声:谷育子/トム・ケニー、ディー・ブラッドリー・ベイカー
『ああ-いとしのパイナップル』から登場した海に住む100匹の線虫で、夜中に現れて何でも食べてしまう悪虫。海底の岩やボートカーをよく食べるが、最後は喉が渇いて、スポンジ・ボブとゲイリーが寝ていた所でパイナップルの家まで飲み込んでしまった。飲み込んだ後、スポンジ・ボブとゲイリーに見つかった時点でも逃走する。
モンティ・P・カネモチ (Monty P. Moneybags)
声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『これがゲイジュツ』から登場した有名なアート・コレクター。最初は、イカルドの作品(イカルドが描いた汚い絵など)に違和感を持っていたが、スポンジ・ボブが作った銅像をコレクションに相応しいと思った。イカルドは「自分が作った」と嘘をつくが、途中で壊してしまう。それに悪化したイカルドが適当に銅像を作った。モンティは「あれは誰の作品なんだね?」と尋ねるが、イカルドは「あれはわしのではなく、彼の作品です」と「Kingdom Coming」の口笛を吹く掃除係に帽子を被せて、帰ってしまう。しかし、モンティが見た作品はスポンジ・ボブのよりも素晴らしい作品だった。
ウニ (Sea Urchins)
『クラゲになりたい!』から登場し、『イカルド先生のおとな講座』と『Eek, an Urchin!』等におけるウニの姿が変更されている。
『クラゲになりたい!』では、スポンジ・ボブの体に棘(ひっつき虫)のようなものを刺さっている様子であるが、『イカルド先生のおとな講座』では、パトリックのヒゲに擬態していたウニ。パトリックの顔の下に昼寝していて彼の涙で目を覚ます。英語・日本語と共に喋り方が訛っている。
『Eek, an Urchin!』では、カニカーニの床下に出てきた真っ黒なウニであり、動き方はゴキブリのような生き物であると考えられるが、実はムカデである。性別が雄であるプランクトンが、サボテンで参考にした雌のウニの格好をして、その大量なウニがプランクトンにメロメロされる。その後は冷凍してバケツの中に入って、スポンジ・ボブがバケツを持って外に出そうとし、最後はカニカーニの中に戻ってしまった。
ネプチューン(King Neptune / 原語名:King Neptune XIV)
声:納谷六朗、奥田啓人、銀河万丈(劇場版)/ジョン・ハーレイ、ケビン・マイケル・リチャードソンビリー・ウェストジェフリー・タンバー(劇場版)
『ネプチューン王のへら』から登場したビキニタウンに支配する人魚の国王。劇場版にも彼と同じ名前が登場するが、劇場版では、姿と性格が変更されている。
TVシリーズ
『ネプチューン王のへら』と『トリトン王子の反抗』で登場した人魚のおじさん。リトル・マーメイドにおけるトリトン王の姿と類似している。『ネプチューン王のへら』では、手から電撃を撃つことができるため、パトリックに何回も電撃を喰らってパトリックの顔を消したり、カーニーバーガーを電撃で早く出来上がったりする能力が持つ。家族では妻のアムピトリーテー王妃と息子のトリトン王子がいる。分類が違う娘も一度だけ登場したことがある。
劇場版
劇場版ではプランクトンに王冠を盗まれるが、その策略で犯人をカーニだと疑った。「こいつを助けてほしければ六日以内に王冠を取り戻せ」とスポンジ・ボブとパトリックに命じ、カーニを三叉槍のビームで冷凍にしてしまった。薄毛なため、自分の頭を隠すための王冠を大事にしている。

シーズン4〜8からの登場人物[編集]

