スポンジ・ボブのエピソード一覧

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スポンジ・ボブのエピソード一覧(スポンジ・ボブのエピソードいちらん)は、アメリカ合衆国テレビアニメシリーズ『スポンジ・ボブ』の各エピソードを記した一覧である。

各エピソードを記したエピソード一覧の上記では、『スポンジ・ボブ』シリーズに登場したキャラクターを記している。

キャラクター一覧[編集]

スポンジ・ボブ』のキャラクターのことを表している。表記の例は左側は日本語名で右側括弧内は英語名。声優の表記は、左側は日本語版で右側は原語版。また、日本語版で使用されていない名称も時々表記する場合も稀にある。日本語版では、登場人物全ての役を鶴博幸→松野太紀谷育子かぬか光明または高橋里枝、小木曽裕子→松浦チエ納谷六朗上田燿司奥田啓人が兼役で年齢と男女問わず担当している。ただし、たまに加藤亮夫広瀬彰勇も実写キャラクターを演じていたことがあった。二重鉤括弧内は各エピソードのタイトル名である。テレビシリーズやDVDシリーズで登場したキャラクターだけではなく、映画のみで登場したキャラクターも基本的に含まれている。

本作のキャラクターの多くは原作者のステファン・ヒーレンバーグが描いた未発表のコミック「The Intertidal Zone」のキャラクターが元になっている[1]。彼は1996年に「The Intertidal Zone」に登場したスポンジ、カニ、ヒトデ、タコなどのキャラクターを発展し始めた[2]

省略・呼称について[編集]

スポンジ・ボブ/スクエアパンツ ザ・ムービー』を劇場版1、『スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』を劇場版2と省略する。

シーズン1を初代シーズンと呼称することもある。

分類の魚については、日本版では分かりやすく魚の名前を指し表せている。

息子を長男または次男、を長女と呼称する。スポンジ・ボブたちの親戚のキャラクターについて、血縁関係ではない親戚を義理とよばれるものだが、本来では、義理の娘(息子の妻)を長男の嫁、義理の息子(娘の夫)を長女の婿、義姉(兄の妻)を兄嫁、義兄(姉の夫)を姉婿、伯母(伯父の妻)を伯父嫁、義父(配偶者の父)を舅、義母(配偶者の母)を姑、配偶者の兄弟を小舅、配偶者の甥を義甥と呼称する方が一般的とする。孫は男女それぞれ孫息子・孫娘と呼び分ける。

以下、兄弟姉妹関係にあるキャラクターがいるが、作中では「」のキャラクターが一度も登場せず、それぞれの関係において「(サンディなど)」「(イカルドなど)」「(パトリックなど)」といったキャラクターが存在する。祖父母従兄弟では、父方側と母方側といった2つのグループを見分ける。

主要キャラクター[編集]

主要キャラクターのうち、メインはスポンジ・ボブ、パトリック、イカルド、カーニ、ゲイリー、プランクトン、サンディの7名であり、カレン、パフ先生、パールはエピソードの中で多く登場しているので、追加している[3]

スポンジボブ・スクエアパンツ (SpongeBob SquarePants)[4]
声:鶴博幸(シーズン1 - 3)→松野太紀(シーズン4以降)/トム・ケニー
本作の主人公。パイナップルの家に住んでいる黄色で四角形の海綿動物スポンジ)。『ボクはだれボブ?』より、チーズと勘違いされることも多く、記憶喪失になった折に服泥棒に騙され自分の名前が「チーズヘッド」だと思い込んでしまったなど、作中でもネタにされている[5]。『恋するイカルド』で花に対してアレルギーがあることが分かった[6]。基本ボケ役だが、たまにツッコミになることも。
常に前向きで凄まじいほどハイテンション。一人称は「僕」。実直で、イカルドやカーニが言ったことを変な話でも信じる。少々お調子者になるときがある。「ワワワワワ…」や「バーハハハハ!」という独特の笑い方をする。周りにいる全ての人々を友達としており、カーニの天敵であるプランクトンに対しても彼が悪さをしていなければ優しく接することがある(ただし、プランクトンがそれを利用して悪事を働くこともあった)。イカルドからはうっとおしく思われていることが多いが、本人は全く気にしておらずむしろ自分が好かれていると思っている。
体の構造はスポンジ状なので自在に変形でき、手足がもげたり、不慮の事故で体が木っ端みじんになったり、目玉で直立歩行したり、イカルドを体内に潜り込ませたりするが本人はまったく平気。スポンジなため、体は穴だらけで、プランクトンが穴の中を通って脳みそまで入ったこともある。目玉を回転させて自分の脳みそを覗くことも可能。また、脳みそが無くても行動できる。その脳みそも自ら動く。
現在彼が住んでいるところは元々イカルドの花壇であった。その名残にパイナップルの周りに花がある。スクエアパンツというファミリーネームやテーマ曲の「ズボンは四角」という通り、四角いズボンがトレードマーク。一度、丸いズボンを履いた時はパトリックやサンディから別人と思われていたが、カーニとイカルドは最初から知っていた(イカルドは最初知らないフリをしていた)。ズボンにはベルトとサスペンダーを付けており、上は白いワイシャツネクタイ、下はハイソックスと先が丸い革靴を履いている。
このパイナップルの家は、船から落ちてきたものである。落ちた直後に不動産屋と家探しをしていたスポンジ・ボブが通りすがり、この家を購入した。この家は3階建てである。よく壊れるが、次の回では元に戻っている。
ハンバーガーショップ「カニカーニ」の調理場でフライ係のアルバイトをしている(本人曰く、昔は自分がお金を払って働いていたとの事)。ウェイターを兼ねることもある。手先が器用でカーニバーガーを作る際にあらゆる手段で作っている。赤ん坊の頃からハンバーガーを完璧に作ることができ、最初に喋った言葉は「What's your order? (ご注文は何ですか?)」だった。カーニバーガーにクラゲの蜜(ゼリーまたはジャムと呼ばれる)を塗って食べるのが最高においしいらしく、ほかの客に好評判を受けた。仕事が大好きで誇りに思っている。無遅刻無欠席で意地でも仕事へ行く。カーニバーガーが大好物で、もはや信者のようにカーニバーガーを崇めている。
趣味はクラゲ獲りと空手と、シャボン玉。クラゲ獲りの時は、目を守るため黒縁の眼鏡をかける。空手はサンディから教わった。また、ダンスを踊ることや歌を歌うことも大好き。歌は非常に上手く、自分でも「僕、上手く歌える自信がある」と言っている。非常に澄んだソプラノで歌え、歌声を聴いた者は口々に「こんな澄んだ歌声は聞たことがない」と絶賛し、中には感涙する者までいるほどで、ビキニタウン男声合唱団のコンサートで、元々はイカルドが務めることになっていたソリストを任される。理由は、合唱団の練習場で歌ったのを聞いた団員に頼まれたためである。
好きな食べ物はカーニバーガー、おばあちゃんが作るチョコチップ入りクッキー、クラゲから出るゼリーを挟んだサンドイッチパフェなど。
ボート[7]の免許を取ろうとしているが、いつも不合格になっており[8]、ボート教習所では一番の問題児である。パトリックに指示してもらった時はしっかり出来ていたため、ボートを運転する技術がないわけではない[9]。また、教官によって目隠しをしないと運転できないように調教されたこともある。
かなりの弱虫で、ガーデンセールの花壇で足をぶつけた時に、20分泣いたらしい。センチメンタルな面もあり、みんなから邪魔者扱いされた際はショックで町からでていったことがある。筋力は弱く、ストローを一本も持てない。一時は筋力を鍛えようとして、サンディに教わるがまったく進まず、結果的にはリモコンのスイッチを100回押すだけとなった。
町の住民達がスポンジ・ボブの被害から逃れるために「スポンジ・ボブノーデー」を作ったことがある。きれい好きで、不潔なパトリックと対立したこともある。
年齢的には大人(少なくとも就労や運転免許取得は可能である)にも関わらず、些細なことで泣いたりおもちゃに夢中になったりするなど精神的には幼稚。また、靴紐を結ぶことができないため、ゲイリーに結んでもらっている。ただし、劇場版1ではカニカーニ2号店の店長になることを夢見ていたが、カーニに「君はまだ子供だから店長にはなれない」と言われたことに、ショックを受けるが、ラストで店長になることができた。1986年7月14日生まれ。20歳。身長4インチ体重1オンス両利き
親族(血が繋がっている人物)はプリミティブスポンジ〜スポンジトロンの486(?)クローンまでが判明している。ジャガイモ型の両親と祖母がいる。多くの親族としては、父方の方が表記されている。たまに、自分とそっくりな親戚も登場している。当初兄弟はいないかは不明だったが、海外版の絵本では兄が登場している。アニメ版では亡くなっており、一人だけの存在となった。従兄弟(父親の兄弟の子)はブラックジャックとスタンリーの2人で、ファミリーネームも同じで顔は完全に似ている。時々、叔父と祖父も登場する。
また、思わぬことで大金が舞い込んだ際は浪費しまくり、知らぬ間に全額使い果たしてしまう。ある時は、カーニから「私にもお金をくれませんか?」と言われてあげようとしたが全額使い果たし、ポケットにも金庫にも一ドルもなかった。
『スポンジ・ボブ クビになる』で経費削減のためカニカーニをクビになってしまう(この他にも一時カニカーニから追い出されたり、別のレストランに送られたことが何度かあった)。その後いくつかの飲食店を転々としてクビになるも、強引に連れ戻され引っ張りだこにされる。最後はハンバーガーに化けたイカルドに救われ料理の味が落ちて客に見放されて経営が悪化したカニカーニに再び雇われた。
『プランクトンの大脱獄』ではカーニの指示で週末限定で刑務所にて監守の仕事をしていた。
前述の通り弱虫だがその反面歌いながら下水道を探索したり(『ビキニタウンの下水道』)、自らの体にクラゲの掛けてシーベアを引きつけたり勇気ある行動もたびたび取っている。
スポンジ・ボブは「The Intertidal Zone」に登場する「Bob the Sponge」(スポンジのボブ)が元になっている[10]。このキャラクターは実際の海綿のように岩のような形で、サングラスをかけている[11]。原作者のヒーレンバーグはキャラクターのモデルをチャールズ・チャップリンローレルとハーディジェリー・ルイスピーウィー・ハーマンなどのような、無邪気で子供らしいものと決めて、さらにキッチンの四角いスポンジもキャラクターのモデルにし完全にアイデアを形にした[12]。スポンジ・ボブは当初「SpongeBoy」(スポンジ・ボーイ)となる予定だったが、この名前のモップ製品が既にあったため、変更された[13]
サンディに好意を抱いている描写が時折ある一方でゲイではないかという疑惑も持たれているが[14][15]、ヒーレンバーグはこのことを否定している[16](英語版Wikipediaを参照)。
『フジツボ・ボーイの逆襲』では「ザ・クイックスター」に、劇場版2では「インヴィンシバブル」に変身した。
ユージーン・H・カーニ (Eugene H. Krabs) [17]
声:奥田啓人クランシー・ブラウン
通称はカーニさん(原語版:ミスター・クラブス (Mr. Krabs))で、スポンジ・ボブを初めとする人物からそう呼ばれている。
レストラン「カニカーニ」の創業者であるオーナーのカニ。カニカーニで働くスポンジ・ボブやイカルドにとってカーニは上司にあたる。日本語版での語尾は「カニ」「ガニ」で「カ〜ッカッカッカッ…」と笑う。趣味は釣り貯金。錨の家に住んでいる。スポンジ・ボブやパトリック対してはツッコミ役、イカルドに対してはボケ役である。
極度のケチで金銭の亡者。金を使うことを拒み、1セントでも失くしたらパニック状態に陥る。それに関連して、店のエアコンの温度設定に敏感であり、勝手に変更する者を許さない(誰かが変更すれば即座に警報が鳴る)。ただし、惚れた相手には浪費しまくる。「カニカーニではみな平等」というポリシーを持ち、金を払えば誰でも受け入れる(例えば劇中で、強盗に食事を提供しているシーンがある)。ゼリーを塗ったカーニバーガーを「ゼリーバーガー」と名づけ、スポンジ・ボブに「クラゲ畑のクラゲを全部捕まえろ」と命令したことがある。さらに、ゼリーバーガー専用工場まで造り大量生産したが、最終的にクラゲに刺されボコボコにされた。他にも、腐って黄色に変色したハンバーグパティを「スポンジバーガー」といって売ったり、バーガーの食べ残しで石鹸を作ったり(この石鹸を使ったパールはフジツボだらけになってしまった)などとんでもない行動にでることがある。マットレスの中に全財産を隠していた。一時スポンジ・ボブが大金持ちになった際に「スポンジ・ボブ様」と呼んでいたことがある。作中では、パフ先生とイカルドと同様に警察に捕まったエピソードがある(『スポンジカーニ』、『カーニバーガー泥棒』、『海賊船の秘宝』)。
カニカーニの真向かいにあるレストラン「エサバケツ亭」のオーナーのプランクトンとはライバル同士で、プランクトンはたびたびカーニバーガーの秘密のレシピを盗もうとするが、失敗している。昔は貧乏で、ジェンキンスがくれたぼろ切れで作った服などを着ていて、生まれた頃から一緒の幼馴染で、当時は大親友だったプランクトンとともにいじめられていたが、カーニバーガーを完成させた際にプランクトンと仲が悪くなった。ただし、仲良く喧嘩しているという表現が適切。なので共通の目的があれば手を組んで共闘する。しかし、劇場版1では、プランクトンに「ネプチューン王の王冠を盗んだ」という濡れ衣を着せられ、冷凍にされてしまった。一度、パフ先生に恋したこともある。
重度のうつ病を一時期患ったが、後に克服した。
初めて手に入れたお金は、遊園地に落ちていた1セント。これ以降お金が大好きになった。
他のキャラクターは水がないと乾いてしまうため生活できないが、カーニは一日ぐらいなら水がなくても生活できる。非常に鼻がよく、道に落ちているコインを匂いを嗅いで探していたこともある。あまり歯を磨いていないようで、息もくさい。喋れるようになったお札から「最後に歯磨いたのいつだ」と言われたことも。カニらしく足を速く動かして歩く。体の色は赤。
昔、軍隊(海軍)にいて、軍籍時のニックネームは「鎧腹のカーニ」。腕っ節が強くその気になればカニカーニを丸ごと持ち上げることができる。
『スポンジ・ボブ クビになる』で経費削減のためスポンジ・ボブをクビにして自分が厨房に入るが、長年調理から離れていたせいか黒コゲバーガー連発するなど失敗を重ねて客から見放されてしまう。最終的にはイカルドが連れ戻したスポンジ・ボブに謝罪して再度雇用する。
年齢的には若そうな見た目であるが、自分で「年老いた」といっているなど、見た目よりもいい歳のようである。
声に関しては、初めはこもっていたが、出てくるたびに現在のどら声になっていった。シーズン1では一人称は「ワシ」で口調も老人風だったが、シーズン2以降からは一人称が「私」になり口調も普通になった。誕生日は1942年11月30日生まれで、スポンジ・ボブとパトリックとは44歳ぐらい年が離れている。64歳。
家族は長女との2人暮らしで、長女のパールを溺愛している。親族として三つ子の甥っ子がいる。祖父は健在で、現役の海賊でもある。フランス語スペイン語ラテン語も話せる。スポンジ・ボブを時には褒めたり、叱ったりなど父親のような存在とされている。劇場版2ではサイボーグ「サー・ピンチ・ア・ロット」に変身した。
名前は本来の綴りCrab(カニ)をKrabに変えたもの。当初名前は「Crabs」にする予定だったが、パイロットフィルムを作っていた時、CからKに変更された[18]
イカルド・テンタクルズ (Squidward Tentacles)
日本国外の名称では「イカルド・クインシー・テンタクルズ (Squidward Quincy Tentacles)」と表記される。
声:納谷六朗(シーズン1 - 8、劇場版1)→上田燿司(劇場版2、シーズン9以降)[19]、奥田啓人(劇場版2予告編)/ロジャー・バンパス
スポンジ・ボブの隣に住んでいるタコ。名前のためにイカと勘違いされることもある[20]。「カニカーニ」のレジ係・ウェイターの仕事をしており、スポンジ・ボブの仕事仲間でもある。ツッコミ役。
常に不機嫌で毒舌癖があり、スポンジ・ボブとパトリックをうっとうしく思っていることが多い。また、自分が賢くてスポンジ・ボブらをマヌケと馬鹿にしている節がある。スポンジ・ボブがいなくなって他の仲間達が心配していた時はイカルドだけ喜んでいたり、彼をカニカー二から追い出そうとしていたこともある(ただし、場合によっては彼と手を組んで協力したり、助けることもある)。カーニやサンディなど他のキャラクターとの仲もあまりよくない。一度電撃を浴びて優しく前向きな性格に変わったことがあった(再度電撃を浴びると元の怒りっぽい性格に戻った)。また、カニカーニでの仕事もやる気はなく、しばしば仮病などでサボることがあり、その度にカーニから給料を減らされている。仕事中に居眠りしていたことがある。スポンジ・ボブに意地悪をすることもあるが、優しい面を見せることもある。劇場版1ではTVシリーズと同様、スポンジ・ボブを嫌っているが、ラストでスポンジ・ボブに「自分の求めるものは君自身」にあると語り、彼を店長と認めた。家はモアイ像のような形の岩の家である。
タコの足は8本だが、イカルドの足は合計6本である(足が4本、手は2本。作者のヒーレンバーグ曰く「アニメなので分かりやすくしたかった」とのこと[21])。たまに足が絡まることがある。タコらしく墨を吐くこともある[22]。体の色は薄い青。大きめの頭に大きく垂れ下がった鼻で、笑うと鼻が伸び縮みする。自分の鼻が大きいことを気にしていたことがある。昔は金髪でロン毛だった。そして、タコの体の中にはが無いが、イカルドの体の中にはちゃんと骨がある[23]。好きなことは平和で静かな生活とお風呂でリラックスをすること。スポンジ・ボブのペットのゲイリーが嫌いで、スポンジ・ボブから頼まれた世話を忘れたり、スメリーと化した時に攻撃されたり、噛みつかれてカタツムリ病になったりしていた。また、スポンジ・ボブが大量のカタツムリを飼ったときはアレルギー症状を起こした(『カタツムリがいっぱい』)。
音楽や芸術を趣味としておりしばしば個展やコンサートを開いているが、才能は皆無であり皆からの評価も芳しくない。特にクラリネットに関してはプロになるのが夢で、現在はその資金稼ぎのためにカニカーニで働いているが、演奏は下手で嫌われている[24]。料理が上手で、その味はスポンジ・ボブやカーニすら絶賛するほど。イカリムによると高校の頃からズルくて有名だったらしい。
スポンジ・ボブのせいでボート教習所に入れられたり、祖母の秘密のレシピを利用した料理をエサバケツ亭で繁盛させたが祖母にバレて適当な調理法[25]を暴露されこれに憤慨した客たちに暴動を起こされエサバケツ亭を全焼させられたり、スポンジ・ボブの日記を客の前で盗み読みしてこれを知った彼は赤恥を掻かされて号泣し「フライ職人、へこまされる」と新聞沙汰になりイカルドは帰り道で前科者扱いされて家まで没収されてホームレスになったりなど、ひどい目にあっていることが多く、1話ごとに自分の人生は苦しみが増すと嘆いていたこともある。作中で最も悲惨な目にあうことの多いキャラクターと言える。作中では良くも悪くも一番の常識人であるが、一旦スポンジ・ボブらの不条理なペースに引きずり込まれると激しく対抗する。スポンジ・ボブやパトリック、カーニらと比べるとまともな性格だが、急に騒いだり、暴れたりすることも稀にある(『笛吹きピエロ』など、イカルドがトラブルメーカーになる話も稀にあった)。逮捕数が多く、『名前を教えて!』では名前を教えないお爺さんの財布を奪ったり、『イカルドの護身術』では不気味なやつを空手で猛攻撃をするなどをしていた。
『ハンサムなイカルド』では顔を打ってハンサムな顔になったことがある(スポンジ・ボブには「ハンサムじゃなくイケメン」と言われた)。サンディの発明でスポンジ・ボブと体がくっついたり、巨大になって怪物と間違えられたり、一度頭をぶつけすぎて幼児化したこともあった。
年齢的には若そうな見た目であるが、日本語版では年寄りという扱いであり、一人称は「わし」で口調も「〜じゃ」「〜じゃろ?」「〜じゃぞ?」という語尾となっている(原語版では南部訛り)。スポンジ・ボブの呼び方は「お前」「お前さん」であり、話によって異なるが、カーニやプランクトンには「あんた」である。1966年11月29日生まれ。40歳。親戚では年老いた母親祖母がいて、一度だけ小柄なも登場している。『エイプリルフール』では、母親が一度イカルドの家に登場しており、『いとこのスタンリー』では、弟が一度、カニカーニに登場している。祖母は現在存命中。ファミリーネームを「テニスボール」などと間違えられたことがある。『タイムマシーン』ではタイムマシンで過去へ行ったことがある。
『フジツボ・ボーイの逆襲』では「キャプテン・マグマ」に、劇場版2では「ソルト・ノート」に変身した。
名前の由来はSquid(イカ)とEdward(エドワード)[要出典]
パトリック・スター (Patrick Star)
声:谷育子(シーズン1 - 8)→かぬか光明(劇場版2、シーズン9以降)、長嶝高士(劇場版1、劇場版2予告編)/ビル・ファッガーバッケ
スポンジ・ボブの親友のヒトデ。イカルドの隣にある岩の下に住んでおり、家具は全て砂である。本作の準主人公。無職。体の色はピンクで、太った体をしている。性格はのんびり屋で食いしん坊。一人称は「おいら」。怖い物は、グローブワールドという遊園地のマスコット、グロービー・グローブ。普段はボケ役だが、真面目になるとツッコミもする。
頭はかなり悪く、字の読み書きが苦手で、鉛筆を使うとき「字が出ない」と言ったり、自分でたった今食べたにもかかわらず、自分のお菓子をスポンジ・ボブがとったと思ったり、スポンジ・ボブから「僕のズボンの形はなんでしょう?」と言われても分からなかったり、遊園地の乗り物の制御装置をスポンジ・ボブと勘違いしたりとかなり酷い。おまけに親友と言いながら友達は大事にしない性格で、カーニからスポンジ・ボブと分けるという約束で貰ったおもちゃで自分ばかりが遊んでいて、スポンジ・ボブにはまるで貸さず、スポンジ・ボブに「僕が遊ぶ番だ」と言われても「不公平だ」と自分のことは棚に上げるなど、酷い一面もある。しかし、彼と喧嘩した時は最後に仲直りしており、仲は良い。海の王様の家系図で末裔と教えられ、王様になったときには王様らしい恰好をしたり、スポンジ・ボブを従者にしたりした上で、人々から物を巻き上げたり、イカルドの家を壊して観覧車を作ろうとしたりと暴虐の限りを尽くすが、のちに改心。直後にその家系図が間違いで、ゲイリーが正しい王位継承者であったことが分かり、王様の称号を奪われている。その家系図から、ゲイリーとは従兄弟の関係にあることが判明している(父親同士が兄弟)。缶の開け方を知らず、ビンのふたを取ることができたときはとても喜んでいた(だが、ビンを開けたとき壊したと勘違いした)。一度、頭脳がよくなるサンゴを頭部として使用したため、天才的な頭脳を手に入れたことがある。
「最も役に立たない男」としてトロフィーを貰ったことがある。一度全くの無勉強で免許を取った。たまたま100万人目の合格者だったため無料で最新鋭のボートを貰え、運転していた。しかし、その後ガス欠を故障だと誤解して捨ててしまい、その後は一度も運転していない。
時々スポンジ・ボブに助言したりアドバイスをしたりすることがあるが、大抵役に立たないことばかりである。適切な意見を言った場合、自分でも意味が分からない。怒ると非常に恐く、暴走して周囲に迷惑をかけるが、ナイーブなところもある。フライ料理選手権に出たいがために、エサバケツ亭で一時働いた。また、『タダ食いパトリック』と『休暇なんて大嫌い』ではカニカーニで働いたことがある。昔、体育の授業で自分の描いた詩を読んでボールを投げつけられた(その時ドッジボールをやっていたため)ことがあるらしい。『パトリックの鼻』などのエピソードでは鼻がないという設定だったが、他のエピソードでは鼻がある描写がある。スポンジ・ボブとは反対に不潔で、彼と対立したことがある。
年齢的にはスポンジ・ボブより先輩的な存在だが、劇場版1では、スポンジ・ボブが子供扱いされた際に「ということはおいらも子供ってことになるじゃないか」と言っており、周りからも子供扱いされるなど先輩らしくない。なお、現在は結婚をしている。
親族(血の繋がっている人物)はプリミティブスター〜パトロンまでが判明している。1986年2月27日生まれ。21歳。家族では、実の両親も一度だけ登場するが両親と勘違いするヒトデ族も登場する。スポンジ・ボブと同様、多くの親族としては、父方の方が表記されている。当初兄弟はいないという所謂一人っ子だったが、シーズン7の後期ではサマンサ(サム)という姉が新しく登場している。『カニカーニ新聞』では彼と似ている配偶者も一度だけ登場している。
上記の通りスポンジ・ボブはゲイであると疑惑が持たれており、「サンディとの関係はロマンチックではなく、パトリックと愛がある」と言われている[26](詳しくは英語版Wikipediaを参照)。
声優について、原語版では太い声のファッガーバッケが声を当てているのに対し日本語版では、シーズン8まで谷が声を当てた。なお、劇場版1では長嶝が演じている。その後、劇場版2及びシーズン9以降はかぬかが引き継いだ。BGMはスポンジ・ボブとパトリック共通のBGMで、陽気でハワイアンな音楽。
劇場版1ではもう一人の主人公であり、TVシリーズで多かったマヌケな性格はあまりなく、代わりにまともな言動やスポンジ・ボブに活を入れるなど、TVシリーズでは滅多に見せない行動をとることもある。ネプチューン王の長女であるミンディに一目ぼれした。また、パトリックによく似たヒトデが登場している。
『フジツボ・ボーイの逆襲』では「ザ・エラスティック・ウエストバンド」に、劇場版2では「ミスター・スーパーアウサムネス」に変身した。シーズン9の『パトリックマンは正義の味方?』ではアイスクリーム・コーンの帽子を身につけ、「パトリックマン」と名乗ったことがある。
シェルドン・J・プランクトン (Sheldon J. Plankton) [27]
声:小木曽裕子(シーズン1 - 3中期)→松浦チエ(シーズン3後期以降、劇場版2)、チョー(劇場版1、劇場版2予告編)/ミスター・ローレンス
カニカーニの真向かいにあるレストラン「エサバケツ亭」のオーナー。かなり小さくて、一つ目。緑色のソラマメのような見た目で頭に2本の触角が生えている。プランクトンはケンミジンコがモデル。とても頭がよい。自分の店を流行らせるため、カニカーニの看板メニュー「カーニバーガー」のレシピを盗もうとしているが、いつも失敗ばかりでカーニに潰されたり、トイレに流されたりしている。カーニバーガーで世界征服を企んでいる。ツッコミ役(特にスポンジ・ボブに対し)。
邪悪で物騒な性格のため町中から嫌われており(そのため孤独)、唯一の心の支えはコンピューターの妻、カレンだけである。一応、大卒である(公式HPまたは初登場時より)。初登場時は虫眼鏡を使わなければ見えないほど小さかったが、現在は若干大きくなった。劇場版1では、カーニの天敵でカーニバーガーのレシピを狙っており、そしてネプチューン王の王冠を盗みシェルシティに売り、その濡れ衣をカーニに着せ、彼を冷凍にし、レシピを盗んで、更にバケツ帽子でビキニタウンの住人を操るなど、TVシリーズより悪役なイメージとして描かれている。ビキニタウンはプランクトンに支配されプランクトンタウンになってしまうが、スポンジ・ボブの活躍で町は救われプランクトンは逮捕される。生年月日はカーニと同じく1942年11月30日生まれでの64歳。プランクトンは双子の弟のような存在とされているらしい。
苦手なものとしては、微生物らしく、クジラ。このため、パールを見ただけで恐怖に怯える。一人称は「俺様」(DVDの字幕では「オレ様」)だが、初期の頃には「俺」や「私」ということがあった。
当初プランクトンはレギュラーではなく、レギュラーになったのはシーズン3からである。
いとこや兄弟がとても多く、一族と一緒に一回カーニバーガーのレシピを盗むのにを成功したが、それはカーニが仕掛けたウソのレシピであった。その他にもウソレシピなどを盗むのには成功している。劇場版1では一時本物のレシピ盗むのに成功した。なお、『タイムカプセル』では、レシピのコピーを盗むことができたが大口で笑っているとき、イカルドに踏みつぶされた拍子に飲み込んでしまった。エサバケツ亭のメニューは、判明している物ではエサバケツバーガー、エサバケツポテト、エサセーキ(ミルクセーキ)、エサスティック、エサバラヤ、エサチリ、エサパイなど。一度マーメイドマンとフジツボボーイを洗脳してたくさんの客を店に入れた際はチリソースバーガーを売り出したが、二人が正気に戻ったとたんに客は出て行った。『プランクトンのお得意さま』ではナットという客がエサスティックをたくさん食べたが、彼はカレンとの取引でエサバケツ亭で食べていただけで、エサスティックを10個食べたナットは病院送りになった。また、カーニがエサバケツ亭に投棄した大量の油を使って色々な料理を作って儲けたことがある。昔はカーニと大親友だったが、カーニバーガーを作るにあたって、仲が悪くなってしまった(だが、ある意味、彼のおかげでカーニバーガーが誕生したと言える)。彼の作る発明はほとんどが、カーニから秘密のレシピを聞き出すために作られたものだが、その発明の裏を利用したカーニよって、間違った作り方を教えられることが多い。
BGMは悪の天才というイメージのBGM。主にフルートホルンバイオリンが使用される。まれに、プランクトン以外のシーンでも使用される。
『プランクトンのペット』において犬型アメーバのスポットをペットとして買い始めわが子のように溺愛している。
原語版では悪者風の男性のような声のローレンスが声を当てているのに対し、日本語版では、シーズン1 - 3中期では小木曽、シーズン3後期以降では松浦が声を当てている。劇場版1や劇場版2の予告編ではチョーが演じている。なお、劇場版2では松浦が演じている。
劇場版2では盗まれたレシピを取り返すために一時スポンジ・ボブと二人でチームを組んで協力しており、事実上本作のもう一人の主人公となっている。最初はチームを組むのをよく思っていなかったが、彼と共に行動していくうちに彼と打ち解けていく。レシピを取り返すのに失敗した際は怒ってスポンジ・ボブを責めていたが、後半では人間より大きく巨大な「プランク・トン」に変身し彼らのピンチを救った。本物のレシピを取り戻したが、カーニに還してあげた。
サンディ・チークス (Sandy Cheeks)
日本国外の名称では「サンドラ・J・チークス (Sandra J. Cheeks)」と表記される。
声:小木曽裕子(シーズン1 - 3中期)→松浦チエ(シーズン3後期以降)/キャロリン・ローレンス
スポンジ・ボブの友達であるリス。ドーム型の家に住んでいる。本作のヒロイン。「地上でできることは全てやった」ことが理由で、テキサス州から引っ越してきた。そのため原語版ではテキサス訛りで話す。賢い科学者で、バナナ剥きのロボットロケットを開発しているツリードームエンタープライズ社から20年契約でスポンサードされている。一度、陸の生き物が海の生き物より偉いことを証明させるために、スポンジ・ボブたちと対戦したことがある。ツッコミ役。
冒険やスリリングなことが好き。外に出る時は潜水服を着る。毛皮は着脱可能で、シャワーを浴びる際は毛皮を脱いでいる[28]空手の名手で、格闘技系にはかなり強く、岩を丸ごと破壊したり、筋肉を肥大化させたり超能力を使用することも出来る。冬になると冬眠するが、その時はかなりの巨漢になっている上、非常に寝起きが悪い。故郷と地上を誇りにしており、テキサスの悪口を言う人を許さない。一度ホームシックになって地上のテキサスへ帰ろうとしたことがある。1973年7月11日生まれ。33歳。家族は居らず、一人暮らしで生活をしている。親戚では一度、長女譲りな実父と姉譲りな実弟が2人いるらしい。『いとこのスタンリー』では、スコットランド風の格好をした弟が一度登場し、『世界記録に挑戦!』はウッドチャックの従兄弟がさらに登場しているエピソードもあった。
劇場版1でも登場するが、出番は少なめで、ほとんどプランクトンに操られている場面である。また、未公開シーンでは陸上でスポンジ・ボブらと会っていた。『フジツボ・ボーイの逆襲』では「ミス・アピール」に、劇場版2では「ザ・ロデント」に変身した。
カレン・プランクトン (Karen Plankton)
声:不明(シーズン1-2)→谷育子(シーズン3 - 8、劇場版1)→高橋里枝(劇場版2、シーズン9以降)/ジル・ティレイ
プランクトン唯一の心の支えのコンピューター。カニカーニの秘密のレシピを盗むアドバイスに、余計な言葉が入る場合がある(例:「コノボロバケツテイヲシュウリシナサイ」や、「チャントイケルカシラ」など)。初期の頃はプランクトンに対して支持的で友好的な性格だったが、シリーズが進むにつれて彼に余計な言葉や皮肉を言うことが多くなる。普段はデスクトップ型で研究室にいるが、キャスター付きの小型コンピューターになって自ら移動することもできる。プランクトンの妻だが、本人は「結婚してない」と言っている。また、彼に見捨てられた時や彼が浮気した時は彼に抵抗することさえある。エサバケツ亭ではシェフなどの役割だが、店が不人気なためほとんど働いていない。
当初カレンはプランクトンの妻という設定はなく、プランクトンを手助けするコンピューターという扱いだった。シーズン3でプランクトンがレギュラーになってから妻という設定が固定する。さらにシーズン1の『プランクトンは友達?』ではプランクトンに対して上から目線で話している。
劇場版1では、彼氏と同様の悪役であるが、シェルシティに行くスポンジ・ボブとパトリックをちゃんと確認しており、確認しているのは初めてである。「結婚してない」という発言も同様。
劇場版2ではタイムマシンを作るコンピューターに使われた。
パフ先生 (Mrs. Puff)
声:谷育子(シーズン1 - 8)→高橋里枝(シーズン9以降)/メアリー・ジョー・キャトレット
スポンジ・ボブが通う船教習学校の教師で、フグ。怒ったり驚いたりすると体が膨らむ。スポンジ・ボブの危険な運転のせいで、いつも危険な目に遭っている。夫のミスター・パフもいたが、フグ型の照明器具になってしまい、現在は寡婦。カーニとデートしたことがある。初期は「フグ先生」と呼ばれていた。
逮捕数が多いキャラクター。『運転免許試験にご用心』では仮釈放中だった。イカルドと同様にスポンジ・ボブにひどい目に合わされることが多いため、イカルドに対して「まあ、あなたも!?」と言っていたことも。
劇場版1でも登場するが出番は少ない。
パール・カーニ (Pearl Krabs)
日本国外の名称では「パール・カーニ2世 (Pearl Krabs II)」と表記される。
声:谷育子(シーズン1 - 8)→高橋里枝(シーズン9以降)/ローリー・アラン
カーニの長女のクジラ。26歳(『最高の誕生パーティー』の回では16歳)。色白で、体躯はとても大きく、髪型はポニーテール。分類はマッコウクジラであり、見た目は本物のクジラというよりもカバに見えるらしいと考えられている。父親のカーニのケチくささに呆れている。物欲があり、ケチなカーニと対極に贅沢なことばかり言う。また、かなりの泣き虫で一度泣きだすと家がプールになるほどの涙を流す。自分よりずっと背の低い友達と一緒に行動している。公式WEBサイトではカーニに「エンジェルちゃん」と呼ばれていることになっているが、劇中で呼ばれたことは少ない[29]。年齢は16歳と言われていたが、『カーニさんの教習所』では運転をしているため、スポンジ・ボブやパトリックと比べるとお姉さん的な年齢である。誕生日は1980年5月12日で、父親とは38歳ぐらい年が離れているようである。
劇場版1でも登場するが出番は少ない(キャストが変わっていたが、声優は不明)。
ゲイリー (Gary)
日本国外の名称では「ゲイリー・ザ・スネイル (Gary the Snail)」と表記される。本当のフルネームは「ジェラルド・ウィルソン・ジュニア (Gerald Wilson Jr.)」
声:原語版流用、納谷六朗(夢のゲイリーのみ)/トム・ケニー、ディー・ブラッドリー・ベイカー(夢のゲイリーのみ)
スポンジ・ボブが飼っている巻貝ネコ科カタツムリという分類らしいが、なぜか海中に住める)。とても利口でおとなしいが、同じく軟体動物であるイカルドと違って大の風呂嫌い。前述の通り、イカルドに嫌われており、本人もイカルドが嫌いで、スメリーと化したイカルドに攻撃をした(この時スポンジ・ボブはスメリーの正体に気付ておらず「イカルドにしか攻撃しないはずなのに」と言っていた)。年に何度かスポンジ・ボブが殻の中に入って掃除をする。靴紐を結ぶのが得意らしく、スポンジ・ボブの靴紐を結んだり、彼の朝食も用意してくれる。クッキーが大好物。また、かなりの大食いで、カニカーニ中のカビを食べつくした。足がある。新発売のエサが病みつきになり、それが製造中止になったのにも関わらずスポンジ・ボブをないものねだりで疲れさせたが、何とか諦めた(なお、パトリックがおやつとしてちゃっかり食べたのが最後のひと箱だった)。大学試験を受けている。『スポンジ・ムキムキ・ボブ』、『夢の中?』、『がんばれゲイリー』では、お喋りをするゲイリーが登場している。
目の後ろには時計があり、エサの時間などが書いてある。
劇場版1では「プランクトン万歳」と喋る場面があったが、声優は不明。

