ストラトフォード (オンタリオ州)

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ストラトフォード
市庁舎
標語:Industria et Ars ("Industry and Art")
ストラトフォードの位置(南オンタリオ内)
ストラトフォード
ストラトフォード
座標: 北緯43度22分 西経80度58分 / 北緯43.367度 西経80.967度 / 43.367; -80.967
カナダの旗 カナダ
 オンタリオ州
パース郡
合併年 1859年 (町)
合併年 1886年 (市)
行政
 - 市長 ダン・マシソン
 - 市議会 ストラトフォード市議会
 - 国会議員 ジョン・ナター
 - 立法議会 ランディ・ペタピエンス
面積
 - 陸地 26.95km2 (10.4mi2)
標高[1] 345m (1,132ft)
人口 (2011)[3]
 - 計 30,886[2]
 - 人口密度 1,246人/km² (3,227.1人/mi²)
等時帯 東部標準時(EST) (UTC-5)
 - 夏時間 東部夏時間(EDT) (UTC-4)
郵便番号 N4Z, N5A
市外局番 519、226と548
ウェブサイト www.stratfordcanada.ca
ストラトフォードの中心に位置するパース郡

ストラトフォード英語: Stratford)はカナダオンタリオ州南西のパース郡のエイヴォン川にある2011年現在人口30,886人[2]の市である。

1832年にヨーロッパ人が初めてこの地域に入植してきたとき、都市敷地と川はストラトフォード=アポン=エイヴォンにちなんで名付けられた。ストラトフォードはパース郡首都であり、組み入れられ、1859年には町へ、1886年には市となった[4]。最初の町長はジョン・コリー・ウィルソン・ダリーであり、現在の市長はダン・マシソンである。ハクチョウは市のシンボルとなっており、毎年24羽の白鳥がエイヴォン川に放たれている。町はストラトフォードシェイクスピアフェスティバル英語版の発祥地であるとよく知られている。

歴史[編集]

  • 1828年 - 入植がはじまる。
  • 1832年 - カナダ社の代理人トマス・マーサーが村を「ストラトフォード」と名付け、村を流れるテムズ川の一部を「エイヴォン川」と改名した。また、最初の製材工場と製粉所が開かれた。
  • 1849年 - パース郡ニュースがストラトフォードの最初の週刊新聞となる。
  • 1853年 - パース郡が作られ、ストラトフォードが郡の中心となる。
  • 1854年 - ストラトフォードが村制を敷く。
  • 1856年 - ストラトフォードがグランド・トランクとバッファロー・ヒューロン湖鉄道が到着する鉄道の町になる[4]
  • 1859年 - ストラトフォードが町制を敷く。
  • 1864 年- 17歳のアメリカの電信技士トーマス・エジソンが少しの間グレーンジ通り19に住む。
  • 1885年 - ストラトフォードが市制を敷き、人口が9000人になる。
  • 1918年 - カナディアン・ナショナル鉄道の従業員からハクチョウが贈られ、ストラトフォードに生息するようになる。
  • 1933年 - 軍隊がゼネラル・ストライキを終わらせるために呼ばれ、組織的に共産主義者のリーダーを取り除こうとしたが失敗した。カナダで軍隊がストライキを鎮圧するために使われた最後の例である。
  • 1936年 - シェイクスピア庭園が造られる。
  • 1953年 - ストラトフォードフェスティバル劇場がストラトフォードの報道記者トム・パターソンによって開かれる。
  • 1957年 - ストラトフォードフェスティバルが最初の常設建造物に移転する。
  • 1964年 - カナディアン・ナショナル鉄道の店が閉店する。
  • 1976年 - ストラトフォード市庁舎がカナダ国定史跡に指定される[5][6]
  • 1992年 - ストラトフォード武器庫がカナダ政府の遺産建造物の登録簿に連合の遺産建造物1986として認められた[7]
  • 1997年 - ネイションズ・イン・ブルームで国々はストラトフォードを「世界で最も上品な国」として正式に認めた。
  • 2003年 - カナダのストラトフォードフェスティバルが50周年を祝い、18公演に672924人の利用者を迎えた。この数は50連続公演の間の史上最多の観客数であった。エイヴォン劇場は完全な修復を実現し、250人を収容できる4つ目の劇場としてスタジオ劇場が加わった。
  • 2009年 - カナダ3.0によってストラトフォードに1500人がやってくる。

ストラトフォードフェスティバル[編集]

ストラトフォードシェイクスピアフェスティバルは1953年7月13日にはじまった。俳優のアレック・ギネスがフェスティバルで上演された最初の芝居の最初のセリフを言った[8][9]