ジム (Jim)
声:谷育子/パットン・オズワルト
『伝説のフライ係』から登場。60代まで、カニカーニで働いていたが、カーニを賃金をケチるので嫌気がさして辞めた。その後、各地で修行を積み、料理人として大成功した。それ故、ハンバーガーの作り方については厳しく、スポンジ・ボブの作ってたカーニバーガーは味見をすることで急に便所に流したりするなどの詰めたい料理人である。一度、自分の湖から、自宅へ帰り道にカニカーニに行った。スポンジ・ボブを弟子にしたことがある。昔はアフロ状の髪形をしていた。
スティンキー (Stinky)
声:納谷六朗
『親友?それとも敵?』から登場したスティンキーバーガーの経営者。無精髭だが、子供たちにスンケイ[5]されており、自身も子供好き。車から金が出そうになるくらい設けていた。
ジェンキンズ (Oldman Jenkins)
声:納谷六朗/ディー・ブラッドリー・ベイカー、ミスター・ローレンス、トム・ケニー
『親友?それとも敵?』から登場。カーニが貧乏だった時、この世に一枚しかないぼろ切れをやって、カーニの服作りに協力した爺さん。最初にカーニとプランクトンのハンバーガーを食べたが、食べた直後気絶してしまった(これがきっかけで、カーニとプランクトンは対立するようになった)。スポンジ・ボブと挨拶したことがある。
エピソードの中では、何回も多くで登場しているが、これとは全くの別人である。彼と同じ名前では、『マーメイドマンとフジツボボーイ』から登場している。
ジャック・M・クレイジー・フィッシュ (Jack M. Crazyfish)
声:納谷六朗/ミスター・ローレンス
『ボクはタフガイ』から登場し、スポンジ・ボブの夢の中に登場した悪党。ただし、現実では善人である。背が高く、ヒゲが生えて、帽子を被っている。夢の中や現実ではジャンケンで負けたことがないが、スポンジ・ボブに向かっては嘘を言う特徴がある。
鉄目玉、魚雷腹、揉み上げ、岩あごのジョーンズ (Iron Eye, Torpedo Belly, Mutton Chop, Lockjaw Jones)
声:奥田啓人(鉄目玉)、谷育子(魚雷腹)、納谷六朗(揉み上げ)、松浦チエ(岩あごのジョーンズ)
『カーニさん脱皮する!?』から登場したカーニの海軍時代の仲間。その4名は「Nevu Buddies」のメンバーである。鉄目玉はその名の通り、片っ方に鉄の目玉を付けているが、実はプラスチックでできている。魚雷腹はお腹に魚雷が刺さっているが、実は手術で抜いてしまった。揉み上げはその名の通り、黒い揉み上げを付けているが、実は偽物。岩あごのジョーンズは岩のような立派なあごと頑丈な歯を持っているが、実は入れ歯である。
サージャント・サム・ロデリック (Sergeant Sam Roderick)
声:納谷六朗、奥田啓人/ロビン・サックス
『クビになったパプ先生』から登場。パプ先生がクビになったのときで登場するバクのようなサメ。パプ先生とは違い、スポンジ・ボブに怒らせることはしないが、顔自体が恐怖である。
ミス・グリススルプス (Miss Gristlepuss)
声:谷育子/アンドレア・マーティン
『カーニバーガー禁止令』から登場した「愉快でおいしい食べ物に反対する魚類組織連合」(愉快反魚連)のリーダーを務める老女。カーニバーガーを踊り歌いながら作っていたスポンジ・ボブを見て、カニカーニの営業停止処分を決定した。警察署長を務めるかなり歳の離れた夫(アルター)がいる。カーニ曰く「しなびたプルーン」。最終的にスポンジ・ボブと踊った。
ミス・グリススルプスシスターズ (Miss Gristlepuss' Sisters)
『カーニバーガー禁止令』から登場したミス・グリススルプスとそっくりな五つ子の老女。顔の色は紫色、水色、肌色の3色であり、眼鏡も第一子の長女の物と異なる。
アルター (Alter / 原語名:Al Priss)
声:奥田啓人
『カーニバーガー禁止令』から登場したミス・グリススルプスの夫である若くて優しいお巡りさん。妻とは歳が離れている。
グレマ (Granny)
声:谷育子/エイミー・ポーラー
『スポンジ・ボブのせいで遠くに行ってしまうゲイリーの話(いとしのゲイリー)』に登場するおばあちゃん。巻貝(ゲイリーと同様のネコ科カタツムリの巻貝)を食わせようとするお婆さんだが、ゲイリーには猫のような可愛さで食わせようとはしなかった。その後はゲイリーに焼いたクッキーなどを食べさせることが特徴である。二人称は「お前」であり、ゲイリーのことを「ミス・タフシィ」と呼ばれている。
路地のカタツムリ (Alley Snails)
声:奥田啓人、納谷六郎
『いとしのゲイリー』に登場する3匹組のカタツムリ。色は灰色と緑色と赤紫色であり、見た目はどら猫のイメージをしているように見えたりする。登場する前にはゲイリーがナチョスの食物を食べようとしていたが、灰色のカタツムリが「それを食うつもりか?」と言い、登場後ではゲイリーが逃走する。緑色のカタツムリが逃走したゲイリーのことを「ナチョスのことを嫌いだろ」という口癖もあり、その後はゲイリーとバトンタッチをされ、グレマのところに会ってしまいました。
ボーイズ・フー・クライ (Boys Who Cry)
声:奥田啓人
『最高の誕生パーティー』から登場したビキニ・ボトムで大人気の3人組の歌手。「君が主役さ」などの曲がある。パールの誕生日に呼ばれて歌った。大ファンだというイカルド曰く、パーティーで歌ってもらうだけで100万ドル(約1億円)かかる上、口パクで歌わせたら大変なことになるらしい(実際にイカルドはカーニバーガーのパティまみれになった)。
ティーンエイジ・オンナノコ (Girly Teen Girl)
声:松野太紀/トム・ケニー
『パジャマ・パーティー』から登場した遠い町から引っ越してきたスポンジ・ボブとそっくりな女の子。パールのパジャマパーティーに参加しようとしたが、スポンジ・ボブと間違われたため追い出された。女装したスポンジ・ボブではなく全くの別人で、彼曰く「全然可愛くない」。
ニコラス・ウィザース (Nicholas Withers)
声:奥田啓人/アルトン・ブラウン、トム・ケニー
『お宅拝見!』から登場。お宅拝見のレポーターであり、最初はイカリムの家をCMに出そうとしたが、最後はイカルドの家をCMに出そうとした。
イカビア (Squilvia)
声:谷育子/トレス・マクニール
『恋するイカルド』から登場した新しい彼女であるタコ。イカルドが一目ぼれした、初恋の相手。スポンジ・ボブはイカルドにデートの練習をさせるのも、怒りが頂点に達したイカルドは彼に八つ当たりしてしまう。その様子を彼女に見られイカルドは嫌われたかのように見えたが、「間抜けな友達をいじめる人って素敵」と彼女は感激し喜んでイカルドをデートに誘った。
名前の由来はSquid(イカ)とSilvia(シルビア)[要出典]
ポール・スター (Pole Star)
『カニカーニ新聞』のみ登場。パトリックの妻となるパトリックとそっくりなピンク色のヒトデで、容姿は何故か男っぽく見える。ネックレスを付けたモップを持っている所や黒いスーツを着ている所が特徴であること。
ワイルド・ワンズ (Wild Ones)
『暴走族がやってきた!』から登場した荒っぽい不良たちが集まる暴走族のチーム名。
マイルド・ワンズ (Mild Ones)
『暴走族がやってきた!』から登場し、上記とは逆に温厚な老人たちが集まる暴走族のチーム名。スポンジ・ボブが持っていたMの破片をWと読み間違えたので、上記と間違われた。
ウドン (Master Udon)
声:奥田啓人/パット・モリタ
『カラテ・アイランド』から登場したバケーションプラン詐欺軍団のリーダー。スポンジ・ボブとサンディを「カラテ・アイランド」なる島に招待したが、サンディに倒され失敗する。しかし懲りずに、イカルドを「クラリネットの王者」として招待した。
ティッケル (The Tickler)
声:納谷六朗
『カラテ・アイランド』から登場したウドンの手下。得意技は鉄の爪を使った「くすぐり拳法」。しかし、サンディに大好物のゼリー入りドーナッツを無理やり食べさせられ倒れた。
リップ・サルバス (Lip Service)
声:谷育子
『カラテ・アイランド』から登場したウドンの手下。得意技は巨大な唇を活かした「ビジバジ拳法」。しかし、サンディのヘアドライヤー拳法で、唇が荒れてリップクリームを塗った後、唇が砕けてしまった。
ドロドロ・フィル (Filthy Phil)
声:奥田啓人
『カラテ・アイランド』から登場したウドンの手下。得意技は強烈な体臭を使った「匂い拳法」。しかし、酸素ドームをつけたサンディには通用せず、自分で自分の匂いを嗅いでしまい倒れた。
カール (Carl)
声:松浦チエ/CH・グリーンブラット
『レストラン・オーマンデー』から登場したレストラン・オーマンデーズの雇われ店長。ゴミをカーニバーガーに加工していたことがカーニにばれ、怒り狂った彼に店を破壊される。
ハワード・ブランディ・パートナーズ (Howard Blandy's Partners)
『レストラン・オーマンデー』から登場した水色と薄紫色の魚である2人の社長。下記のハワード・ブランディより背が低い
ハワード・ブランディ (Howard Blandy)
声:谷育子/トム・ケニー
『レストラン・オーマンデー』から登場したブランディ・フランチャイズ・カンパニーの社長で有名な実業家。カニカーニを大金で買収したが、カーニに店を破壊されたので、契約を取り消した。
ジーン・ホタテ (Gene Scallop)
声:納谷六朗/ジーン・シャリット
『スポンジカーニ』から登場した有名料理評論家である紫色の魚。種族は帆立貝ではないが、名前が書かれた通りのScallopはホタテの英名である(別物として、スポンジ・ボブシリーズで生きている帆立貝も登場している)。姿はアフロヘアーで、眼鏡もかけていて、髭も生えている。カニカーニ店でよく登場しているが、魚とパーチ・パーキンスと同様のニュースキャスターである。
ロイヤル大・帝王・サマサマ (Lord Royal Highness)
声:忌野清志郎(ニコロデオン版)、安原義人(TV版)/デビッド・ボウイ
『スポンジ・ボブとアトランティス、行きたいんデス』から登場。幻の都市アトランティスの帝王。
クレイグ・マンマルトン (Craig Mammalton)
声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『日焼けにご用心』から登場したチョコレートの色をしているアシカ(吹き替えやそのモチーフでは「アザラシ」)。体はアフリカ人のような日焼けで、骨はまるでキャラメル色である。日焼けしていないのは駄目と言われているが、パトリックのせいでスポンジ・ボブの体の薄さは日焼けし過ぎと言われている。最後は永遠に灰になってしまった。
ジャック・カフーナ・ラグーナ (Jack Kahuna Laguna)
声:小栗旬(TV版)、林和良(DVD版)/ジョニー・デップ
『スポンジ・ボブとビーーッグウェ〜ブ』から登場したビキニタウンからずっと離れた所にあるガハマモクの上流辺りに住んでいる伝説のサーファー。サーフィンの神様と呼ばれるほどのサーフィンの達人。スポンジ・ボブたちにサーフィンを教える時は「一晩中焚き火を見つめてろ」などの曖昧なことを言う。後に津波に飲み込まれたが何とか無事に脱出した。
フミラッチ、イル、ペス、ジーク、スー (Fumiya, Ilmari, Pes, Ryo-Z, SU)
声:松浦チエ(フミラッチ)、松野太紀(イル)、奥田啓人(ペス)、谷育子(ジーク)、納谷六朗(スー)
日本オリジナルのエピソード『スポンジ・ボブとビーーッグウェ〜ブ』に登場する陽気なサーファー5人組。長身の男がフミラッチ。毛むくじゃら男がイル。金髪の男がペス。小柄な男がジーク。口がない男がスー。DVD版では全く違う名前に変更された。モデルは日本版主題歌を担当するRIP SLYMEで、テレビ版では本人達が声を当てた。
アムピトリーテー王妃 (Queen Amphitrite)
声:谷育子/ヴィクトリア・ベッカム
『トリトン王子の反抗』のみで登場した人魚のお姉さん。見た目はドMで、リトル・マーメイドにおけるアテナやアラジンにおけるジャスミンの姿と類似している。実はネプチューン王の妻でトリトン王子の母親であるが、夫より体が小さくて息子より背が低い人魚姫であり、分類によっては女神である。
なお、"Queen"は女王の英名であるが、こちらでは王様の奥さんであり、日本語版ではちゃんと王妃と名乗っている。
トリトン王子 (Prince Triton)
声:奥田啓人/セバスチャン・バック
『トリトン王子の反抗』のみで登場した人魚の少年で、その分類は神様である。見た目はドSで、類似的には、ライオン・キングにおけるシンバやアラジンにおけるアラジンの顔がモデルとされている。ネプチューン王とアムピトリーテー王妃の息子であり、髪型と体の色は父親譲りである。
アングリー・ジャック (Angry Jack)
声:納谷六朗/ディー・スナイダー
『ゲイリーの殻』から登場した怒りん坊の店長。殻売りの店長でもある。スポンジ・ボブがいた時は優しい顔をしていたが、最後はスポンジ・ボブが殻を台無しにして怒鳴り付けた。ただし、その殻は偽物で割れやすくなっており、その後はドミノ倒しのように倒れて全部の殻が破壊されてしまった。
ダイシッパイ (Fiasco)
声:松野太紀/トム・ケニー
『芸術は高くつく』から登場。芸術家であり、ある日カニカーニでカーニバーガーの山を注文して、わざと崩してケチャップとマスタードを皿に塗って作品を仕上げたり、美術館でイカルド作の像を火炎放射器で炙って作り替える技術を持つ。

