スプリンターセル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
スプリンターセルシリーズ > スプリンターセル
スプリンターセル
Tom Clancy's:Splinter Cell
ジャンル ステルスアクション
対応機種 XboxWindowsプレイステーション2プレイステーション3ニンテンドーゲームキューブゲームボーイアドバンスN-GageMac OS
開発元 ユービーアイソフト(Xbox版、Windows版はモントリオールスタジオ)、(PS2版、GC版は上海スタジオ)
発売元 ユービーアイソフト
人数 1人
メディア DVD-ROM
発売日 2003年11月27日
テンプレートを表示

スプリンターセル (Splinter Cell)は、フランスコンピューターゲーム開発・販売会社であるユービーアイソフトから発売されている、スプリンターセルシリーズの第一作である。日本語版は、2003年11月27日に発売された。

スプリンターセル (Splinter Cell)とは、「目に見えないほど小さな破片」という意味。

概要[編集]

レッドオクトーバーを追え』や『トータル・フィアーズ』などで知られる、著名な作家トム・クランシーが監修を行っている作品。 プレイヤーは、主人公サム・フィッシャーとして極秘任務を遂行していく。

登場人物[編集]

サム・フィッシャー(Sam Fisher)
このシリーズの主人公。彼はアメリカ国家安全保障局内の秘密組織「サード・エシュロン」に所属する秘密工作員(スプリンターセル)であり、高い敏捷性を持ち、単独で潜入任務を行い、人知れずアメリカを危機から救う。本人及び関連人物についてはサム・フィッシャーの項目を参照。
コンバイン・ニコラーゼ(Kombayn Nikoladze)
強い反米感情を持つ、グルジア大統領
モリス・オデル(Morris O'dell)
各ミッション開始前のニュースで登場するアナウンサー。

ストーリー(XBOX)[編集]

訓練(Training)
警察署(Police Station)
国防省(Defense Ministry)
油田施設(Oil Rig)
CIA本部(CIA HQ)
カリナテック社(Kalinatek)
ミャンマー・中国大使館(Chinese Embassy)
ミャンマー・ムーク・ツォ・ボー食肉店(Abottoir)
ミャンマー・中国大使館2(Chinese Embasy)
大統領官邸(Presidential Palace)

登場武器・装備[編集]

5.72mm SCピストル

サイレンサー付きの拳銃。

SC-20K

サイレンサー付きでスコープを備えたアサルトライフル。通常の弾以外に、専用のガジェット(下記参照)を発射することも可能。

  ガジェット  

スティッキーショッカー:一発で敵を気絶させることが可能。
リングエアホイール:ヘッドショットした場合は一発で、それ以外は二発以上で、敵を気絶させることが可能。
スティッキーカメラ:撃ったところに設置されるカメラで、その周りの様子を確認することができる。カメラ機能のみ持つものと、音を出す・催眠ガスを噴射するといった機能を持つものとで二種類ある。
ガスグレネード:催眠ガスを噴出するグレネード。

ピックロック

ピッキングツール。鍵のかかったドアを開けることが可能。

ケーブルカメラ

ドアの下から、ドアの向こうの様子を窺うことができる。

フレア・グロースティック

投げると光る。敵の注意をそらすことが可能。

ナイトヴィジョン・ゴーグル

光を増幅し、暗闇を見やすくするゴーグル。

サーマルヴィジョン・ゴーグル

熱を視覚化するゴーグル。温度によって色が変化する。これで押した直後のキーパッドを見ると、押した順番がわかる。

外部リンク[編集]