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スタディオン・ストジツェ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スタディオン・ストジツェ
Stadion Stožice


UEFA

地図
施設情報
所在地 スロベニアの旗 スロベニア リュブリャナ
位置 北緯46度4分49.6秒 東経14度31分27.5秒 / 北緯46.080444度 東経14.524306度 / 46.080444; 14.524306座標: 北緯46度4分49.6秒 東経14度31分27.5秒 / 北緯46.080444度 東経14.524306度 / 46.080444; 14.524306
起工 2009年
開場 2010年8月11日
所有者 リュブリャナ
運用者 Javni zavod šport Ljubljana
グラウンド
ピッチサイズ 105m × 68m
建設費 4,300万ユーロ
設計者 Sadar + Vuga英語版
建設者 GREP、MOL
使用チーム、大会
サッカースロベニア代表
NKオリンピア・リュブリャナ
収容人員
16,038人
アクセス
#アクセスを参照。
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スタディオン・ストジツェスロベニア語 : Stadion Stožice、英語 : Stožice Stadium)は、スロベニアリュブリャナにある多目的スタジアム。NKオリンピア・リュブリャナサッカースロベニア代表がホームスタジアムとして使用している。リュブリャナの公共団体であるJavni zavod šport Ljubljanaが管理運営を行なっている。

概要

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スタジアム名のストジツェ(Stožice)は、このスタジアムが建つ土地の名称から取られた。ストジツェ・スポーツ公園英語版内の多目的スタジアムとして2009年に着工し、約14ヶ月の工期を経て2010年8月11日、サッカースロベニア代表サッカーオーストリア代表親善試合こけら落しとなった[1]。なお、試合はスロベニア代表が2-0でオーストリア代表を下した。

コンサートやサッカー以外のイベントを行う多目的スタジアムとして建設されたが、主にサッカーの試合で使用されることが多く、開場以来ほぼ全てのスロベニア代表の国際Aマッチが行われており[2]、代表期間を除くと地元のサッカークラブであるNKオリンピア・リュブリャナがホームスタジアムとしてリーグ戦やカップ戦、UEFAの国際大会を戦っている。2021年3月から6月にかけてはハンガリーとの共催でUEFA U-21欧州選手権2021を行う会場の一つに選ばれた。同大会の決勝戦カードとなったドイツ代表ポルトガル代表の試合はこのスタジアムで行われた[3]

サッカー以外の目的で初めて行われたイベントは、国内のコメディアン2人が登場したトークショーであり、20,000人以上の観客を集めた[4]

開催された主なイベント

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サッカー

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日付ホームチーム結果アウェーチームラウンド
2021年3月28日 ポルトガル2-0 イングランドグループD
2021年3月31日 スイス0-3 ポルトガル
 クロアチア1-2 イングランド
2021年5月31日 ポルトガル5-3 イタリアベスト8
2021年6月6日 ドイツ1-0 ポルトガル決勝

ギャラリー

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アクセス

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脚注

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  1. Slovenia vs. Australia”. Soccerway (2010年8月11日). 2023年2月21日閲覧。
  2. Stadion Stožice, Ljubljana, football venue”. eu-football.info. 2023年2月21日閲覧。
  3. V Stožicah še zadnje dejanje EP do 21 let (スロベニア語). Delo (2021年6月6日). 2023年2月21日閲覧。
  4. Stadion Stožice (スロベニア語). sport-ljubljana.si. 2023年2月21日閲覧。

外部リンク

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