スタンリー・ウィッティンガム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Stanley Whittingham
スタンリー・ウィッティンガム
生誕 Michael Stanley Whittingham
(1941-12-22) 1941年12月22日(77歳)
イギリスの旗 イギリス ノッティンガム
国籍 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
研究機関 ニューヨーク州立大学ビンガムトン校
教育 オックスフォード大学
論文 Microbalance studies of some oxide systems (1967)
主な業績 リチウムイオン二次電池
主な受賞歴 ノーベル化学賞(2019)
プロジェクト:人物伝
テンプレートを表示
ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:2019年
受賞部門:ノーベル化学賞
受賞理由:リチウムイオン二次電池の開発

マイケル・スタンリー・ウィッティンガム(Michael Stanley Whittingham, 1941年12月22日 - )は、アメリカ合衆国の化学者。ニューヨーク州立大学ビンガムトン校教授。イングランドノッティンガム出身[1]リチウムイオン二次電池の開発者の一人として知られ[2]2019年ジョン・グッドイナフ吉野彰とともにノーベル化学賞を受賞した[3]

経歴[編集]

オックスフォード大学および同大学院で化学を学び、1968年に博士号を取得し、1972年までスタンフォード大学博士研究員となった。その後はエクソンに勤務し、1984年から1988年まではシュルンベルジェに勤務した。1988年から現職。

受賞歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Birth and Career Data American Men and Women of Science , Thomson Gale 2004
  2. ^ Fletcher, Seth. Bottled Lightning: Superbatteries, Electric Cars, and the New Lithium Economy. Macmillan. 2011
  3. ^ The Nobel Prize in Chemistry 2019

外部リンク[編集]