サブキャラクター[編集]

マーメイドマンとフジツボボーイ (Mermaid Man and Barnacle Boy)
『マーメイドマンとフジツボボーイ』から登場したスポンジ・ボブとパトリックが憧れている正義の味方。二人とも年寄りで、老人ホームに住んでいる。ヒーローを引退していたがスポンジ・ボブとパトリックのおかげで復活する。事件の際は、透明ボートに乗って出動する。スポンジ・ボブとパトリックがいつも見ているテレビ番組もある。なお、敵は着ぐるみではなく、実在している。トレーティングカードも発売されている。二人とも年寄りなため、スポンジ・ボブらより食べ物の消化が遅いらしい。
マーメイドマン (Mermaid Man)
声:奥田啓人(シーズン1)→谷育子(シーズン2 - 3)→納谷六朗(シーズン4 - 8)→不明(シーズン9以降)/アーネスト・ボーグナイン(シーズン1 - 8)→ジョー・ホワイティー(シーズン9以降)、アダム・ウェスト(幼少期)
フジツボボーイの親分であり、海のヒーローに任命されるにあたり水中で生活する能力を与えられた人間のお爺さん。一人称は「わし」。67歳。年のせいかボケている面があり、物忘れが激しい。『フジツボ・ボーイの逆襲』では、自分より10歳年下とするフジツボボーイを子供と見て、子供用のカーニバーガーを食べさせようとし、フジツボボーイに嫌われる。フジツボボーイとのカップリングでは、「父と息子」「祖父と孫」のようなコンビであると考えられる。若い頃は金髪で腹筋が割れていた。シーズン9以降の声優は未発表(NHKのスポンジ・ボブのサイトの声優欄、エンディングの声優欄ともに)。
フジツボボーイ (Barnacle Boy)
声:小木曽裕子(シーズン1 - 3)→奥田啓人(シーズン4以降)/ティム・コンウェイバート・ウォード(幼少期)
マーメイドマンの相棒で、初めは追っかけ少年だった。一人称は「俺」。57歳。マーメイドマンと比べるとしっかりした常識人だが、イカルドと顔や体の関係による喧嘩をする場合も一度あった。少し気難しい面がある。年齢的にはマーメイドマンよりも少し下というところだが、後者はボーイと呼ばれるのが嫌で、『フジツボ・ボーイの逆襲』の回では「フジツボ・マン」と名乗り、悪人になった時期があったが、最後は仲直りし、正義の味方に戻った。本名は「カイル (Kyle)」。若い頃はボーイという名前のとおり少年のような見た目だった。
さまよえるオランダ人 (Flying Dutchman)
声:納谷六朗、奥田啓人/ブライアン・ドイル=マーレイ
『イカルドの幽霊、現る!?』と『スポンジ・ボブの反撃』から登場した幽霊船お化け船長。毎年ハロウィンになると、誰かが自分の仮装をしてくることに怒っている。特に、スポンジ・ボブに怒っていた。今まで脅かされたことはないが、スポンジ・ボブの怖い姿を見て逃げてしまう。高校生時代にカーニの大伯母(母方の祖父の姉)であるサリーと付き合っていた。
スポンジ・ボブに紐の結び方を教えたり、人を脅かす気をなくしたりなど出番が多く、特によくカーニの前に現れては魂を取ろうとするが、失敗している。
登場する時は必ずが鳴り響いたり、たまに口からを吐くこともできる。食事の時はお気に入りの靴下を手元においておかないとご飯を食べられない癖がある。
ラリー (Larry the Lobster)
声:奥田啓人/ミスター・ローレンス
『破れたパンツ』から登場したライフガードをしている筋肉質のロブスター。スポンジ・ボブとパトリック、サンディの3名とはお友達である。かなりの筋肉バカ。一度、スポンジ・ボブをライフガードとして雇ったこともあるが、彼が泳ぎが苦手なことを知り辞めさせた。
マン・レイ (Man Ray)
声:納谷六朗(シーズン1 - 8)、奥田啓人(フジツボマンの回のみ)→上田燿司(シーズン9以降)/ジョン・リス=デイヴィス、ボブ・ジョレス
『留守電ヒーロー大活躍!』から登場したマーメイドマンとフジツボボーイシリーズに出てくる人型の敵キャラクター。赤い服に青い仮面をかぶった大男の姿をしているが、仮面の下はがらんどう。一度、タイムマシンで歴史が変わった際はビキニタウンの支配者になっていた。プランクトンと手を組んで、カニカーニを支配しようとしたが、カーニバーガーのあまりのうまさに感激し、太るまで食べてしまい結局逮捕された(その後、カーニバーガーの代金はプランクトンが払うことになった)。
ダーティ・バブル (Dirty Bubble)
声:納谷六朗(シーズン1 - 8)→奥田啓人(シーズン9以降)/チャールズ・ネルソン・ライリー、トム・ケニー
『マーメイドマンとフジツボボーイII』から登場したマーメイドマンとフジツボボーイシリーズに出てくる風船型の敵キャラクター。体に建物や人を包み込んで浮遊することが可能。風船なので鉛筆などの尖ったものが苦手。バドルボールのチャンピオンでもある。『パトリックマンは正義の味方?』では、お婆さんに変装したことがあった。シーズン9からの声は奥田の声を低音に加工しているため、前シーズンまでとはかなり異なる印象になっている。
ナレーター (The French Narrator)
声:納谷六朗→奥田啓人/トム・ケニー
いくつかのエピソードで登場するナレーター。原語版ではフランス訛りで喋る。

その他のキャラクター[編集]

シーズン1 - 3から登場[編集]

