スクリーム4: ネクスト・ジェネレーション

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スクリーム4: ネクスト・ジェネレーション
Scream 4
Scre4m.png
監督 ウェス・クレイヴン
脚本 ケヴィン・ウィリアムソン
原作 ケヴィン・ウィリアムソン
製作
  • ウェス・クレイヴン
  • イーヤ・ラバンカ
  • ケヴィン・ウィリアムソン
出演者
音楽 マルコ・ベルトラミ
撮影 ピーター・デミング
編集 ピーター・マクナルティ
製作会社
  • Corvus Corax Productions[1]
  • Outerbanks Entertainment[1]
  • The Weinstein Company[1]
配給 ディメンション・フィルムズ[1]
公開
  • 2011年4月15日 (2011-04-15) (アメリカ合衆国)

  • 2011年10月29日 (2011-10-29) (日本)
上映時間 103分[2]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $40,000,000[2]
興行収入 $97,037,610[2]
前作 スクリーム3
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スクリーム4: ネクスト・ジェネレーション』(原題:『英語: Scream 4』は、2011年に公開されたアメリカ映画。『スクリーム3』の続編であり、『3』から10年後という設定である。『SCRE4M』とも表記されている。

日本では「R15+指定」で公開された。

ストーリー[編集]

カルフォルニア州にある田舎町ウッズボローで発生した連続殺人事件から10年の歳月が経っていた。事件から生き残ったシドニーは、作家として成功を収めていた。著書の宣伝のために故郷へ戻った彼女は、保安官のデューイや、彼と結婚したゲイルと再会する。だが、ある2人の女子校生、マーニーとジェニーが惨殺される。新たな世代を巻き込み、ウッズボローで新たな連続殺人事件が惹き起こされる。

登場人物[編集]

シリーズ共通[編集]

  • シドニー・プレスコット: ネーヴ・キャンベル - 『スクリーム』シリーズにおける主人公的存在。本作では作家として登場し、著書『Out of Darkness』を出版した。
  • デューイ・"ドュワイト"・ライリー: デヴィッド・アークエット - 保安官。ゲイルの夫であるが、夫婦生活はあまりうまくいっていない。
  • ゲイル・ライリー(旧姓ウェザーズ): コートニー・コックス - デューイの妻。夫婦生活はあまりうまくいっていない。夫に好意を寄せているジュディに対しては不快に感じている。

その他[編集]

出演[編集]

役名 俳優 日本語吹替
シドニー・プレスコット ネーヴ・キャンベル 根谷美智子
デューイ デヴィッド・アークエット 宮本充
ゲイル コートニー・コックス 佐々木優子
ジュディ・ヒックス マーリー・シェルトン 甲斐田裕子
ジル・ロバーツ エマ・ロバーツ 日笠陽子
チャーリー・ウォーカー ロリー・カルキン 平川大輔
マーニー・クーパー ブリタニー・ロバートソン
ジェニー・ランドール エイミー・ティーガーデン 藏合紗恵子
オリヴィア・モリス マリエル・ジャフィ 戸松遥
レベッカ・ウォルターズ アリソン・ブリー うえだ星子
ロス・ホス アダム・ブロディ
アンソニー・パーキンス アンソニー・アンダーソン 広田みのる
ケイト・ロバーツ メアリー・マクドネル 水野ゆふ
ロビー・マーサー エリック・ヌードセン 浅沼晋太郎
カービィ・リード ヘイデン・パネッティーア 高垣彩陽
トレヴァー・シェルドン ニコ・トルトレッラ 山崎健太郎
シャーリー ルーシー・ヘイル
トルディ シェネイ・グライムス
クロエ クリスティン・ベル
電話口での殺人鬼の声 ロジャー・L・ジャクソン 山野井仁

備考[編集]

本作には、マコーレー・カルキンの弟、ロリー・カルキンや、エリック・ロバーツの娘、エマ・ロバーツが出演している。電話口でしゃべる殺人鬼の声は、シリーズを通してロジャー・L・ジャクソンが務めている。

参考[編集]

  1. ^ a b c d Scream 4”. American Film Institute. 2016年3月9日閲覧。
  2. ^ a b c Scream 4 (2011)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2011年5月10日閲覧。

外部リンク[編集]