スタートレック:ピカード

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Star Trek:Picard
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ジャンル
  • ドラマ
  • SF
原作 ジーン・ロッデンベリー
スタートレック
出演者
国・地域 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 1
話数 4
製作
製作総指揮
撮影地 サンタクラリタカリフォルニア州
製作
  • Secret Hideout
  • Roddenberry Entertainment
  • CBS Television Studios
放送
放送チャンネル CBS All Access
放送期間 2020年1月23日 (2020-01-23) - 現在
公式ウェブサイト
番組年表
前作 スタートレック:ディスカバリー
関連番組 新スタートレックスタートレック:ヴォイジャーネメシス/S.T.Xスター・トレックスタートレック:ショートトレック
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『スタートレック:ピカード』(: Star Trek: Picard)はCBS All Accessで配信されるアメリカ合衆国のSFドラマシリーズである。『スタートレック』フランチャイズでは7作目のテレビドラマシリーズであり、ジャン=リュック・ピカードを中心に描く。スタートレックのシリーズとしては、初めて人物名を冠したものとなる。映画『ネメシス/S.T.X』の20年後の24世紀末を舞台とし、ストーリーラインは『ネメシス/S.T.X.』でのデータの死と2009年公開の映画『スター・トレック』で描かれた惑星ロミュラスの消滅(2387年に発生)に影響される。

概要[編集]

パトリック・スチュワートは製作総指揮に加わり、『新スタートレック』および劇場版映画で演じたピカードを再び演じる。サンティアゴ・カブレラミシェル・ハード英語版、Evan Evagora、アリソン・ピルハリー・トレッダウェイイサ・ブリオネス英語版らがメインキャストとして加わっている。その他、ブレント・スパイナージェリ・ライアンマリーナ・サーティスジョナサン・フレイクスら『スタートレック』フランチャイズでおなじみの俳優たちがかつての役で登場する[1]

シリーズは2018年8月に発表され、2019年4月に撮影開始された。シーズン1は2020年1月23日より配信され、10エピソードからなる[2]。シーズン2も決定している。

日本を含む[3]アメリカとカナダ以外では、2020年1月24日よりAmazonプライム・ビデオによる独占配信されている。

登場人物[編集]

※声は日本語吹き替え版担当声優

メイン[編集]

ジャン=リュック・ピカード
演:パトリック・スチュワート、声:麦人
引退した惑星連邦宇宙艦隊提督。エンタープライズDおよびエンタープライズEの元艦長[4][5]。フランスのシャトー・ピカードに隠棲する。
アグネス・ジュラティ
演:アリソン・ピル [6][7]、声:堀井千砂
沖縄のデイストローム研究所に勤務する人工生命の専門家。データの製作者であるスン博士に師事したブルース・マドックス[注釈 1]によって宇宙艦隊から引き抜かれた。
ダージ/ソージ・アーシャ
演:イサ・ブリオネス英語版 [6][7]、声:清水理沙
データの"娘"である双子。ダージはボストン在住。ソージ・アーシャはボーグ・キューブ内のロミュラン再生施設に勤務する人類学者。
ラフィ・ミュジカー
演:ミシェル・ハード英語版、声:高乃麗
薬物中毒に苦しむ元宇宙艦隊情報部員[8][7]。U.S.S.ヴェリティ乗務時のピカードの副長[注釈 2]
クリストバル・リオス
演:サンティアゴ・カブレラ、声:花輪英司
U.S.S.イブン・マージドの元副長。宇宙船ラ・シレーナを所有するフリーランス。熟練した盗賊[8][7]。船の緊急用医療ホログラム(EMH)、操縦ホログラム、もてなし用ホログラムなどもリオスの姿を模す。
エルノア
演:エヴァン・エヴァゴラ[9][7]
ピカードが戦士修道女クワト・ミラットに預けたロミュラン人避難民の孤児。格闘技の達人となり、ピカードの護衛カランクカイとなる。
ナレク
演:ハリー・トレッダウェイ:[6][7]
ロミュラン人のエージェント。

リカーリング[編集]