シーズン1、シーズン2、シーズン3から登場したキャラクターのこと。

魚 (Fish)
日本国外の名称では「ジョニー・イレーン (Johnny Elaine)」と表記される。
声:奥田啓人、松浦チエ(「ゲイリーはカタツムリ病?」)、上田燿司(シーズン9、劇場版2)/ミスター・ローレンス、トム・ケニー
ニュースキャスターとして何度も登場する謎の魚[30]。口しか動かさない。自称「魚頭」。オープニングにも登場する。
イカリム・ファーシソン (Squilliam Fancyson)
声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『イカルド楽団』から登場したイカルドの高校時代のライバル。楽団「ユニブロー」を持っており、金持ちである。大きなつながり眉毛が特徴。一人称はイカルド同様「わし」。
家の屋上には金のドアノブで作った眉毛のオブジェが飾ってある。イカルドと勝負する時は大抵イカリムが負けることが多いが、一度だけ勝ったことがある。
名前の由来はSquid(イカ)とWilliam(ウィリアム)[要出典]
アンチョビ(Anchovies)
声:谷育子
意味不明な言葉しか喋らないアンチョビの集団。空腹のせいで集団で波のようにカニカーニの中で暴れた。
パーチ・パーキンス (Perch Perkins)
声:納谷六朗→奥田啓人/ミスター・ローレンス、ディー・ブラッドリー・ベイカー
『破れたパンツ』から登場したビキニタウンのニュースリポーター。基本的の容姿は、ボディは約3種類でボディの色は紫色と橙色の2色が見られる人型の魚である。TVシリーズでは基本的にボディの色は2色、劇場版でのボディの色は紫色。
シャボンくん (Bubble Buddy)
声:小木曽裕子(シーズン2)、奥田啓人(シーズン8以降)/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『シャボンくんはお友達』から登場し、リーフ・エリクソンデー(架空の祝日)に遊び友達を作ろうとして膨らませたシャボン玉が変身した。喋ったり、動いたりできる人型のシャボン玉だが、最初は喋ったり、動いたりはしてなかった。イカルドが針でシャボンくんを割ろうとした際に動いて喋った。実はスポンジ・ボブの前々からの友人だった。彼曰く「ハジけた奴」とのこと。
『やんちゃなシャボンくん』では長男のシャイニーが登場した。
クラゲ (Jellyfish)
声:トム・ケニー(全て)
『水がない!』から登場した公園に多く生息するピンク色のクラゲ。電気で相手を攻撃する。を作ったり、を集めたりする。地上版で言うと、ミツバチのパロディーとされている。触手に刺されると、腫れる。他にも巨大クラゲ(キングクラゲとクイーンクラゲ)や一匹しか存在しない全身真っ青のクラゲ(スポンジ・ボブが唯一捕まえることができなかった。だが最終的には青いクラゲ自ら彼の網に入り、捕まったということになった)や、普通のクラゲやビキニタウンの住民を捕食してそれのクローンを作り仲間をふやすクローンクラゲ(はっきり確認できる目や、脳が存在する事など、普通のクラゲとの相違点が多い)などの種類がある。スポンジ・ボブの空洞から出る音が大好き。
キングクラゲ (King Jellyfish)
(和訳:王クラゲ)
『僕は一番の熱狂的ファン』から登場した王様の格好をした紫色の巨大クラゲ。ふざけていたケビンを追いかけることが特徴である。ショートケーキが大好物であるらしく、スポンジ・ボブが無理やり変身するシャボン玉でショートケーキを作っていた。
クイーンクラゲ (Queen Jellyfish)
(和訳:女王クラゲ)
『クラゲ採り』から登場したピンク色の巨大クラゲで、普通のクラゲと比べると猛毒であるらしい。イカルドが電撃を受けることが多い。
青いクラゲ (Blue Jellyfish)
最初は『水がない』から1度だけ登場していたが、『クラゲハンター』ではピンク色のクラゲから青色のクラゲに変わってしまった。
ロボット・カーニ (Robot Krabs)
声:プランクトンと同一
『ニセ カーニさん』から登場したプランクトンが発明したカーニそっくりのロボット。カーニに成りすまして、スポンジ・ボブから秘密のレシピを聞き出そうとした。トースターに変形したり、目から光線を発射することができる。また、コインで自爆する機能も付いている。プランクトンがこれを使って、スポンジ・ボブを騙すのに成功するも、前述の自爆機能によって自滅した(この時、スポンジ・ボブは自滅するまで気づいていなかった)。その後も何度か登場している。
また、これとは別だが、『ロボットカーニ』の巻では「幽霊ロボット」の映画を見たスポンジ・ボブとイカルドがカーニをロボットと勘違いする回があり、スポンジ・ボブ達が本物のカーニの居場所を聞き出そうと電化製品(そのうち、コーヒーメーカーは貰い物)を次々と壊すが、スポンジ・ボブによると「最後からロボットはいなかった」というオチのため、スポンジ・ボブは逃げ出し、残されたイカルドだけがカーニに怒鳴られた。
ケビン (Kevin)
日本国外の名称では「ケヴィン・C・キューカンバー (Kevin C. Cucumber)」と表記される。
声:納谷六朗(シーズン2)、上田燿司(シーズン9)/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『僕は一番の熱狂的ファン』から登場したクラゲ監視団のリーダーであるナマコ(日本語版では「海キュウリ」)。そして一番のクラゲファン。スポンジ・ボブと同様、黒縁の眼鏡をかけているが、目が刺される。スポンジ・ボブが子供のようににクラゲに刺され、泣いて帰って行くか確かめようとしたが、キングクラゲに追いかけられて、洞窟に隠れた。だがスポンジ・ボブが、キングクラゲを追い払った。しかしケビンは「クイーンクラゲを捕まえなかったから仲間に入れない」と彼に言ったら、団員の黒縁の眼鏡をつけたアンチョビが王冠だと思っていたケビンの花弁を引きちぎって、スポンジ・ボブに被せた。『Lame and Fortune』にも登場する。
原語版では若者とするディー・ブラッドリー・ベイカーが声を当てているのに対し、日本語版について、シーズン2では納谷六朗が声を当てているため、高齢的な声になっている。シーズン9では上田燿司が担当する予定で、日本語版も原語版と同様に若者の声になった。
ケビンが考案した、痛み止め薬もある。
レニー (Lenny)
声:奥田啓人
『何か臭うぞ』から登場。マーブル・モニカの旦那さんで、紺色の帽子と白いカッターシャツを身につけた水色イワシ
マーブル・モニカ (Mable-Monica)
声:谷育子
『プランクトンは友達?』から登場。レニーの奥さんで、薄橙色のネックレスと水色の長袖ワンピースを身につけたオリーブ色のイワシ。
ブライアン・フランダー (Bryan Flounder)
声:奥田啓人
『スポンジ・ボブのエスコート』から『最高の最高の誕生パーティー』まで登場した茶色いイワシ。髪型はマッシュルームカットで、紺色のスーツを身につけている。彼の名字がイワシではなくカレイであり、下記のフラッツとは兄弟の関係らしい。名前は"ブレイン (Brain)"と"ブリアン (Brian)"に類似する。
フラッツ (Flatts)
日本国外の名称では「フラット・ザ・フランダー (Flats the Flounder)」と表記される。
声:奥田啓人/トーマス・F・ウィルソン
最初は『サンディのロケット』から登場していたが、『いじめっ子』では、船教習所の新入生として入学してきた、大柄で意地悪なカレイ(日本語版ではヒラメ)。初めは級友を全員ぶっ飛ばそうとしたが、スポンジ・ボブの隣に座ったのと、彼が声をかけたことで、スポンジ・ボブのみをぶっ飛ばそうとした。スポンジ・ボブの柔らかい体にはパンチが効かず、1日中殴り続けた末に倒れてしまった。ただし、悪いことをして殴られたのではなくマッサージをしているみたいと思われて、強いパンチが無効となっていた。一度だけ車に乗っていた父親も登場する。
劇場版2のエンディングのスタッフにも登場している。
フラッツのパパ (Flatts' Dad)
日本国外の名称では「フラットのパパ (Flats' Dad)」と表記される。
声:納谷六朗/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『いじめっ子』から登場したフラッツの父親。長男の体の色を比べると色が濃く、茶色い髭が生えていることが特徴。一度だけスポンジ・ボブと話しかける時がある。
アトミックフランダー (Atomic Flounder)
声:納谷六朗/カルロス・アラズラキ
『マーメイドマンとフジツボボーイII』から登場した怒りっぽいカレイ。最初はバス停で待っていたが、フジツボボーイと同様の黒い目隠しのようなゴーグルをかけたスポンジ・ボブに猛攻撃された。
ドゥードゥルボブ (DoodleBob)
声:小木曽裕子/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『魔法のえんぴつ』のみ登場。魔法の鉛筆でスポンジ・ボブが描いた自身の似顔絵。邪魔者であるイカルドをこらしめてくれるが、次として、スポンジ・ボブとパトリックに悪さをする。スポンジ・ボブとパトリックに悪さをしたために鉛筆の先っぽの消しゴムで消されてしまうが、手だけを消し忘れたために自分で描き足して生き返った。最後は足が紙に張り付いて動けなくなった所をスポンジ・ボブに本で挟まれ、ただの絵になった。
海の熊 (Sea Bear)
声:ディー・ブラッドリー・ベイカー
『キャンプの思い出』から登場。魚類の体をした暴れん坊の海のであり、スポンジ・ボブと仲が悪いイカルドをよく追い払っている。上手な円を作って囲まれないと暴れまくることが特徴。最後はイカルドがスポンジ・ボブとパトリックの円に入っていたが、円に囲まれたことも犯人を指してしまう。
海のサイ (Sea Rhinoceros)
声:ディー・ブラッドリー・ベイカー
『キャンプの思い出』から登場。海の熊の次として登場する海のサイ。ボディーの見た目は陸のサイとよく似ているが、手足と尾の部分が魚類のものになっている。
スネイリー (Snaily)
日本国外の名称では「スメリー・ザ・スネイル (Snellie the Snail)」と表記される。
声:ディー・ブラッドリー・ベイカー
『がんばれゲイリー』から登場したイカルドが飼ったことがある雌のカタツムリ。血統書付き。カタツムリの中で一番足が速いが、カタツムリレースではゲイリーと恋に落ち、パトリックのカタツムリ(ただの岩)に負ける。
ラリ (Lary)
日本国外の名称では「ラリ・ザ・スネイル (Lary the Snail)」と表記される。
声:トム・ケニー
『ボクを捨てないで!』しか登場しない黄土色の巻貝。容姿はゲイリーとよくにているが、可愛くない。可愛がるのも、スポンジ・ボブの言うことを聞くのも苦手だった。ゲイリーと最大の違いとは、太い眉毛を付いており、強い顔をしていることが特徴である。
ドナ (Donna)
声:谷育子
『カルチャーショック』に登場したオレンジ色の魚である女性。『パフ先生の夢』にも同名のキャラクターが存在するが、全く別人である。
リサ (Lisa)
声:谷育子
『カルチャーショック』と『ボクはだれボブ?』に登場した金髪の女性。
デビー・リチャード (Debbie Rechid)
声:谷育子
『バレンタイン・デー』から登場。作中では、最も登場回数が多いキャラクターと見なしている。
ティナ・フラン (Tina Fran)
声:谷育子
『破れたパンツ』から登場。作中では、最も登場回数が多いキャラクターと見なしている。
パープル・ドクターフィッシュ (Purple Doctorfish)
声:奥田啓人
『ゲイリーの病気』から登場。
ルー・ベンダー (Lou-Ventor)
『破れたパンツ』から登場したホットドッグ屋とスーパーマケットの店員である橙色の魚。愛称は「ルー」。作中では、最も登場回数が多いキャラクターと見なしている。
ナットン (Norton)
声:奥田啓人/ロジャー・バンパス、ディー・ブラッドリー・ベイカー
『何か臭うぞ』から登場したビキニタウンの宅配便である淡色の魚。
ナット・タッカー・ピーターソン (Nat Tucker Peterson)
声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー、トム・ケニー、ロジャー・バンパス、ダラン・ノリス、ミスター・ローレンス
『破れたパンツ』から登場した黄褐色の魚。何回も登場しているが、『プランクトンのお得意さま』はスポンジ・ボブの作ったカーニバーガーは食べずに、カーニバーガーのことをゴミバーガーと言う時期があった。エサバケツ亭に何回もエサスティックを食べに来ていたが、最後はもう食べることはしなくなり、倒れた後は病院に連れて行かれたという話もある。愛称は「ナットー」。作中では、最も登場回数が多いキャラクターと見なしている。
ミセス・クロッシングガード (Mrs. Crossing Guard)
声:谷育子
『何か臭うぞ』から登場した緑色のお姉さん。
ツゲグッチー・シメコロシー (The Tattle-Tale Strangler)[31]
声:奥田啓人/トーマス・F・ウィルソン
『恐怖のシメコロシー』から登場した警察に通報したものを絞め殺そうとする、指名手配中の悪党。警察に告げ口したスポンジ・ボブを絞め殺そうとするが、彼に振り回され自首する。ビキニタウンでは「シメコロシーを知らない者はいない」と言われるほどの有名人。
ザ・バンク・ロバー (The Bank Roober)
声:ミスター・ローレンス
『消えた名札』から登場した緑色の体と紺色の仮面を身につけた泥棒さん。スポンジ・ボブの名札を本当に盗んでいるかは不明。
オフィサー・ジョン (Officer John)
声:奥田啓人
『スポンジ・ボブのクラス委員?』から登場した男性警官である濃い橙色の魚。
ナンシー・オ・マリー (Nancy O'Mally)
声:谷育子(シーズン1 - 8)→高橋里枝(シーズン9以降)/シリーナ・アーウィン
『悪魔バーガー』から登場した女性警官である薄い紫色(ラベンダー色)の魚。『スポンジ・ボブの日記』では、スポンジ・ボブの日記を盗み読みしたイカルドに対して、自分の日記を読んだ兄はもういないことを告げ、さらし台に固定した。
オフィサー・ロブ・ジョンソン (Officer Rob Johnson)
声:奥田啓人/ミスター・ローレンス
『スポンジ・ボブのクラス委員?』から登場した男性警官である緑っぽい水色(ティール色)の魚。まれにカーニ、イカルド、パフ先生のいずれか(特にパフ先生)が逮捕される回に登場する。劇場版1や『プランクトンの大脱獄!』ではプランクトンが逮捕されるシーンにも登場している。
ビキニボトムプリズンガード (Bikini Bottom Prison Guard)
声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『パフ先生の夢』から登場したビキニタウンの刑務官
レッジ (Ledge)
日本国外の名称では「レッグ (Reg)」と表記される。
声:奥田啓人/トーマス・F・ウィルソン
『弱虫おことわり』から登場した海底マッチョクラブのリーダー。最初はスポンジ・ボブを「弱虫」と言い、入れようとしなかったが、パトリックを倒したスポンジ・ボブを認めて入れてくれた(が、スポンジ・ボブは入り口で滑って転んでいて、夢を見ていた)。生年月日は1969年10月29日で年齢は47歳であると表記されていることもあるが、彼の個人情報が発表されているのは日本国外版のみ。
ポパイ・フィッシュ (Popeye Fish)
声:納谷六朗/トーマス・F・ウィルソン、トム・ケニー
『弱虫おことわり』から登場した海底マッチョクラブの一人。口の周りには無数の髭が覆われている。
タフ・ガイ (Tough Guy)
声:納谷六朗/トム・ケニー
『パッチーの部屋』から登場した小太りな筋肉体型を持つ男。頭には鋭い赤い棘をついており、両耳にはヘッドホンをかけていることが容姿とする。筋肉の腕の部分にはドクロマークが付けている。『カニカニ・ランド』ではスポンジ・ボブとカーニにライ豆を食べさせようとしたり、『サバイバルテスト』ではスポンジ・ボブの大事な彼女とするパティを食べてしまったりする回もあった。
タフ・グレイ・フィッシュ (Tough Gray Fish)
声:納谷六朗
『カニカニ・ランド』から登場したタフガイの相棒。
ジェンキンス (Old Man Jenkins)
声:納谷六朗(シーズン1 - 8)、奥田啓人(シーズン9以降)/ディー・ブラッドリー・ベイカー・ミスター・ローレンス、トム・ケニー
老人の魚。同じ名前の別人が複数登場する。
最も登場回数が多いのは『マーメイドマンとフジツボボーイ』から登場している黄緑色の眼鏡をかけた小太りのジェンキンスである。
『親友?それとも敵?』から登場したジェンキンスは、カーニが貧乏だった時、この世に一枚しかないぼろ切れをあげ、カーニの服作りに協力した爺さん。最初にカーニとプランクトンのハンバーガーを食べ、その直後気絶してしまった(これがきっかけで、カーニとプランクトンは対立するようになった)。スポンジ・ボブと挨拶したことがある。『ラスティーのレシピ』では、ラスティー・サンドイッチ(9番目のメニュー)を注文していた。
トム (Tom)
声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー、ミスター・ローレンス
『破れたパンツ』から登場。『チョコのセールスマン』の登場作では、スポンジ・ボブとパトリックのことを「チョコレート!」と言い、騒ぎながら追いかけた。作中では、最も登場回数が多いキャラクターと見なしている。
メリー・ジェンキンス (Mary Jenkins)
声:谷育子/サンディー・ジョーンズ
『チョコのセールスマン』から登場した年老いた小柄なお婆さん。年齢だけではなく、彼女の孫も別のエピソードで登場している。愛称は「メリー」。
メリー・ジェンキンスの母 (Mary's Mother)
声:谷育子/トム・ケニー
上記と同じく『チョコのセールスマン』から登場したメリー・ジェンキンスの母親であり、現在はのような遺体しか存在しない。しかしなぜか生きていて、喋ることもできる。生きていた頃はチョコレートが大嫌いで、スポンジ・ボブにチョコを進められて「あたしゃ大嫌いだよ」と言っていた。
太っちょバス (Bubble Bass)
声:谷育子→納谷六朗(再登場時)/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『カーニバーガーの作り方』から登場したスポンジ・ボブのライバル。種別は名前が書かれた通り、その分類はバスであるが、見た目はスズキである。彼のバーガーを食べた後、「ピクルスが入っていない」と言ってやる気を無くさせた。実は舌の裏にピクルスを隠していた。そのことがみんなにばれ、逃げてしまう。
その後も登場しており、火事の時に逃げ遅れるもプランクトンに助けられた。
劇場版2にも登場しており、カーニバーガーを食べているシーンが見られるが、体が大きい為に座っている小さい椅子が壊れてしまう話も登場している[32]
ネマトーダ (Nematodes)
声:谷育子/トム・ケニー、ディー・ブラッドリー・ベイカー
『ああ いとしのパイナップル』から登場した海に住む100匹の線虫で、夜中に現れて何でも食べてしまう悪虫。海底の岩やボートカーをよく食べるが、最後は喉が渇いて、スポンジ・ボブとゲイリーが寝ていた時にパイナップルの家まで飲み込んでしまった。飲み込んだ後、スポンジ・ボブとゲイリーに見つかった時点で逃走する。
モンティ・P・カネモチ (Monty P. Moneybags)
声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『これがゲイジュツ』から登場した有名なアート・コレクター。最初は、イカルドの作品(イカルドが描いた汚い絵など)に違和感を持っていたが、スポンジ・ボブが作った銅像をコレクションに相応しいと思った。イカルドは「自分が作った」と嘘をつくが、途中で壊してしまう。それに悪化したイカルドが適当に銅像を作った。モンティは「あれは誰の作品なんだね?」と尋ねるが、イカルドは「あれはわしのではなく、彼の作品です」と「Kingdom Coming」の口笛を吹く掃除係に帽子を被せて、帰ってしまう。しかし、モンティが見た作品はスポンジ・ボブのよりも素晴らしい作品だった。
シュリンプ (Shrimp)
『あこがれの生活』から登場した朱色のエビ。一度、カニカーニで登場する。
ウニ (Sea Urchins)
『クラゲになりたい!』から登場し、洞窟に入ったスポンジ・ボブが体中に棘(ひっつき虫)のようなものが刺さっていた。『イカルド先生のおとな講座』と『ウニ退治で大混乱!』と『プランクトンのペット』等におけるウニの姿が変更されている。
『イカルド先生のおとな講座』では、パトリックのヒゲに擬態していたウニ。パトリックの顔の下に昼寝していて彼の涙で目を覚ます。英語版・日本語版共に喋り方が訛っている。
『ウニ退治で大混乱!』では、カニカーニ店のグリルの床下に出てきた真っ黒なウニ。無数の鋭いトゲがが持っており、歩く時は足(歩肢)の代わりにトゲで歩いている。地上版ではムカデのパロディーとされている。動き方はムカデよりもゴキブリコオロギに近い。後述として、性別が雄であるプランクトンが、サボテンを使った雌のウニの格好をして、その大量のウニはプランクトンにメロメロになる。その後は冷凍してバケツの中に入れられ、スポンジ・ボブがバケツを持って外に出そうとしたが、最後はカニカーニの中に戻ってしまった。
『プランクトンのペット』では、鋭いトゲと鋭い歯を持つウニが登場していた。
トリック・オア・トリート (Trick-or-treaters)
『スポンジ・ボブの反撃』のみで登場したお化けカボチャ等のコスチュームを身に付けた魚。
ネプチューン(King Neptune)
日本国外の名称では「ネプチューン王14世 (King Neptune XIV)」と表記される。
『ネプチューン王のへら』から登場したビキニタウンを支配する人魚の国王。劇場版1にも彼と同じ名前が登場するが、姿と性格が変更されている。
TVシリーズ
声:納谷六朗、奥田啓人/ジョン・ハーレイ、ケビン・マイケル・リチャードソンビリー・ウェスト
『ネプチューン王のへら』と『トリトン王子の反抗』で登場した人魚のおじさん。リトル・マーメイドにおけるトリトン王の姿と類似している。『ネプチューン王のへら』では、手から電撃を撃つことができるため、パトリックに何回も電撃を喰らわせてパトリックの顔を消したり、カーニバーガーを電撃で早く出来上がらせたりする能力を持つ。家族では妻のアムピトリテ王妃と長男のトリトン王子がいる。海外版の絵本では分類が違う長女も一度だけ発見されたが、アニメ版ではすでに亡くなっている。長男のトリトンを溺愛している。『トリトン王子の反抗』では5000歳の誕生日パーティーをカニカーニで祝いに来た。
劇場版1
声:銀河万丈ジェフリー・タンバー
劇場版1ではプランクトンに王冠を盗まれシェルシティに売られるが、その策略で犯人をカーニだと疑った。「こいつを助けてほしければ六日以内に王冠を取り戻せ」とスポンジ・ボブとパトリックに命じ、カーニを三叉槍のビームで冷凍にしてしまった。罪人に対してすぐに死刑を言い渡すなど横暴な性格。頭が薄毛なため(本人曰く「ハゲではなく艶やか」)、自分の頭を隠すための王冠を大事にしている。天狗のような鼻に顎鬚が特徴。六日後約束通りカーニを死刑にしようとするが、スポンジ・ボブ達が王冠を持って帰ったことでやめる。バケツ帽子を被せられ、プランクトンに操られてしまうが、スポンジ・ボブに救われる。

シーズン4 - 7から登場[編集]

