スキージャンプ・ワールドカップ

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スキージャンプ・ワールドカップ(The FIS Ski jumping World Cup)は国際スキー連盟が主催するスキージャンプのシーズンごとの大会である。1979-80年シーズンから始まった。2011-2012シーズンからは女子の部も開始された。ワールドカップ競技大会の一つ。

概要[編集]

参加資格は男女ともに

  • FISの登録を受けている選手であること
  • シーズン開始時の暦年 - 15年以前の生まれであること(2016-17年シーズンの場合2001年以前生まれであること)

かつ

  • グランプリまたはワールドカップのポイントをすでに取っていること
  • コンチネンタルカップで少なくとも1ポイント以上取っていること

のいずれかが必要となる[1][2]

国別の選手枠は原則として最大6人だが、開催国については男子は最大13人(国ごとに2戦まで)、女子は最大12人(同一箇所の連戦の場合はそれぞれ1戦のみ)の出場が可能である。

各シーズンにおおよそ25から30試合を行い、各試合の入賞者に順位に応じた得点(ワールドカップポイント、下表参照)を与えてその合計により年間王者(総合優勝)を決定する。

順位 WC points 順位 WC points 順位 WC points
1 100 11 24 21 10
2 80 12 22 22 9
3 60 13 20 23 8
4 50 14 18 24 7
5 45 15 16 25 6
6 40 16 15 26 5
7 36 17 14 27 4
8 32 18 13 28 3
9 29 19 12 29 2
10 26 20 11 30 1

各試合において予選を通過できるのは男子50人、女子40人[注 1]である。但しワールドカップランキングの上位10人には優先出場権が与えられる[注 2](2006-2007シーズンまで優先出場権はランキング上位15人であった。)。

1本目の成績上位30人が2本目に進む。30位の選手が複数名いる場合はいずれも2本目に進む。ただし、1本目の最長不倒距離の95%以上を飛んだ選手は転倒・不転倒によらず31位以下でも2本目に進出できる。1995年-1996年シーズン以前は一本目の成績上位35名までが2本目に進めた。

記録[編集]

男子シーズントップ3[編集]