シーズン9からの登場人物[編集]

プランクトン・セルメントズ (Plankton's Cellmates)
『Jailbreak!』で登場したプランクトンの仲間達である。カマスや鯛、鯵、鯨、烏賊などが登場し、服装は全て囚人服である。夜中になると、カニカーニの秘密のレシピを強盗しようとするが、そのプランクトンが秘密のレシピを手に入れようとするのも失敗し、結局レシピから近付くのも、秘密のレシピの入れ口にお巡りさんが出てきた。
レッジー (Reggie)
プランクトン・セルメントズの一人である黄緑色ののようなカマス
パープル・セルメント (Purple Cellmate)
声:ビル・ファッガーバッケ
プランクトン・セルメントズの一人である紫色の。ライトブルー・セルメントの腹を殴り、胃に入ったプランクトンとイチゴ味のケーキを口から吐き出そうとする力が持っている。
ライトブルー・セルメント (Light Blue Cellmate)
プランクトン・セルメントズの一人である水色の
ホエール・セルメント (Whale Cellmate)
声:マーク・フィット
プランクトン・セルメントズの一人である水色のマッコウクジラ。顔はカーニさんの娘であるパールと類似しており、顔の右側部分には切り傷を付いていることが特徴である。
スクウィッド・セルメント (Squid Cellmate)
プランクトン・セルメントズの一人である水色のスルメイカ

親族に関する登場人物[編集]

各エピソードの中、スポンジ・ボブとパトリック、サンディ、イカルド、カーニさんの家族(または血縁関係)である登場人物のことを表している。書かれた内容では、声優・概要と親戚関係の2つに分類される。原作オリジナルキャラクターや未登場キャラクター、兄弟姉弟関係にあるキャラクターも含まれている。

スポンジ・ボブの親族[編集]

ブラックジャック・スクエアパンツ (BlackJack SquarePants)
  • 声優・概要
声:奥田啓人/ジョン・ディマジオ
『ブラックジャック』から登場したスポンジ・ボブの従兄弟。刑務所に入っていたが、出所した。スポンジ・ボブを幼児期に虐めていた事がある。その頃はスポンジ・ボブよりも大きな体だったが、現在は遥かに小さくなった。ジャガイモ型の外見。
  • 親戚関係
スポンジ・ボブとスタンリーの父方の従兄弟。キャプテン・ブルーの実の息子で、ミスター・スクエアパンツとシャムおじさんの甥っ子。ミセス・スクエアパンツの義理の甥っ子である。
ミスター・スクエアパンツ (Mr. SquarePants)、ミセス・スクエアパンツ (Mrs. SquarePants)。
『ああ-いとしのパイナップル』から登場したスポンジ・ボブの両親。ジャガイモ型の外見。
ハロルド・スクエアパンツ (Harold SquarePants)
  • 声優・概要
声:鶴博幸→松野太紀、谷育子、納谷六朗、奥田啓人/トム・ケニー
スポンジ・ボブの父親。日本語吹き替えではミスター・スクエアパンツだが、原語版ではちゃんと本名が書かれている。年齢は53歳。実の息子であるスポンジ・ボブが大人になっても、妻であるミセスと一緒に過ごしている。スボンは息子譲りである。顔は完全にジャガイモ型であるが、れきっとした海綿動物である。日本の声優では5人が演じているが、原語版ではトム・ケニーのみである。
  • 親戚関係
スポンジ・ボブの父でスクエアパンツ家の長男。キャプテン・ブルーの実兄でシャムおじさんの異母兄。ブラックジャックとスタンリーの伯父である。
マーガレット・スクエアパンツ (Margret SquarePants)
  • 声優・概要
声:谷育子、小木曽裕子→松浦チエ/シレーナ・アーウィン
スポンジ・ボブの母親で、ミスターの愛妻。日本語吹き替えではミセス・スクエアパンツだが、原語版ではちゃんと本名が書かれている。夫のミスターと一緒に過ごしている。顔は息子譲りである。年齢は51歳。
  • 親戚関係
スポンジ・ボブの母でバブルボトム家の長女。スクエアパンツ家とは義理の娘であり、キャプテン・ブルーとシャムおじさんの義姉。さらにブラックジャックとスタンリーの義理の伯母でもある。
スポンジ・ボブの祖母 (Grandma SquarePants)
  • 声優・概要
声:小木曽裕子→谷育子(シーズン4以降)/マリオン・ロス
『おばあちゃんのキス』から登場した ジャガイモ型の祖母。 クッキー作りが趣味。孫のスポンジ・ボブを赤ん坊のようにかわいがっている。
  • 親戚関係
スポンジ・ボブとブラックジャックの父方の祖母で、ミスター・スクエアパンツとキャプテン・ブルーの母。さらにミセスとは義母(姑)にあたる。
キャプテン・ブルー・スクエアパンツ (Captain Blue SquarePants)
  • 声優・概要
声:納谷六朗/ガーネット・セーラー
『ブラックジャック』から登場したスポンジ・ボブの叔父。元警官で、現在は隠居生活をしている。かなり耳が悪い。ジャガイモ型の外見で、顔はスポンジ・ボブ型である。
容姿として、実兄のミスターより髭が長い所と青い帽子を被っている所が特徴である。特に老人風だが、実兄とは同年齢であるらしい。
  • 親戚関係
ミスター・スクエアパンツの弟。スポンジ・ボブの父方の叔父でブラックジャックの父(つまりスクエアパンツ家の次男)。さらにシャムおじさんの異母兄でスタンリーの伯父。
スタンリー・スクエアパンツ (Stanley SquarePants)
  • 声優・概要
声:奥田啓人/クリストファー・ゲスト
『いとこのスタンリー』から登場したスポンジ・ボブの従兄弟。シャムおじさんの家に居候していたが、スポンジ・ボブの家にやってきた。触ったものを何でも壊してしまうので嫌われていたが、カーニの作戦でえさバケツ亭へ破壊工作のために送られた。容姿としては、上記のブラックジャックとは違いスポンジ型の外見。顔はスポンジ・ボブとそっくりだが、髪があり胴体が長い。従兄弟であるスポンジ・ボブのズボンはパトリックと同様に短パンだが、スタンリーのズボンでは長ズボンである。
  • 親戚関係
スポンジ・ボブとブラックジャックの父方の従兄弟。シャムおじさんの実の息子であり、ミスター・スクエアパンツとキャプテン・ブルーの甥っ子。又はミセス・スクエアパンツの義理の甥っ子にもあたる。
スポンジ・ボブの祖父 (Grandpa SquarePants)
  • 声優・概要
声:松野太紀/トム・ケニー
架空の原作オリジナルキャラクター。『飛べ、トリおとこ!失われたエピソード』で登場したスポンジ・ボブの祖父である老爺。本名と年齢は不明。顔と体つきは孫息子のスポンジ・ボブと類似している。祖母とは若い頃に離婚しており、現在は故人。
  • 親戚関係
スポンジ・ボブとブラックジャックとスタンリーの父方の祖父で、ミスター・スクエアパンツとキャプテン・ブルーとシャムおじさんの父。さらにミセス・スクエアパンツの義父(舅)である。
シャムおじさん (Sherm SquarePants)
  • 声優・概要
原作オリジナルキャラクター。『スポンジ・ボブ 西部へ行く』のみ登場している。顔と体つきはスポンジ・ボブと類似しているが、その特徴は鼻の穴の中に大きなスイカを入れている状態である。現在は故人であるらしいが、いつ頃亡くなったかは不明。
  • 親戚関係
ミスター・スクエアパンツとキャプテン・ブルーの異母弟(つまりスクエアパンツ家の三男であるらしいが祖母に対しては養子である)。スタンリーの父親で、スポンジ・ボブとブラックジャックの叔父でもある。
トッド・スクエアパンツ (Todd SquarePants)
スポンジ・ボブの兄。日本国外の絵本である「The Never-Ending Stay」で登場。顔と体つきはスポンジ・ボブそっくりで、眉毛が太くて髭と顎髭が生えていて黒縁の眼鏡をかけている。アニメ未登場。
ラリー・スクエアパンツ (Larry SquarePants)
スポンジ・ボブのもう一人の兄。アニメ未登場。

