スティグラーの法則

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スティグラーの法則とは、「科学的発見に第一発見者の名前がつけられることはない」という法則。 アメリカ統計学者スティーブン・スティグラーが提唱した。スティグラー自身は、この法則の発見者を社会学者のロバート・マートンとしている。マートンはスティグラーの法則と類似した概念であるマタイ効果を提唱した。

具体例[編集]

参考文献[編集]

  • Stigler, Stephen M. (1980). “Stigler's law of eponymy”. Transactions of the New York Academy of Sciences 39: 147–58. doi:10.1111/j.2164-0947.1980.tb02775.x. 
  • Stigler, Stephen M. (1999). “Stigler's Law of Eponymy” (英語). Statistics on the Table - The History of Statistical Concepts and Methods. Harvard University Press. pp. 277-290. 

脚注[編集]

関連項目[編集]