データ
演:ブレント・スパイナー、声:大塚芳忠
新スタートレック』でピカードに仕えたアンドロイド士官[10][7]
セブン・オブ・ナイン
演:ジェリ・ライアン
スタートレック:ヴォイジャー』に登場した元ボーグ[7]
ブルー(ヒュー)
演:ジョナサン・デル・アルコ英語版、声:上田耀司[11]
『新スタートレック』[注釈 3]に登場したボーグ[7]。ボーグ再生プロジェクトの責任者。
ディアナ・トロイ
演:マリーナ・サーティス
『新スタートレック』でカウンセラーとしてピカードに仕えたベタゾイド [7]
ウィリアム・T・ライカー
演:ジョナサン・フレイクス
『新スタートレック』で副長としてピカードに仕えた士官[7]
ラリス
演: オーラ・ブレイディ英語版、声:麻生侑里
シャトー・ピカードでピカードに仕えるロミュラン人女性。元タル・シアーの工作員で、ジャバンの妻[注釈 2]
ジャバン
演: ジェイミー・マクシェーン英語版、声:根本泰彦
シャトー・ピカードでピカードに仕えるロミュラン人男性。元タル・シアーの工作員で、ラリスの夫[注釈 2]
カーステン・クランシー
演:アン・マグヌソン英語版
宇宙艦隊最高司令官。
オウ
演:タムリン・トミタ、声: 幸田直子
宇宙艦隊准将及び艦隊保安部長。バルカン人を装うロミュラン人。
ナリッサ・リゾー
演: ペイトン・リスト英語版、声:種市桃子[12]
宇宙艦隊大尉。オウ准将の部下。人類に偽装したロミュラン人でナレクの姉。

エピソード[編集]