現在年に1回行われるフェスティバルはそれぞれの年の開催地へと何千もの観客や観光客を招いている。アレック・ギネスクリストファー・プラマーマギー・スミス、ウィリアム・ハット、そしてウィリアム・シャトナーを含む評価の高い役者がフェスティバルで演じている。カナダ人の劇作家であり、脚本家のティモシー・フィンドリーは第一期で上演し、現在もフェスティバルと関係があり、1997年遂にストラトフォードへ引っ越した。

世界で名高いフェスティバルは市中の4つの劇場、フェスティバル劇場、エイヴォン劇場、トム・パタースン劇場、スタジオ劇場で開催される。

交通機関[編集]

歴史的に市は鉄道の接続駅であった。現在、カナディアン・ナショナル鉄道とゴードリッチ・エクセター鉄道が貨物を運送し、VIA鉄道が乗客を乗せている[10]。ストラトフォードのVIA鉄道の鉄道便はストラトフォード鉄道駅から出ており、ケベック・シティー-ウィンザーコリドー鉄道区間の部分のトロント-サーニア間に位置している。ストラトフォードでVIA鉄道は毎日4本運行している(2本がトロントユニオン駅へと東に向かい、1本はサーニア経由ロンドンへと西に向かい、もう一本はロンドンで終着する)[11]。400系統の道路ではないが、7(オンタリオ通り)、8(ヒューロン通り)、昔の19(現在のパース道路119、モーニントン通り)が接続しており、キッチナーから高速道路によって繋がっている。グレイハウンド・カナダはロンドンとキッチナーとの間を毎日運行していたが、2011年7月にこのルートは欠便になった[12]。チェリーバスラインのオーナーのロビン・フッド・ツアーズはストラトフォードからキンカーディンやウィンガムまでのチャーターバスのサービスを提供している[13]。市の中では、ストラトフォード交通局が地方路線バスのサービスをしており、週6日間30分おきに運行している[14]。ストラトフォード市営空港はちょうど市の北に位置している。

音楽[編集]

ストラトフォードサマーフェスティバルは7シリーズにわたって催されている。ストラトフォードの中心部のカナダ人の若者のパフォーマーだけでなく、国際的な音楽やクラシック音楽、そしてワールドミュージックのアーティストによる屋内や屋外の公演が上演されている[15]


気候[編集]

ストラトフォードは湿潤大陸性気候ケッペンの気候区分、Dfb)である。ストラトフォードにおいて現在までに記録された最も高い気温は、1936年6月の38.9℃であり[16]、最も低い気温は1882年1月の-35.0℃である [17]

ストラットフォード(1981−2010)[注釈 1]の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 15.6
(60.1)
15.5
(59.9)
26.5
(79.7)
29.4
(84.9)
33.0
(91.4)
36.0
(96.8)
38.9
(102)
38.3
(100.9)
37.2
(99)
29.5
(85.1)
23.9
(75)
18.0
(64.4)
38.9
(102)
平均最高気温 °C (°F) −2.6
(27.3)
−1.2
(29.8)
3.5
(38.3)
11.3
(52.3)
18.3
(64.9)
23.6
(74.5)
25.8
(78.4)
24.7
(76.5)
20.6
(69.1)
13.3
(55.9)
6.2
(43.2)
0.1
(32.2)
12.0
(53.6)
日平均気温 °C (°F) −6.0
(21.2)
−5.0
(23)
−0.7
(30.7)
6.4
(43.5)
12.7
(54.9)
17.9
(64.2)
20.2
(68.4)
19.2
(66.6)
15.3
(59.5)
9.0
(48.2)
3.1
(37.6)
−2.8
(27)
7.4
(45.3)
平均最低気温 °C (°F) −9.5
(14.9)
−8.7
(16.3)
−4.9
(23.2)
1.5
(34.7)
7.0
(44.6)
12.1
(53.8)
14.5
(58.1)
13.6
(56.5)
10.0
(50)
4.6
(40.3)
−0.1
(31.8)
−5.8
(21.6)
2.9
(37.2)
最低気温記録 °C (°F) −35.0
(−31)
−34.4
(−29.9)
−30.6
(−23.1)
−16.7
(1.9)
−7.2
(19)
−2.2
(28)
2.8
(37)
−0.6
(30.9)
−6.7
(19.9)
−11.1
(12)
−23.9
(−11)
−31.1
(−24)
−35.0
(−31)
降水量 mm (inch) 96.5
(3.799)
70.5
(2.776)
66.0
(2.598)
80.2
(3.157)
91.7
(3.61)
76.5
(3.012)
102.1
(4.02)
83.9
(3.303)
102.3
(4.028)
89.7
(3.531)
104.9
(4.13)
105.2
(4.142)
1,069.6
(42.11)
雨量 mm (inch) 28.8
(1.134)
28.9
(1.138)
39.9
(1.571)
74.7
(2.941)
91.4
(3.598)
76.5
(3.012)
102.1
(4.02)
83.9
(3.303)
102.3
(4.028)
88.4
(3.48)
87.0
(3.425)
47.2
(1.858)
851.2
(33.512)
降雪量 cm (inch) 67.7
(26.65)
41.6
(16.38)
26.1
(10.28)
5.5
(2.17)
0.3
(0.12)
0.0
(0)
0.0
(0)
0.0
(0)
0.0
(0)
1.3
(0.51)
17.9
(7.05)
58.1
(22.87)
218.5
(86.02)
平均降水日数 (≥ 0.2 mm) 18.9 13.6 13.0 13.0 13.0 10.5 11.1 11.2 12.8 14.2 15.9 17.7 165.0
平均降雨日数 (≥ 0.2 mm) 4.2 4.1 6.6 11.4 12.9 10.5 11.1 11.2 12.8 14.2 11.8 6.9 117.7
平均降雪日数 (≥ 0.2 cm) 15.6 10.6 7.1 2.2 0.12 0.0 0.0 0.0 0.0 0.50 4.7 12.1 53.0
出典: Environment Canada[1][18][17][16][19]