シーズン4、シーズン5、シーズン6、シーズン7から登場したキャラクターのこと。

ジム (Jim)
声:谷育子/パットン・オズワルト
『伝説のフライ係』から登場。60代まで、カニカーニで働いていたが、カーニを賃金をケチるので嫌気がさして辞めた。その後、各地で修行を積み、料理人として大成功した。それ故、スポンジ・ボブの作っていたカーニバーガーを味見したとたん便所に流したりするなど料理人としては厳しい性格である。一度、自分の湖から、自宅へ帰り道にカニカーニに行った。スポンジ・ボブを弟子にしたことがある。昔はアフロ状の髪形をしていた。
カーニはスポンジ・ボブにあってジムにないものとして、スポンジ・ボブは安いと言っており、ジムもカーニにいいシェフに恵まれたと言っている。
スティンキー (Stinky)
声:納谷六朗/トーマス・F・ウィルソン
『親友?それとも敵?』から登場したスティンキーバーガーの経営者。無精髭だが、子供たちにスンケイ[33]されており、自身も子供好き。車から金が出そうになるくらい儲けていた。
ジャック・M・クレイジー・フィッシュ (Jack M. Crazyfish)
声:納谷六朗/ミスター・ローレンス
『ボクはタフガイ』から登場し、スポンジ・ボブの夢の中に登場した悪党。ただし、現実では善人である。背が高く、ヒゲが生えており、帽子を被っている。夢の中や現実ではジャンケンで負けたことがないが、スポンジ・ボブに向かって後出ししている。
ネイビー・バディーズ (Navy Buddies)
『カーニさん 脱皮する!?』から登場したカーニの海軍時代の仲間。
鉄目玉 (Iron Eye)
声:奥田啓人
ネイビー・バディーズのメンバー。その名の通り、片っ方に鉄の目玉を付けているが、実はプラスチックでできている。
魚雷腹 (Torpedo Belly)
声:谷育子
ネイビー・バディーズのメンバー。その名のとおり腹に魚雷が刺さっているが、手術で抜いてしまった。
揉み上げ (Mutton Chop)
声:納谷六朗/トーマス・F・ウィルソン
ネイビー・バディーズのメンバー。その名の通り、黒い揉み上げを付けているが、実は偽物。
岩あごのジョーンズ (Lockjaw Jones)
声:松浦チエ
ネイビー・バディーズのメンバー。岩のような立派な顎と頑丈な歯を持っているが、実は入れ歯である。
ネイビー・キャプテン (Navy Captain)
『カーニさん 脱皮する!?』から登場。老人風で、紺色の服と帽子を身につけている。
サージャント・サム・ロデリック (Sergeant Sam Roderick)
声:納谷六朗/ロビン・サックス
『クビになったパフ先生』から登場。パフ先生がクビになった時登場するバクのようなサメ。パフ先生とは違い、スポンジ・ボブに怒ったりはしないが、顔自体が恐怖である。最後はスポンジ・ボブの運転でひどい目にあった。妻帯者である。
ミスター・ガンサー・フィッツ (Mr. Gunther Fitz)
声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『クビになったパフ先生』から登場。小柄で長身とする山吹色の魚。髭を生やしている。
フォトグラファー (Photographer)
声:納谷六朗
『おめかしの日』に登場したカメラマンのお爺さん。その日のスポンジ・ボブは写真撮影の為に体や服装を清潔にしようとして出かけたが、外では危険なトラブルが起こり、スポンジ・ボブの体は何回も汚れてしまう。最後は汚れないようジャムの瓶の中に入りパトリックと一緒にミセス・パフ教習所へ行ったが、その後はピーナッツバターをかけたパンの上に乗っかってしまい、本番でも汚れてしまった。彼が汚れた後も助けてくれた。
ミス・グリススルプス (Miss Gristlepuss)
声:谷育子/アンドレア・マーティン
『カーニバーガー禁止令』から登場した「愉快でおいしい食べ物に反対する魚類組織連合」(愉快反魚連)のリーダーを務める老女。カーニバーガーを踊り歌いながら作っていたスポンジ・ボブを見て、カニカーニの営業停止処分を決定した。警察署長を務めるかなり歳の離れた夫(アルター)がいる。カーニ曰く「しなびたプルーン」。最終的にカーニバーガーを食べてスポンジ・ボブと踊り、営業停止を撤回した。
ミス・グリススルプスシスターズ (Miss Gristlepuss' Sisters)
『カーニバーガー禁止令』から登場したミス・グリススルプスとそっくりな五つ子の老女。顔の色は紫色、水色、肌色の3色であり、眼鏡も第一子の長女の物と異なる。
アルター (Alter)
日本国外の名称では「エル・プライス (Al Priss)」と表記される。
声:奥田啓人
『カーニバーガー禁止令』から登場したミス・グリススルプスの夫である若くて優しいお巡りさん。妻とは歳が離れている。
グレマ (Granny)
声:谷育子/エイミー・ポーラー
『いとしのゲイリー』に登場すお婆さん。家出したゲイリーを拾って可愛がった。ゲイリーに焼いたクッキーなどを食べさせることが特徴である。実は巻貝(ゲイリーと同様のネコ科カタツムリの巻貝)を食べるお婆さんで、ゲイリーは彼女から逃げる。二人称は「お前」であり、ゲイリーのことを「ミス・タフシィ」と呼んでいる。
路地のカタツムリ (Alley Snails)
声:奥田啓人(灰色)、納谷六朗(緑色)
『いとしのゲイリー』に登場する3匹組のカタツムリ。色は灰色と緑色と赤紫色であり、見た目はどら猫のイメージに見える。登場する前にはゲイリーがナチョスを食べようとしていたが、灰色のカタツムリが「それを食うつもりか?」と言い、ゲイリーは逃走する。緑色のカタツムリが逃走したゲイリーのことを「ナチョスのことを嫌いだろ」と言っていた。その後は逃げたゲイリーとバトンタッチをされ、グレマと会ってしまった。
ザ・バブル・ポッピン・ボーイズ (The Bubble Poppin' Boys)
声:奥田啓人、納谷六朗
『ボクはだれボブ?』で登場した謎の五人組。ニューコンブシティーはシャボン玉を吹いちゃいけない街と考えられている。前術はチーズヘッド(記憶喪失になったスポンジ・ボブ)を捕まえるのに成功したが、後術ではチーズ・ヘッドの巨大シャボン玉にやられて敗北した。リーダーであり一番背が高い男がオレンジ色、二番目に背が高い男が黄緑色、三番目に背が高い男がラベンダー色、四番目に背が高い男がピンク色、そして一番背が低く小太りな男が濃い黄色の魚と見分けている。
ボーイズ・フー・クライ (Boys Who Cry)
声:奥田啓人
『最高の誕生パーティー』から登場したビキニタウンで大人気の3人組の歌手。「君が主役さ」などの曲がある。パールの誕生日に呼ばれて歌った。大ファンだというイカルド曰く、パーティーで歌ってもらうだけで100万ドル(約1億円)かかる上、口パクで歌わせたら大変なことになるらしい(実際にイカルドはカーニバーガーのパティまみれになった)。
ティーンエイジ・オンナノコ (Girly Teen Girl)
声:松野太紀/トム・ケニー
『パジャマ・パーティー』から登場した遠い町から引っ越してきたスポンジ・ボブとそっくりな女の子。パールのパジャマパーティーに参加しようとしたが、スポンジ・ボブと間違われたため追い出された。女装したスポンジ・ボブではなく全くの別人で、彼曰く「全然可愛くない」。
ニコラス・ウィザース (Nicholas Withers)
声:奥田啓人/アルトン・ブラウン、トム・ケニー
『お宅拝見!』から登場。お宅拝見のレポーターであり、最初はイカリムの家をCMに出そうとしたが、最後はイカルドの家をCMに出そうとした。
プラスチック・サージョン (Plastic Surgeon)
声:谷育子/トム・ケニー
『パトリックの鼻』から登場した外科医の先生。
ザ・チンパンジーズ (The Chimpanzees)
サンディーのツリードームへやって来た3人組のチンパンジー。『キャンプの思い出』から登場していたように見えていたが、『発明品を作ろう』から既に登場している。
ドクター・マーマレード (Dr. Marmalade)
声:ナイジェル・プレイナー
一番背が高く太りぎみの体格を持つ雄のチンパンジー。
ロード・レジナルド (Lord Reginald)
声:リック・メイヨール
二番目に背が高く痩せ目の体格を持つ雄のチンパンジー。
プロフェッサー・パーシー (Professor Percy)
声:クリストファー・ライアン
背の低い雄のチンパンジー。
イカビア (Squilvia)
声:松浦チエ/トレス・マクニール
『恋するイカルド』から登場した新しい彼女であるタコ。イカルドが一目ぼれした、初恋の相手。スポンジ・ボブはイカルドにデートの練習をさせるのも、怒りが頂点に達したイカルドは彼に八つ当たりしてしまう。その様子を彼女に見られイカルドは嫌われたかのように見えたが、「間抜けな友達をいじめる人って素敵」と彼女は感激し喜んでイカルドをデートに誘った。
名前の由来はSquid(イカ)とSilvia(シルビア)[要出典]
ポール・スター (Pole Star)
『カニカーニ新聞』のみ登場。パトリックの妻となるパトリックとそっくりなピンク色のヒトデで、容姿は何故か男っぽく見える。ネックレスを付けたモップを持っている所や黒いスーツを着ている所が特徴である。現在は離婚となったらしい。
スターフィッシュ・ミニスター (Starfish Minister)
声:納谷六朗/ロジャー・バンパス
『マヌケな王様』で登場したヒトデ族の牧師。チラシにはパトリックの家系図を描いていた。最初はパトリックだけが存在するが、最後はスポンジ・ボブのペットとするゲイリーも存在したことになっていた。何故ヒトデ巻貝を兄弟にしたかは不明だったが、実はパトリックの父親とするハーブ・スターがパトリックの祖母とする母親よりズラかしていた。
ワイルド・ワンズ (Wild Ones)
『暴走族がやってきた!』から登場した荒っぽい不良たちが集まる暴走族のチーム名。
マイルド・ワンズ (Mild Ones)
『暴走族がやってきた!』から登場し、ワイルド・ワンズとは逆に温厚な老人たちが集まる暴走族のチーム名。スポンジ・ボブが持っていたMの破片をWと読み間違え、間違われた。
ブラッド (Brad)
『ダンス大会』から登場したハンサムな男。ビリーというペットがいる。
メリー (Mary)
日本国外の名称では「メリー・ザ・スネイル (Mary the Snail)」と表記される。
声:シリーナ・アウィーン
『恋するゲイリー』から登場したもう一匹の雌のカタツムリ。スネイリーという雌のカタツムリも存在したが、本作では全く別人の雌のカタツムリが登場した。赤白のリボンと紫色の貝殻が特徴。
ビリー (Billy)
日本国外の名称では「ビリー・ザ・スネイル (Billy the Snail)」と表記される。
声:ディー・ブラッドリー・ベイカー
ブラッドのペットとする雄のカタツムリ。スタイル付きの髪と桃色の貝殻と緑色の体が特徴。『恋するゲイリー』から登場する。
メリーの元ボーイフレンド (Mary's Ex-Boyfriend)
『恋するゲイリー』から登場した意地悪な雄のカタツムリ。茶色のベレー帽と紫色の貝殻が特徴。本名は不明。昔はメリーのことを好きだったが、今はメリーのことを嫌いになった。
スパイク (Spike)
日本国外の名称では「スパイク・ザ・ブリー・スネイル (Spike the Bully Snail)」と表記される。
声:トム・ケニー
『恋するゲイリー』から登場した無数のトゲと絆創膏を持つ灰色の雄のカタツムリ。メリーの元ボーイフレンドの手下。
ダン (Dan)
日本国外の名称では「ダン・ザ・オレンジ・スネイル (Dan the Orange Snail)」と表記される。
声:トム・ケニー
『恋するゲイリー』から登場した縁のない赤い帽子と橙色の体と水色の貝殻が特徴とする雄のカタツムリ。メリーの元ボーイフレンドの手下。
モニカ (Monica)
『恋するゲイリー』から登場した金髪の女性である青緑色の魚。さらにブラッドとよく似た男性の人に愛された。
ウドン (Master Udon)
声:奥田啓人/パット・モリタ
『カラテ・アイランド』から登場したバケーションプラン詐欺軍団のリーダー。スポンジ・ボブとサンディを「カラテ・アイランド」なる島に招待したが、サンディに倒され失敗する。しかし懲りずに、イカルドを「クラリネットの王者」として招待した。
ティッケル (The Tickler)
声:納谷六朗
『カラテ・アイランド』から登場したウドンの手下。得意技は鉄の爪を使った「くすぐり拳法」。しかし、サンディに大好物のゼリー入りドーナッツを無理やり食べさせられ倒れた。
リップ・サルバス (Lip Service)
声:谷育子
『カラテ・アイランド』から登場したウドンの手下。得意技は巨大な唇を活かした「ビジバジ拳法」。しかし、サンディのヘアドライヤー拳法で、唇が荒れてリップクリームを塗った後、唇が砕けてしまった。
ドロドロ・フィル (Filthy Phil)
声:奥田啓人
『カラテ・アイランド』から登場したウドンの手下。得意技は強烈な体臭を使った「匂い拳法」。しかし、酸素ドームをつけたサンディには通用せず、自分で自分の匂いを嗅いでしまい倒れた。
ドクター・ジル・ギリアム (Dr. Gill Gillam)
声:奥田啓人
『ゲイリーはカタツムリ病?』から登場した橙色の魚とする病院の先生。
カール (Carl)
声:松浦チエ/CH・グリーンブラット
『レストラン・オーマンデーズ』から登場したレストラン・オーマンデーズの雇われ店長。ゴミをカーニバーガーに加工していたことがカーニにばれ、怒り狂った彼に店を破壊される。
ハワード・ブランディ・パートナーズ (Howard Blandy's Partners)
『レストラン・オーマンデーズ』から登場した水色と薄紫色の魚である2人の社長。下記のハワード・ブランディより背が低い。
ハワード・ブランディ (Howard Blandy)
声:谷育子/トム・ケニー
『レストラン・オーマンデーズ』から登場したブランディ・フランチャイズ・カンパニーの社長で有名な実業家。カニカーニを大金で買収したが、カーニに店を破壊され、契約を取り消した。
ジーン・ホタテ (Gene Scallop)
声:谷育子/ジーン・シャリット
『スポンジカーニ』から登場した有名料理評論家である紫色の魚。種族はホタテガイではないが、名前にある通りScallopはホタテガイの英名である(別物として、生きているホタテガイも登場している)。姿はアフロヘアーで、眼鏡もかけていて、髭も生えている。カニカーニでよく登場しているが、魚とパーチ・パーキンスと同様のニュースキャスターである。
ホーラス・A・ワッパ (Horace A. Whopper)
声:納谷六朗
『スポンジカーニ』から登場。容姿は、下記のジャッジ・サーディンと類似する。
ジャッジ・サーディン (Judge Sardine)
声:納谷六朗/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『58回目の運転免許試験』から登場。容姿は、上記のホーラス・A・ワッパと類似する。
ジャッジ・スティカルバァク (Judge Sticklebark)
声:谷育子/ジル・ティレイ
『看護人スポンジ・ボブ』から登場。
ホーラス・B・マジック (Horace B. Magic)
声:奥田啓人/ロジャー・バンパス
『ボクは魔法使い』から登場。
??? (What Zit Tooya)
声:谷育子/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『名前を教えて!』から登場。名前を知ろうとしたイカルドに財布を奪われてしまう。最後イカルドはオフィサー・ロブ・ジョンソンに逮捕された。
サニー・ショアーズ・セールスマン (Sunny Shores Salesman)
声:奥田啓人
『オイラはパトリシア』から登場したスーツを身につけたセールスマン。
ハワード (Howard)
声:奥田啓人
『新しいお隣さん』から登場した、トレーラーハウスを引いてビキニタウンにやって来た魚。スポンジ・ボブとパトリックが立てた賃貸物件の看板を見て現れ、自分と同じ趣味を持つと知ったイカルドが隣に住まわせた。クラゲ取りとシャボン玉飛ばしが嫌いだと知っていたイカルドは彼からスポンジ・ボブとパトリックの存在を隠そうとしたが、最終的に気づいてスポンジ・ボブとパトリックに文句を言おうとしたところ、ふとしたことでクラゲとシャボン玉を気にいって、スポンジ・ボブとパトリックと遊びだした。
ミロ・J・ファインダーフィッシュ (Milo J. Finkerfish)
声:奥田啓人/トム・ケニー
『ミニ・イカルドは人気者』だけ登場する。
ロイヤル大・帝王・サマサマ (Lord Royal Highness)
声:忌野清志郎(ニコロデオン版)、安原義人(TV版)/デビッド・ボウイ
『スポンジ・ボブとアトランティス、行きたいんデス』から登場。幻の都市アトランティスの帝王。
クレイグ・マンマルトン (Craig Mammalton)
声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『日焼けにご用心』から登場したチョコレートの色をしているアシカ(日本語版やそのモチーフでは「アザラシ」)。体はアフリカ人のような日焼けで、骨はまるでキャラメル色である。日焼けしていないのは駄目と言っていた。パトリックのせいで体が日焼けし過ぎたスポンジ・ボブと踊った。最後は日焼けしすぎて灰になってしまった。
ジャック・カフーナ・ラグーナ (Jack Kahuna Laguna)
声:小栗旬(TV版)、林和良(DVD版)/ジョニー・デップ
『スポンジ・ボブとビーーッグウェ〜ブ』から登場したビキニタウンからずっと離れた所にあるガハマモクの上流辺りに住んでいる伝説のサーファー。サーフィンの神様と呼ばれるほどのサーフィンの達人。スポンジ・ボブたちにサーフィンを教える時は「一晩中焚き火を見つめてろ」などの曖昧なことを言う。後に津波に飲み込まれたが何とか無事に脱出した。
フミラッチ、イル、ペス、ジーク、スー
日本オリジナルのエピソード『スポンジ・ボブとビーーッグウェ〜ブ』に登場する陽気なサーファー5人組。長身の男がフミラッチ。毛むくじゃら男がイル。金髪の男がペス。小柄な男がジーク。口がない男がスー。DVD版では全く違う名前に変更された。キャラクターの中での唯一、原語版では日本語版の同様の名称ではない。モデルは日本版主題歌を担当するRIP SLYMEで、テレビ版では本人達が声を当てた。
フミラッチ (Fmratch)
日本国外の名称では「オウサム・エディー (Awesome Eddie)」と表記される。2つ目の名前は「フミヤ (Fumiya)」
声:松浦チエ/ディー・ブラッドリー・ベイカー
黄緑色の魚である長身の男。髪の色は濃いオレンジ色。
イル (IL)
日本国外の名称では「ビッグ・ジー (Big G)」と表記される。2つ目の名前は「イルマリ (Ilmari)」
声:松野太紀/トム・ケニー
黄土色の魚である毛むくじゃらの男。エルモのモデルに近いが、髪の色は焦げ茶色。
ペス (Pes)
日本国外の名称では「ツイッチ (Twitch)」と表記される。2つ目の名前は1つ目の名前と同じ。
声:奥田啓人/マーク・ファイト
薄緑色の魚である金髪の男。朱色のズボンがはいているところが特徴。
ジーク (Jeiku)
日本国外の名称では「チップ (Chip)」と表記される。2つ目の名前は「フミヤ (Ryo-Z)」
声:谷育子
体は肌色で坊主頭にした魚とする小柄な男。
スー (SU)
日本国外の名称では「サイレント・スタン (Slient Stan)」と表記される。2つ目の名前は1つ目の名前と同じ。
声:納谷六朗
濃い黄色の魚で、口がなくなっている男。
プリズン・ワーデン (Prison Warden)
『じごくの島でサマーキャンプ』で登場した刑務所長。愛称は「ワーデン」。
ミスター・レンジャー (Mr. Ranger)
『クラゲ畑を取り戻せ!』から登場。
ミスターワカメモンスター (Mr. Seaweed Monster)
声:谷育子/ジェフ・ベネット
日本国外の名称では「ミスターワカメモンスターマン (Mr. Seaweed Monsterman)」と表記されるだが、通称は「ワカメマン (Seaweed Man)」と表記すること。
『オイラはパトリシア』から登場したワカメの格好をした謎の男。
シーモンスター (Sea Monster)
声:谷育子/ジーン・シモンズ
『深海レストラン』から登場した体が大きい緑色のモンスター。餌バーガーが大好物。最後はデザートを食べたくなり、プランクトンのことをデザートと狙って来て追いかけまわした。
アムピトリテ王妃 (Queen Amphitrite)
声:松浦チエ/ヴィクトリア・ベッカム
『トリトン王子の反抗』のみで登場した人魚のお姉さん。見た目はドMで、リトル・マーメイドにおけるアテナやアラジンにおけるジャスミンの姿と類似している。実はネプチューン王の妻でトリトン王子の母親であるが、夫より体が小さくて長男より背が低い人魚姫であり、分類によっては女神である。
なお、"Queen"は女王の英名であるが、こちらでは王様の奥さんであり、日本語版ではちゃんと王妃と名乗っている。
トリトン王子 (Prince Triton)
声:奥田啓人、松浦チエ(少年期)/セバスチャン・バック
『トリトン王子の反抗』のみで登場した人魚の少年で、その分類は神様である。愛称は「トリトン」。ネプチューン王とアムピトリテ王妃の長男であり、髪型と体の色は父親譲りである。
メイル・ジャッジ (Male Judge)
『ダンス大会』から登場した青い魚。
アングリー・ジャック (Angry Jack)
声:納谷六朗/ディー・スナイダー
『ゲイリーの殻』から登場した怒りん坊の店長。殻売りの店長でもある。最初は優しい顔をしていたが、最後はスポンジ・ボブが殻を台無しにしたため怒鳴り付けた。ただし、その殻は偽物で割れやすくなっており、その後はドミノ倒しのように倒れて全部の殻が破壊されてしまった。

シーズン8 - 11から登場[編集]

シーズン8、シーズン9、シーズン10、シーズン11で登場したキャラクターのこと。

ストリート・レーサーズ (Street Racers)
『運転の達人』から登場したレーサーの3人組。
メイル・レーサー (Male Racer)
声:奥田啓人/マーク・ファイト
ストリート・レーサーズのメンバーである青い眼鏡をかけた男。
フィメイル・レーサー (Female Racer)
声:松浦チエ/シリーナ・アウィーン
ストリート・レーサーズのメンバーであり、髪は金髪で頭には桃色のリボンをつけた女。「ちょっと、今の聞いた?」が口癖。
マスキラー・レーサー (Muscular Raser)
ストリート・レーサーズである小太りな大筋を持つ男。
トニー・ファスト・シニア (Tony Fast Sr.)
日本国外の名称では「トニー・ファスト1世 (Tony Fast I)」と表記される。
声:納谷六朗/トーマス・F・ウィルソン
『運転の達人』から登場したトニー・ファスト・ジュニアの父親。愛称は「ミスター・ファスト」。
トニー・ファスト・ジュニア (Tony Fast Jr.)
日本国外の名称では「トニー・ファスト2世 (Tony Fast II)」と表記される。
声:奥田啓人/ミスター・ローレンス
『運転の達人』から登場したトニー・ファスト・シニアの長男。かなり小柄な体格だが、クールな性格。ストリート・レーサーズとは仲が悪かった。愛称は「トニー・ジュニア」。
シャイニー (Shiny Bubble)
『やんちゃなシャボンくん』から登場したシャボンくんの長男。とてもやんちゃで預かっていたスポンジ・ボブを困らせた。
ダイシッパイ (Fiasco)
声:松野太紀/トム・ケニー
『芸術は高くつく』から登場。芸術家であり、ある日カニカーニでカーニバーガーの山を注文して、わざと崩してケチャップとマスタードを皿に塗って作品を仕上げたり、美術館でイカルド作の像を火炎放射器で炙って作り替える技術を持つ。
カレン2号 (Karen 2)
声:松浦チエ/シリーナ・アーウィン
『カレン2号』から登場したカレン・プランクトンとそっくりなコンピューター
グローブワールドオーナー (Glove World Owner)
声:納谷六朗/ミスター・ローレンス
『さよなら遊園地』から登場したグローブワールドのオーナー。
カネール・カーパー (Colonel Carper)
声:奥田啓人
『スポンジ・ボブのワールドツアー♪』から登場。
ドラスティック・ラディカルズ (The Drastic Radicals)
『過激なスポーツ』で登場した、エクストリーム・スポーツのチーム。通称「ザ・ドラスティカルズ (The Drasticals)」。チームに入りたいスポンジ・ボブとパトリックに様々な遊びを過激に披露した。
オキアミ・ジョニー (Johnny Krill)
声:上田燿司/ジョニー・ノックスビル
ザ・ドラスティカルズのメンバーであるオキアミ(外見はロブスターだったりする)。
強力おばあさん (Grand Maul Granny)
声:松浦チエ/ジル・ティレイ
ザ・ドラスティカルズのメンバー。高齢ながらかなり活動的であり、人工股関節を入れている。
不死身のテッド (Not Dead Ted)
声:上田燿司/マーク・ファイト
ザ・ドラスティカルズのメンバー。
フロスティ・マグ教官 (Frosty Mug)
声:不明(シーズン9以降のマーメイドマンと同じ)
『ミルクシェイクの免許』で登場した教官。ミルクシェイクがまったく作れないスポンジ・ボブに手を焼いていたが、自分がミルクシェイクマシンに飲み込まれそうになったところをスポンジ・ボブに助けられ、「ミルクシェイクとは作るものの心が肝心だ」と助言した。このおかげでスポンジ・ボブはミルクシェイクが作れるようになったが、自分は車イスとなった。
不気味なやつ (Creepy Creeper)
声:奥田啓人/トーマス・F・ウィルソン
『イカルドの護身術』で登場した体の大きな魚。本当の名前は不明。買い物帰りに裏通りに来たイカルドの前に現れ怯えさせ、これがきっかけでイカルドは空手を習うことを決めた。サンディから空手の基本を教わったイカルドは再び裏通りに行き、再び現れた彼に覚えた技を使って復讐をするが、彼はイカルドが置いていった買い物袋を返そうとしただけであった。
プランクトンの囚人仲間たち (Plankton's Cellmates)
『プランクトンの大脱獄!』で登場したプランクトンの囚人仲間。カマスやタイ、アジ、クジラ、イカなどが登場し、服装は全て囚人服である。プランクトンと一緒に夜中に脱獄し、カニカーニの秘密のレシピを強盗しようとするが失敗した。なお、レジー以外の囚人の名前は仮称である。
レジー (Reggie)
声:上田燿司
プランクトンの囚人仲間の一人である黄緑色のワニのようなカマス
パープル・セルメント (Purple Cellmate)
声:かぬか光明/ビル・ファッガーバッケ
プランクトンの囚人仲間の一人である紫色のタイ。強盗犯。ライトブルー・セルメントの腹を殴り、胃に入ったプランクトンとイチゴ味のケーキやすりを口から吐き出させた。
ライトブルー・セルメント (Light Blue Cellmate)
声:奥田啓人
プランクトンの囚人仲間の一人である水色のアジ。銀行強盗犯。プランクトンを食べてしまい、パープル・セルメントに勘違いされボコボコにされた。イチゴ味のケーキとやすりを食べていた。
ホエール・セルメント (Whale Cellmate)
声:上田燿司/マーク・ファイト
プランクトンの囚人仲間の一人である水色のマッコウクジラ。顔はカーニの長女であるパールと類似しており、顔の右側部分には切り傷がある。石鹸で起爆装置を作った。
スクウィッド・セルメント (Squid Cellmate)
プランクトンの囚人仲間の一人である水色のスルメイカ
シズル・マスター (Sizzle Master)
日本国外の名称では「マジェスティック・シズルマスター (Majestic Sizzlemaster)」と表記される。
声:松浦チエ/ミスター・ローレンス
『魔法のフライ返し』に登場したプランクトンが作ったフライ返し。プランクトンがスポンジ・ボブのフライ返しを壊して、スポンジ・ボブに譲ったが、実際はプランクトンがスポンジ・ボブから秘密のレシピを聞き出すために作ったものだった。しかし、カーニにバレてしまい、プランクトンにカーニバーガーではなく、爆発物を作らせ、エサバケツ亭は大爆発した。
スポット (Spot)
『プランクトンのペット』から登場したプランクトンのペットである緑色の犬型アメーバ。名付け親はスポンジ・ボブ。かなり小柄だが、噛む力が強く、お手をするときは地震の如く地面を踏み鳴らす。アメーバなので潰されてもすぐに復活する。一度はプランクトンの側から離れたが、動物保護施設で動物たちに襲われたプランクトンを助けるために巨大化して動物たちを撃退した。プランクトンからかなり溺愛されている。
シネマ・アンコウ (Cinema Anglerfish)
声:奥田啓人
『恐怖のフィッシャーマン』から登場した黄緑色のチョウチンアンコウ
ラスティー・リケッツ (Rusty Rickets)
声:かぬか光明/ミスター・ローレンス
『ラスティーのレシピ』から登場した魚(幽霊)。「ラスティーズ・リブ・アイ」のオーナー。20年前に亡くなっている。スポンジ・ボブによって他の幽霊共々蘇った。他の幽霊は普通に喋っているが、彼だけは英語・日本語と共に聞き取れない言葉で話す(字幕では台詞がはっきりしているがほとんど空耳に近い)。
ケニー (Kenny)
声:上田燿司/ビズ・マーキー
日本国外の名称では「ケニー・ザ・キャット (Kenny the Cat)」と表記される。
『ネコのケニー』から登場した灰色の。外見がトムとジェリーにおけるトムに似ている。
海の中で長く息を止める猫として有名となっていたが、実際は酸素ボンベを隠し持っていた。名前の由来はスポンジ・ボブの声優、トム・ケニーから。
雪男ガニ (Yeti Krab)
声:かぬか光明/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『恐怖の雪男ガ二』から登場した雪男キワ・ヒルスタがモチーフ。
怠け者を食べるという伝説があった。見た目がカーニに似ているため、イカルドは本人が来るまで気づいていなかった。
ウインナーさん (Mister Weiner)
声:上田燿司/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『スポンジ・ボブ クビになる』から登場したWeenie Hutのオーナー。カニカーニをクビにされたスポンジ・ボブを雇うが、ホットドッグを刻んでバーガーにしたためクビにした。しかし、繁盛したため再び連れ戻そうとした。
ピザ・ピート (Pizza Pete)
声:奥田啓人/クランシー・ブラウン
『スポンジ・ボブ クビになる』から登場したピザ・パイホールのオーナー。スポンジ・ボブを雇うが、バーガーにピザを挟んでピザバーガーにしたためクビにした。
セニョール・タコス (Señor Taco)
声:かぬか光明/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『スポンジ・ボブ クビになる』から登場したTaco Sombreroのオーナー。スポンジ・ボブを雇い、タコスを挟んだバーガーを作らせるが、客が食べてタコスの具がはみ出たためクビにした。
ヌードルさん (Noodleman)
声:上田燿司/ミスター・ローレンス
『スポンジ・ボブ クビになる』から登場したWet Noodleのオーナー。ヌードルバーガーを作ったスポンジ・ボブをクビにした。
シミー (Simmy)
声:トム・ケニー
『ピクニックは楽しいな』で登場したエサバケツ亭の店員であるロボット。スポンジ・ボブに似た形状をしている。
最高の社員ピクニックを用意してカーニとイカルドを引き寄せ、彼らをプランクトンの部下にしようとした。
実は立体映像を投影したゴミ箱だった。
タリー (Tally)
『ピクニックは楽しいな』で登場したエサバケツ亭の店員であるロボット。イカルドに似た形状をしている。
最高の社員ピクニックを用意してカーニとイカルドを引き寄せ、彼らをプランクトンの部下にしようとした。
実は立体映像を投影したゴルフボール洗い機だった。
スカーフィッシュ大佐 (Captain Scarfish)
声:かぬか光明/ビル・ファッガーバッケ
『カーニさんの武勇伝』で登場したカーニの海軍時代の上官であるヒトデ。旨い料理を作るカーニを快く思っていなかった。
食べる前に火をつけるデザートを作ったカーニを牢屋に入れた。
戦いが苦手。顔に傷が付いているが、実はシールだった。
衛兵 (Ensign)
声:松野太紀/トム・ケニー
『カーニさんの武勇伝』で登場したカーニが海軍にいた頃に船にいた海綿。かなり間抜けで料理が得意。
カーニが投獄された際はタコの船乗り(声:上田燿司/ロジャー・バンパス)とともに衛兵をしていたが、カーニに利用されて彼が牢屋から逃げることを許してしまう。
その後、カーニや大佐と共に海賊と闘った。
海賊の船長 (Pirate Queen)
声:松浦チエ/キャロリン・ローレンス
『カーニさんの武勇伝』で登場した海賊の船長のリス。リスであるにもかかわらず、水中で息ができる。
エスメラルダ (Esmerelda)
『カタツムリがいっぱい』で登場したカタツムリ。
カタツムリの救助センターから逃げ出して迷子になっていたところをゲイリーに見つけられ、スポンジ・ボブに「セニョール・プーパス (Señor Poopus)」と名付けられた後、彼の家で世話を受けることになった。
その後、カタツムリの救助センターの職員が来て、スポンジ・ボブが世話していたほかの迷子のカタツムリと救助センターに帰って行った。
スポンジ・ボブは雄だと思っていたが、実は雌だった。
フジツボボブ (Bob Barnacle)
声:上田燿司/ボブ・バーカー
『カタツムリがいっぱい』で登場したカタツムリの救助センターのオーナー。
イカルドの通報を受けて、自身の救助センターのフェンスから逃げ出したカタツムリを回収していった。
オズワルド・マクナルティ (Oswald McNulty)
声:松野太紀/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『カーニバーガー大食い大会』で登場。普段は別の町に住んでいるが、ビキニタウンの記念日にビキニタウンにやってきてはカーニバーガーの大食い大会で優勝をさらっていく。これまで5度優勝しているらしい。
だが、パトリックと闘った時は、1個差で負けてしまう。
クラプスキー (Crupski)
声:かぬか光明/トム・ケニー
『ビキニタウンの下水道』で登場。カーニが命名権を買い取ったスタジアムの建設を担当したが、配管システムの手抜き工事を行った為、下水道管を破裂させてスタジアムが水で溢れる原因を作ってしまう。カーニの古くからの知人。
チャールトン・ゴンベ (Charlton Hawkfish)
声:上田燿司/ジェフ・ベネット
『ビキニタウンの下水道』で登場した下水道設計者の魚。種族はクダゴンベである。
クラプスキー配管システムの手抜き工事を行ったことに怒っていた。スタジアムが溢れた際、果敢にも水の中に飛びこみ自身が仕掛けた緊急装置を作動させて水を抜いた。その後起きてきた下水道の蛇を尖った上顎で穴をあけて萎ませた。
下水道の蛇 (Sewer Snake)
声:かぬか光明/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『ビキニタウンの下水道』で登場した蛇。下水道で金庫を追いかけていたスポンジ・ボブとイカルドを金庫もろとも飲み込んだが、スポンジ・ボブとイカルドが体内で暴れたため彼らを吐き出した。その後、配管の破裂でスタジアムまで出てきたが、チャールトンに穴をあけられて萎み、下水道に戻って行った。
キャッシーナ (Cashina)
声:松浦チエ/シリーナ・アーウィン
『カーニさんの花嫁』に登場した札束の女性。カーニが恋に落ち、彼と結婚した。実はプランクトンがカーニから秘密のレシピを聞き出すために作ったロボットである。カーニが涙を機械の中に落としたことで正体がバレてしまうが、カーニは妻を失った悲しみによりいつものようにプランクトンを投げ飛ばさなかった。
ザ・シャークズ (The Sharks)
『Shark vs. Pods』から登場した4匹のサメ
シャークフェイス (Sharkface)
ザ・シャークズのリーダーであるシュモクザメ
ロニー (Lonnie)
ザ・シャークズのメンバーである赤茶色のシロワニ
ロニー (Ronnie)
ザ・シャークズのメンバーであるラベンダー色のアオザメ
ドニー (Donnie)
ザ・シャークズのメンバーである青色のホホジロザメ
ジョニー (Jonnie)
『Shark vs. Pods』で登場した灰色のネズミザメ。ザ・シャークズとは仲間外れとする。
ザ・ポッドズ (The Pods)
『Shark vs. Pods』から登場した3匹のタコ。ザ・シャークズとは敵扱いとされている。