パトリックの親族[編集]

サマンサ・スター (Sam Star)
  • 声優・概要
声:納谷六朗、谷育子[6]/ビル・ファッガーバッケ
『パトリックのお姉ちゃん』から登場したパトリックの実姉。弟のパトリックよりも体が大きくかなりの怪力。『パトリックのお姉ちゃん』で初登場するまで、パトリックは兄弟が居ないと思い込んでいたり、『マヌケな王様』で家系図を書かれていないため一人っ子だと思い込んでいた。パトリックとは年が離れており、イカルドより年上らしい。イカルドを含むパトリックの友達と仲が悪く、イカルドの家が全て取り壊してしまうが、実の弟であるパトリックのことを大事にしている。
  • 親戚関係
ハーブ・スターとマージ・スターの娘(第一子の長女)でパトリックの姉。他にも高祖父と高祖母の玄孫、曽祖父と曽祖母の曽孫、曽祖叔父の曽姪孫、祖母と祖父の孫娘、そしていとこ大叔父のいとこ大姪であり、その親類も家系図の中で含まれている。
ハーブ・スター (Harb Star)
  • 声優・概要
声:納谷六朗
『まぬけな友達』から登場したパトリックの実父。ヒトデの日にパトリックの家に遊びに来た。ミスター・スクエアパンツとは元々から親友だった。
  • 親戚関係
パトリックとサマンサの実父でスラゴ・スターの実兄。他にも高祖父と高祖母の曾孫、曽祖父と曽祖母の孫息子、曽祖叔父の大甥、祖母と祖父の息子(長男)、そしていとこ大叔父の従甥であり、その親類も家系図の中で含まれている。
マージ・スター (Margie Star)
  • 声優・概要
声:谷育子
『まぬけな友達』から登場したパトリックの実母。夫のハーブ・スターと同様で、ヒトデの日にパトリックの家に遊びに来た。
  • 親戚関係
パトリックとサマンサの実母。
マーティ (Marty)
声:奥田啓人/トーマス・F・ウィルソン
『まぬけな友達』から登場したパトリックの養父。養子にあたるパトリックが全く知らないヒトデの家族を自分のパパとママだと勘違いして過ごしていた。最初からパトリックのことを実子だと思ってない。
ジャネット (Janet)
声:谷育子/スザン・ボヤジアン
『まぬけな友達』から登場したパトリックの養母。書かれた概要は夫のマーティと同様。容姿は薄紫色のアフロヘアーと薄青緑色のドレスが特徴。
スラゴ・スター (Sluggo Star)
原作オリジナルキャラクター。『マヌケな王様』から登場するが、基本的に家系図のみである。ハーブ・スターとは兄弟ですが、実はゲイリーの父親でもあることが発見された。
その他の親類
スラゴ・スターと同様、全て家系図のものである。ただし、パトリックの両親や姉以外の家族ではヒトデ族のものではないと考えられている。
  • パトリックの高祖父 (King Amoeba)
  • パトリックの高祖母 (Queen Mildew)
  • パトリックの曽祖父 (Yorick)
  • パトリックの曽祖母 (Princess Tulsa)
  • パトリックの曽祖叔父 (Prince Callous & Prince Dingus)
  • パトリックのいとこ大叔父 (Carl)
  • パトリックの祖母 (Maw Tucket)
  • パトリックの祖父 (Billy Bob Star)

サンディの親族[編集]

サンディのパパ (Pa Cheeks)
サンディの実の父親。服装は長女譲りの潜水服で、髭が生えており、カウボーイ風の帽子を被っている。日本国外の画像である「お父さんの為に万歳! (Hooray for Dads!)」では、登場してあることが発見されている。アニメ版では故人である。本名と死亡日、没年齢(享年)は不明。
ランディ・チークス (Randy Cheeks)
原作オリジナルキャラクター。サンディの長弟。『サンディを助けよう』しか出番が出てこない。写真の画像的には不明である。
サンディの弟 (Sandy)
声:
原作オリジナルキャラクター。『いとこのスタンリー』で登場したスコットランド風の格好をしたサンディの次弟[7]。服装は姉と同様の潜水服を身につけている。
サンディのいとこ (Earl Cheeks)
声:松浦チエ/ミスター・ローレンス
原作オリジナルキャラクター。『Squirrel Record』で登場するサンディのいとこ。従姉のサンディと比べるとやや体が小さく、体つきにはハムスタービーバーのようなモデルである。

イカルドの親族[編集]

ミセス・テンタクルズ (Mrs. Tentacles)
  • 声優・概要
声:納谷六朗、松浦チエ、谷育子/ロジャー・バンパス
『』から登場したイカルドの母親である老タコ。本名と年齢は不明。
得意なことは料理であり、長男のイカルドが子供の頃はクッキーを焼くのが好きだった。
  • 親戚関係
イカルドとスクイーズの実の母親。
ミスター・テンタクルズ (Mr. Tentacles)
イカルドの実の父親でミセス・テンタクルズの前夫。ミセス・テンタクルズとは離婚している。日本国外の画像である「お父さんの為に万歳! (Hooray for Dads!)」で登場。アニメ版では故人である。本名と死亡日、没年齢(享年)は不明。
イカルドの祖母 (Grandma Tentacles)
  • 声優・概要
声:谷育子/メアリー・ジョー・キャトレット
『』から登場したイカルドの祖母(父方の祖母)である老タコ。本名と年齢は不明。
孫であるイカルドが、祖母のレシピを利用したえさバケツ亭で繁盛させたが、祖母にバレて適当な調理法[8]を暴露されて、これに憤慨した客たちに暴動を起こされ、エサバケツ亭は全焼させられた。
  • 親戚関係
イカルドのスクイーズの父方の祖母[9]
スクイーズ・テンタクルズ (Squeeze Tentacles)
声:納谷六朗/ロジャー・バンパス
原作オリジナルキャラクター。『いとこのスタンリー』で登場したイカルドの弟[7]である。

カーニさんの親族[編集]

ミセス・カーニ (Mrs. Krabs / 原語名:Besty Krabs)
  • 声優・概要
声:小木曽裕子(シーズン1 - 3)、谷育子(シーズン4以降)/シリーナ・アーウィン
『わるいことば』から登場したカーニさんの母親の老カニ。一度プランクトンにプロポーズされたことがある。なぜか、カーニが生まれた頃から変わっていない。
彼氏であるプランクトンプランクトンからはハニー(Hunny)と呼ばれる。
原語版ではちゃんと本名が発表されている。
  • 親戚関係
ユージーン・カーニさんの母親で、パール・カーニの父方の祖母。
レッドビアード (Grandpa Redbeard)
  • 声優・概要
声:奥田啓人、納谷六朗/デニス・クエイド
原作オリジナルキャラクター。『海賊カーニさん』から登場したユージーン・カーニさんの祖父の老カニ。現役の海賊でもある。アニメ版でも登場されており、見た目は不老不死っぽく見える。
  • 親戚関係
ユージーン・カーニさんの母方の祖父であり、パール・カーニの父方の曽祖父。又は、ミセス・カーニの実の父親であり、下記のサリーとは実弟にあたる。
カーニさんの甥っ子 (Mr.Krabs' Nephews)
声:松浦チエ/クランシー・ブラウン
『いとこのスタンリー』で登場したカーニさんの三つ子の甥っ子。
サリーおばさん (Sally)
『スポンジ・ボブとビーーッグウェ〜ブ』における原作オリジナルキャラクター。写真の画像的には不明であり、さまよえるオランダ人が語っていただけの登場人物であること。

