ステファヌス4世 (ローマ教皇)
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| ステファヌス4世 | |
|---|---|
| 第94代 ローマ教皇 | |
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| 教皇就任 | 768年8月7日 |
| 教皇離任 | 772年1月24日 |
| 先代 | パウルス1世 |
| 次代 | ハドリアヌス1世 |
| 個人情報 | |
| 出生 |
720年 シチリア |
| 死去 |
772年1月24日 |
ステファヌス4世(Stephanus IV、720年 - 772年1月24日)は、第94代ローマ教皇(在位:768年8月7日 - 772年1月24日)。
生涯[編集]
出身はシチリア。教皇就任前は司祭の地位にあった。先代のパウルス1世は優柔不断な性格であったためにその晩年に教皇庁では多くの党派が生まれ、対立教皇であるコンスタンティヌス2世とフィリップスの両者と教皇の座をめぐって対立し、768年8月7日に正式に教皇に就任した。
しかし教皇就任後はランゴバルド王国の侵略に悩まされ、遂にはその圧力に屈してフランク王国との友好関係を断ち切るという失策を犯した(フランク王にカール大帝が即位していたからである)[独自研究?]。
772年1月24日、在位3年5ヶ月と17日で死去した。
参考文献[編集]
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