通算
話数
タイトル監督脚本放送日
1"追憶"
"Remembrance"
Hanelle Culpepper脚本:アキヴァ・ゴールズマン & James Duff
原案:アキヴァ・ゴールズマン&マイケル・シェイボン&アレックス・カーツマン&James Duff
2020年1月23日 (2020-01-23)
人工生命による火星壊滅[注釈 4]を理由にして宇宙艦隊が超新星爆発に見舞われたロミュラン人[注釈 5]救出活動をやめたため、ピカード提督は引退してフランスのシャトー・ピカードにロミュラン人のラリスとジャバン、および愛犬"ナンバーワン"と共に暮らし、たびたびデータ[注釈 6]の夢を見る。アンドロイドを含むすべての人工生命は存在も研究も禁止されている。2399年、ボストンに住む若い女性のダージは襲撃されてボーイフレンドを殺されるが、彼女の中で何かが起動して暗殺者たちを全滅させる。ピカードのビジョンを見るようになり、フランスにピカードを訪ねるが危険を及ぶすことを恐れて去る。ピカードはサンフランシスコの記録保管所に行ってデータが30年前に描いた絵『娘』にダージが描かれていることを知る。ダージはピカードに再会するが、ロミュラン人の暗殺者に襲われて死ぬ。ピカードは沖縄のデイストローム研究所[注釈 1]にアグネス・ジュラティ博士を訪ね、不具合のあった[注釈 7]"B-4"[注釈 6]の分解された姿を見る。アンドロイドの製作は技術的に不可能であるが、フラクタル・ニューロン・クローニング手法により、行方不明のブルース・マドックス博士[注釈 1]がデータの神経回路をコピーして双子のアンドロイドを作成した可能性を聞きだす。ボーグ・キューブ内にあるロミュラン再生施設では、ロミュラン人のナレクがダージの双子であるソージ・アーシャ博士を訪ねる。
2"星図と伝説"
"Maps and Legends"
Hanelle Culpepper[13]マイケル・シェイボン&アキヴァ・ゴールズマン2020年1月30日 (2020-01-30)
2385年の、火星のユートピア平原造船所での人工生命(シンス)の反乱が描かれる。2399年、ラリスとジャバンは、タル・シアー[注釈 8]の中の秘密組織ジャット・ヴァッシュが人工生命を激しく憎悪することをピカードに語る。ラリスとピカードはダージのアパートを捜索し、ソージが地球外にいることを知る。ピカードは頭頂葉の重病[注釈 9]に罹患していることを知らされる。マドックスとソージを探す船を得るため、宇宙艦隊現役復帰をカーステン・クランシー最高司令官に願うが拒絶される。ジュラティ博士からダージの経歴が架空のものであることを知らされ、宇宙に出るために疎遠になっていたラフィに助けを求める。クランシーはオウ准将にピカードの依頼を知らせ調査を命じる。ボーグ・キューブでは、ナレクがソージと親しくなる。オウの部下で人類に偽装したロミュラン人のリゾー大尉はホロ通信で弟のナレクに連絡し、ソージから他の人工生命の居場所を聞き出すよう命じる。ボーグ・キューブ内では、ソージやクナマデスティフィー博士らが集合意識から切り離されたボーグのドローンを回収・再生する作業を行う。
3"終わりの始まり"
"The End is the Beginning"
Hanelle Culpepperマイケル・シェイボン&James Duff2020年2月6日 (2020-02-06)
2385年、宇宙艦隊は火星での悲劇を理由にして人工生命を禁止し、ロミュラン救出作戦を中止する。翻意を狙ったピカードの辞職は受理され、タル・シアーが火星襲撃の背後にいると疑うラフィは解雇される。2399年、ラフィは渋りながらも船と乗組員を探すピカードに旧知のリオスを紹介する。ピカード・シャトーをジャット・ヴァッシュが襲い、ダージとソージのことを"破壊者"と呼ぶ。オウ准将と会ってピカードとの会話について聞かれたジュラティはピカードの探索に加わり、ラフィもリオスの船ラ・シレーナで合流する。船はマドックスがいるフリークラウドに向かう。ボーグ・キューブ内では、ボーグ再生プロジェクトを指導するブルー(ヒュー)とソージが、同化されていたロミュラン人のラムダに会い、ラムダの船を同化した時にボーグのサブマトリックスが崩壊した理由を知ろうとするが、ラムダはソージを"破壊者"と呼んで自殺を図る。自分を人間だと信じるソージは自分がロミュランに関する豊富な知識を有することに戸惑う。
4"無垢なる自己"
"Absolute Candor"
ジョナサン・フレイクス[14]マイケル・シェイボン2020年2月13日 (2020-02-13)
2385年、ピカードはロミュラン人避難民の住む惑星ヴァシュティに行き、戦士でもある修道女クワト・ミラットのザニと、ピカードが預けた孤児エルノアに会う。人工生命による火星襲撃の知らせが届き、急いで惑星を離れる。2399年、ピカードの主張でラ・シレーナはロミュラン復興運動の中心となったヴァシュティに寄り道する。ピカードはロミュラン人の反感に曝されるが、剣の達人となったエルノアを護衛にして船に戻る。ラ・シレーナは宙域を支配するカー・カンターのバード・オブ・プレイに襲われるが、セブン・オブ・ナインに助けられる。ボーグ・キューブでは、ソージがナレクを疑い始める。ナリッサは成果を上げるよう弟を急かす。
5未定
"Stardust City Rag"
ジョナサン・フレイクス [14]未定2020年2月20日 (2020-02-20)


製作[編集]

企画[編集]

2018年6月、『スタートレック:ディスカバリー』 のショーランナーである アレックス・カーツマンは『スタートレック』フランチャイズのドラマ製作を『ディスカバリー』以外にも広げるため、CBS Television Studioと5年間にわたる契約を結んだ[15]。その一つの候補が、パトリック・スチュワートがかつてのジャン=リュック・ピカード役を再演する新シリーズであった[16][17]。カーツマンと『ディスカバリー』のシーズン1に参加したアキヴァ・ゴールズマンがプロジェクトに加わった[17]

CBSがカーツマンに『スタートレック』の新シリーズを打診した時、カーツマンはピカードが最も偉大な『スタートレック』艦長であると考え、彼を中心に据えたシリーズを希望するリストに入れた。

