スパイスジェット

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スパイスジェット
SpiceJet
IATA
SG
ICAO
SEJ
コールサイン
SpiceJet
設立 2005年
ハブ空港 チャットラパティー・シヴァージー国際空港
インディラ・ガンディー国際空港
航空連合 未加盟
保有機材数 30機
就航地 23都市
本拠地 インドの旗 インドグルガーオン
代表者 Kishore Gupta (CEO
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スパイスジェットの機体

スパイスジェット (SpiceJet) は、インド格安航空会社 (LCC)である。

概要[編集]

2005年5月から就航開始。当初は、国内線のみの運航であったが、2010年10月から、カトマンズ、スリランカ共和国コロンボに就航開始し、国際線に進出した。2015年現在の主要な保有機材(主に国内線運用機材)はB737-800である。発着地チェンナイ(旧称:マドラス)やニューデリーケララ州から主な国内線運航が比較的新しい機材によって、高頻度往復飛行での定期運航が行われている。

就航路線[編集]

国内線[編集]

デリー(ニューデリー国際空港 固有空港名:「インディラ・ガンディー」首都国際空港)、ムンバイバンガロール(旧称バンガルール)、ハイデラバードチェンナイ(旧称:マドラス)、コルカタ(旧称:カルカッタ国際空港 固有空港名「チャンドラ・ボース」国際空港)、アフマダーバードアガルタラバグドグラコーヤンブットゥールゴアグワーハーティージャイプールジャンムーコーチマドゥライナーグプルプネーシュリーナガルワーラーナシーヴィシャーカパトナム

国際線[編集]

2011年7月からハイデラバードを拠点にボンバルディアQ400NextGen型機を用いて運航開始。この機材による就航都市はアウランガーバードブヴァネーシュヴァルインドールマンガロールナーグプルナーシクラーイプルラジャームンドリーティルパティヴィジャヤワーダが予定されている。

保有機材[編集]

なお、2011年中にボーイング737-800型機 5機、ボンバルディアQ400NextGen型機 8機を新たに導入する計画である。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]