スタートレック:ディスカバリー

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Star Trek: Discovery
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製作者
原作 ジーン・ロッデンベリー
スタートレック
出演者
コンポーザー Jeff Russo
Alexander Courage
アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 1 
話数 9 (エピソード一覧)
製作
製作総指揮
  • アレックス・カーツマン
  • ブライアン・フラー
  • ヘザー・ケイディン[1]
  • グレッチェン・J・バーグ
  • アーロン・ハーバーツ
  • ロッド・ロッデンベリー
  • トレバー・ロス[2]
  • デイビッド・セメル
プロデューサー
製作場所 トロント
撮影監督 ギレルモ・ナヴァロ
Colin Hoult
製作会社
  • CBS Television Studios
  • Secret Hideout
  • Living Dead Guy Productions
  • Roddenberry Entertainment[3]
番組販売会社 CBS Television Distribution
製作費 $8-8.5 million per episode[4]
放送
放送局
  • CBS (第一話のみ)
  • CBS All Access
放送期間 2017年9月24日 (2017-09-24) – 現在
前番組 スタートレック:エンタープライズ
関連番組 スタートレック
外部リンク
Star Trek: Discovery - CBS.com

『スタートレック:ディスカバリー』は2017年9月24日から放送開始されたスタートレックのドラマシリーズ。第一作である『宇宙大作戦』の約10年前に時代が設定されている。CBSのストリーミングサービスCBS All Accessシービーエス・オール・アクセス』のためにブライアン・フラーアレックス・カーツマンが製作する。

概要[編集]

2005年に終了した『スタートレック:エンタープライズ』以降初めて作られたドラマシリーズ。第一作である『宇宙大作戦』の約10年前に時代が設定されており、2009年公開の『スター・トレック』から始まった映画版のリブート・シリーズのタイムラインとは異なり、オリジナルのタイムラインに沿っている。宇宙船の副長を主人公とする初のシリーズとなる。グレッチェン・J・バーグ[5]アーロン・ハーバーツ[6]がショーランナーである。

『スタートレック:ディスカバリー』は2015年の11月に発表された。スタートレック・シリーズの脚本経験のあるフラーおよびカーツマンに加えて、ニコラス・メイヤーおよびジーン・ロッデンベリーの息子であるロッド・ロッデンベリーが製作総指揮となる。2016年10月、フラーはショーランナーの立場を退いた。

第1話のみはCBS All Accessで配信される前にCBSで放送された。15話からなるシーズン1は2017年9月24日から初週は2話、そのあとは週に1話ずつ配信される。シーズン1は二章に分かれ、9話からなる第一章は2017年11月12日配信をもって終了し、第二章は2018年1月7日から始まる予定である。アメリカ、カナダ以外では、Netflixで独占配信される[7] 。日本では2017年9月25日から配信されている。2017年10月23日、シーズン2の制作が発表された[8]

日本語吹替版の監修は、角川スニーカー文庫で刊行された『スタートレック;ディープスペースナイン』のノベライズを翻訳した丹羽正之が担当している。また、Netflix配信の字幕では、実在の言語に加えてクリンゴン語が選択できるようになっている。

登場人物[編集]

U.S.S.ディスカバリー[編集]

艦隊登録番号NCC-1031、クロスフィールド級[9]

