スニオン岬
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スニオン岬(古代ギリシア語: Άκρον Σούνιον; 英語: Cape Sounion)は、ギリシアのアッティカ半島の最南端にある岬である。首都アテネの南南東約69kmに位置している。ギリシア神話の「海の神」であるポセイドンの神殿跡があることで知られている[1]。
名称
[編集]現代ギリシャ語ではスニオ岬(Aκρωτήριο Σούνιο)と呼ばれる。
文化・観光
[編集]エーゲ海の語源となったギリシア神話の登場人物であるアテーナイの王アイゲウスが絶望から身を投じた場所とされている。
アテネからのエーゲ海のサンセットを望む日帰りツアーは人気がある。