スバシ故城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
スバシ故城の東寺区
スバシ故城の西寺区(公開中)

スバシ故城中国語: 苏巴什佛寺遗址英語: Subashi (Buddhist Temple) Ruins)は中国新疆ウイグル自治区クチャ郊外にある仏教遺跡である。『大唐西域記』で言及されているアーシュチャリア寺(昭怙厘大寺)と考えられていて、それが正しければ亀茲国最大の仏教寺院であった。クチャ川を隔てて東寺区と西寺区に分かれていて、後者が公開されている。大谷探検隊もここを訪れている。[1] [2] [3]2014年世界遺産に登録された「シルクロード:長安-天山回廊の交易路網」の構成資産である。

参照項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『地球の歩き方、西安とシルロード』(ダイヤモンド・ビッグ社、2001年)
  2. ^ スバシ故城
  3. ^ クチャ


座標: 北緯41度51分21秒 東経83度02分38秒 / 北緯41.8558度 東経83.0438度 / 41.8558; 83.0438