スケールド・コンポジッツ プロテウス

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飛行中のプロテウス

スケールド・コンポジッツ モデル281 プロテウスタンデム・ウィング(串型翼)の航空機で、長大な航続時間を有する。航空機設計家バート・ルータンによって、航空機を無線通信中継器として使用する試験のために開発された。同様の構想としては、エアロバイロメントヘリオスプロトタイプJAXA成層圏プラットフォームなどがある。

プロテウスは多目的機であり、様々な貨物を腹部のパイロンに取り付け運ぶことができる。効率が極めて高く、65,000フィート(19,800メートル)以上の高度に18時間以上留まることができる。現在はノースロップ・グラマンが所有する。