実写パート[編集]

各エピソードや劇場版の中、スポンジ・ボブファンである地球上の人達のことを表す登場人物であること。稀にアニメーションで登場することもある。

主役パート[編集]

海賊パッチー (Patchy the Pirate)
声:納谷六朗/演:トム・ケニー
『クリスマスってだれ?』や『オバケ船員』の実写パートの主役。スポンジ・ボブファンクラブ会長だという。読者のファンレターを読んだりする。ポッティーに文句を言われたり、大砲で撃たれたりなどしばしば被害にあっている。片手は義手
ポッティー (Potty the Parrot)
声:奥田啓人/演:ステファン・ヒーレンバーグ
パッチーの海賊仲間のオウム操り人形ぽく見えるオウムの縫いぐるみ。『クリスマスってだれ?』のとき、パッチーに糸を引っ張られ、操演スタッフが落ちたことがある。原語版の声は原案者が演じている。
海賊ペインティー (Painty the Pirate)
声:奥田啓人/演:パトリック・ペインティー
テーマソングを歌う海賊。『スポンジ・ボブとアトランティス、行きたいんデス』や、『スポンジ・ボブvsバーガーガジェット』では、お話を語っていた。稀にエピソードの中で登場することもある。
ミスター・パイレーツソン (Mr.Pirateson)
声:納谷六朗/演:ビル・ファッガー・バッケ
『親友?それとも敵?』のみ登場。「The Poop Deck (和訳:船尾楼甲板)」の店員である海賊。不真面目な部下であるパッチーが、悪ふざけをするポッティーに狙ってハンバーグを投げつけたが、パイレーツソンの顔に当たってしまい、暴れてしまった。その後はポッティーの光のパワーでエプロンを着たゴリラが登場し、野菜とハンバーグを散らばり、その野菜とハンバーグはパッチーに投げ掛けられてしまったという話である。
バーガー・ビアード (Burger-Beard the Pirate)
声:斎藤志郎/演:アントニオ・バンデラス
スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』に登場。世界征服を企てる海賊(海ではなく、地上に船を置く)。ページに何か書き込むと書き込んだ内容が思い道理の展開になる本をもっていて、それを使ってカーニバーガーの在庫とレシピを盗んでハワイ州に店を立てて儲けたが、スポンジ・ボブたちに邪魔され、彼らと戦っている途中で本をグリルに落としたがのちに巨大化したプランクトンとヒーローになったスポンジ・ボブの共同攻撃に敗れ、プランクトンにレシピを渡し、プランクトンに遠くの島まで蹴飛ばされた。

本人[編集]

トム・ケニー (Tom Kenny)
原語版のスポンジ・ボブの声を担当する声優本人。『ネプチューン王のへら』でネプチューン王にスポンジ・ボブとの勝負に勝った時の景品を見せようとした時、誤ってケニーのシャワーをしているシーン(ドラえもんにおけるしずかの入浴シーン)を見せられた。また、『風邪ひきスポンジ・ボブ』では風邪をひいたスポンジ・ボブを治療するときにシャワーをしているケニーの背中を洗うシーンにも出演していた。また、本作のナレーター(日本語吹き替え:奥田啓人)もしている。
デイビー・ジョーンズ (Davy Jones)
声:奥田啓人/演:同じ(デイビー・ジョーンズ)
『スポンジ・ボブとビーーッグウェ〜ブ』のみ登場。登場時62歳。水の中に登場する人間であり、さまよえるオランダ人に向かって悪臭な靴下を投げることが特技である。靴下を投げた後は、デイドリームという曲を使用される。
デヴィッド・ハッセルホフ (David Hasselhoff)
声:加藤亮夫/演:同じ(デヴィッド・ハッセルホフ)
スポンジ・ボブ/スクエアパンツ ザ・ムービー』の本人役。登場時52歳。「スポンジ・ボブ/スクエアパンツ ザ・ムービー」では、浜辺で出会ったスポンジ・ボブとパトリックをビキニタウンへ送り届けた。その後は、ネプチューン王の火炎放射が王冠を防御し上昇したせいで、海に浮かんでいたハッセルホフは体が黒焦げになった。

その他[編集]

幽霊ロボット (Live-action robot)
『ロボットカーニ』から登場。昨夜、スポンジ・ボブがテレビで見た型の巨大ロボット。テレビでは人を追いかける出演をしていたが、寝る前ではスポンジ・ボブを追いかける出演されてしまうので、今朝になると「幽霊ロボット」の映画を見たスポンジ・ボブとイカルドがカーニをロボットと勘違いする回になった。
雪ダコ (Abominable Snow Mollusk)
声:納谷六朗/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『雪山のレース』から登場。その名の通り、雪国に現れる巨大なタコの怪物。海軍にいたカーニがかつて戦った相手。パトリックのお菓子を気に入る。アニメではなく実写として登場し、性別は雄ではなく雌であるらしいと考えられる。
ハンス (Hans)
声:トム・ケニー
シーズン1からシーズン3まで登場し、『風邪ひきスポンジ・ボブ』等で登場した謎の人間の手である。風邪をひいたスポンジ・ボブを治療するときにシャワーをしているケニーの背中を洗ったり、自動車をスポンジで綺麗にしたり、皿を洗ったりするなどにも出演していた。他にも登場しており、「ニセ-カーニさん」では、カーニさんを食べようとする出演も演じている。オープニングにも少しだけ登場している。
バブル (Bubble)
声:奥田啓人/マット・ベリー(劇場版2)、ジェフ・ベネット(ビデオゲーム)
『スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』に登場した魔法のイルカ。海ではなく宇宙からやってきた。タイムマシンに乗っていたスポンジ・ボブとプランクトンに高圧なビームで反撃をしていたが、高山に登っていたスポンジ・ボブ達を陸上へ上がることにより、陸上へ上がる方法は口の中に入れ、塩水を吹き飛ばしてスポンジ・ボブ達をタックルされハワイに到着した。到着後、スポンジ・ボブ達にありがとうと言い、宇宙に帰ってしまった。エンディングのスタッフ前にも登場する。

エピソード一覧[編集]

エピソード一覧とは、制作番号と初放送日とタイトルを並んでおり、空白部分は不明や未発表の箇所である。

シーズン1: 1999-2000[編集]

