スティーブ・サコマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
スティーブ・サコマン
国籍 アメリカ合衆国
著名な実績 Newton, BeBox, Palm OS

スティーブ・サコマン (Steve Sakoman)は、アメリカ合衆国コンピュータ開発者。

概要[編集]

Appleで、Macintosh Plus, Macintosh SE, Macintosh II, Apple II GSの開発に関わると共にNewtonの開発に携わった後、Beへ移りCTOとしてBeBox開発を指揮した。PalmSourceのチーフ・プロダクト・オフィサー[1][2]を経て、2003年2月にAppleへ復帰[3]し、OS and Server Technology担当副社長としてMac OS X v10.4Mac OS X ServerのIntel版開発を主導した。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 米PalmSource・サコマン氏、「今後はコミュニケーション分野が伸びる」
  2. ^ 米パームソースが独立企業に──スティーブ・サコマンCPOが来日 2002年11月22日
  3. ^ パームの元CPO、サコマン氏がアップルに復帰 - CNET 2003年3月5日

外部リンク[編集]