  • マイケル・バーナム(ソネクア・マーティン=グリーン) / 日本語吹替 - よのひかり - 当初USSシェンジョウの副長(ナンバーワン)で中佐。反乱罪に問われて階級を剥奪され終身刑を宣告される。後にUSSディスカバリーに乗務。かつて両親をクリンゴン人に殺された後サレクに救われて育てられ、バルカン学習センターおよび科学アカデミーに初めて参加した地球人。女性に男性名をつけることはブライアン・フラーが提案し、演者であるソネクアの父親名「マイケル」を使用した。
  • ガブリエル・ロルカ(ジェイソン・アイザックス) / 日本語吹替 - 咲野俊介 - 船長。天才的な戦術家であり、微妙に南部訛りがある。私室には多くの生物の標本を飾る。船長を勤めたUSSブランを爆破した時以来光過敏症を患うがあえて治療を避ける。
  • サルー(ダグ・ジョーンズ)  / 日本語吹替 - 桐本拓哉- 中佐。当初USSシェンジョウでマイケルの同僚。後にUSSディスカバリー副長。宇宙艦隊初のケルピアン人。ケルピアンでは被捕食種族であり、そこから発生した強い警戒心と死の到来を感知するリスク神経を備える。プロデューサーによれば「スポックやデータに相当するキャラクター」とされている。なお、ケルピアン人の歩き方はスーパーモデルのそれを参考にしている。
  • ポール・スタメッツ(アンソニー・ラップ) - 大尉。宇宙菌類学者の科学士官、同性愛者。名前のモデルは、実在の真菌学者ポール・スタメッツ英語版
  • シルビア・ティリー(メアリー・ワイズマン英語版) / 日本語吹替 - 坂井恭子 - 乗組員。宇宙艦隊アカデミー最終学年の士官候補生。バーナムと同室になる。
  • アッシュ・タイラー(シャザド・ラティフ)- 大尉。クリンゴンの戦争捕虜であったがロルカと共に脱出し、USSディスカバリーの保安部長となる。ちなみに、演じるラティフは元々コル役の予定だった。
  • ランドリー(レッカ・シャルマ)- 中佐。保安部長。巨大クマムシのごとき生物に襲われ死亡。
  • ヒュー・カルバー(ウィルソン・クルーズ)- 医療部長、スタメッツの恋人。

U.S.S.シェンジョウ[編集]

艦隊登録番号NCC-1227、ウォーカー級[9]

  • フィリッパ・ジョージャウ(ミシェール・ヨー) / 日本語吹替 - 塩田朋子 - USSシェンジョウ船長。大佐。バーナムの保護者的上官だったが、トゥクヴマとの白兵戦において死亡する。ちなみに船長室のマレーシア製劇人形、シャトー・ピカードのワイン等は、演じるミシェール・ヨー自身が選んだ。
  • ドクター・ナンブー(モーリク・パンチョリー[10]) - 船医。
  • コナー(サム・バーソロミオス[11]) - アカデミーを卒業したばかりの新任士官。少尉。

クリンゴン[編集]

  • ヴォク(ジェイブド・イクボール) - トゥクヴマの部下。家系を重視するクリンゴン社会において「家無し(son of none)」である上にアルビノであるため社会的地位、人望が皆無。トゥクヴマの信頼を得た後、彼の死後後継者に指名される。
  • コル(ケネス・ミッチェル) - クリンゴンの指揮官。クリンゴン帝国24の名家の1つコールの家に属する。トゥクヴマ亡き後、彼の残した遮蔽装置を搭載した船と彼の部下たちを自らの配下に収める。
  • トゥクヴマ(クリス・オビ) - 内部分裂した帝国の統一を図るクリンゴン人の指導者。連星系での戦いの後、船に乗り込んできたジョージャウとバーナムとの白兵戦の末にジョージャウを殺害するが直後にバーナムによって射殺される。死の間際、ヴォクを後継者に指名する。
  • ルレル(メリー・チーフォ) - クリンゴン艦の戦闘指揮官。トゥクヴマ家とモカイ家の両方に属する女性。

惑星連邦[編集]

その他[編集]

あらすじ[編集]

シーズン1のあらすじ[編集]

バルカン人サレクに育てられたマイケル・バーナムは惑星連邦のUSSシェンジョウに副長として勤務中に、クリンゴン帝国との戦争を引き起こし、船長に反抗してバルカン人の流儀で収拾しようとする。クリンゴン人の英雄を殺すが、敬愛する船長を死なせてしまう。戦争は拡大し、マイケルは反乱罪で終身刑に服す。USSディスカバリーのロルカ船長は瞬間移動を可能にする胞子ドライブ開発に手こずり、マイケルの能力を買って戦時徴用する。マイケルは乗員の白い目にさらされながらも次第に溶け込む。クリンゴン帝国は遮蔽技術により各所で惑星連邦を破り、胞子ドライブは最後の希望となる。だがクリンゴン帝国には内乱の兆しが見える。

エピソード[編集]