# 初放送日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
1 1999年5月1日 2000年 バイト募集中
Help Wanted
海の掃除機
Reef Blower
2000年 水がない!
Tea at the Treedome
2 1999年7月17日 2000年 シャボン玉
Bubblestand
2000年 破れたパンツ
Ripped Pants
3 1999年7月31日 2000年 クラゲ採り
Jellyfishing
2000年 いたずらプランクトン
Plankton!
4 1999年8月7日 2000年 仲直り大作戦!
Naughty Nautical Neighbors
2000年 運転は難しい~!
Boating School
5 1999年8月14日 2000年 デリバリーピザ
Pizza Delivery
2000年 ああ-いとしのパイナップル
Home Sweet Pineapple
6 1999年8月21日 2000年 マーメイドマンとフジツボボーイ
Mermaid Man and Barnacle Boy
カーニバーガーの作り方
Pickles
7 1999年8月28日 スポンジ・ボブのクラス委員?
Hall Monitor
クラゲ・ダンサーズ
Jellyfish Jam
8 1999年9月4日 2000年 サンディのロケット
Sandy's Rocket
2000年 うるさい長靴
Squeaky Boots
9 1999年9月11日 2000年 クラゲになりたい!
Nature Pants
2000年 あべこべの日
Opposite Day
10 1999年9月18日 2000年 カルチャーショック
Culture Shock
2000年 プランクトンは友達?
F.U.N.
11 1999年9月25日 スポンジ・ムキムキ・ボブ
MuscleBob BuffPants
イカルドの幽霊、現る!?
Squidward the Unfriendly Ghost
12 1999年10月2日 スポンジ・ボブのエスコート
The Chaperone
今月の頑張ったで賞
Employee of the Month
13 1999年10月28日 スポンジ・ボブの反撃
Scaredy Pants
ゲイリーの病気
I Was a Teenage Gary
14 1999年12月31日 タイムマシーン
SB-129
空手大好き
Karate Choppers
15 2000年1月17日 夢の中?
Sleepy Time
風邪ひきスポンジ・ボブ
Suds
16 2000年2月14日 バレンタイン・デー
Valentine's Day
かみあそび
The Paper
17 2000年3月15日 まったくもう!
Arrgh!
ロックボトム行きバス!
Rock Bottom
18 2000年3月22日 テキサス
Texas
プランクトンの叫び
Walking Small
19 2000年4月1日 エイプリルフール
Fools in April
ネプチューン王のへら
Neptune's Spatula
20 2000年4月8日 つり針あそび
Hooky
マーメイドマンとフジツボボーイII
Mermaid Man and Barnacle Boy II

シーズン2: 2000-2001[編集]

# 初放送日(アメリカ合衆国の旗) タイトル
21 2000年11月2日 ほどけたくつひも
Your Shoe's Untied
イカルドさんの休日
Squid's Day Off
22 2000年10月26日 何か臭うぞ
Something Smells
威張り屋-パール
Bossy Boots
23 2000年11月16日 頑張れ!パトリック
Big Pink Loser
シャボンくんはお友達
Bubble Buddy
24 2000年12月28日 死因はパイ!?
Dying for Pie
ニセ-カーニさん
Imitation Krabs
25 2001年2月17日 イモムシちゃん
Wormy
バーガー売り込み作戦
Patty Hype
26 2001年3月6日 おばあちゃんのキス
Grandma's Kisses
イカイカパラダイス
Squidville
27 2001年5月5日 サンディの冬眠準備
Pre-Hibernation Week
逃亡者はつらいよ
Life of Crime
28 2000年12月6日 クリスマスってだれ?
Christmas Who?
29 2001年3月5日 はじめての冬眠
Survival of the Idiots
ボクを捨てないで!
Dumped
30 2001年3月7日 スポンジ・ボブのあぶない運転免許
No Free Rides
僕は一番の熱狂的ファン
I'm Your Biggest Fanatic
31 2000年11月27日 留守電ヒーロー大活躍!
Mermaid Man and Barnacle Boy III
お笑いは甘くない
Squirrel Jokes
32 2001年3月8日 どっちがえらい?
Pressure
疑惑のピーナッツ
The Smoking Peanut
33 2001年3月7日 パッチーの部屋
Shanghaied
ゲイリーのお風呂嫌い
Gary Takes a Bath
34 2002年1月21日 プランクトン店長
Welcome to the Chum Bucket
魔法のえんぴつ
Frankendoodle
35 2001年9月7日 シークレットボックス
The Secret Box
イカルド楽団
Band Geeks
36 2002年9月6日 恐怖の深夜勤務
Graveyard Shift
恋するカーニさん
Krusty Love
37 2001年11月30日 作文はむずかしい
Procrastination
まぬけな友達
I'm with Stupid
38 2001年9月21日 わるいことば
Sailor Mouth
これがゲイジュツ
Artist Unknown
39 2001年9月28日 クラゲハンター
Jellyfish Hunter
フライ料理選手権
The Fry Cook Games
40 2001年10月12日 ストライキをやろう
Squid on Strike
巨大ミミズを退治しろ
Sandy, SpongeBob, and the Worm

シーズン3: 2002-2004[編集]

# 初放送日(アメリカ合衆国の旗) タイトル
41 2002年3月22日 あこがれの生活
The Algae's Always Greener
いのちを守るライフガード
SpongeGuard on Duty
42 2002年7月12日 スポンジ・ボブ クラブ
Club SpongeBob
ボクのシーホース
My Pretty Seahorse
43 2001年10月5日 クセになる味
Just One Bite
いじめっ子
The Bully
44 2002年3月1日 悪魔バーガー
Nasty Patty
イマジネーションボックス
Idiot Box
45 2002年1月21日 シークレット・ベルト
Mermaid Man and Barnacle Boy IV
パフ先生の夢
Doing Time
46 2002年2月22日 雪合戦
Snowball Effect
拾う神 カーニ
One Krab's Trash
47 2002年3月8日 ボクは有名人
As Seen on TV
10セントお恵みを!
Can You Spare a Dime?
48 2002年3月15日 弱虫おことわり
No Weenies Allowed
イカルドとイカリム
Squilliam Returns
49 2002年3月29日 ロボットカーニ
Krab Borg
ベビーシェルの子守唄
Rock-a-Bye Bivalve
50 2002年5月10日 壁塗りは大変
Wet Painters
トレーニングビデオ
Krusty Krab Training Video
51 2002年5月17日 ホームパーティは最高
Party Pooper Pants
52 2002年6月1日 チョコのセールスマン
Chocolate with Nuts
フジツボ・ボーイの逆襲
Mermaid Man and Barnacle Boy V
53 2002年9月20日 クラスメイトは仲良し
New Student Starfish
楽しい釣り旅行
Clams
54 2004年3月5日 原始のスポンジ・ボブ
SpongeBob B.C.
55 2003年1月24日 がんばれゲイリー
The Great Snail Race
私はクール
Mid-Life Crustacean
56 2003年10月4日 生まれ変わったカーニさん
Born Again Krabs
外は危険がいっぱい
I Had an Accident
57 2004年4月3日 カニカニ・ランド
Krabby Land
キャンプの思い出
The Camping Episode
58 2004年1月19日 プランクトン一族の襲撃
Plankton's Army
消えた名札
Missing Identity
59 2003年3月21日 飛べ、トリおとこ!失われたエピソード
The Sponge Who Could Fly
60 2004年10月11日 恐怖のシメコロシー
SpongeBob Meets the Strangler
いたずらは、ほどほどに
Pranks a Lot

シーズン4: 2005-2007[編集]

# 初放送日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
61 2005年5月6日 2007年7月8日 カーニバーガー恐怖症
Fear of a Krabby Patty
カーニさん脱皮する!?
Shell of a Man
62 2005年5月13日 2007年7月15日 マットレスを取り戻せ!
The Lost Mattress
弁護人スポンジ・ボブ
Krabs vs. Plankton
63 2005年11月11日 2007年8月26日 いとしのゲイリー
Have You Seen This Snail?
64 2005年5月20日 2007年7月22日 クレーンゲームはおまかせ
Skill Crane
おせっかいなお隣さん
Good Neighbors
65 2005年9月23日 2007年7月29日 レストラン・オーマンデー
Selling Out
2005年9月30日 ボクの笑い箱
Funny Pants
66 2006年2月20日 2007年8月5日 ドラゴン対スポンジ騎士
Dunces & Dragons
67 2005年10月7日 マーメイドマンとフジツボボーイVI
-映画を作ろう!