ヒーローオリジナルキャラクター[編集]

マーメイドマンとフジツボボーイシリーズや劇場版2に登場するスーパーヒーローのキャラクターのこと。時々、同名のキャラクターが存在するが、いずれも別人である。

マーメイドマンとフジツボボーイシリーズでは、シーズン3の『フジツボ・ボーイの逆襲』、シーズン7の『悪者クラブ』、シーズン9の『パトリックマンは正義の味方?』の中で登場したヒーローのキャラクターのこと。劇場版2では、『スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』のみ登場した力持ちのスーパーヒーロー。その他のキャラクターの一つではなく、主人公のスポンジ・ボブ、準主人公のパトリック、ヒロインのサンディといったスポンジ・ボブらのキャラクターであること。ゲームでも登場する。

マーメイドマンとフジツボボーイ[編集]

ザ・クイックスター (The Quickster)
声:スポンジ・ボブと同一
『フジツボ・ボーイの逆襲』のみ登場。スポンジ・ボブがコスチュームを身につけた姿。目にはガラスでできたゴーグルをかけており、耳と靴の部分は天使を身につけている。遠くへ走ることができるが、空を飛ぶことはできない。イメージカラーは。最後はキャプテン・マグマの溶岩で頭が燃えあがり、動きを数回転しながら溶岩を消そうとしたが、体まで燃えてしまい、靴だけが残っていた。
キャプテン・マグマ (Captain Magma)
声:イカルドと同一
『フジツボ・ボーイの逆襲』のみ登場。イカルドがコスチュームを身につけた姿。頭にはクラカタウ式の火山が付けている。時間を立つと、頭の火山が噴火をする。イメージカラーは。2回目の噴火後、溶岩はザ・クイックスターの頭に当たってしまう。最後はマーメイドマンの水玉攻撃(ウォーターボール)を受けてしまい、体が真っ黒な粉になってしまった。
ザ・エラスティック・ウエストバンド (The Elastic Waistband)
声:パトリックと同一
『フジツボ・ボーイの逆襲』のみ登場。パトリックがコスチュームを身につけた姿。目には鉄のゴーグルをかけており、エイリアン風の格好を身につけている。手足や頭を伸ばしたりすることができ、最も力がある。イメージカラーは。最後は燃えてしまったザ・クイックスターを止めようとしていたが、ザ・クイックスターのスピードが強過ぎて止めるのに失敗し、大切な腕が絡まってしまった。
ミス・アピール (Miss Appear)
声:サンディと同一
『フジツボ・ボーイの逆襲』のみ登場。サンディがコスチュームを身につけた姿。容姿はカンフーのような服装のアレンジとなっている。忍者のように、自分の姿を消すことができる。イメージカラーは。最後は自分の姿を消しながら歩いていたが、船にぶつかって看板を壊して崖から突き落とされてしまった。
パトリックマン (Patrick Man)
声:パトリックと同一
『パトリックマンは正義の味方?』のみ登場。アイスクリーム・コーンの帽子と青い手袋ブリーフを身につけたパトリック。腹にはPの逆にした謎のアルファベットが付いている。
プレーニング・マンティス・ヴィラン (Praing Mantis Villain)
『悪者クラブ』のみ登場。特にカマキリ型のロボットであること。
ジャンボ・シュリンプ(Jumbo Shrimp)
声:ディー・ブラッドリー・ベイカー
『悪者クラブ』のみ登場。最初は大筋で覆われたエビだが、リアル的には青い仮面をかぶった伊勢エビとなっていた。
アトミック・フランダー (Atomic Flounder)
声:ディー・ブラッドリー・ベイカー
『悪者クラブ』のみ登場。最初は怒った顔で平べったい体をしているカレイだったが、リアル的には筋肉で覆われた目が出ているサメとなっていた。『マーメイドマンとフジツボボーイII』にも同名のキャラクターが存在する。
シニストラ・スラグ (Sinister Slug)
声:ディー・ブラッドリー・ベイカー
『悪者クラブ』のみ登場。最初は怒っている緑色のナメクジだったが、リアル的には恐怖の顔をした白っぽいナメクジとなっていた。
ザ・エラスティック・ウエストバンド (The Elastic Waistband)
声:ディー・ブラッドリー・ベイカー
『悪者クラブ』のみ登場。本作では、金髪の髪を持つ人間のおじさん。痩せ目で筋肉が覆われている。『フジツボ・ボーイの逆襲』にも同名のキャラクターが存在する。
プロフェッサー・マグマ (Professor Magma)
声:トム・ケニー
『悪者クラブ』のみ登場。前作の「キャプテン・マグマ」という名前をパクっているイメージをしているが、本作ではマグマではなくのイメージとしたキャラクターとなっている。
ミス・アピール (Miss Appear)
声:シリーナ・アウィーン
『悪者クラブ』のみ登場。本作では、力持ちの人間のおばさん。『フジツボ・ボーイの逆襲』にも同名のキャラクターが存在する。
ザ・パイライト・ポンデラー (The Pi-Right Pounderer)
『悪者クラブ』のみ登場。
ハンド・クリーチャー (Hand Creature)
声:トム・ケニー
『悪者クラブ』のみ登場。

劇場版2[編集]

インヴィンシバブル (Invincibubble)
声:スポンジ・ボブと同一
シャボン玉で攻撃したり空を飛ぶヒーローに変身したスポンジ・ボブ。体が大きく、腹筋が割れている。最後はバーガー・ビアードの鉄球攻撃にやられてしまった。
サー・ピンチ・ア・ロット (Sir Pinch-a-Lot)
声:カーニと同一
サイボーグに変身したカーニ。体は鉄でできており、足はロケットのようなものになっている。手はロケットパンチのように飛ばすことができる。最後はバーガー・ビアードのバター攻撃を受けてしまった。
ソルト・ノート (Sour Note)
声:イカルドと同一
クラリネットの音で攻撃するヒーローに変身したイカルド。スポンジ・ボブと同様に筋肉が割れている。「イカンゾー」と呼ばれていた。足の数が4本から2本になったことで、実際的に人型である。
ミスター・スーパーアウサムネス (Mr. Superawesomeness)
声:パトリックと同一
アイスクリームを操るヒーローに変身したパトリック。体は太ったままだが筋肉で覆われている。『パトリックマンは正義の味方』で登場したパトリックマンとよく類似的な容姿をしているが、背中には小さなマントがある。最後はイチゴ味、バニラ味、チョコレート味、ミント味のアイスクリームでバーガー・ビアードを狙って攻撃をしていたが、うちかわして自分の方に攻撃を仕掛けられたスポンジ・ボブを助けてくれる場面もある。
プランク・トン (Plank-Ton)
声:プランクトンと同一
巨大化に変身したプランクトン。
ザ・ロデント (The Rodent)
声:サンディと同一
実写のリスに変身したサンディ。服装は無し。種を口の中に飲み込んで、吐く攻撃をおこなった。

劇場版オリジナルキャラクター[編集]

各エピソードではなく、映画のみで登場した新しいキャラクターのこと。そして、サイクロプス、デヴィッド・ハッセルホフ、バーガー・ビアード、バブルズ、カイル、カモメといったキャラクターは実写版で参照しているため含まれていない。

劇場版1では、『スポンジ・ボブ/スクエアパンツ ザ・ムービー』に登場するキャラクターのこと。劇場版2では、『スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』に登場するキャラクターであること。

劇場版1[編集]

ミンディ (Mindy)
日本国外の名称では「ミンディ姫 (Princess Mindy)」と表記されるが、日本版のビデオにも「ミンディ姫」と書かれる場合もある。フルネームは「ミンディ・ネプチューン (Mindy Neptune)」
声:北西純子スカーレット・ヨハンソン
人魚姫。ネプチューン王の長女で、本人曰く「未来の女王」。父とは対照的に思慮深い。スポンジ・ボブとパトリックに魔法の風の袋を渡し、彼らを信じて町を救うことを命じる。パトリックが一目惚れした。
フィル (Phil)
声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー
スポンジ・ボブの夢の中に登場したピンク色の金目鯛。チーズ・バーガーを頼んだとき、チーズが入っていなかった。なお、家族は妻と子供が二人。TVシリーズでは彼に似た魚も登場しているが、別人である。
グーフィー・グーバー・ウェイター (Goofy Goober Waiter)
声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー
落花生(ピーナッツ)のキャラクター、グーフィー・グーバーのアイスクリームボートの店員。深夜、スポンジ・ボブがカーニに子供扱いされてしまった後、この店にやってきた。この店では、子供向けの方が多いが、大人も一応来ることもある。また、グーフィー・グーバーの歌もある。
フロイドとロイド (Floyd and Lloyd)
声:奥田啓人(フロイド)、チョー(ロイド)/ディー・ブラッドリー・ベイカー(フロイド)、ミスター・ローレンス(ロイド)
ビキニタウンから離れたガソリンスタンド店員である二人組。バーガーカーに乗っていたスポンジ・ボブとパトリックのことを子供扱いして笑っていた。次として、シェルシティへ行くと言った時も爆笑していた。さらにスポンジ・ボブとパトリックに境界線をこえて10秒も持たないと言っていた。ラストでは、バイクに乗っていた殺し屋デニスが現れ、その時も再び爆笑するが、殺し屋デニスに唇を引っ張られてしまう。
酒場の魚たち
声:斎藤志郎、松野太紀、長嶝高士、納谷六朗、奥田啓人、辻親八など
「Thug Tug」に居る獰猛なサメやエビなど。青い身体で眼帯をつけているのがリーダー。「シャボンで遊ぶガキ共は魚の大人たちにボコボコに打ちのめされるべし」という掟がある。見た目は悪そうに見えるが、スポンジ・ボブたちにほとんど悪さをするつもりはなかった。およそ25名が存在する。後はDJと双子も登場する。
ボート・ジャッカー (Boat Jacker)
ガソリンスタントから100m離れた所で待っていた黒い仮面を被っていた男。バーガーカーを乗っていたスポンジ・ボブとパトリックがバーガーカーから出て、バーガーカーを借りて乗り始めた。「Thug Tug」の到着後は、バーガーカーの鍵はズボンのポケットに入れていた。パトリックがその鍵を手に入れようとしていたが怖がっていた。ただし悪者ではなく良い者である。ビデオゲームではボスとて登場するが、仮面の色は黒ではなく赤となっている。
リーダー (Leader)
日本国外の名称では「ヴィクター (Victor)」と表記される。
「シャボンで遊ぶ餓鬼共は魚の大人たちにボコボコに打ちのめされるべし」という掟があり、外に出ようとするスポンジ・ボブとパトリックを呼び、全員そろって横に並ばせ、グーフィー・グーバーという曲を鳴らす特徴を持っている。ただし、我慢をしているスポンジ・ボブとパトリックがグーフィー・グーバーの歌を歌おうとするが、急に結合した双子が現れる。ラストでは、石鹸液の泡を吹いた殺し屋デニスにも「シャボンで遊ぶ餓鬼共は魚の大人たちにボコボコに打ちのめされるべし」という掟を言っていたが、最後は殺し屋デニスに高く殴り倒され、店と共に沈んでいった。
双子 (Twins)
頭が二つで体が結合している双子の魚である劇場版オリジナルキャラクター。グーフィー・グーバーの歌を歌うことも好きである。犯人は双子と同時に自分の顔を指で差し、その後は魚の大人たちにボコボコに打ち懲らしめた。その際にスポンジ・ボブとパトリックが外に出て、ボート・ジャッカーのポケットの中にあったバーガーカーの鍵を手に入ることが出来た。
殺し屋デニス (Dennis)
日本国外の名称では「デニス・ザ・ヒットマン (Dennis the Hitman)」と表記されるが、原語版では「殺し屋デニス」ではなく「デニス」と名乗っている。
声:辻親八アレック・ボールドウィン
プランクトンに雇われた殺し屋で、「王冠を盗んだことがバレると困る」からスポンジ・ボブとパトリックの命を狙う。身長2mを超える巨体とカウボーイルックスが特徴(ただし、馬ではなくバイクに乗っている)。スパイクのトゲでスポンジ・ボブたちを踏み潰そうとするが、サイクロプスの靴に踏まれる。その後、再び登場し、デヴィッド・ハッセルホフの背中の上でスポンジ・ボブと対戦するが、ラストでは、ハッセルホフが避けた船にぶつかりこの世に去った。ビデオゲームでは、ボスとして登場する。
フラッグフィッシュ (Frogfish)
声:谷育子/ディー・ブラッドリー・ベイカー
体が赤くて鋭い歯を持つアンコウ。シェルシティにあるアイスクリーム屋のお婆さんで、そのスポンジ・ボブがチョコレート味のアイスクリームを触り、持って行く所でスポンジ・ボブの掌が粘液でくっついて取れなくなった。お婆さんの正体はアンコウの舌であり、スポンジ・ボブたちは怖がっていた(猫型のようなものも怖がっていた)。ラストでは、スポンジ・ボブたちが乗っていたバーガーカーを食べるが、その後は真っ黒な巨大ウナギに食べられてしまった。ビデオゲームでは、ボスとして登場する。日本語読みでは「カエルアンコウ」。
トレンチモンスターズ (Trench Monsters)
声:奥田啓人、谷育子、長嶝高士など
シェルシティの崖の下にある謎の怪物。日本語版では「シェルシティーのモンスター達」と名乗っている。性別はオスとメスが居る。ただし、悪い怪物ではなく良い怪物で、スポンジ・ボブ達と一緒に「僕らは大人」という歌を歌う。モンスターの種類はたくさん居る。

劇場版2[編集]

イカノサウルスレックス (Squidosaurus Rex)
声:イカルドと同一
パトリックが乗ったタイムマシンで現代に来た恐竜。暴動を起こすビキニタウンの住民達に対して「わしらより原始的なことをしとるわい」とぼやいていた。ゲームでも登場する。
アイスクリームボーイ (Ice Cream Boy)
声:ディー・ブラッドリー・ベイカー
チョコ&バニラミルク味のソフトクリームをモチーフとした少年。スポンジ・ボブの心の中で登場。プランクトンはこの世界が嫌で、「目が虫歯になりそう」と言っていた。
アイスクリームガール (Ice Cream Girl)
声:ジル・ティレイ
アイスクリームボーイの友達。スポンジ・ボブの心の中で登場。
ワッフルボーイ (Waffle Boy)
ワッフルをモチーフとした少年。スポンジ・ボブの心の中で登場。
シロップガール (Syrup Girl)
メープルシロップをモチーフとした少女であり、ワッフルボーイのお友達。スポンジ・ボブの心の中で登場。

親戚キャラクター[編集]

親戚キャラクターとは、各エピソードの中、スポンジ・ボブ、カーニ、イカルド、パトリック、サンディの家族(または血縁関係)である登場人物のことを表している。書かれた内容について、改作編と原作編では、声優、状態、書かれた意見、親戚の関係性、年齢の5つに分類されている。書かれた意見の血縁関係の見分け方は、キャラクターの部分にわかりやすく色を付けている。

改作編[編集]

ブラックジャック・スクエアパンツ (BlackJack SquarePants)

〈声優〉

声:奥田啓人/ジョン・ディマジオ

〈状態〉

存命中(シリーズ5で登場)

〈書かれた意見〉

スポンジ・ボブの血縁関係のひとつで、『ブラックジャック』から登場したスポンジ・ボブの従兄弟。刑務所に入っていたが、出所した。スポンジ・ボブを幼児期に虐めていた事がある。その頃はスポンジ・ボブよりも大きな体だったが、現在は遥かに小さくなった。ジャガイモ型の外見。

〈親戚の関係性〉

スポンジ・ボブとスタンリー・スクエアパンツとトッド・スクエアパンツの父方の従兄弟。キャプテン・ブルー・スクエアパンツの長男[34]で、ミスター・スクエアパンツとシャム・スクエアパンツの甥。ミセス・スクエアパンツの義甥でもある。そして、スポンジ・ボブの祖父母らは孫息子にあたる。

〈年齢的〉

年齢の設定は無いが、大体31歳ぐらいだと見なされる。
ミスター・スクエアパンツ (Mr. SquarePants)、ミセス・スクエアパンツ (Mrs. SquarePants)。
スポンジ・ボブの血縁関係のひとつで、『ああ いとしのパイナップル』から登場したスポンジ・ボブの両親。ジャガイモ型の外見。稀にスポンジ・ボブシリーズが誕生していない1950年代のスタイル画像も見られる。
ミスター・スクエアパンツ (Mr. SquarePants)
日本国外の名称では「ハロルド・スクエアパンツ (Harold SquarePants)」と表記される。
〈声優〉
声:鶴博幸→松野太紀、谷育子、納谷六朗、奥田啓人/トム・ケニー
〈状態〉
存命中(初代シーズンで登場)
〈書かれた意見〉
スポンジ・ボブの父親。スポンジ型の父とジャガイモ型の母から生まれる。髭と眼鏡が特徴。実の子であるスポンジ・ボブが大人になっても、妻であるミセスと一緒に過ごしている。ズボンは次男譲りである。顔は完全にジャガイモ型であるが、れきっとした海綿動物である。日本の声優では5人が演じているが、原語版ではトム・ケニーのみとする。
〈親戚の関係性〉
ミセス・スクエアパンツの夫。スポンジ・ボブとトッド・スクエアパンツの父でスクエアパンツ家の長男。バブルボトム家には長女の婿となり、キャプテン・ブルー・スクエアパンツとは実の兄弟でありミスター・スクエアパンツは兄にあたる(そしてシャム・スクエアパンツとは異母兄弟でありミスター・スクエアパンツは異母兄)にあたる。ブラックジャック・スクエアパンツとスタンリー・スクエアパンツの伯父。
〈年齢的〉
スポンジ・ボブが大人になった場合は大体53歳ぐらいだと考えられる。1953年7月17日生まれ。
ミセス・スクエアパンツ (Mrs. SquarePants)
日本国外の名称では「マーガレット・スクエアパンツ (Margret SquarePants)」と表記される。
〈声優〉
声:谷育子、小木曽裕子→松浦チエ/シレーナ・アーウィン
〈状態〉
存命中(初代シーズンで登場)
〈書かれた意見〉
スポンジ・ボブの母親で、ミスターの愛妻。夫のミスターと一緒に過ごしている。顔は次男譲りである。
〈親戚の関係性〉
ミスター・スクエアパンツの妻。スポンジ・ボブとトッド・スクエアパンツの母でバブルボトム家の長女。スクエアパンツ家とは長男の嫁にあたることで、キャプテン・ブルー・スクエアパンツとシャム・スクエアパンツの兄嫁であること。さらにブラックジャック・スクエアパンツとスタンリー・スクエアパンツの伯父嫁でもある。
〈年齢的〉
夫よりは2歳年下らしく、年齢的には51歳ぐらいだと考えられる。1955年10月23日生まれ。
スポンジ・ボブの祖母 (Grandma SquarePants)

〈声優〉

声:小木曽裕子→谷育子(シーズン4以降)/マリオン・ロス

〈状態〉

存命中(シーズン2で登場)

〈書かれた意見〉

スポンジ・ボブの血縁関係のひとつで、『おばあちゃんのキス』から登場した ジャガイモ型の祖母。 クッキー作りが趣味。孫息子のスポンジ・ボブを赤ん坊のようにかわいがっている。

〈親戚の関係性〉

スポンジ・ボブとブラックジャック・スクエアパンツとトッド・スクエアパンツの父方の祖母で、ミスター・スクエアパンツとキャプテン・ブルー・スクエアパンツの母。さらにミセス・スクエアパンツとは姑にあたる。そして、スポンジ・ボブの祖父には前妻となる。

〈年齢的〉

年齢の設定は無いが、年齢的には76歳ぐらいに見えるらしい。
キャプテン・ブルー・スクエアパンツ (Captain Blue SquarePants)