通算
話数
タイトル 監督 脚本 放送日
1 "バルカンの挨拶"
"The Vulcan Hello"
デイビッド・セメル英語版 (原案)ブライアン・フラーアレックス・カーツマン
(脚本)アキヴァ・ゴールズマン、ブライアン・フラー
2017年9月24日 (2017-09-24)
USSシェンジョウの副長マイケル・バーナム中佐は連邦辺境の連星系で遺物を発見し、連邦は100年ぶりに好戦的なクリンゴン人と遭遇する。マイケルはバルカン人の養父サレクの助言を受けて先制攻撃を図り、平和的な解決を望むアンダーソン提督とジョージャウ船長に反抗する。
2 "連星系の戦い"
"Battle at the Binary Stars"
アダム・ケイン英語版 ニコラス・メイヤー、ブライアン・フラー 2017年9月24日 (2017-09-24)
マイケルは職を解かれ拘禁される。トゥクヴマの率いるクリンゴン艦隊は連邦艦隊を攻撃し、大損害を与える。脱出したマイケルはジョージャウ船長とともにクリンゴン船に潜入しトゥクヴマを殺すが、ジョージャウは死ぬ。USSシェンジョウは失われ、マイケルは軍事法廷で終身刑を言い渡される。
3 "支配する者"
"Context Is for Kings"
アキヴァ・ゴールズマン 原案 : ブライアン・フラー&グレッチェン・J・バーグ&アーロン・ハーバーツ
脚本 : グレッチェン・J・バーグ&アーロン・ハーバーツ&Craig Sweeny
2017年10月1日 (2017-10-01)
6カ月後、服役中のマイケルを護送中のシャトルが、突然現れた宇宙船USSディスカバリーに収容される。マイケルは副長となったサルーに再会し、悪名高い反逆者として乗員の敵意にさらされながら任務につけられる。通信を絶った姉妹船USSグレンに乗り込み、体がねじれて死んだ乗員を目撃し、巨大なクマムシのごとき怪物に遭遇して高い能力を発揮する。船長のロルカはマイケルに、胞子を用いた新しい移動手段を研究していることを教え、正式にマイケルを乗員として迎え入れる。
4 "殺戮者のナイフは子羊の悲鳴など気にかけない"
"The Butcher's Knife Cares Not for the Lamb's Cry"
オラトゥンデ・オスンサンミ英語版 ジェシー・アレクサンダー英語版 & Aron Eli Coleite 2017年10月8日 (2017-10-08)
ロルカ船長は科学者からなる乗員を戦争に備えさせる。マイケルにUSSグレンから回収したクマムシを見せて、ランドリーと協力して武器に転用することを命じる。ダイリチウム鉱山星コルバンがクリンゴンに襲われ、ディスカバリーは救援に向かう。焦ったランドリーはクマムシに殺されてしまう。マイケルはクマムシと胞子の共生関係を利用して胞子ドライブを改善し、ディスカバリーはコルバンに到着してクリンゴン船を倒す。マイケルはジョージャウ船長の遺品を受け取る。トゥクヴマの遺志を継ぐヴォークとルレルは連星系に取り残されて窮し、シェンジョウの残骸からダイリチウムを回収する。コルが食料をもたらして乗員を味方につけ、ヴォークとルレルは置き去りにされる。
5 "我に苦痛を与えよ"
"Choose Your Pain"
リー・ローズ英語版 原案 :グレッチェン・J・バーグ&アーロン・ハーバーツ&ケンプ・パワーズ
脚本 :ケンプ・パワーズ
2017年10月15日 (2017-10-15)
艦隊司令部に呼ばれ、胞子ドライブの秘密を守るよう命じられた帰りにロルカはクリンゴン艦に捕えられ、牢でハリー・マッドとアッシュ・タイラー大尉に会う。クマムシは胞子ドライブを使うたびに弱り、マイケルとスタメッツとティリーはクマムシの遺伝子を移植できる生物を探す。船長代理となったサルーは責任に動揺し、ロルカを救うためにクマムシを酷使して休眠状態に陥れる。ロルカは船長のルレルに拷問されるが、裏切り者のマッドを残しタイラーと二人で脱出する。かつて船長だったUSSブランを爆破して一人生き残り、その時に負った目の損傷を治療していないことが分かる。二人はディスカバリーに戻り、スタメッツはクマムシの遺伝子を自分に注射して胞子ドライブを可能にし船を救う。サルーはマイケルに嫉妬していたことを謝罪し、ジョージャウ船長の遺品の望遠鏡を受け取る。マイケルはクマムシを開放する。
6 "忘却の川"
"Lethe"