Mermaid Man and Barnacle Boy VI
: The Motion Picture
2005年10月14日 プランクトンのプロポーズ
Enemy In-Law
68 2005年10月21日 天才パトリック
Patrick SmartPants
2005年11月4日 体がくっついた!
SquidBob TentaclePants
69 2006年4月1日 ホテル・カニカーニ
Krusty Towers
クビになったパフ先生
Mrs. Puff, You're Fired
70 2006年5月5日 オバケは怖くない?
Ghost Host
発明品を作ろう
Chimps Ahoy
71 2006年5月12日 2007年8月12日 最高の誕生パーティー
Whale of a Birthday
カラテ・アイランド
Karate Island
72 2006年6月2日 2007年7月1日 ボクのフライ返しクン
All That Glitters
願いの井戸
Wishing You Well
73 2006年9月22日 プランクトン 降参する?!
New Leaf
2006年9月29日 ゲイリーはカタツムリ病?
Once Bitten
74 2006年10月13日 2007年8月19日 休暇なんて大嫌い
Bummer Vacation
2006年11月17日 カツラはカッコいい!
Wigstruck
75 2006年10月6日 イカルド救出作戦
Squidtastic Voyage
2006年11月25日 オイラはパトリシア
That's No Lady
76 2007年1月15日 2007年9月2日 ナゾの生き物 スメリー
The Thing
ボクは魔法使い
Hocus Pocus
77 2007年2月19日 58回目の運転免許試験
Driven to Tears
マヌケな王様
Rule of Dumb
78 2007年3月31日 2007年9月9日 暴走族がやってきた!
Born to Be Wild
仲良しライバル
Best Frenemies
79 2007年2月19日 2007年9月16日 消えたクラゲとり網
The Pink Purloiner
2007年7月24日 ミニ・イカルドは人気者
Squid Wood
80 2006年11月10日 2007年9月23日 ボクの最高の日
Best Day Ever
2007年2月19日 ベストフレンズ・デー
The Gift of Gum

シーズン5: 2007-2009[編集]

# 初放送日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
81 2007年4月13日 親友?それとも敵?
Friend or Foe
82 2007年7月30日 2008年4月3日 伝説のフライ係
The Original Fry Cook
ナイトライト
Night Light
83 2007年2月19日 さあ起きよう
Rise and Shine
まだかな?
Waiting
2007年9月29日 カビ、カビ、カビ
Fungus Among Us
84 2007年7月23日 ボクらはスパイ
Spy Buddies
運転マナーを守ろう
Boat Smarts
名前を教えて!
Good Ol' Whatshisname
85 2007年7月25日 2008年4月11日 新しいおうち
New Digs
アイス・カーニバーガー
Krabs a la Mode
86 2007年7月27日 2008年4月17日 ジェットコースターは怖いよ
Roller Cowards
いとしの我がエサバケツ亭
Bucket Sweet Bucket
87 2007年7月26日 パティ・マイ・ラブ
To Love a Patty
新しいイカルド
Breath of Fresh Squidward
88 2007年7月31日 2008年4月24日 おカネがモノを言う?!
Money Talks
スポンジ・ボブVSバーガーガジェット
SpongeBob vs. the Patty Gadget
ダンス大会
Slimy Dancing
89 2007年7月24日 2008年5月1日 スポンジカーニ
The Krusty Sponge
2007年2月19日 パトリックの歌
Sing a Song of Patrick
90 2007年8月1日 ツリードームでノミ退治
A Flea in Her Dome
悪魔のドーナツ
The Donut of Shame
お皿はキレイに
The Krusty Plate
91 2007年11月12日 2008年3月20日 スポンジ・ボブとアトランティス、行きたいんデス
Atlantis SquarePantis
92 2009年7月10日 2008年5月8日 ばぶばぶガス
Goo Goo Gas
2007年9月29日 シェフ交換プログラム
Le Big Switch
93 2007年8月2日 2008年5月15日 おめかしの日
Picture Day
タダ食いパトリック
Pat No Pay
ブラックジャック
Blackjack
94 2007年8月3日 2008年5月22日 ボクはタフガイ
Blackened Sponge
マーメイドマン対スポンジ・ボブ
Mermaid Man vs. SpongeBob
95 2007年11月23日 じごくの島でサマーキャンプ
The Inmates Of Summer
サバイバルテスト
To Save A Squirrel
96 2008年4月11日 西部のならず者
Pest Of The West
97 2007年11月23日 2008年5月29日 深海レストラン
20,000 Patties Under the Sea
ビキニタウンの戦い
The Battle of Bikini Bottom
98 2008年10月13日 ボクはだれボブ?
Whatever Happened to SpongeBob?
99 2007年11月23日 2008年6月5日 ハンサムなイカルド
The Two Faces of Squidward
スポンジヘンジ
SpongeHenge
100 2007年11月23日 2008年6月12日 カーニバーガー禁止令
Banned In Bikini Bottom
いとこのスタンリー
Stanley S. Squarepants

シーズン6: 2008-2009[編集]

# 初放送日(アメリカ合衆国の旗) タイトル
101 2008年6月6日 お宅拝見!
House Fancy
2008年9月30日 ロックバンドをやろう!
Krabby Road
102 2008年3月7日 私のコインちゃん
Penny Foolish
2008年3月29日 船長さんは初心者マーク
Nautical Novice
103 剣闘士 スポンジ・ボブ
Spongicus
2008年3月6日 イカルドのオーケストラ
Suction Cup Symphony
104 2008年3月4日 普通ってなに?
Not Normal
2008年3月5日 みんなが消えた日
Gone
105 2008年6月2日 トゲを抜いて!
The Splinter
2009年2月16日 笛吹きピエロ
Slide Whistle Stooges
106 2008年6月4日 今を生きよう!
A Life in a Day
2008年6月5日 日焼けにご用心
Sun Bleached
107 2008年6月3日 巨大イカルド
Giant Squidward
2008年8月4日 パトリックの鼻
No Nose Knows
108 2008年8月5日[10] カーニバーガー泥棒
The Patty Caper
2008年8月6日[10] プランクトンのお得意さま
Plankton's Regular
109 2008年8月7日[10] ボクの相棒
Boating Buddies
2008年8月8日[10] カニカーニ新聞
The Krabby Kronicle
110 2008年11月28日 パジャマ・パーティー
The Slumber Party
ペットショー
Grooming Gary
111 2009年4月17日[11] スポンジ・ボブとビーーッグウェ~ブ
SpongeBob vs. The Big One
112 2008年11月28日 大金持ちになっちゃった!
Porous Pockets
2009年3月20日 合唱団に入ろう
Choir Boys
113 2008年11月28日 カーニ・クラッシャー
Krusty Krushers
トレーディングカード
The Card
114 バイキングってなに!?
Dear Vikings
サボっちゃダメ!
Ditchin
115 2009年2月18日 海賊カーニさん
Grandpappy the Pirate
2009年2月17日 イカルドの秘密結社
Cephalopod Lodge
116 2009年6月4日 イカルドの訪問
Squid's Visit
2009年7月17日[12] スポンジ・ボブ ズボンはまん丸
To SquarePants or Not to SquarePants
117 2009年2月16日 ボクらはヒーロー!
Shuffleboarding
2009年2月19日 ニセ教授の災難
Professor Squidward
118 2009年3月18日 ペットのイモムシ
Pets or Pests
2009年3月19日 カレンの家出
Komputer Overload
119 2009年6月5日 ボクは店長代理
Gullible Pants
2009年6月19日[12] もう限界!
Overbooked
120 パトリックの帽子
No Hat for Pat
2009年3月17日 おもちゃ大好き
Toy Store of Doom
121 2009年3月16日 砂の城対決
Sand Castles in the Sand
2009年6月1日 ゲイリーの殻
Shell Shocked
122 2009年7月19日 ライバル店が大繁盛!?
Chum Bucket Supreme
2009年6月3日 結婚記念日のプレゼント
Single Cell Aniversery
123 2009年11月6日 スポンジ・ボブの真実(前編)
Truth or Square
124 スポンジ・ボブの真実(後編)
Truth or Square
125 2009年6月2日 嵐が来るぞ!
Pinapple Fever
2009年7月18日 エサ洞窟王国
Chum Caverns
126 2010年7月5日 トリトン王子の反抗
The Clash of Triton

シーズン7: 2009-2011[編集]