〈声優〉

声:納谷六朗/ガーネット・セーラー

〈状態〉

存命中(シーズン5で登場)

〈書かれた意見〉

スポンジ・ボブの血縁関係のひとつで、シーズン5の『ブラックジャック』から登場したスポンジ・ボブの叔父。愛称は「キャプテン・ブルー」。元警官で、現在は隠居生活をしている。かなり耳が悪い。ジャガイモ型の外見で、顔はスポンジ・ボブ型である。
容姿として、上記のミスター・スクエアパンツより髭が長い所と青い帽子を被っている所が特徴である。

〈親戚の関係性〉

ミスター・スクエアパンツとは実の兄弟でありキャプテン・ブルー・スクエアパンツは弟にあたる(さらにシャム・スクエアパンツとは異母兄弟でありキャプテン・ブルー・スクエアパンツもミスター・スクエアパンツと同じく兄にあたる)。スポンジ・ボブとトッド・スクエアパンツの父方の叔父でブラックジャック・スクエアパンツの父(つまりスクエアパンツ家の次男)、そしてスタンリー・スクエアパンツの父方の伯父でもある。
スタンリー・スクエアパンツ (Stanley SquarePants)

〈声優〉

声:奥田啓人/クリストファー・ゲスト

〈状態〉

存命中(シーズン5で登場)

〈書かれた意見〉

スポンジ・ボブの血縁関係のひとつで、『いとこのスタンリー』から登場したスポンジ・ボブの従兄弟。シャムおじさんの家に居候していたが、スポンジ・ボブの家にやってきた。触ったものを何でも壊してしまうので嫌われていたが、カーニの作戦でエサバケツ亭へ破壊工作のために送られた。容姿としては、上記のブラックジャックとは違いスポンジ型の外見。顔はスポンジ・ボブとそっくりだが、髪があり胴体が長い。従兄弟であるスポンジ・ボブのズボンはパトリックと同様に短パンだが、スタンリーのズボンでは長ズボンである。

〈親戚の関係性〉

スポンジ・ボブとブラックジャック・スクエアパンツとトッド・スクエアパンツの父方の従兄弟。シャム・スクエアパンツの長男であり、ミスター・スクエアパンツとキャプテン・ブルー・スクエアパンツの甥。またはミセス・スクエアパンツの義甥にもあたる。そしてスポンジ・ボブの祖父に対しては孫息子だとする。

〈年齢的〉

年齢的には不明。ただし、スポンジ・ボブの方が彼よりさらにしっかりしている。
スポンジ・ボブの祖父 (Grandpa SquarePants)

〈声優〉

声:鶴博幸/トム・ケニー

〈状態〉

不明(シーズン3ではスポンジ・ボブの心の中で登場している)
書かれた意見:スポンジ・ボブの血縁関係のひとつで、『飛べ、トリおとこ!―失われたエピソード』で登場したスポンジ・ボブの祖父である老爺。本名は不明。顔と体つきは孫息子のスポンジ・ボブと類似している。祖母とは前から離婚をしている。

〈親戚の関係性〉

スポンジ・ボブとブラックジャック・スクエアパンツとスタンリー・スクエアパンツとトッド・スクエアパンツの父方の祖父で、ミスター・スクエアパンツとキャプテン・ブルー・スクエアパンツとシャム・スクエアパンツの父。さらにミセス・スクエアパンツの舅である。スポンジ・ボブの祖母に対しては前夫とする。

〈年齢的〉

年齢の設定ないが、大体83歳だと考えられる。既に亡くなっている可能性もある。
ミセス・カーニ (Mrs. Krabs)
日本国外の名称では「ベッシィー・カーニ (Besty Krabs)」と表記される。

〈声優〉

声:小木曽裕子(シーズン2 - 3)、谷育子(シーズン4以降)/シリーナ・アーウィン

〈状態〉

存命中(シーズン2で登場)

〈書かれた意見〉

カーニ及びパールの血縁関係のひとつで、『わるいことば』から登場したカーニの母親の老カニ。一度プランクトンにプロポーズされたことがある。なぜか、カーニが生まれた頃から見た目が変わっていない。

〈親戚の関係性〉

ユージーン・H・カーニの母親で、パール・カーニの父方の祖母(そして、レッドビアードの長女で、サリーの姪)。カーニの父に対しては妻にあたり、カーニの祖母に対しては長男の嫁にあたる。

〈年齢的〉

不明だが、大体70代ぐらいに見える。
レッドビアード (Grandpa Redbeard)

〈声優〉

声:奥田啓人、納谷六朗/デニス・クエイド

〈状態〉

存命中(シーズン6で登場)

〈書かれた意見〉

カーニ及びパールの血縁関係のひとつで、『海賊カーニさん』から登場したカーニの祖父の老カニ。現役の海賊でもあり、アニメの中で新しく登場していた。不老不死になっており、現実では元気に過ごしていると見分けている。

〈親戚の関係性〉

ユージーン・H・カーニの母方の祖父であり、パール・カーニの父方の曽祖父。または、ミセス・カーニの父親(そしてサリーとは実の姉弟でありレッドビアードは弟)にあたる。カーニの父に対しては舅にあたる。

〈年齢的〉

不明だが、およそ100歳ぐらいは超えているらしいと考えられる。
ミセス・テンタクルズ (Mrs. Tentacles)

〈声優〉

声:納谷六朗、松浦チエ、谷育子/ロジャー・バンパス

〈状態〉

存命中(初代シーズンで登場)

〈書かれた意見〉

イカルドの血縁関係のひとつで、『エイプリルフール』から登場したイカルドの母親である老婆なタコ。本名と年齢は不明。
得意なことは料理であり、長男のイカルドが子供の頃はクッキーを焼くのが好きだった。

〈親戚の関係性〉

イカルド・テンタクルズの母親(またはスクイーズ・テンタクルズの母親であり、ミスター・テンタクルズの前妻でもある)。イカルドの祖母に対しては長男の嫁だと表している。

〈年齢的〉

およそ60代ぐらいと考えられる。
イカルドの祖母 (Grandma Tentacles)

〈声優〉

声:谷育子/メアリー・ジョー・キャトレット

〈状態〉

存命中(シーズン8で登場)

〈書かれた意見〉

イカルドの血縁関係のひとつで、『エサバケツ亭が大繁盛』から登場したイカルドの祖母である老婆なタコ。本名と年齢は不明。
孫息子であるイカルドが、祖母のことを亡くなったと思い付くのは発表していないが、『エサバケツ亭が大繁盛』で新登場するまで、イカルドの家族は母親と弟のみだと思い込んでいた。そしてイカルドは、祖母のレシピを利用したエサバケツ亭で繁盛させたが、祖母にバレて適当な調理法を暴露されて、これに憤慨した客たちに暴動を起こされ、エサバケツ亭は全焼させられた。イカルドが中年になるまで長生きをしていたらしい。

〈親戚の関係性〉

イカルド・テンタクルズとスクイーズ・テンタクルズの父方の祖母でミスター・テンタクルズの母親[35]。ミセス・テンタクルズに対しては姑だと表している。

〈年齢的〉

孫息子のイカルドは中年期の為であり、およそ90代ぐらいと考えられる。
サマンサ・スター (Sam Star)

〈声優〉

声:納谷六朗、谷育子[36]/ビル・ファッガーバッケ

〈状態〉

存命中(シーズン7で登場)

〈書かれた意見〉

パトリック及びゲイリーの血縁関係のひとつで、『パトリックのお姉ちゃん』から登場したパトリックの実の姉。弟のパトリックよりも体が大きくかなりの怪力。『パトリックのお姉ちゃん』で初登場するまで、パトリックは兄弟が居ないと思い込んでおり、『マヌケな王様』で家系図を書かれていないため一人っ子だと思い込んでいた。パトリックとは年が離れており、イカルドより年上らしい。イカルドを含むパトリックの友達と仲が悪く、イカルドの家が全て取り壊してしまうが、実の弟であるパトリックのことを大事にしている。

〈親戚の関係性〉

パトリック・スターとは実の姉弟でありサマンサ・スターは姉にあたる。ハーブ・スターとマージ・スターの第一子の長女。そしてゲイリーの従姉にあたる。他にもアメーバ王とミルデュー王妃の玄孫、ヨリックとタルサ王女の曽孫、カロス王子とディンガス王子の曽姪孫、マウ・チケットとビリー・ボブ・スターの孫娘、そしてカールのいとこ大姪であり、その親類も家系図の中で含まれている。

〈年齢的〉

年齢的にはおばさん?(年齢の設定はされていないが、イカルドよりは年長らしく弟のパトリックとは年齢が離れていることが特徴だった)
ハーブ・スター (Harb Star)

〈声優〉

声:納谷六朗

〈状態〉

存命中(シーズン2で登場)

〈書かれた意見〉

パトリック及びゲイリーの血縁関係のひとつで、『まぬけな友達』から登場したパトリックの実父。ヒトデの日にパトリックの家に遊びに来た。ミスター・スクエアパンツとは元々から親友だった。髭が生えていることが特徴。『マヌケな王様』では、ナメクジ型の弟が登場する。

〈親戚の関係性〉

パトリック・スターとサマンサ・スターの父親。スラゴ・スターとは実の兄弟でありハーブ・スターは兄にあたる。そしてゲイリーの伯父にあたる。他にもアメーバ王とミルデュー王妃の曾孫、ヨリックとタルサ王女の孫息子、カロス王子とディンガス王子の大甥、マウ・チケットとビリー・ボブ・スターの長男、そしてカールの従甥であり、その親類も家系図の中で含まれている。

〈年齢的〉

年齢的には若いのか老人なのかは不明。ただし、髭の色はネズミ色になっていることが特徴だとする。
マージ・スター (Margie Star)

〈声優〉

声:谷育子

〈状態〉

存命中(シーズン2で登場)

〈書かれた意見〉

パトリック及びゲイリーの血縁関係のひとつで、『まぬけな友達』から登場したパトリックの実母。夫のハーブ・スターと同様で、ヒトデの日にパトリックの家に遊びに来た。

〈親戚の関係性〉

パトリック・スターとサマンサ・スターの母親。ハーブ・スターの弟とするスラゴ・スターとは兄嫁にあたる。そしてゲイリーの伯父嫁にあたる。

〈年齢的〉

年齢的には若そうに見えるが、夫よりは先に年齢が上らしいと思い込む。
マーティ (Marty)

〈声優〉

声:奥田啓人/トーマス・F・ウィルソン

〈状態〉

存命中(シーズン2で登場)

〈書かれた意見〉

『まぬけな友達』から登場したパトリックの養父。パトリックの血縁関係のひとつではないヒトデ族として登場したヒトデのおじさん。養子にあたるパトリックが全く知らないヒトデの家族を自分のパパとママだと勘違いして過ごしていた。最初からパトリックのことを実子だと思ってなかった。

〈親戚の関係性〉

パトリックの偽者の父。

〈年齢的〉

大体35歳前後らしい。
ジャネット (Janet)

〈声優〉

声:谷育子/スザン・ボヤジアン

〈状態〉

存命中(シーズン2で登場)

〈書かれた意見〉

シーズン2の『まぬけな友達』から登場したパトリックの養母。パトリックの血縁関係のひとつではないヒトデ族として登場したヒトデのおばさん。書かれた概要は夫のマーティと同様。容姿は薄紫色のアフロヘアーと薄青緑色のドレスが特徴。

〈親戚の関係性〉

パトリックの偽者の母。

〈年齢的〉

大体40歳以降らしい。
アール・チークス (Earl Cheeks)

〈声優〉

声:松浦チエ/ミスター・ローレンス

〈状態〉

存命中(シーズン9で登場)

〈書かれた意見〉

サンディの血縁関係のひとつで、『世界記録に挑戦!』で登場したサンディの従兄弟のウッドチャック。新登場オリジナルキャラクター。彼にそっくりな従兄弟たちも多数登場した。両親は不明。

〈親戚の関係性〉

チークス3姉弟の従兄弟で、パパとは甥にあたり、ママとは義甥にあたる。他にも、サンディの祖父母に対しては孫息子にあたる。

〈年齢的〉

サンディよりは年下のような感じ。

原作編[編集]

シャム・スクエアパンツ (Sherm SquarePants)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人(シーズン5で証明写真としての登場)

〈書かれた意見〉

スポンジ・ボブの血縁関係のひとつで、『西部のならず者』のみ登場している。『いとこのスタンリー』の回によるシャム・スクエアパンツは、宅配便の紙で書かれた通りに本名ではなく「シャムおじさん (Uncle Sherm)」となっている。顔と体つきはスポンジ・ボブと類似しているが、その特徴は鼻の穴の中に大きなスイカを入れている状態で口は無数の歯を持つ特徴がある。

〈親戚の関係性〉

ミスター・スクエアパンツとキャプテン・ブルー・スクエアパンツとは異母兄弟でありシャム・スクエアパンツは異母弟にあたる(つまりスクエアパンツ家の三男であるらしいが祖母に対しては継息子と表す)。スタンリー・スクエアパンツの父親で、スポンジ・ボブとブラックジャック・スクエアパンツの父方の叔父でもある。

〈年齢的〉

現在は死去しているようだが、いつ頃亡くなったかは不明。
トッド・スクエアパンツ (Todd SquarePants)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人(海外版の絵本としての登場)

〈書かれた意見〉

スポンジ・ボブの血縁関係のひとつ。スポンジ・ボブの実兄で、『終わりのない滞在』に一度だけ登場する。顔と体つきは弟のスポンジ・ボブとそっくりで、眉毛が太くて髭と顎髭が生えていて黒縁の眼鏡をかけている。

〈親戚の関係性〉

スポンジ・ボブとは実の兄弟でありトッド・スクエアパンツは兄にあたる[34]。ミスター・スクエアパンツとミセス・スクエアパンツの長男。そしてブラックジャック・スクエアパンツとスタンリー・スクエアパンツの従兄弟で、キャプテン・ブルー・スクエアパンツとシャム・スクエアパンツの甥、スポンジ・ボブの祖父母らは孫息子となる。

〈年齢的〉

年齢不詳。
ミスター・バブルボトム (Mr. BubbleBottom)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人

〈書かれた意見〉

スポンジ・ボブの血縁関係のひとつ。スポンジ・ボブの母方の祖父。画像の存在は無し。

〈親戚の関係性〉

スポンジ・ボブの母方の祖父で、ミセス・スクエアパンツの父。そしてミスター・スクエアパンツの舅。

〈年齢的〉

年齢不詳。
ミセス・バブルボトム (Mrs. BubbleBottom)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人

〈書かれた意見〉

スポンジ・ボブの血縁関係のひとつ。スポンジ・ボブの母方の祖母。画像の存在は無し。

〈親戚の関係性〉

スポンジ・ボブの母方の祖母で、ミセス・スクエアパンツの母。そしてミスター・スクエアパンツの姑。

〈年齢的〉

年齢不詳。
ラリー・スクエアパンツ (Larry SquarePants)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人

〈書かれた意見〉

スポンジ・ボブの血縁関係のひとつで、スポンジ・ボブのもう一人のお兄さん。兄弟か従兄弟かは不明。米国版によるスポンジ・ボブの血の繋がった親族を多くにしようと作成していたが、登場させる必要がなくなった。画像の存在は無し。アニメや日本版では未登場であり、元々から亡くなっていると考えられる。

〈親戚の関係性〉

現在は不詳。

〈年齢的〉

年齢不詳。
カーニの甥っ子 (Mr. Krabs' Nephews)

〈声優〉

声:松浦チエ/クランシー・ブラウン

〈状態〉

存命中(シーズン5で登場)

〈書かれた意見〉

カーニ及びパールの血縁関係のひとつで、『いとこのスタンリー』で登場したカーニの三つ子の甥っ子。

〈親戚の関係性〉

ユージーン・H・カーニの甥でパールの従兄弟(そして、ミセス・カーニの孫息子でレッドビアードのひ孫)。

〈年齢的〉

年齢不詳。
サリー (Sally)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人(シーズン6でさまよえるオランダ人の話の中で登場)

〈書かれた意見〉

シーズン6の『スポンジ・ボブとビーーッグウェ〜ブ』におけるカーニ及びパールの血縁関係のひとつ。もしくは、カーニのおばさん。画像の存在は無し。元々から亡くなっており、さまよえるオランダ人が語っていただけの登場人物である。

〈親戚の関係性〉

基本的に矛盾となった状態だが、実によると、レッドビアードとは姉弟でありサリーは姉にあたることで、いわゆるユージーン・H・カーニの母方の祖伯母(大伯母)にあたっている。他にも、パール・カーニの父方の曽祖伯母、ミセス・カーニの伯母となることもある。

〈年齢的〉

年齢不詳。
カーニの父 (Victor Krabs)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人(シーズン3で過去の証明写真としての登場)

〈書かれた意見〉

カーニ及びパールの血縁関係のひとつで、『私はクール』における原作のオリジナルキャラクター。カーニの実父。

〈親戚の関係性〉

ユージーン・H・カーニの父でパールの父方の祖父。

〈年齢的〉

年齢不詳。
カーニの祖母 (Mr. Krabs' Grandma)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人(シーズン9で写真のアルバムとしての登場)

〈書かれた意見〉

カーニ及びパールの血縁関係のひとつで、『The Sewers of Bikini Botton』における原作のオリジナルキャラクターであるカーニの祖母。

〈親戚の関係性〉

カーニの父方の祖母でパールの父方の曽祖母。

〈年齢的〉

年齢不詳。
スクイーズ・テンタクルズ (Squeeze Tentacles)

〈声優〉

声:納谷六朗/ロジャー・バンパス

〈状態〉

存命中(シーズン5で登場)

〈書かれた意見〉

イカルドの血縁関係のひとつで、『いとこのスタンリー』で登場したイカルドの親戚。

〈親戚の関係性〉

イカルド・テンタクルズとは実の兄弟でありスクイーズ・テンタクルズは弟にあたる[34]。つまりテンタクルズ家の次男で、イカルドの祖母に対しては孫息子にあたる。

〈年齢的〉

年齢不詳。
ミスター・テンタクルズ (Mr. Tentacles)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人(シーズン3でスポンジ・ボブとの話や海外版の絵本としての登場)

〈書かれた意見〉

イカルドの血縁関係のひとつ。ミセス・テンタクルズとは離婚している。『お父さんの為に万歳!』に登場する。本名は不明。『ロボットカーニ』では、少しだけスポンジ・ボブと一緒に話していた。

〈親戚の関係性〉

イカルド・テンタクルズとスクイーズ・テンタクルズの父親でありミセス・テンタクルズの前夫。

〈年齢的〉

享年的には満44歳ぐらい。
スラゴ・スター (Sluggo Star)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人(シーズン4のパトリックの家系図としての登場)

〈書かれた意見〉

パトリック及びゲイリーの血縁関係のひとつ。『マヌケな王様』から登場するが、基本的に家系図のみで紹介される。種類はナメクジのようなウミウシ。ハーブ・スターとは兄弟だが、実はゲイリーの父親でもあることが発見された。

〈親戚の関係性〉

ハーブ・スターとは兄弟でありスラゴ・スターは弟にあたる。パトリック・スターとサマンサ・スターとは、父方の叔父にあたる。そして、ゲイリーの父でマージ・スターの小舅。

〈年齢的〉

設定はないが、若い頃から亡くなったらしい。
その他の親類
パトリック及びゲイリーの血縁関係のひとつ。スラゴ・スターと同様、『マヌケな王様』から登場し、全ては家系図のもので紹介される。この中で唯一、書かれた内容に分類されていない。ただし、パトリックの両親や実姉以外の家族では、ヒトデ族のものではないと考えられている(特に進化順と名付けているらしい)。このキャラクターは全て昔から死亡している。
アメーバ王 (King Amoeba)
パトリック・スターの高祖父でハーブ・スターの母方の曽祖父。
ミルデュー王妃 (Queen Mildew)
パトリック・スターの高祖母でハーブ・スターの母方の曽祖母。日本語読みでは「カビ王妃」。
ヨリック (Yorick)
パトリック・スターの曽祖父でハーブ・スターの母方の祖父。そしてタルサ王女の夫、アメーバ王とミルデュー王妃の長女の婿、カロス王子の姉婿。
タルサ王女 (Princess Tulsa)
パトリック・スターの曽祖母でハーブ・スターの母方の祖母。そしてヨリックの妻、アメーバ王とミルデュー王妃の長女、カロス王子の姉。
カロス王子とディンガス王子 (Prince Callous & Prince Dingus)
パトリック・スターの曽祖叔父でハーブ・スターの母方の大叔父。そしてカールの父。
カール (Carl)
パトリック・スターのいとこ大叔父でハーブ・スターのいとこ叔父。 そしてカロス王子とディンガス王子の長男。
マウ・チケット (Maw Tucket)
パトリック・スターの父方の祖母でハーブ・スターの母親。そしてヨリックとタルサ王女の長女でマージ・スターの姑。
ビリー・ボブ・スター (Billy Bob Star)
パトリック・スターの父方の祖父でハーブ・スターの父親。そしてヨリックとタルサ王女の長女の婿でマージ・スターの舅。
ランディ・チークス (Randy Cheeks)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人(シーズン7における話としての登場)

〈書かれた意見〉

シーズン7の『サンディを助けよう』しか出番が出てこないサンディの血縁関係のひとつであること。サンディの実弟。画像の存在は無し。元々から亡くなっている。

〈年齢的〉

サンディと同じ年。

〈親戚の関係性〉

サンディとは姉弟でありランディ・チークスは弟にあたる(つまりチークス家の第二子の長男でサンディの長弟)。
サンディの親戚 (Sandy)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人(シーズン5で登場)

〈書かれた意見〉

声:松浦チエ/ディー・ブラッドリー・ベイカー
サンディの血縁関係のひとつで、『いとこのスタンリー』で登場したスコットランド風の格好をしたサンディの親戚。本名不詳。

〈親戚の関係性〉

サンディとは姉弟であり親戚とする男の子は弟にあたる(つまりチークス家の第三子の次男でサンディの次弟)[34]

〈年齢的〉

年齢不詳。
サンディのパパ (Pa Cheeks)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人(海外版の絵本としての登場)

〈書かれた意見〉

サンディの血縁関係のひとつで、サンディの実の父親。服装は長女譲りの潜水服で、髭が生えており、カウボーイ風の帽子を被っている。『お父さんの為に万歳! 』で、登場していることが発見されている。

〈親戚の関係性〉

チークス3姉弟の父(アール・チークスとは伯父にあたる)。

〈年齢的〉

享年的には大体54歳ぐらい。
ネプチューナ王女 (Princess Neptuna)

〈声優〉

なし

〈状態〉

故人(海外版の絵本としての登場)

〈書かれた意見〉

『スポンジ・ボブとお姫様』で登場したネプチューン王とアムピトリテ王妃の長女。白いロング手袋とピンク色のドレスが特徴。肩には綿のようなものを身につけている。ゲイリーとよく似た紫色の貝殻というペットを飼っている。

〈親戚の関係性〉

ネプチューン王とアムピトリテ王妃の第一子の長女でトリトン王子の姉(?)

