スパイスジェット

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スパイスジェット
SpiceJet
SpiceJet Logo.gif
IATA
SG
ICAO
SEJ
コールサイン
SpiceJet
設立 2005年
ハブ空港 チェンナイ国際空港
チャットラパティー・シヴァージー国際空港
インディラ・ガンディー国際空港
ネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港
ラジーヴ・ガンディー国際空港
焦点空港 ベンガルールアフマダーバードスーラトコーチ
航空連合 未加盟
保有機材数 55機
就航地 51都市
本拠地 インドの旗 インドグルガーオン
代表者 Kishore Gupta (CEO
外部リンク http://www.spicejet.com/
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スパイスジェットの機体

スパイスジェット (SpiceJet) は、インド格安航空会社である。

概要[編集]

2005年5月から就航開始。当初は、国内線のみの運航であったが、2010年10月から、カトマンズ、スリランカ共和国コロンボに就航開始し、国際線に進出した。2015年現在の主要な保有機材(主に国内線運用機材)はB737-800である。発着地チェンナイ(旧称:マドラス)やニューデリーケララ州から主な国内線運航が比較的新しい機材によって、高頻度往復飛行での定期運航が行われている。



保有機材[編集]

2017年12月現在

スパイスジェット 保有機材
機材名 受領済 発注済 座席数 特記
ボーイング737-700 2 149
ボーイング737-800 28 189
ボーイング737-900ER 4 212
ボーイング737 MAX 8 175 197 2018年8月より順次受領
ボンバルティア DHC-8-Q400 21 78
25 90 Next Genタイプ
Total 55 200  


就航路線[編集]


関連項目[編集]

外部リンク[編集]