スチュワートはかつて『スタートレック』シリーズは卒業したと発言していたが、ゴールズマンとカーツマンは2017年後半にスチュワートに接触した。二人と、『ディスカバリー』の脚本家のKirsten Beyerがスチュワートに面会した[18]。スチュワートはオファーを断るつもりで面会に臨んだが、彼らとの話で興味を抱き、3ページのアウトラインを書くよう依頼した[18][19]。そこでゴールズマンは友人で作家のマイケル・シェイボンをプロジェクトに参加させ、34ページのアウトライン文書を作ってスチュワートに送った。2018年3月にスチュワートは彼らに再会し、アウトラインの方針に賛同した。プロジェクトへの参加を決断するにあたって、スチュワートは新シリーズが他のシリーズとは異なるものになるよう願い、「ファンが覚えていたものや期待するものと違うものにならなくては、新たに作る意味がないじゃないか」と語った[18] 。シリーズが冗談のようなものになることを心配したが、プロジェクトのチームから否定する確認を受け取った[19]

2018年8月4日、スチュワートはラスベガスのスタートレック・コンベンションで正式に自らが主演する新シリーズを発表した。スチュワートは、製作総指揮チームにも加わった。Beyerは創作チームに残った[5] 。シリーズの配信は2019年に予定された[20]。製作総指揮チームの一人である カディンは、シリーズがリミテッドシリーズではなく複数シーズンにわたり、配信時期は『ディスカバリー』や他の新シリーズと重ならないと発表した。カーツマンはさらに、ピカードの新シリーズがユニークな作品となり、独自のリズムと現実世界の感覚を備えた、黙想的なものになるだろうと語った[21]。CBSの重役のDavid Nevinsは、シリーズが2019年末に、『ディスカバリー』のシーズン2およびショート・トレックの後にCBS All Accessで配信されるだろうと語った[22]

2019年1月、スチュワートはシリーズのシーズン1が10話からなると語り[19] 、翌月には3シーズンを予定すると付け加えた[23]。シリーズは同年3月の段階ではStar Trek:Destinyと呼ばれていた[24]。しかし5月には、Star Trek:Picard が公式のタイトルとなった[25]。カーツマンは、シリーズにはショーランナーは置かれず、チームによって運営されると語った[26]

脚本[編集]

初期の脚本チームは2018年9月に作業し始め、2週間にわたってスチュアートと共同作業を行った[20][27]。すぐに脚本チームは拡張され[27]、12月までには8話からなるシリーズ構成となった[21]。シリーズの時代は2002年に公開された映画『ネメシス/S.T.X』の20年後に設定された[14] 。カーツマンは、2009年の映画『スター・トレック』で描かれたロミュラスの消滅によって、登場人物たちが大きく影響されると語った[18] 。スチュワートは、シリーズが一話完結ではなく連続したストーリーであり、『新スタートレック』の最終話とほぼ同じ時間軸であるにもかかわらず、髭は生やさないと言った[19]

カーツマンは、シリーズの使命は、名誉退職した人物の心理面を描くことであり、スチュアートのような老齢の俳優を主人公にしたテレビドラマシリーズはあまり例がないと語った。登場人物たちは、深い谷間を抜けてロッデンベリーの楽観的なビジョンに向かう道を見つけなければならないと話した[26]

キャスティング[編集]

パトリック・スチュワートはかつての役を再演する

2018年8月の公式発表で、スチュワートがピカード役を務めることが発表された[5]。2019年3月、 サンティアゴ・カブレラミシェル・ハード英語版がメインキャストに加わることが発表された。カブレラは多くの番組のオファーを断って本シリーズを選んだ[8]。同月、Evan Evagoraのメインキャスト入りが発表され、4月には、アリソン・ピルハリー・トレッダウェイイサ・ブリオネス英語版がメインキャストに加わった[6]

デザイン[編集]

これまでのドラマシリーズ及び映画よりも先の未来を舞台にすることもあり、カーツマンはシリーズのデザインが派手なSF的なものではなく、はるか未来であるにもかかわらず、地道で現代のデザインにつながるものであると語った[28]

撮影[編集]

撮影は2019年4月22日に、カリフォルニア州サンタクラリタのスタジオで開始された[29][24]。2018年12月、トロントで撮影された『スタートレック:ディスカバリー』と異なりカリフォルニア州で撮影されることで、州から1560万ドルの税還付を受けた [30]。撮影は2019年9月1日に終了した。

派生番組および関連メディア[編集]