〈年齢的〉

年齢不詳。

歴史編[編集]

プリミティブ・スポンジ (Primitive Sponge)
声:スポンジ・ボブと同一
『タイムマシーン』で登場したスポンジ・ボブの先祖。モデルは猿人。そして、クラリネットで吹いたイカルドを襲う。体はだが、下の部分だけは紙のようなもので隠されている。
プリミティブ・スター (Primitive Star)
声:パトリックと同一
『タイムマシーン』で登場したパトリック及びゲイリーの先祖。モデルは猿人。書かれた概要はプリミティブ・スポンジと同様。
スポンジガー・スクエアパンツ (SpongeGar SquarePants)
声:スポンジ・ボブと同一
『原始のスポンジ・ボブ』で登場したスポンジ・ボブの先祖。モデルは原人
イカール (Squog)
声:イカルドと同一
『原始のスポンジ・ボブ』で登場したイカルドの先祖。モデルは原人。
パタール (Patar)
声:パトリックと同一
『原始のスポンジ・ボブ』で登場したパトリック及びゲイリーの先祖。モデルは原人。
先史時代のゲイリー (Prehistoric Gary)
声:ゲイリーと同一
『原始のスポンジ・ボブ』で登場したパトリック及びゲイリーの先祖。今のゲイリーより体が大きく、イカールを踏み潰そうとした。歩き進んだ後はヌルヌルとした粘液の跡がつく。そしてイカールはその粘液で滑った。
スポンジ・トロン (Sponge Tron)
声:スポンジ・ボブと同一
『タイムマシーン』で登場したスポンジ・ボブの子孫とするロボット。スポンジ・ボブと同じ顔をしているが、目や体などは全部四角くなっている。他にもXとYとZといったスポンジ・ボブと同じ顔をしている3兄弟も登場する。
パトロン (Patron)
『タイムマシーン』で登場したパトリック及びゲイリーの子孫とするロボット。パトリックと同じ顔をしているが、頭は2つに結合している。
カーニ王 (King Krabs)
声:カーニと同一
『ドラゴン対スポンジ騎士』で登場したパール姫の父親。カーニ及びパールの先祖の一つ。性格は今のカーニと良く似ている。
イカルドリ・テンタクルズ (Squidly Tentacles)
声:イカルドと同一
『ドラゴン対スポンジ騎士』で登場。イカルドの先祖の一つ。
中世のサンディ (Medieval Sandy)
声:サンディと同一
日本国外の名称では「ザ・ダーク・ナイト (The Dark Knight)」と表記される。
『ドラゴン対スポンジ騎士』で登場。最初はシルエットの姿をしていたが、その正体はサンディだった。サンディの先祖の一つ。
プランクトナモル (Planktonamour)
声:プランクトンと同一
『ドラゴン対スポンジ騎士』で登場した中世のプランクトン。老人風の顎髭が特徴。プランクトンの先祖の一つ。現在では悪役をしている。
カレン・ザ・クリスタルボール (Karen the Crystal Ball)
声:カレンと同一
『ドラゴン対スポンジ騎士』で登場した中世のカレン。一度だけ登場する。カレンの先祖の一つ。夫と同様に現在では悪役をしている。
ドラゴンクラゲ (Dragon Jellyfish)
声:クラゲと同一
『ドラゴン対スポンジ騎士』で登場したドラゴンの尾を持つ巨大クラゲ。朱色の稲妻で建物や人などを焼き尽くす攻撃を行っている。
パール姫 (Princess Pearl)
声:パールと同一
『ドラゴン対スポンジ騎士』で登場したカーニ王の長女。カーニ及びパールの先祖の一つ。
スポンジバッグ・スクエアパンツ (SpongeBuck SquarePants)
声:スポンジ・ボブと同一
『西部のならず者』で登場したスポンジ・ボブの先祖。
ウィリアム・カーニ (William Krabs)
声:カーニと同一
『西部のならず者』で登場したカーニ及びパールの先祖。
ホパロング・テンタクルズ (Hopalong Tentacles)
声:イカルドと同一
『西部のならず者』で登場したイカルドの先祖。
ペコス・パトリック・スター (Pecos Patrick Star)
声:パトリックと同一
『西部のならず者』で登場したパトリックの先祖。
デッド・アイ・プランクトン (Dead Eye Plankton)
声:プランクトンと同一
『西部のならず者』で登場したプランクトンの先祖。
ポレネ・パフ (Polene Puff)
声:パフ先生と同一
『西部のならず者』で登場したパフ先生の先祖。

実写キャラクター[編集]

実写キャラクターとは、TVシリーズや劇場版でよく登場する地球内の人間の世界のキャラクターのこと。たまにアニメ版で登場する場合もある。

実写パート[編集]

海賊パッチー (Patchy the Pirate)
声:納谷六朗/演:トム・ケニー
『クリスマスってだれ?』や『オバケ船員』の実写パートの主役。スポンジ・ボブファンクラブ会長だという。読者のファンレターを読んだりする。ポッティーに文句を言われたり、大砲で撃たれたりなどしばしば被害にあっている。片手は義手
ポッティー (Potty the Parrot)
声:奥田啓人/演:ステファン・ヒーレンバーグ
パッチーの海賊仲間のオウム操り人形ぽく見えるオウムの縫いぐるみ。『クリスマスってだれ?』のとき、パッチーに糸を引っ張られ、操演スタッフが落ちたことがある。原語版の声は原案者が演じている。
海賊ペインティー (Painty the Pirate)
声:奥田啓人/演:パトリック・ペインティー
テーマソングを歌う海賊。『スポンジ・ボブとアトランティス、行きたいんデス』や、『スポンジ・ボブvsバーガーガジェット』では、お話を語っていた。稀にエピソードの中で登場することもある。
サンタクロース (Santa Claus)
声:納谷六朗/マイク・ベル(シーズン2)、ジョン・グッドマン(シーズン8)
『クリスマスってだれ?』から『スポンジ・ボブのクリスマス』まで登場したサンタクロースのおじさん。
ミスター・パイレーツソン (Mr. Pirateson)
声:納谷六朗/演:ビル・ファッガー・バッケ
『親友?それとも敵?』のみ登場。「The Poop Deck (和訳:船尾楼甲板)」の店員である海賊。不真面目な部下であるパッチーが、悪ふざけをするポッティーに狙ってハンバーグを投げつけたが、パイレーツソンの顔に当たってしまい、暴れてしまった。その後はポッティーの光のパワーでエプロンを着たゴリラが登場し、野菜とハンバーグを散らばり、その野菜とハンバーグはパッチーに投げ掛けられてしまったという話である。
バーガー・ビアード (Burger-Beard the Pirate)
声:斎藤志郎、納谷六朗(特報)/演:アントニオ・バンデラス
劇場版2に登場した謎の黒幕。世界征服を目論んで企てる海賊(海ではなく、地上に船を置く)。ページに何か書き込むと書き込んだ内容が思い道理の展開になる本を手に入れ、それを使ってカーニバーガーの在庫とレシピを盗んでハワイ州に店を立てて儲けたが、スポンジ・ボブたちに邪魔され、彼らと戦っている途中で本をグリルに落とし、のちに巨大化したプランクトンとヒーローになったスポンジ・ボブの共同攻撃に敗れる。プランクトンにレシピを渡し、プランクトンに遠くの島まで蹴飛ばされた。エンディング前では、カイルに頼まれてスポンジ・ボブのテーマソングを歌った。

本人[編集]

トム・ケニー (Tom Kenny)
原語版のスポンジ・ボブの声を担当する声優本人。『ネプチューン王のへら』でネプチューン王にスポンジ・ボブとの勝負に勝った時の景品を見せようとした時、誤ってケニーのシャワーをしているシーンを見せられた。また、『風邪ひきスポンジ・ボブ』では風邪をひいたスポンジ・ボブを治療するときにシャワーをしているケニーの背中を洗うシーンにも出演していた。ケニーは他にも、ゲイリーや本作のナレーター、クラゲなどの声も当てている。
ザ・チーフ (The Chief)
声:納谷六朗/演:マーティン・オルソン
『フジツボ・ボーイの逆襲』で登場した人間のおじさん。
デイビー・ジョーンズ (Davy Jones)
声:加藤亮夫/演:同じ(デイビー・ジョーンズ)
『スポンジ・ボブとビーーッグウェ〜ブ』のみ登場。登場時62歳。水の中に登場する人間であり、さまよえるオランダ人に向かって悪臭な靴下を投げることが特技である。靴下を投げた後は、デイドリームという曲が使用された。なお、ジョーンズは4年後は死去している。
デヴィッド・ハッセルホフ (David Hasselhoff)
声:加藤亮夫/演:同じ(デヴィッド・ハッセルホフ)
劇場版1の本人役。登場時52歳。劇場版1では、浜辺で出会ったスポンジ・ボブとパトリックをビキニタウンへ送り届けた。その後は、ネプチューン王の火炎放射が王冠を防御し上昇したせいで、海に浮かんでいたハッセルホフは体が黒焦げになった。

その他[編集]

幽霊ロボット (Live-action robot)
『ロボットカーニ』から登場。昨夜、スポンジ・ボブがテレビで見た型の巨大ロボット。テレビでは人を追いかける出演をしていたが、寝る前はスポンジ・ボブを追いかける出演をするため、今朝になると「幽霊ロボット」の映画を見たスポンジ・ボブとイカルドがカーニをロボットと勘違いする回になった。
雪ダコ (Abominable Snow Mollusk)
声:納谷六朗/ディー・ブラッドリー・ベイカー
『雪山のレース』から登場。その名の通り、雪国に現れる巨大なタコの怪物。海軍にいたカーニがかつて戦った相手。パトリックのお菓子を気に入る。アニメではなく実写として登場し、性別は雄ではなく雌であるらしいと考えられる。
ハンス (Hans)
声:トム・ケニー
シーズン1からシーズン3まで登場し、『風邪ひきスポンジ・ボブ』等で登場した謎の人間の手である。風邪をひいたスポンジ・ボブを治療するときにシャワーをしているケニーの背中を洗ったり、自動車をスポンジで綺麗にしたり、皿を洗ったりする場面などにも出演していた。他にも登場しており、『ニセ カーニさん』では、カーニを食べようとする出演も演じている。オープニングにも少しだけ登場している。
ゴリラ (Gorilla)
声:フランク・ウェルカー
『外は危険がいっぱい』から『クラゲ畑を取り戻せ!』まで登場した本物のゴリラ。時々海の中にも現れる。『親友?それとも敵?』では、エプロンを着たゴリラとして登場し、店の中で暴れる出演をする。『外は危険がいっぱい』におけるゴリラは、パトリックがゴリラの着ぐるみを着たが、さらに偽者のパトリックが着た。ゴリラの着ぐるみを着たパトリックは本物のパトリックで、偽者のパトリックの中から本物のゴリラが登場した。
ジョージ (George)
声:ディー・ブラッドリー・ベイカー
『外は危険がいっぱい』で登場したシマウマらしい
サイクロプス (The Cyclops)
声:ニール・ロス
劇場版1のみ登場。シェルシティにいる一つ目の巨人。スポンジ・ボブたちから見ると巨人だが、正体は実写版の人間である。悪役の一人である殺し屋デニスを踏み潰してくれたが、スポンジ・ボブとパトリックを捕まえ、焼き殺そうとする。最後は生き返った海の生き物達にボコボコにされてしまった。
バブルズ (Bubbles)
声:広瀬彰勇/マット・ベリー、ジェフ・ベネット(ビデオゲーム)
劇場版2のみ登場。スポンジ・ボブとプランクトンがタイムマシンで未来に来た時出会ったイルカ。日本語版では「ドルフィン」と名乗っている。遠い未来の宇宙にいて、一万年間銀河系を見守っていた。スポンジ・ボブとプランクトンが原因でこの仕事をクビになり、怒ってビームで攻撃していたが、再登場時にはスポンジ・ボブ達のおかげでやっとあの仕事を辞められたと礼を言い、彼らを陸上にあげてあげた。そして他の仕事を探すために未来に帰った。陸上にあげた方法はスポンジ・ボブらを口の中に入れ、地上に上がりつくとスポンジ・ボブらを潮吹き穴から吐き出してタックルし人間が住むハワイに送る方法となっている。エンディング前にも登場する。
カイル (Kyle the Seagull)
声:小林由美子/ポール・ティビット
劇場版2のみ登場。バーガー・ビアードの船に乗っていた雄のカモメ。彼がトイレに行っている時バーガー・ビアードが手羽料理を出し、他のカモメ達がカイルが料理されたと勘違いした場面がある。
カモメ (Seagull)
声:武内駿輔寺島惇太菅原雅芳、福地将軍、藤原貴弘など/エリック・バウザ、ティム・コンウェイ、エディ・ディーゼン、ノーラン・ノースロブ・ポールセンケビン・マイケル・リチャードソンなど
劇場版2のみ登場。バーガー・ビアードの船に乗っていた雄のカモメ。

エピソード一覧[編集]

1話である「バイト募集中」(Help Wanted)は、パイロットフィルムとして製作された[37]

シーズン1はセル画で描かれていたが、シーズン2以降はデジタルで作られている。エピソードの時間は通常のエピソードは約11分、特別なエピソードは約22分。『スポンジ・ボブの真実』などのTVスペシャルは約45分。

以下のエピソード一覧は、制作番号と初放送日とタイトルが並んでおり、空白部分は不明や未発表の箇所である。また、日本国の未放送のタイトルについては、「???」の状態と表している。

シーズン1 - 3[編集]

スポンジ・ボブ』は、アメリカで1999年5月1日から放送されたニコロデオンのアニメである。日本では2000年1月から放送された。フィリピンなどの海外にもよく放送されている。日本語版の声優では、鶴博幸、谷育子、小木曽裕子、納谷六朗奥田啓人の5人が担当している。

シーズン1: 1999年 - 2000年[編集]

# 初放送日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
1 1999年5月1日 2000年 バイト募集中
Help Wanted
海の掃除機
Reef Blower
2000年 水がない!
Tea at the Treedome
2 1999年7月17日 2000年 シャボン玉
Bubblestand
2000年 破れたパンツ
Ripped Pants
3 1999年7月31日 2000年 クラゲ採り
Jellyfishing
2000年 いたずらプランクトン
Plankton!
4 1999年8月7日 2000年 仲直り大作戦!
Naughty Nautical Neighbors
2000年 運転は難しい〜!
Boating School
5 1999年8月14日 2000年 デリバリーピザ
Pizza Delivery
2000年 ああ いとしのパイナップル
Home Sweet Pineapple
6 1999年8月21日 2000年 マーメイドマンとフジツボボーイ
Mermaid Man and Barnacle Boy
カーニバーガーの作り方
Pickles
7 1999年8月28日 スポンジ・ボブのクラス委員?
Hall Monitor
クラゲ・ダンサーズ
Jellyfish Jam
8 1999年9月4日 2000年 サンディのロケット
Sandy's Rocket
2000年 うるさい長靴
Squeaky Boots
9 1999年9月11日 2000年 クラゲになりたい!
Nature Pants
2000年 あべこべの日
Opposite Day
10 1999年9月18日 2000年 カルチャーショック
Culture Shock
2000年 プランクトンは友達?
F.U.N.
11 1999年9月25日 スポンジ・ムキムキ・ボブ
MuscleBob BuffPants
イカルドの幽霊、現る!?
Squidward the Unfriendly Ghost
12 1999年10月2日 スポンジ・ボブのエスコート
The Chaperone
今月の頑張ったで賞
Employee of the Month
13 1999年10月28日 スポンジ・ボブの反撃
Scaredy Pants
ゲイリーの病気
I Was a Teenage Gary
14 1999年12月31日 タイムマシーン
SB-129
空手大好き
Karate Choppers
15 2000年1月17日 夢の中?
Sleepy Time
風邪ひきスポンジ・ボブ
Suds
16 2000年2月14日 バレンタイン・デー
Valentine's Day
かみあそび
The Paper
17 2000年3月15日 まったくもう!
Arrgh!
ロックボトム行きバス!
Rock Bottom
18 2000年3月22日 テキサス
Texas
プランクトンの叫び
Walking Small
19 2000年4月1日 エイプリルフール
Fools in April
ネプチューン王のへら
Neptune's Spatula
20 2000年4月8日 つり針あそび
Hooky
マーメイドマンとフジツボボーイII
Mermaid Man and Barnacle Boy II

シーズン2: 2000年 - 2001年[編集]

# 初放送日(アメリカ合衆国の旗) タイトル
21 2000年11月2日 ほどけたくつひも
Your Shoe's Untied
イカルドさんの休日
Squid's Day Off
22 2000年10月26日 何か臭うぞ
Something Smells
威張り屋 パール
Bossy Boots
23 2000年11月16日 頑張れ!パトリック
Big Pink Loser
シャボンくんはお友達
Bubble Buddy
24 2000年12月28日 死因はパイ!?
Dying for Pie
ニセ カーニさん
Imitation Krabs
25 2001年2月17日 イモムシちゃん
Wormy
バーガー売り込み作戦
Patty Hype
26 2001年3月6日 おばあちゃんのキス
Grandma's Kisses
イカイカパラダイス
Squidville
27 2001年5月5日 サンディの冬眠準備
Prehibernation Week
逃亡者はつらいよ
Life of Crime
28 2000年12月6日 クリスマスってだれ?
Christmas Who?
29 2001年3月5日 はじめての冬眠
Survival of the Idiots
ボクを捨てないで!
Dumped
30 2001年3月7日 スポンジ・ボブのあぶない運転免許
No Free Rides
僕は一番の熱狂的ファン
I'm Your Biggest Fanatic
31 2000年11月27日 留守電ヒーロー大活躍!
Mermaid Man and Barnacle Boy III
お笑いは甘くない
Squirrel Jokes
32 2001年3月8日 どっちがえらい?
Pressure
疑惑のピーナッツ
The Smoking Peanut
33 2001年3月7日 パッチーの部屋
Shanghaied
ゲイリーのお風呂嫌い
Gary Takes a Bath
34 2002年1月21日 プランクトン店長
Welcome to the Chum Bucket
魔法のえんぴつ
Frankendoodle
35 2001年9月7日 シークレットボックス
The Secret Box
イカルド楽団
Band Geeks
36 2002年9月6日 恐怖の深夜勤務
Graveyard Shift
恋するカーニさん
Krusty Love
37 2001年11月30日 作文はむずかしい
Procrastination
まぬけな友達
I'm with Stupid
38 2001年9月21日 わるいことば
Sailor Mouth
これがゲイジュツ
Artist Unknown
39 2001年9月28日 クラゲハンター
Jellyfish Hunter
フライ料理選手権
The Fry Cook Games
40 2001年10月12日 ストライキをやろう
Squid on Strike
巨大ミミズを退治しろ
Sandy, SpongeBob, and the Worm

シーズン3: 2002年 - 2004年[編集]

# 初放送日(アメリカ合衆国の旗) タイトル
41 2002年3月22日 あこがれの生活
The Algae's Always Greener
いのちを守るライフガード
SpongeGuard on Duty
42 2002年7月12日 スポンジ・ボブクラブ
Club SpongeBob
ボクのシーホース
My Pretty Seahorse
43 2001年10月5日 クセになる味
Just One Bite
いじめっ子
The Bully
44 2002年3月1日 悪魔バーガー
Nasty Patty
イマジネーションボックス
Idiot Box
45 2002年1月21日 シークレット・ベルト
Mermaid Man and Barnacle Boy IV
パフ先生の夢
Doing Time
46 2002年2月22日 雪合戦
Snowball Effect
拾う神 カーニ
One Krab's Trash
47 2002年3月8日 ボクは有名人
As Seen on TV
10セントお恵みを!
Can You Spare a Dime?
48 2002年3月15日 弱虫おことわり
No Weenies Allowed
イカルドとイカリム
Squilliam Returns
49 2002年3月29日 ロボットカーニ
Krab Borg
ベビーシェルの子守唄
Rock-a-Bye Bivalve
50 2002年5月10日 壁塗りは大変
Wet Painters
トレーニングビデオ
Krusty Krab Training Video
51 2002年5月17日 ホームパーティは最高
Party Pooper Pants
52 2002年6月1日 チョコのセールスマン
Chocolate with Nuts
フジツボ・ボーイの逆襲
Mermaid Man and Barnacle Boy V
53 2002年9月20日 クラスメイトは仲良し
New Student Starfish
楽しい釣り旅行
Clams
54 2004年3月5日 原始のスポンジ・ボブ
SpongeBob B.C.
55 2003年1月24日 がんばれゲイリー
The Great Snail Race
私はクール
Mid-Life Crustacean
56 2003年10月4日 生まれ変わったカーニさん
Born Again Krabs
外は危険がいっぱい
I Had an Accident
57 2004年4月3日 カニカニ・ランド
Krabby Land
キャンプの思い出
The Camping Episode
58 2004年1月19日 プランクトン一族の襲撃
Plankton's Army
消えた名札
Missing Identity
59 2003年3月21日 飛べ、トリおとこ!―失われたエピソード
The Sponge Who Could Fly
60 2004年10月11日 恐怖のシメコロシー
SpongeBob Meets the Strangler
イタズラは、ほどほどに
Pranks a Lot

シーズン4 - 7[編集]

前作と比べると、鮮やかな色が存在するようになった。また、シーズン4以降の声優について、鶴博幸から松野太紀、小木曽裕子から松浦チエに変更されている[38]。一度だけ加藤亮夫が出演した場合もある。

シーズン4: 2005年 - 2007年[編集]

# 初放送日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
61 2005年5月6日 2007年7月8日 カーニバーガー恐怖症
Fear of a Krabby Patty
カーニさん 脱皮する!?
Shell of a Man
62 2005年5月13日 2007年7月15日 マットレスを取り戻せ!
The Lost Mattress
弁護人スポンジ・ボブ
Krabs vs. Plankton
63 2005年11月11日 2007年8月26日 いとしのゲイリー
Have You Seen This Snail?
64 2005年5月20日 2007年7月22日 クレーンゲームはおまかせ
Skill Crane
おせっかいなお隣さん
Good Neighbors
65 2005年9月23日 2007年7月29日 レストラン・オーマンデーズ
Selling Out
2005年9月30日 ボクの笑い箱
Funny Pants
66 2006年2月20日 2007年8月5日 ドラゴン対スポンジ騎士
Dunces and Dragons
67 2005年10月7日 マーメイドマンとフジツボボーイVI
―映画を作ろう!

Mermaid Man and Barnacle Boy VI
: The Motion Picture
2005年10月14日 プランクトンのプロポーズ
Enemy In-Law
68 2005年10月21日 天才パトリック
Patrick SmartPants
2005年11月4日 体がくっついた!
SquidBob TentaclePants
69 2006年4月1日 ホテル・カニカーニ
Krusty Towers
クビになったパフ先生
Mrs. Puff, You're Fired
70 2006年5月5日 オバケは怖くない?
Ghost Host
発明品を作ろう
Chimps Ahoy
71 2006年5月12日 2007年8月12日 最高の誕生パーティー
Whale of a Birthday
カラテ・アイランド
Karate Island
72 2006年6月2日 2007年7月1日 ボクのフライ返しクン
All That Glitters
願いの井戸
Wishing You Well
73 2006年9月22日 プランクトン 降参する?!
New Leaf
2006年9月29日 ゲイリーはカタツムリ病?
Once Bitten
74 2006年10月13日 2007年8月19日 休暇なんて大嫌い
Bummer Vacation
2006年11月17日 カツラはカッコいい!
Wigstruck
75 2006年10月6日 イカルド救出作戦
Squidtastic Voyage
2006年11月25日 オイラはパトリシア
That's No Lady
76 2007年1月15日 2007年9月2日 ナゾの生き物 スメリー
The Thing
ボクは魔法使い
Hocus Pocus
77 2007年2月19日 58回目の運転免許試験
Driven to Tears
マヌケな王様
Rule of Dumb
78 2007年3月31日 2007年9月9日 暴走族がやってきた!
Born to Be Wild
仲良しライバル
Best Frenemies
79 2007年2月19日 2007年9月16日 消えたクラゲ採り網
The Pink Purloiner
2007年7月24日 ミニ・イカルドは人気者
Squid Wood
80 2006年11月10日 2007年9月23日 ボクのベスト・デー
Best Day Ever
2007年2月19日 ベストフレンズ・デー
The Gift of Gum

シーズン5: 2007年 - 2009年[編集]

# 初放送日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
81 2007年4月13日 親友?それとも敵?
Friend or Foe
82 2007年7月30日 2008年4月3日 伝説のフライ係
The Original Fry Cook
ナイトライト
Night Light
83 2007年2月19日 さあ起きよう
Rise and Shine
まだかな?
Waiting
2007年9月29日 カビ、カビ、カビ
Fungus Among Us
84 2007年7月23日 ボクらはスパイ
Spy Buddies
運転マナーを守ろう
Boat Smarts
名前を教えて!
Good Ol' Whatshisname
85 2007年7月25日 2008年4月11日 新しいおうち
New Digs
アイス・カーニバーガー
Krabs à la Mode
86 2007年7月27日 2008年4月17日 ジェットコースターは怖いよ
Roller Cowards
いとしの我がエサバケツ亭
Bucket Sweet Bucket
87 2007年7月26日 パティ・マイ・ラブ
To Love a Patty
新しいイカルド
Breath of Fresh Squidward
88 2007年7月31日 2008年4月24日 おカネがモノをいう?!
Money Talks
スポンジ・ボブvsバーガーガジェット
SpongeBob vs. The Patty Gadget
ダンス大会
Slimy Dancing
89 2007年7月24日 2008年5月1日 スポンジカーニ
The Krusty Sponge
2007年2月19日 パトリックの歌
Sing a Song of Patrick
90 2007年8月1日 ツリードームでノミ退治
A Flea in Her Dome
悪魔のドーナツ
The Donut of Shame
お皿はキレイに
The Krusty Plate
91 2007年11月12日 2008年3月20日 スポンジ・ボブとアトランティス、行きたいんデス
Atlantis SquarePantis
92 2009年7月10日 2008年5月8日 ばぶばぶガス
Goo Goo Gas
2007年9月29日 シェフ交換プログラム
Le Big Switch
93 2007年8月2日 2008年5月15日 おめかしの日
Picture Day
タダ食いパトリック
Pat No Pay
ブラックジャック
Blackjack
94 2007年8月3日 2008年5月22日 ボクはタフガイ
Blackened Sponge
マーメイドマン対スポンジ・ボブ
Mermaid Man vs. SpongeBob
95 2007年11月23日 じごくの島でサマーキャンプ
The Inmates Of Summer
サバイバルテスト
To Save A Squirrel
96 2008年4月11日 西部のならず者
Pest of the West
97 2007年11月23日 2008年5月29日 深海レストラン
20,000 Patties Under the Sea
ビキニタウンの戦い
The Battle of Bikini Bottom
98 2008年10月13日 ボクはだれボブ?
What Ever Happened to SpongeBob?
99 2007年11月23日 2008年6月5日 ハンサムなイカルド
The Two Faces of Squidward
スポンジヘンジ
SpongeHenge
100 2007年11月23日 2008年6月12日 カーニバーガー禁止令
Banned In Bikini Bottom
いとこのスタンリー
Stanley S. SquarePants