# 初放送日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
127 2009年7月19日 テレビ出演
Tentacle-Vision
ダンス☆大好き
I ♥ Dancing
128 お腹ペコペコ
Growth Spout
はさまっちゃった
Stuck in the Wringer
129 毛皮どろぼう
Someone's in the Kitchen with Sandy
体内潜入大作戦!
The Inside Job
130 2009年11月27日 ギトギト油競争
Greasy Buffoons
スポンジ・ボブが転職!?
Model Sponge
131 2010年1月2日 ビキニタウンを美しく!
Keep Bikini Bottom Beautiful
ゲイリーの相棒
A Pal for Gary
132 2010年9月11日 君のものはボクのもの
Yours, Mine and Mine
一番のケチは誰?
Kracked Krabs
133 2010年10月24日 ビキニタウンの呪い
The Curse of Bikini Bottom
不思議なクラリネットランド
Squidward in Clarinetland
134 2010年4月22日 クラゲ畑を取り戻せ!
SpongeBob's Last Stand
135 2010年2月15日 タイムマシン
Back to the Past
悪者クラブ
The Bad Guy Club for Villains
136 2010年3月22日 泣かない日
A Day Without Tears
夏休みの悪夢
Summer Job
137 2010年3月25日 クジラが怖い!
One Coarse Meal(別題:Plankton Got Served)
恋するゲイリー
Gary in Love
138 2010年3月26日 カニカーニ劇場
The Play's the Thing
サンディを助けよう
Rodeo Daze
139 2010年7月6日 おばちゃんの秘密のレシピ
Gramma's Secret Recipe
2010年7月7日 コイン発見器
The Cent of Money
140 2011年1月28日 モンスターがやって来た
The Monster Who Came to Bikini Bottom
魔のビキニタウン・トライアングル
Welcome to the Bikini Bottom Triangle
141 2011年6月11日 魔女の呪い
The Curse of the Hex
2011年1月28日 巨大排水管の伝説
The Main Drain
142 2011年1月29日 深海の一族
Trenchbillies
2011年1月28日 スポンジ火山
Sponge-Cano!
143 2010年11月11日 オセアニック急行事件
The Great Patty Caper(別題:Mystery with a Twistery)
144 2010年7月8日 2012年10月29日 地下トンネルで鬼ごっこ
That Sinking Feeling
2010年7月9日 カラテ・スター
Karate Star
145 2010年9月18日 タイムカプセル
Buried in Time
2010年6月19日 イカルドの楽園
Enchanted Tiki Dreams
146 2010年11月27日 強気のスポンジ・ボブ
The Abrasive Side
耳から離れない!
Earworm
147 2010年8月9日 かくれんぼってなに?
Hide and Then What Happen?
2010年9月18日 にせものゲイリー
Shellback Shenanigans
148 2010年10月2日 ピカイチ、カーニさん
The Masterpiece
つぶ貝の攻撃
Whelk Attack
149 2010年8月9日 親友クイズ
You Don't Know Sponge
2011年2月12日 恐怖のトンネル
Tunnel of Glove
150 2010年10月9日 カーニドッグ
Krusty Dogs
海賊船の秘宝
The Wreck of the Mauna Loa
151 2011年1月15日 新しいお隣さん
New Fish in Town
2011年2月12日 恋するイカルド
Love That Squid
152 2011年1月15日 パトリックのお姉ちゃん
Big Sister Sam
2011年2月26日 実験パートナー
Perfect Chemistry

シーズン8: 2011-2012[編集]

# 初放送日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
153 2011年7月18日 カニカーニで事故発生!
Accidents Will Happen
2011年6月25日 友情のレシピ
The Other Patty
154 2011年7月19日 ドライブスルーで大騒ぎ
Drive Thru
2011年6月18日 運転の達人
The Hot Shot
155 2011年3月26日 楽しいゴルフ
A Friendly Game
2011年4月12日 大掃除
Centimental Sponge
156 2011年7月15日 雪山のレース
Frozen Face-Off
157 2011年6月4日 イカルド先生のおとな講座
Squidward's School for Grown-Ups
2011年3月26日 スピーチ恐怖症
Oral Report
158 2011年7月20日 クラリネット騒音事件
Sweet and Sour Squidward
2011年7月21日 パトリックは芸術家
The Googly Artiste
159 2011年11月11日 スポンジ・ボブの家族旅行
A Squarepants Family Vacation
160 2011年11月8日 おうちがリゾートホテル?
Patrick's Staycation
2011年11月7日 プランクトンのハネムーン
Walking the Plankton
161 2011年11月10日 スポンジ・ボブ 月へ行く
Mooncation
2011年11月9日 カーニさんのバケーション
Mr.krabs Takes a Vacation
162 2011年10月21日 呪いの幽霊船
Ghoul Fools
163 2011年9月23日 マーメイドマン誕生秘話
Mermaid Man Begins
生まれ変わったプランクトン
Plankton's Good Eye
164 2011年9月16日 パールはお年頃
Barnacle Face
ゲイリーの世話係
Pet Sitter Pat
165 2011年9月30日 破壊の天才
House Sittin' For Sandy
あこがれのジャズコンサート
Smoothe Jazz at Bikini Bottom
166 2011年11月25日 シャボン玉は禁止
Bubble Troubles
黒帯が欲しい
The Way of the Sponge
167 巨大パテ、町を襲う!
The Krabby Patty That Ate Bikini Bottom
やんちゃなシャボンくん
Bubble Buddy Returns
168 2012年4月2日 イカルドに近づくな
Restraining SpongeBob
2012年4月5日 芸術は高くつく
Fiasco!
169 2012年3月31日 イカルドの幸せ
Are You Happy Now?
クラゲに乗っ取られるな!
Planet of the Jellyfish
170 2012年4月6日 にせカーニバーガー
Free Samples
2012年4月4日 新しいパイナップル・ハウス
Home Sweet Rubble
171 2012年4月13日 カレン2号
Karen 2.0
2012年4月9日 スポンジ・ボブは不眠症
InSPONGEiac
172 2012年7月21日 変顔あそび
Face Freeze!
2012年4月3日 さよなら遊園地
Glove World R.I.P
173 2012年4月11日 病気になっちゃった!
Squiditis
2012年7月21日 激突レース
Demolition Doofus
174 2012年4月10日 ゲイリーの大好物
Treats!
2012年4月12日 賞品はカーニバーガー
For Here or to go
175 2012年11月23日 スポンジ・ボブのクリスマス
It's a SpongeBob Chrsitmas!
176 2012年10月14日 悪役同盟
Super Evil Aquatic Villain Team up is Go!
2012年10月14日 エサバケツ亭が大繁盛
Chum Fricassee
177 2012年9月3日 「カニカーニでお食事を」キャンペーン
The Good Krabby Name
2012年10月21日 レストラン取り壊し令!?
Move It or Lose It
178 2012年10月8日 スポンジ・ボブのワールド・ツアー♪
Hello Bikini Bottom!

シーズン9: 2012-2014[編集]

シーズン10: 2016-[編集]

脚注[編集]

  1. ^ アニメーションではなく実写。
  2. ^ a b 日本語版では「ヒラメ」と表記されているが、本当の分類は「カレイ」であり、カレイの英語版では「Flatfish(カレイ目)」と「Flounder(カレイ)」という2つがある。ただし、分かりやすくすると「ヒラメ」は「left-eyed flounder、bastard halibut、false halibut」で、「カレイ」は「flatfish、right-eyed flounder」であること。
  3. ^ 日本語版では「レッジ」と表記されているが、英語読みでは「レッグ」である。『Jailbreak!』にも同名のキャラクターが存在するが、いずれも無関係である。
  4. ^ バーガー・ビアードのレシピの本より
  5. ^ 「好き」のスと、「尊敬」のケイをかけあわせた造語。
  6. ^ サマンサ・スターの声優はおばさんらしい所とお姉ちゃんらしい所の2つが持っている。ただし、女性キャラクターの癖になぜ声優が男性であることかは、お転婆な性格をしている所が知ることである。
  7. ^ a b 原語版では弟(実弟)ではなくて従弟と表記されているらしい。ただし、ファミリーネームが同じであることを発見される。
  8. ^ 24時間加熱していなかった。
  9. ^ 容姿としては上記で書かれたイカルドの母親とよく似た格好を身につけているが、基本的に親戚では父方のものと表記されているらしい。
  10. ^ a b c d Nickelodeon's Sizzlin' Summer”. Nick.com. 2009年7月20日閲覧。
  11. ^ Announcement for SpongeBob vs. The Big One”. TVShowsOnDVD.com. 2008年12月21日閲覧。
  12. ^ a b http://tv.msn.com/tv/series-episodes/spongebob-squarepants/

外部リンク[編集]

エピソード一覧(英語) https://en.m.wikipedia.org/wiki/List_of_SpongeBob_SquarePants_episodes