ステファヌ・ブリゼ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ステファヌ・ブリゼ
Stéphane Brizé
Stéphane Brizé
2013年
生年月日 (1966-10-18) 1966年10月18日(53歳)
出生地 フランスの旗 フランス レンヌ
職業 映画監督、プロデューサー、脚本家、俳優
活動期間 1993年 - 活動中
テンプレートを表示

ステファヌ・ブリゼStéphane Brizé, 1966年10月18日 - )は、フランスの映画監督、プロデューサー、脚本家、俳優である[1][2][3]

生い立ちとキャリア[編集]

フランスのレンヌで生まれる[1][2]。パリへ移り、舞台とテレビでキャリアを始めた後に映画界に進出する[1][2]。2015年の映画『ティエリー・トグルドーの憂鬱フランス語版』が第68回カンヌ国際映画祭パルム・ドールを争った[4]

主なフィルモグラフィ[編集]

日本語題
原題
クレジット 備考
1993 Bleu dommage 監督・脚本・出演 短編
1995 Au petit Marguery 出演
Ada sait pas dire non 出演 短編
1996 L'Œil qui traîne 監督・脚本 短編
1999 Nos vies heureuses 出演
Le Premier Pas 脚本 短編
Le Bleu des villes 監督・脚本
2005 愛されるために、ここにいる
Je ne suis pas là pour être aimé
監督・脚本
2006 Entre adultes 監督・脚本・アソシエイトプロデューサー
2008 The New Protocol 出演
2009 シャンボンの背中
Mademoiselle Chambon
監督・脚本
2012 母の身終い
Quelques heures de printemps
監督・脚本
2015 ティエリー・トグルドーの憂鬱
La Loi du marché
監督・脚本・アソシエイトプロデューサー
2016 女の一生
Une Vie
監督・脚本

参考文献[編集]

  1. ^ a b c AlloCine
  2. ^ a b c Canal +
  3. ^ The New York Times webpage
  4. ^ 2015 Official Selection”. Cannes. 2015年4月16日閲覧。

外部リンク[編集]