スタンリー・ロジャーズ・リーザー
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スタンリー・ロジャーズ・リーザー(Stanley Rogers Resor, 1917年12月5日 - 2012年4月17日)は、アメリカ合衆国の法律家、軍人、政治家。陸軍次官、陸軍長官、国防次官(政策担当)を歴任。
生涯[編集]
ニューヨーク州ニューヨークにて誕生。父親は広告会社社長スタンリー・バーネット・リーザー。グロトン・スクールを経て、1939年にイェール大学を卒業[1]。在学中は学生友愛会スクロール・アンド・キーに所属した。続いてイェール法科大学院に進み、サージェント・シュライバー、ジェラルド・フォード、サイラス・ヴァンスらと知り合った。第二次世界大戦期は学業を中断して陸軍士官を務め、シルバースター、ブロンズスターメダル、パープルハート章を受章した。
第二次世界大戦後はウォール・ストリートで働き、法律事務所デベヴォイスの組合員となった。1965年4月から陸軍次官。1965年7月、ベトナム戦争に際してリンドン・ジョンソン大統領はリーザーを陸軍長官に任命。リチャード・ニクソン政権下の1971年6月まで在任した。1978年8月から1979年4月まで国防次官(政策担当)。1984年、陸軍士官学校からシルヴァヌス・セイヤー賞を受賞。
2012年4月17日、ワシントンD.C.の自宅で死去[2]。94歳没。
出典[編集]
- ^ “Stanley Rogers Resors”. Center of Military History, United States Army (1992年). 2011年2月19日閲覧。
- ^ Stanley Rogers Resor Dead HUFFINGTON POST 2012年4月19日閲覧