スタミナラーメン (茨城)

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スタミナラーメンは、茨城県ひたちなか市のご当地ラーメン

レバーキャベツなどをベースにした甘辛い餡が特徴。ひたちなか市を中心として茨城県下に40店以上もの提供店が存在し、それぞれがさまざまな餡・麺・スープを提供している。また、三大潮流や進化形も存在するとされている[1]

水戸市・松喜吉のスタミナラーメン(2016年11月19日撮影)

概要[編集]

キャベツ人参かぼちゃ・味付けレバー(店によってはホルモン白菜ニラなど)による具で構成された甘辛い餡を作り、醤油ラーメンの上にそのままかけるメニュー(ホット)と、できあがった餡を冷水で締めた麺に直接かけるメニュー(冷やし)が存在する。

要望に応じて追加料金でいくらでも大盛りにするのも特徴で、4玉(普通盛りの4倍)以上を完食すると、記念として壁に名前が掲載される店が多い。

歴史[編集]

元々は勝田駅前のラーメン屋「大進」のオーナーが餡かけラーメンを発案し、それを受けて当時の店長(長井順一)が作り上げたものが始まり。同じオーナーのもとで「寅さんラーメン」が勝田駅前で開業した際に長井が店長として収まり、人気店となった。その後、各店舗で修業した料理人が各地で続々と店を開き、現在に至っている。

脚注[編集]

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  1. ^ ラーメンウォーカー茨城2012 ISBN 978-4-04-721922-9-C9476[要ページ番号]

関連項目[編集]