スタートレック:ショートトレック[編集]

本シリーズの前日譚の短編番組が、アンソロジーシリーズ『スタートレック:ショートトレック』 のシーズン2の第6話"Children of Mars"として2020年1月9日に配信され、ピカード提督が登場した。

StarTrek: Picard Countdown[編集]

本シリーズの前日譚がコミック『StarTrek:Picard Countdown』としてIDWパブリッシングより刊行(2019年11月27日第1巻発行、全3巻)されている。脚本はカースティン・ベイヤーとマイク・ジョンソン、作画はエンジェル・ヘルナンデス。2385-86年を舞台に、宇宙艦隊提督時代のピカードがオデッセイ級U.S.S.ヴェリティ(NCC-97000)を指揮し、超新星爆発が迫る中でロミュラン領域のコロニーから住民を退避させる任務にあたる。『ピカード』で登場するキャラクターたちが描かれる。

The Ready Room[編集]

シーズン1では、各話配信直後にFacebookでライブショー"The Ready Room"が配信されている。スタッフたちを招いて各話の背景が語られ、かつて『新スタートレック』に出演したウィル・ウィートンがMCをつとめる。

リリース[編集]

10話からなるシーズン1は2020年1月23日から、アメリカ合衆国内ではCBS All Accessによって配信されている[22][14]。『スタートレック:ディスカバリー』と同様に、カナダ国内では配信同日にBell Mediaの保有する英語のSpace チャンネルとフランス語のZチャンネルで放送され、後にCraveで配信される[31] 。その他200カ国では、Amazonビデオがアメリカでの配信の24時間以内に配信する[32]

注釈[編集]

  1. ^ a b c 新スタートレック』シーズン2エピソード9 『人間の条件』,"The Measure of a Man"でデータの分解・研究を主張した宇宙艦隊中佐でありデイストローム研究所のサイバネティックス研究者
  2. ^ a b c Star Trek: Picard Countdown
  3. ^ シーズン5エピソード23『ボーグ"ナンバー・スリー"』,"I, Borg"、およびシーズン7エピソード1 『ボーグ変質の謎・後編』,"Descent Part 2"
  4. ^ スタートレック:ショートトレックシーズン2エピソード6
  5. ^ 映画『スター・トレック』で母星ロミュラスが破壊され、これに続く時間旅行の結果ケルヴィン・タイムラインとプライム・タイムラインが分岐する。これを含む映画3作はケルヴィン・タイムラインに沿うが、本シリーズはプライム・タイムラインに沿う。
  6. ^ a b データは映画『ネメシス/S.T.X』で記憶を自分のプロトタイプであるB-4に転送後に死亡
  7. ^ Star Trek: Countdown』の記述では不具合はなく成功したキャリアをおさめている
  8. ^ ロミュランの秘密警察
  9. ^ イルモディック症候群、TNGS7E25,26 『永遠への旅』"All Good Things.."

出典[編集]

  1. ^ Otterson, Joe (2019年7月20日). “‘Star Trek:Picard’ to Feature Jonathan Frakes, Marina Sirtis, Brent Spiner, Jeri Ryan” (英語). Variety. 2019年7月20日閲覧。
  2. ^ (英語) Star Trek:Picard – Riker and Troi Debut in New Trailer, Premiere Date Revealed - IGN, https://www.ign.com/articles/2019/10/05/star-trek-picard-a-riker-and-troi-debut-in-new-trailer-premiere-date-revealed 2019年10月5日閲覧。 
  3. ^ 佐藤匠「ジョン・ウィック2作や新スタートレックの続編などPrime Videoで配信」『AV Watch』、2019年12月20日。2020年1月3日閲覧。
  4. ^ Orland, Kyle (2019年5月23日). “Now live post-leaks, Star Trek:Picard trailer asks why the "Admiral" left Starfleet”. Ars Technica. 2019年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月23日閲覧。
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  7. ^ a b c d e f g h i j k Brent Spiner, Jeri Ryan, and Jonathan Frakes Set to Return for "Star Trek:Picard"”. StarTrek.com (2019年7月20日). 2019年7月20日閲覧。
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外部リンク[編集]