人口[編集]

カナダ国勢調査に基づくストラトフォードの動静
2011年 2006年 2001年
人口: 30,886人(2006年比1.2%) 30,461人(2001年比2.3%) 29,676人(1996年比2.3%)
陸地面積: 26.95 km2 (10.41 sq mi) 25.28 km2 (9.76 sq mi) 21.92 km2 (8.46 sq mi)
人口密度: 1,146.0/km2 (2,968/sq mi) 1,205.1/km2 (3,121/sq mi) 1,363.7/km2 (3,532/sq mi)
平均年齢: 43.8歳(男:41.7歳、女:45.7歳) 41.1歳(男:39.4歳、女:42.4歳) 38.5歳(男:36.9歳、女:40.1歳)
総世帯数: 13,892世帯 13,316世帯 12,642世帯
平均世帯収入: 54,128ドル 47,938ドル
出典: 2011[20] 2006[21] 2001[22]
歴史的人口
人口 ±%
1841 200 —    
1871 4,313 +2056.5%
1881 8,239 +91.0%
1891 9,500 +15.3%
1901 9,959 +4.8%
1911 12,946 +30.0%
1921 16,094 +24.3%
1931 17,742 +10.2%
1941 16,923 −4.6%
1951 18,785 +11.0%
1961 20,467 +9.0%
1971 24,508 +19.7%
1981 26,262 +7.2%
1991 27,666 +5.3%
1996 28,987 +4.8%
2001 29,676 +2.4%
2006 30,461 +2.6%
2011 30,886 +1.4%
少数民族及び先住民
グループ 2011年 国勢調査 2006年 国勢調査 2001年 国勢調査 1996年 国勢調査
人口  % 人口  % 人口  % 人口  %
先住民 400 1.3 285 0.9 195 0.7 110 0.4
少数民族 1,245 4.2 1,165 3.9 1,205 4.1 1,105 3.9
白人 28,285 94.5 28,575 95.2 27,785 95.2 27,335 95.7
総計 29,930 100 30,025 100 29,185 100 28,550 100
住民の第一言語
グループ 2011年 国勢調査 2006年 国勢調査 2001年 国勢調査 1996年 国勢調査
人口  % 人口  % 人口  % 人口  %
英語 28,085 92 27,485 91.6 26,585 91.2 26,085 91.5
フランス語 225 0.7 200 0.7 210 0.7 125 0.4
英語とフランス語 35 0.1 20 0.1 40 0.1 45 0.1
その他 2,170 7.1 2,320 7.7 2,345 8 2,290 8
総計 30,515 100 30,025 100 29,185 100 28,550 100
過去5年間の人口流動性
グループ 2011年 国勢調査 2006年 国勢調査 2001年 国勢調査 1996年 国勢調査
人口  % 人口  % 人口  % 人口  %
同一住所に居住 17,110 60.3 15,205 55.3 14,530 54.6
同一市内に居住 6,885 24.3 11,420 41.6 7,780 29.2
同一州内に居住 3,700 13.0 3,680 13.8
他州から流入 395 1.4 850 3.1 430 1.6
他国から流入 290 1.0 205 0.8
5歳以上の総計 51,420 100.0 44,595 100.0 39,000 100.0


経済[編集]

ストラトフォードは製造業、観光業、貿易、金融、そしてサービス産業を維持しており、多様な経済を支えている。上位2つの経済分野は観光業と製造業となっている[23]。年に1度のシェイクスピアフェスティバルはストラトフォードの経済に大きく貢献している 。

教育[編集]

2010年9月にウォータールー大学ストラットフォードキャンパスがオープンした[24]


テクノロジー[編集]