ダグラス・アーニオコスキー英語版 ジョー・ミノスキー英語版 & テッド・サリバン英語版 2017年10月22日 (2017-10-22)
クリンゴンの反乱分子に招待されたサレクは中立地帯のかに座星系に向かうが、論理至上主義者に妨害されて、船はイリディア星系で遭難する。ロルカはタイラーを保安主任とする。サレクとカトラを分け合うマイケルは異変を感じ取り、ロルカはディスカバリーをイリディア星系に向ける。マイケルは神経増強剤でサレクとのつながりを強化し、ティリー、タイラーとともにシャトルでサレクを探す。サレクの救援活動に反対するコーンウェル提督がディスカバリーに来てロルカと旧交をあたため、ロルカの心の問題に気づいて引退を提言する。サレクの心に入ったマイケルは、サレクがマイケルではなくスポックを遠征隊に選び、スポックが遠征隊ではなく宇宙艦隊を選んだことがサレクの心の傷となっていることを知り、昏睡状態から目覚めさせて連絡を取る。サレクはディスカバリーに収容され、マイケルは科学士官に任命される。ロルカはサレクの代わりにコーンウェルをクリンゴンとの会合に送り出す。罠にかかったコーンウェルは捕えられるが、ロルカは救出しようとしない。
7 "正気を狂気に変えるマジック"
"Magic to Make the Sanest Man Go Mad"
デヴィッド・バレット英語版 Aron Eli Coleite & ジェシー・アレクサンダー 2017年10月29日 (2017-10-29)
船上ではパーティーが催され、マイケルはタイラーとの交際に戸惑う。ディスカバリーは異星生物ゴーマガンダーに遭遇して収容するが、中から現れたマッドが胞子ドライブの秘密を盗もうとして船を破壊する。その後、船はゴーマガンダー収容から船の破壊までの30分間を何度も繰り返す。時間線の外にいるスタメッツは、マッドが胞子ドライブをクリンゴンに売るため、船をループに落とし込んだことに気づいてマイケルに協力を求める。マイケルは行動パターンを変えてタイラーに接近し、マッドについて学ぶ。マッドはロルカとタイラーを殺して胞子ドライブの秘密を手に入れるが、マイケルは自分が高値でクリンゴンに売れるとマッドに話し、自殺してマッドがループをリセットするよう仕向ける。次のループではロルカがすべてをマッドに与えて欺き、時間ループ装置を破壊させる。マッドを捕え、マッドが持参金を盗んだ妻ステラとその父親に引き渡す。
8 "汝、平和を欲するなら、戦いに備えよ"
"Si Vis Pacem, Para Bellum"
ジョン・S・スコット英語版 カーステン・バイヤー英語版 2017年11月5日 (2017-11-05)
ディスカバリーは、遮蔽装置を備えたクリンゴン船団からガガーリンを救おうとして失敗する。スタメッツは胞子ドライブを操作するたびに認識が混乱する。ルレルは惑星連邦への亡命を望み、コルに捕えられたコーンウェルと共に脱走を図る。マイケル、サルー、タイラーはクリンゴンを探知するために、強い電磁波を送信する惑星パーヴォを探索し、実体のない生命体パーヴァンに出会う。サルーはパーヴァンとの交信に影響されるが、マイケルが送信装置を調整し、3人はディスカバリーに戻る。パーヴァンの招待に応じ、クリンゴンの"死者の船"が到来する。
9 "深き森の奥へ"
"Into the Forest I Go"
Chris Byrne ボ・ヨン・キム & エリカ・リポールト 2017年11月12日 (2017-11-12)
退却命令に逆らい、ロルカはディスカバリーをパーヴォに留めて、クリンゴンによる送信装置の破壊を妨げようとする。遮蔽装置のデータを得るため、タイラーとマイケルはクリンゴンの"死者の船"に乗り込んでセンサーを設置する。二人はコーンウェルを見つけるが、タイラーはかつて拷問とレイプを受けたルレルに再会してPTSDの発作を起こす。ロルカはスタメッツを酷使し、遮蔽装置を起動した"死者の船"の周辺でジャンプを繰り返しデータを収集する。マイケルはワープで逃げようとしたコルに一騎打ちを挑み時間を稼ぐ。ディスカバリーはマイケル、タイラー、コーンウェル、ルレルを収容した後、遮蔽技術を破って"死者の船"を破壊する。スタメッツが最後のジャンプでディスカバリーを基地に戻そうとすると、異変が起きて船は未知の場所に現れる。
10
"Despite Yourself"
未定 未定 2017年1月7日 (2017-01-07)