シーズン6: 2008年 - 2009年[編集]

# 初放送日(アメリカ合衆国の旗) タイトル
101 2008年6月6日 お宅拝見!
House Fancy
2008年9月30日 ロックバンドをやろう!
Krabby Road
102 2008年3月7日 私のコインちゃん
Penny Foolish
2008年3月29日 船長さんは初心者マーク
Nautical Novice
103 剣闘士 スポンジ・ボブ
Spongicus
2008年3月6日 イカルドのオーケストラ
Suction Cup Symphony
104 2008年3月4日 普通ってなに?
Not Normal
2008年3月5日 みんなが消えた日
Gone
105 2008年6月2日 トゲを抜いて!
The Splinter
2009年2月16日 笛吹きピエロ
Slide Whistle Stooges
106 2008年6月4日 今を生きよう!
A Life in a Day
2008年6月5日 日焼けにご用心
Sun Bleached
107 2008年6月3日 巨大イカルド
Giant Squidward
2008年8月4日 パトリックの鼻
No Nose Knows
108 2008年8月5日[39] カーニバーガー泥棒
The Patty Caper
2008年8月6日[39] プランクトンのお得意さま
Plankton's Regular
109 2008年8月7日[39] ボクの相棒
Boating Buddies
2008年8月8日[39] カニカーニ新聞
The Krabby Kronicle
110 2008年11月28日 パジャマ・パーティー
The Slumber Party
ペットショー
Grooming Gary
111 2009年4月17日[40] スポンジ・ボブとビーーッグウェ〜ブ
SpongeBob SquarePants vs. The Big One
112 2008年11月28日 大金持ちになっちゃった!
Porous Pockets
2009年3月20日 合唱団に入ろう
Choir Boys
113 2008年11月28日 カーニ・クラッシャー
Krusty Krushers
トレーディングカード
The Card
114 バイキングってなに!?
Dear Vikings
サボっちゃダメ!
Ditchin
115 2009年2月18日 海賊カーニさん
Grandpappy the Pirate
2009年2月17日 イカルドの秘密結社
Cephalopod Lodge
116 2009年6月4日 イカルドの訪問
Squid's Visit
2009年7月17日[41] スポンジ・ボブ ズボンはまん丸
To SquarePants or Not to SquarePants
117 2009年2月16日 ボクらはヒーロー!
Shuffleboarding
2009年2月19日 ニセ教授の災難
Professor Squidward
118 2009年3月18日 ペットのイモムシ
Pets or Pests
2009年3月19日 カレンの家出
Komputer Overload
119 2009年6月5日 ボクは店長代理
Gullible Pants
2009年6月19日[41] もう限界!
Overbooked
120 パトリックの帽子
No Hat for Pat
2009年3月17日 おもちゃ大好き
Toy Store of Doom
121 2009年3月16日 砂の城対決
Sand Castles in the Sand
2009年6月1日 ゲイリーの殻
Shell Shocked
122 2009年7月19日 ライバル店が大繁盛!?
Chum Bucket Supreme
2009年6月3日 結婚記念日のプレゼント
Single Cell Aniversery
123 2009年11月6日 スポンジ・ボブの真実
Truth or Square
124
125 2009年6月2日 嵐が来るぞ!
Pinapple Fever
2009年7月18日 エサ洞窟王国
Chum Caverns
126 2010年7月5日 トリトン王子の反抗
The Clash of Triton

シーズン7: 2009年 - 2011年[編集]

# 初放送日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
127 2009年7月19日 テレビ出演
Tentacle-Vision
ダンス☆大好き
I ♥ Dancing
128 お腹ペコペコ!
Growth Spout
はさまっちゃった
Stuck in the Wringer
129 毛皮どろぼう
Someone's in the Kitchen with Sandy
体内潜入大作戦!
The Inside Job
130 2009年11月27日 ギトギト油競争
Greasy Buffoons
スポンジ・ボブが転職!?
Model Sponge
131 2010年1月2日 ビキニタウンを美しく!
Keep Bikini Bottom Beautiful
ゲイリーの相棒
A Pal for Gary
132 2010年9月11日 君のものはボクのもの
Yours, Mine and Mine
一番のケチは誰?
Kracked Krabs
133 2010年10月24日 ビキニタウンの呪い
The Curse of Bikini Bottom
不思議なクラリネットランド
Squidward in Clarinetland
134 2010年4月22日 クラゲ畑を取り戻せ!
SpongeBob's Last Stand
135 2010年2月15日 タイムマシン
Back to the Past
悪者クラブ
The Bad Guy Club for Villains
136 2010年3月22日 泣かない日
A Day Without Tears
夏休みの悪夢
Summer Job
137 2010年3月25日 クジラが怖い!
One Coarse Meal
(別題:Plankton Got Served
恋するゲイリー
Gary in Love
138 2010年3月26日 カニカーニ劇場
The Play's the Thing
サンディを助けよう
Rodeo Daze
139 2010年7月6日 おばちゃんの秘密のレシピ
Gramma's Secret Recipe
2010年7月7日 コイン発見器
The Cent of Money
140 2011年1月28日 モンスターがやって来た
The Monster Who Came to Bikini Bottom
魔のビキニタウン・トライアングル
Welcome to the Bikini Bottom Triangle
141 2011年6月11日 魔女の呪い
The Curse of the Hex
2011年1月28日 巨大排水管の伝説
The Main Drain
142 2011年1月29日 恐怖の深海一族
Trenchbillies
2011年1月28日 スポンジ火山
Sponge-Cano!
143 2010年11月11日 オセアニック急行事件
The Great Patty Caper
(別題:Mystery with a Twistery
144 2010年7月8日 2012年10月29日 地下トンネルで鬼ごっこ
That Sinking Feeling
2010年7月9日 カラテ・スター
Karate Star
145 2010年9月18日 タイムカプセル
Buried in Time
2010年6月19日 イカルドの楽園
Enchanted Tiki Dreams
146 2010年11月27日 強気のスポンジ・ボブ
The Abrasive Side
耳から離れない!
Earworm
147 2010年8月9日 かくれんぼってなに?
Hide and Then What Happen?
2010年9月18日 にせものゲイリー
Shellback Shenanigans
148 2010年10月2日 ピカイチ、カーニさん
The Masterpiece
つぶ貝の攻撃
Whelk Attack
149 2010年8月9日 親友クイズ
You Don't Know Sponge
2011年2月12日 恐怖のトンネル
Tunnel of Glove
150 2010年10月9日 カーニドッグ
Krusty Dogs
海賊船の秘宝
The Wreck of the Mauna Loa
151 2011年1月15日 新しいお隣さん
New Fish in Town
2011年2月12日 恋するイカルド
Love That Squid
152 2011年1月15日 パトリックのお姉ちゃん
Big Sister Sam
2011年2月26日 実験パートナー
Perfect Chemistry

シーズン8 - 11[編集]

シーズン4からシーズン7までと比べると、さらに鮮やかな色になっており、デザイン的はものすごい状態になっている。日本では、未定となることが多く、日本国外では、シーズン8が2011年、シーズン9が2012年から放送されているエピソードである。さらに日本国外では、早めにシーズン10以降も放送されていた。また、シーズン9以降の声優について、谷育子からかぬか光明または高橋里枝、納谷六朗から上田燿司に変更されている(谷は高齢のため降板し、劇場版2及びシーズン9以降はパトリック役はかぬかが、カレン役やパフ先生役は高橋が引き継ぎ、納谷は特報収録後の2014年11月に死去したために上田が引き継いだ。なお、納谷死去後に放送されているエピソードはすべて生前に収録している)。担当者は5人から6人に増えた。

シーズン8: 2011年 - 2012年[編集]

# 初放送日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
153 2011年7月18日 カニカーニで事故発生!
Accidents Will Happen
2011年6月25日 友情のレシピ
The Other Patty
154 2011年7月19日 ドライブスルーで大騒ぎ
Drive Thru
2011年6月18日 運転の達人
The Hot Shot
155 2011年3月26日 楽しいゴルフ
A Friendly Game
2011年4月12日 大掃除
Centimental Sponge
156 2011年7月15日 雪山のレース
Frozen Face-Off
157 2011年6月4日 イカルド先生のおとな講座
Squidward's School for Grown-Ups
2011年3月26日 スピーチ恐怖症
Oral Report
158 2011年7月20日 クラリネット騒音事件
Sweet and Sour Squidward
2011年7月21日 パトリックは芸術家
The Googly Artiste
159 2011年11月11日 スポンジ・ボブの家族旅行
A SquarePants Family Vacation
160 2011年11月8日 おうちがリゾートホテル?
Patrick's Staycation
2011年11月7日 プランクトンのハネムーン
Walking the Plankton
161 2011年11月10日 スポンジ・ボブ 月へ行く
Mooncation
2011年11月9日 カーニさんのバケーション
Mr. Krabs Takes a Vacation
162 2011年10月21日 呪いの幽霊船
Ghoul Fools
163 2011年9月23日 マーメイドマンの誕生秘話
Mermaid Man Begins
生まれ変わったプランクトン
Plankton's Good Eye
164 2011年9月16日 パールはお年ごろ
Barnacle Face
ゲイリーの世話係
Pet Sitter Pat
165 2011年9月30日 破壊の天才
House Sittin' For Sandy
あこがれのジャズコンサート
Smoothe Jazz at Bikini Bottom
166 2011年11月25日 シャボン玉は禁止
Bubble Troubles
黒帯が欲しい
The Way of the Sponge
167 巨大パテ、町を襲う!
The Krabby Patty That Ate Bikini Bottom
やんちゃなシャボンくん
Bubble Buddy Returns
168 2012年4月2日 イカルドに近づくな
Restraining SpongeBob
2012年4月5日 芸術は高くつく
Fiasco!
169 2012年3月31日 イカルドの幸せ
Are You Happy Now?
クラゲに乗っ取られるな!
Planet of the Jellyfish
170 2012年4月6日 にせカーニバーガー
Free Samples
2012年4月4日 新しいパイナップル・ハウス
Home Sweet Rubble
171 2012年4月13日 カレン2号
Karen 2.0
2012年4月9日 スポンジ・ボブは不眠症
InSPONGEiac
172 2012年7月21日 変顔あそび
Face Freeze!
2012年4月3日 さよなら遊園地
Glove World R.I.P.
173 2012年4月11日 病気になっちゃった!
Squiditis
2012年7月21日 激突レース
Demolition Doofus
174 2012年4月10日 ゲイリーの大好物
Treats!
2012年4月12日 賞品はカーニバーガー
For Here or to Go
175 2012年11月23日 スポンジ・ボブのクリスマス
It's a SpongeBob Christmas!
176 2012年10月14日 悪役同盟
Super Evil Aquatic Villain Team up is Go!
2012年10月14日 エサバケツ亭が大繁盛
Chum Fricassee
177 2012年9月3日 「カニカーニでお食事を」キャンペーン
The Good Krabby Name
2012年10月21日 レストラン取り壊し令!?
Move It or Lose It
178 2012年10月8日 スポンジ・ボブのワールドツアー♪
Hello Bikini Bottom!

シーズン9: 2012年 - 2017年[編集]

# 初放送日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
179 2012年7月21日 2017年4月8日 過激なスポーツ
Extreme Spots
世界記録に挑戦!
Squirrel Record
180 2012年10月27日 2017年4月15日 パトリックマンは正義の味方?
Patrick-Man!
2012年10月14日 ゲイリーの新しいオモチャ
Gary's New Toy
181 2012年9月7日 2017年4月22日 ミルクシェイクの免許
License to Milkshake
2012年9月3日 赤ちゃんイカルド
Squid Baby
182 2013年3月2日 2017年4月29日 スポンジ・ボブの日記
Little Yellow Book
2012年11月17日 運転免許試験にご用心
Bumper to Bumper
183 2012年10月27日 2017年5月6日 ウニ退治で大混乱!
Eek, an Urchin!
2013年1月1日 イカルドの護身術
Squid Defense
184 2013年3月16日 2017年5月13日 プランクトンの大脱獄!
Jailbreak!
2013年3月9日 魔法のフライ返し
Evil Spatula
185 2014年2月17日 2017年5月20日 ベトベト泡をやっつけろ!
It Came from Goo Lagoon
186 2013年5月25日 2017年5月27日 金庫の中のカーニさん
Safe Deposit Krabs
2013年1月19日 プランクトンのペット
Plankton's Pet
187 2013年10月14日 2017年6月3日 恐怖のフィッシャーマン
Don't Look Now
ラスティーのレシピ
Séance Shméance
188 2014年3月29日 2017年6月10日 ネコのケニー
Kenny the Cat
2015年3月29日 雪男ガニにご用心
Yeti Krabs
189 2013年11月11日 2017年6月17日 スポンジ・ボブ クビになる
SpongeBob You're Fired
190 2015年7月16日 2017年6月24日 カニカーニへの近道
Lost in Bikini Bottom
カーニさんの教習所
Tutor Sauce
191 2015年9月7日 2017年7月1日 わしのプラス・ワン
Squid Plus One
エグゼクティブになろう
The Executive Treatment
192 2015年9月25日 2017年7月8日 ピクニックは楽しいな
Company Picnic
2015年9月18日 カーニさんの武勇伝
Pull Up a Barrel
The Navy Days
193 2015年10月16日 2017年7月15日 カタツムリがいっぱい
Sanctuary!
One Snail Sponge
2015年10月2日 カーニバーガー大食い大会
What's Eating Patrick?
194 2015年11月11日 2017年7月22日 パトリック・ゲーム
Patrick! The Game
ビキニタウンの下水道
The Sewers of Bikini Bottom
195 2016年2月15日 2017年7月29日 スポンジ・ボブの長ズボン
SpongeBob LongPants
ラリーのジム
Larry's Gym
196 2016年5月2日 2017年8月5日 観察されたらどうなるの?
The Fish Bowl
2016年5月3日 カーニさんの花嫁
Married to Money
197 2016年3月12日 2017年8月12日 おばあちゃんって最高!
Mall Girl Pearl
ボクの親指
Two Thumbs Down
198 2016年5月4日 2017年8月26日 ザ・シャークス対ザ・ポッズ
Sharks vs. Pods
2016年5月5日 スポンジ・ボブがいっぱい
CopyBob DittoPants
199 2016年5月6日 2017年9月2日 ボクらの家が買われちゃった
Sold!
2016年7月11日 フォーチューンクッキー騒動
Lame and Fortune
200 2017年2月20日 2017年9月9日 さよならカーニバーガー?
Goodbye, Krabby Patty?
Factory Fresh
201 2016年7月12日 もっとどんぐりを!
Sandy's Nutmare
2016年10月1日 カニカーニの掲示板
Bulletin Board
202 2016年7月13日 ???
Food Con Castaways
2016年10月22日 ???
Snail Mail
203 2016年7月14日 ???
Pineapple Invasion
2016年7月15日 ???
Salsa Imbecilicus
204 2016年10月8日 ???
Mutiny on the Krusty
2016年12月3日 ???
The Whole Tooth
The Tooth the Whole Tooth, and Nothing But the Tooth

シーズン10: 2016年 - 2017年[編集]

# 初放送日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
205 2016年10月15日 ???
Whirly Brains
2016年10月29日 ???
Mermaid Pants
206 2017年6月3日 ???
Unreal Estate
???
Code Yellow
207 2017年2月25日 ???
Mimic Madness
???
House Worming
208 2017年3月4日 ???
Snooze You Lose
???
Krusty Katering
209 2017年3月11日 ???
SpongeBob's Place
???
Plankton Gets the Boot
210 2017年3月18日 ???
Life Insurance
???
Burst Your Bubble
211 2017年3月25日 ???
Plankton Retires
???
Trident Trouble
212 ???
The Incredible Shrinking Sponge
???
Sportz?
213 2017年6月10日 ???
The Getaway
???
Lost and Found
214 2017年6月17日 ???
Patrick's Coupon
???
Out of the Picture
215 ???
Feral Friends
???
Don't Wake Patrick

シーズン11: 2017年 -[編集]

その他のエピソード[編集]

各エピソードとは関係ないが、各エピソードと同様な記事で書いた映画やDVD等などのこと。

映画は、スポンジ・ボブシリーズにおける長編映画のこと。劇場版とも言う。海外版作は、原作編とする日本国外の絵本のこと(もしくは海外版の絵本)。TVシリーズでは亡くなっている親戚も一度だけ登場している。

映画[編集]

劇場版 初公開日 タイトル
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
1 2004年11月19日 2006年4月22日 スポンジ・ボブ/スクエアパンツ ザ・ムービー
The SpongeBob SquarePants Movie
2 2015年2月6日 2015年5月16日 スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!
The SpongeBob Movie: Sponge Out of Water

DVD[編集]

シーズン 発売日 タイトル エピソード
収録の数
アメリカ(アメリカ合衆国の旗) 日本(日本の旗)
1 スポンジ・ボブ 四角いズボンにま〜るい穴 10
1 スポンジ・ボブ うれし!うらめし?ハロウィ〜ン 10

海外版作[編集]

No. 初データ タイトル
1 2005年 終わりのない滞在
The Never-Ending Stay
2 2007年 お父さんの為に万歳!
Hooray for Dads!
3 2011年 スポンジ・ボブとお姫様
SpongeBob and the Princess

脚注[編集]

  1. ^ Casetext”. 2016年10月11日閲覧。
  2. ^ Wilson, Thomas F.(Interviewer); Hillenburg, Stephen (Interviewee) (2012年5月29日) (mp3). Big Pop Fun #28: Stephen Hillenburg, Artist and Animator–Interview (Podcast). Nerdist Industries.. オリジナルのDecember 21, 2013時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/6M1QBJ1BZ?url=http://ec.libsyn.com/p/d/9/8/d98c6fd6cc81f188/BPF28_Stephen_Hillenburg_artist_and_animator.mp3?d13a76d516d9dec20c3d276ce028ed5089ab1ce3dae902ea1d01c08031d1c85f7cb2 2013年12月21日閲覧。 
  3. ^ 以降、エピソードの中で、多く登場している人数は10名となる。
  4. ^ 呼称について日本では「スポンジ・ボブ」にほぼ統一されているが、日本国外では「スポンジボブ・スクエアパンツ」。なお、ファミリーネームの「スクエアパンツ」は日本語版の作中で扱うことは少ないが、「スポンジボブのテーマ」の歌詞や劇場版1作目のタイトルなどで扱っている。また、『ラスティーのレシピ』では電話で「スクエアパンツ」と名乗っている。
  5. ^ 劇場版2の予告編では「チーズじゃないよ スポンジ・ボブ」と言われる場面がある。
  6. ^ しかし、『パトリックの鼻』では、イカルドが持っている花束の中にいたのに平気だった。
  7. ^ この世界では車輪がついていて地面を走行することからどちらかというと車両に近い。
  8. ^ 少なくとも125万回以上不合格になっている。
  9. ^ 『おめかしの日』において、教習所を卒業したことが分かる。
  10. ^ Hillenburg, Stephen (2003). The Origin of SpongeBob SquarePants. SpongeBob SquarePants: The Complete First Season (DVD). Paramount Home Entertainment
  11. ^ (Neuwirth 2003, p. 50–51)
  12. ^ Banks 2004, p. 9.
  13. ^ Banks 2004, p. 31.
  14. ^ “Will Spongebob make you gay?”. MSNBC. http://www.msnbc.msn.com/id/6852828/ 2005年1月21日閲覧。 
  15. ^ Associated Press (2005年1月22日). “Spongebob, Muppets and the Sister Sledge writer suffer criticism”. USA Today. http://www.usatoday.com/life/television/2005-01-22-kids-video_x.htm 2007年6月11日閲覧。 
  16. ^ SpongeBob isn't gay or straight, creator says”. Reuters (2005年1月29日). 2008年11月9日閲覧。
  17. ^ フルネームは国によって異なり、原語版では「ユージーン・ハロルド・カーニ (Eugene Harold Krabs)」という本名だが、イタリア語版やドイツ語版、フランス語では「ユージーン・ハーバート・カーニ (Eugene Herbert Krabs)」という本名が表記されていることがある。
  18. ^ From Boy to Bob". Nick Mag Presents: SpongeBob SquarePants. Viacom International. June 2003.
  19. ^ 納谷は特報収録後の2014年11月に死去したため、映画本編、そしてシーズン9以降は上田が引き継いだ。なお、納谷死去後に放送されているエピソードはすべて生前に収録している。
  20. ^ シリーズによってタコだったりイカだったりと定義が曖昧な部分がある。
  21. ^ Hillenburg, Stephen. (March 1, 2005). The SpongeBob SquarePants Movie (The Case of the Sponge "Bob") (DVD). Paramount Home Entertainment/Nickelodeon.
  22. ^ 『巨大イカルド』、劇場版2では墨を吐いている。
  23. ^ 『スポンジ・ボブとアトランティス、行きたいんデス』より
  24. ^ ただし、スポンジ・ボブだけはクラリネットの演奏を聴いてくれる。
  25. ^ 24時間加熱していなかった。
  26. ^ Goodman, Martin. "Deconstruction Zone — Part 2." Animation World Network. Wednesday March 10, 2004.4. Retrieved on October 28, 2009.
  27. ^ カーニと同様に国によってフルネームが異なり、原語版では「シェルドン・ジェームス・プランクトン (Sheldon James Plankton)」という本名だが、スペイン語版では「シェルドン・ジェイソン・プランクトン(Sheldon Jason Plankton)」という本名が、フランス語版では「シェルドン・ジュニア・プランクトン(Sheldon Junior Plankton)」という本名が存在する。また、シーズン9の『プランクトンの大脱獄!』では、名前の読みが「シェルダン・J・プランクトン」と「シェルドン」が「シェルダン」になっており、過去の吹き替えと微妙に違う。
  28. ^ 一度プランクトンがその毛皮を盗み、サンディに変装してカーニバーガーのレシピを盗もうとしたことがあった。
  29. ^ 『威張り屋 パール』では「エンジェルちゃん」と呼んでいた。
  30. ^ アニメーションではなく実写。
  31. ^ 髭を生やしていない状態で体中が手錠にはめられた時は「ツゲグッチー・シメコロシー (The Tattle-Tale Stangler)」という名前だったが、現在では髭を身に付けており、その時は「ボディガード (Bodyguard)」という名前に変更された本名も登場している。
  32. ^ バーガー・ビアードのレシピの本より。
  33. ^ 「好き」のスと、「尊敬」のケイをかけあわせた造語。
  34. ^ a b c d ただし、米国版の解説書では、弟ではなく父方の従兄弟、長男ではなく父方の甥と表記され、ファミリーネーム自体が同じであることを発見される。
  35. ^ 容姿としては上記で書かれたイカルドの母親とよく似た格好を身につけているが、基本的に親戚では父方のものと表記されているらしい。
  36. ^ サマンサ・スターの声はおばさんらしい所とお姉ちゃんらしい所の2つを持っている。ただし、女性キャラクターなのになぜ声優が男性であるかは、お転婆な性格をしているためである。
  37. ^ Hillenburg, Stephen; Murray, Joe; Drymon, Derek; Coleman, Eric; Hecht, Albie (2003). The Origin of SpongeBob SquarePants. SpongeBob SquarePants: The Complete First Season (DVD). Paramount Home Entertainment.
  38. ^ 小木曽から松浦に変更されたのはシーズン3後期。
  39. ^ a b c d Nickelodeon's Sizzlin' Summer”. Nick.com. 2009年7月20日閲覧。
  40. ^ Announcement for SpongeBob vs. The Big One”. TVShowsOnDVD.com. 2008年12月21日閲覧。
  41. ^ a b http://tv.msn.com/tv/series-episodes/spongebob-squarepants/

外部リンク[編集]