ストラトフォードは「デジタル技術の中心地」や「スマートシティ」であると世界的に認められている。2011年までの過去三年間ストラトフォードはインテリジェント・コミュニティの上位7位に入っていた。2013年人口が2億3千人を超える台湾台中市によって打ち破られた。ストラトフォードは2010年の全市におよぶWi-Fiの導入や、デジタルメディア情報技術を専攻するウォータールー大学のストラトフォードキャンパスの開校、情報技術フォーラムカナダ3.0やさまざまな情報技術の会社の本拠地となっていることで「スマートシティ」として認められている。

夏のオンタリオ通り

姉妹都市[編集]

ストラトフォードは世界各地にあるストラトフォードと言う名前の都市と姉妹都市友好関係を結ぶ「ストラトフォード姉妹都市」計画に参加している。 条件はストラトフォードという名称に加えて、シェークスピア劇場があるかシェークスピア演劇祭を開催しているかのどちらかを満たすこととなっている。2年に一度持ち回りで会合が開催される[25]。下記が参加姉妹都市である。

脚注[編集]

  1. ^ a b Stratford WWTP”. Canadian Climate Normals 1981–2010. Environment Canada. 2014年5月14日閲覧。
  2. ^ a b http://www12.statcan.ca/census-recensement/2011/dp-pd/prof/details/page.cfm?Lang=E&Geo1=CSD&Code1=3531011&Geo2=CD&Code2=3531&Data=Count&SearchText=Stratford&SearchType=Begins&SearchPR=01&B1=All&Custom=&TABID=1
  3. ^ Stratford, Ontario (Code 3531011) census profile”. 2011 Census of Population. Statistics Canada. 2012年8月10日閲覧。
  4. ^ a b City of Stratford. “Know Your City - History”. City Life. The Corporation of the City of Stratford. 2012年11月17日閲覧。
  5. ^ Stratford City Hall, Directory of Designations of National Historic Significance of Canada
  6. ^ Stratford City Hall. Canadian Register of Historic Places.
  7. ^ http://www.pc.gc.ca/apps/beefp-fhbro/FHB_Rech_Search_e.asp Register of the Government of Canada Heritage Buildings.
  8. ^ J. Alan B. Somerset. 1991. The Stratford Festival Story, 1st edition. Greenwood Press. ISBN 978-0-313-27804-4
  9. ^ Tom Patterson. 1987. First Stage. McClelland and Stewart. ISBN 978-0-7710-6949-9
  10. ^ City of Stratford. “Getting Around - Methods of Getting To”. City Life. The Corporation of the City of Stratford. 2012年11月17日閲覧。
  11. ^ 24-25 Toronto-London-Sarnia”. Via Rail. 2015年8月2日閲覧。
  12. ^ Sutton, Tori (2011年4月27日). “Greyhound axes routes through Stratford, St. Marys”. southwesternontario.ca. http://www.southwesternontario.ca/news/greyhound-axes-routes-through-stratford-st-marys/ 2012年11月17日閲覧。 
  13. ^ Pickup Locations in Southern Ontario”. Robin Hood Tours & Maxey Travel. 2012年11月17日閲覧。
  14. ^ Transit Overview”. City of Stratford. 2012年11月17日閲覧。
  15. ^ Miller, John. “Stratford Summer Music”. 2016年10月21日閲覧。
  16. ^ a b Daily Data Report for July 1936”. Canadian Climate Data. Environment Canada. 2016年7月24日閲覧。
  17. ^ a b Daily Data Report for January 1882”. Canadian Climate Data. Environment Canada. 2016年7月24日閲覧。
  18. ^ Stratford”. Canadian Climate Data. Environment Canada. 2016年7月24日閲覧。
  19. ^ Stratford WWTP”. Canadian Climate Data. Environment Canada. 2016年7月24日閲覧。
  20. ^ "2011年動勢". 2011年カナダ国勢調査. カナダ統計局. 2013年7月5日. 2012年2月15日閲覧. 
  21. ^ "2006年動勢". 2006年カナダ国勢調査. カナダ統計局. 2011年3月30日. 2012年2月15日閲覧. 
  22. ^ "2001年動勢". 2001年カナダ国勢調査. カナダ統計局. 2012年2月17日. 2012年2月15日閲覧. 
  23. ^ City of Stratford. “Know Your City - Economy”. City Life. The Corporation of the City of Stratford. 2012年11月17日閲覧。
  24. ^ About Us - Our Timeline”. University of Waterloo. 2012年11月17日閲覧。
  25. ^ http://www.city.stratford.on.ca/site_ourcitylife/stratford_sister_cities.asp
  1. ^ 1865年1月から1959年までの気候データはシティ・オブ・ストラットフォード、1959年10月以降はストラットフォード・ウェイストタワー・トリートメント・プラントで記録されたものに拠る。

外部リンク[編集]