アフター・トレック[編集]

CBS All Accessでは、各エピソード配信直後に『アフター・トレック』と題するライブショーを生配信し、出演者やスタッフなどを招いてシリーズや過去のスター・トレックのシリーズについてのトークを繰り広げる。日本においても、2017年9月26日からNetflixが配信している。

通算
話数
話題になったエピソード ゲスト 放送日
1 "バルカンの挨拶"
"連星系の戦い"
アーロン・ハーバーツ、ジェームズ・フレイン 2017年9月24日 (2017-09-24)
2 "支配するもの" アーロン・ハーバーツ、 メアリー・ワイズマン 2017年10月1日 (2017-10-01)
3 "殺戮者のナイフは子羊の悲鳴など気にかけない" ジェイソン・アイザックス, ダグ・ジョーンズ、 アーロン・ハーバーツ、グレッチェン・J・バーグ 2017年10月8日 (2017-10-08)
4 "殺戮者のナイフは子羊の悲鳴など気にかけない" Mary Chieffo, ケネス・ミッチェル。アーロン・ハーバーツ、グレッチェン・J・バーグ 2017年10月15日 (2017-10-15)
5 "我に苦痛を与えよ" グレッチェン・J・バーグ 2017年10月22日 (2017-10-22)
6 "忘却の川" アンソニー・ラップ、ウィルソン・クルーズ、レイン・ウィルソン 2017年10月29日 (2017-10-29)
7 "汝、平和を欲するなら、戦いに備えよ" ジェーン・ブルック、テッド・サリバン、ダグ・ジョーンズ 2017年11月5日 (2017-11-05)
8 "深き森の奥へ" ソネクア・マーティン=グリーン、メアリー・ワイズマン、ボ・ヨン・キム、エリカ・リポールト 2017年11月12日 (2017-11-12)


評価[編集]

第一話の視聴者数と新規登録数[編集]

第一話のみは、CBS All Accessでの配信に先立ってCBSで放送され、950万人に視聴された[12][13]

また第二話の配信を視聴するため、CBS All Accessへの新規登録数は一日当たりだけではなく、週間かつ月間の最高を記録した[14]

脚注[編集]

  1. ^ : Heather Kadin
  2. ^ : Trevor Roth
  3. ^ Birnbaum, Debra (2016年9月14日). “'Star Trek: Discovery' Delayed on CBS All Access Until May, 'Good Wife' Spinoff Moved Up”. Variety. United States: Penske Media Corporation. 2016年9月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月15日閲覧。
  4. ^ Holloway, Daniel (2017年8月29日). “Can ‘Star Trek: Discovery’ Help CBS Boldly Go Into a Streaming Future?”. Variety. 2017年8月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月29日閲覧。
  5. ^ : Gretchen J. Berg
  6. ^ : Aaron Harberts
  7. ^ StarTrek.com Staff (2016年7月18日). “International Broadcasters Set for New Star Trek Series”. StarTrek.com. United States: Blogger. 2016年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年7月19日閲覧。
  8. ^ Ramos, Dino-Ray (2017年10月23日). “‘Star Trek: Discovery’ Renewed For Second Season At CBS All Access”. 2017年10月23日閲覧。
  9. ^ a b 『Star Trek Discovery Starships Collection』Eaglemoss社刊
  10. ^ : Maulik Pancholy
  11. ^ : Sam Vartholomeos
  12. ^ Rick, Porter (2017年9月25日). “TV Ratings Sunday: Star Trek: Discovery Has Decent Premiere on CBS”. Screener. オリジナル2017年9月28日時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/6toRpvAya 2017年9月25日閲覧。 
  13. ^ Rick, Porter (2017年9月26日). “‘Celebrity Family Feud,’ ’60 Minutes’ and NFL adjust up: Sunday final ratings”. Screener. オリジナル2017年9月28日時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/6toRr22mq 2017年9月28日閲覧。 
  14. ^ D'Alessandro, Anthony (2017年9月24日). “Star Trek Discovery Fuels Record Sign-Ups for CBS All Access”. Deadline.com. 2017年9月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月28日閲覧。

外部リンク[編集]