シーズン 総合優勝 2位 3位 備考
1979/80 フーベルト・ノイパー
 オーストリア
アルミン・コグラー
 オーストリア
スタニスワフ・ボバク
ポーランドの旗 ポーランド
FIS 1980 OVERALL
1980/81 アルミン・コグラー
 オーストリア
ロゲル・ルート
 ノルウェー
ホースト・ビューロー
カナダの旗 カナダ
FIS 1981 OVERALL
1981/82 アルミン・コグラー
 オーストリア
フーベルト・ノイパー
 オーストリア
ホースト・ビューロー
カナダの旗 カナダ
FIS 1982 OVERALL
1982/83 マッチ・ニッカネン
 フィンランド
ホースト・ビューロー
カナダの旗 カナダ
アルミン・コグラー
 オーストリア
FIS 1983 OVERALL
1983/84 イェンス・バイスフロク
東ドイツの旗 東ドイツ
マッチ・ニッカネン
 フィンランド
パベル・プロッツ
チェコスロバキアの旗 チェコスロバキア
FIS 1984 OVERALL
1984/85 マッチ・ニッカネン
 フィンランド
アンドレアス・フェルダー
 オーストリア
エルンスト・フェットーリ
 オーストリア
FIS 1985 OVERALL
1985/86 マッチ・ニッカネン
 フィンランド
エルンスト・フェットーリ
 オーストリア
アンドレアス・フェルダー
 オーストリア
FIS 1986 OVERALL
1986/87 ヴェガール・オパース
 ノルウェー
エルンスト・フェットーリ
 オーストリア
アンドレアス・フェルダー
 オーストリア
FIS 1987 OVERALL
1987/88 マッチ・ニッカネン
 フィンランド
パベル・プロッツ
チェコスロバキアの旗 チェコスロバキア
プリモジュ・ウラガ
ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ユーゴスラビア
FIS 1988 OVERALL
1988/89 ヤン・ボークレブ
 スウェーデン
イェンス・バイスフロク
東ドイツの旗 東ドイツ
ディーター・トーマ
西ドイツの旗 西ドイツ
FIS 1989 OVERALL
1989/90 アリ=ペッカ・ニッコラ
 フィンランド
エルンスト・フェットーリ
 オーストリア
アンドレアス・フェルダー
 オーストリア
FIS 1990 OVERALL
1990/91 アンドレアス・フェルダー
 オーストリア
シュテファン・ツント
スイスの旗 スイス
ディーター・トーマ
ドイツの旗 ドイツ
FIS 1991 OVERALL
1991/92 トニ・ニエミネン
 フィンランド
ヴェルナー・ラトマイヤー
 オーストリア
アンドレアス・フェルダー
 オーストリア
FIS 1992 OVERALL
1992/93 アンドレアス・ゴルトベルガー
 オーストリア
ヤロスラフ・サカラ
 チェコ
葛西紀明
日本の旗 日本
FIS 1993 OVERALL
1993/94 エスペン・ブレーデセン
 ノルウェー
イェンス・バイスフロク
ドイツの旗 ドイツ
アンドレアス・ゴルトベルガー
 オーストリア
FIS 1994 OVERALL
1994/95 アンドレアス・ゴルトベルガー
 オーストリア
ロベルト・チェコン
イタリアの旗 イタリア
ヤンネ・アホネン
 フィンランド
FIS 1995 OVERALL
1995/96 アンドレアス・ゴルトベルガー
 オーストリア
アリ=ペッカ・ニッコラ
 フィンランド
ヤンネ・アホネン
 フィンランド
FIS 1996 OVERALL
1996/97 プリモジュ・ペテルカ
スロベニアの旗 スロベニア
ディーター・トーマ
ドイツの旗 ドイツ
船木和喜
日本の旗 日本
FIS 1997 OVERALL
1997/98 プリモジュ・ペテルカ
スロベニアの旗 スロベニア
船木和喜
日本の旗 日本
アンドレアス・ビドヘルツル
 オーストリア
FIS 1998 OVERALL
1998/99 マルティン・シュミット
ドイツの旗 ドイツ
ヤンネ・アホネン
 フィンランド
葛西紀明
日本の旗 日本
FIS 1999 OVERALL
1999/00 マルティン・シュミット
ドイツの旗 ドイツ
アンドレアス・ビドヘルツル
 オーストリア
ヤンネ・アホネン
 フィンランド
FIS 2000 OVERALL
2000/01 アダム・マリシュ
ポーランドの旗 ポーランド
マルティン・シュミット
ドイツの旗 ドイツ
 フィンランド リスト・ユシライネン FIS 2001 OVERALL
2001/02 アダム・マリシュ
ポーランドの旗 ポーランド
スヴェン・ハンナバルト
ドイツの旗 ドイツ
マッチ・ハウタマキ
 フィンランド
FIS 2002 OVERALL
2002/03 アダム・マリシュ
ポーランドの旗 ポーランド
スヴェン・ハンナバルト
ドイツの旗 ドイツ
アンドレアス・ビドヘルツル
 オーストリア
FIS 2003 OVERALL
2003/04 ヤンネ・アホネン
 フィンランド
ロアル・ヨケルソイ
 ノルウェー
ビヨーン・アイナール・ローモーレン
 ノルウェー
FIS 2004 OVERALL
2004/05 ヤンネ・アホネン
 フィンランド
ロアル・ヨケルソイ
 ノルウェー
マッチ・ハウタマキ
 フィンランド
FIS 2005 OVERALL
2005/06 ヤクブ・ヤンダ
 チェコ
ヤンネ・アホネン
 フィンランド
アンドレアス・キュッテル
スイスの旗 スイス
FIS 2006 OVERALL
2006/07 アダム・マリシュ
ポーランドの旗 ポーランド
アンデシュ・ヤコブセン
 ノルウェー
シモン・アマン
スイスの旗 スイス
FIS 2007 OVERALL
2007/08 トーマス・モルゲンシュテルン
 オーストリア
グレゴア・シュリーレンツァウアー
 オーストリア
ヤンネ・アホネン
 フィンランド
FIS 2008 OVERALL
2008/09 グレゴア・シュリーレンツァウアー
 オーストリア
シモン・アマン
スイスの旗 スイス
ウォルフガング・ロイツル
 オーストリア
FIS 2009 OVERALL
2009/10 シモン・アマン
スイスの旗 スイス
グレゴア・シュリーレンツァウアー
 オーストリア
トーマス・モルゲンシュテルン
 オーストリア
FIS 2010 OVERALL
2010/11 トーマス・モルゲンシュテルン
 オーストリア
シモン・アマン
スイスの旗 スイス
アダム・マリシュ
ポーランドの旗 ポーランド
FIS 2011 OVERALL
2011/12 アンデシュ・バーダル
 ノルウェー
グレゴア・シュリーレンツァウアー
 オーストリア
アンドレアス・コフラー
 オーストリア
FIS 2012 OVERALL
2012/13 グレゴア・シュリーレンツァウアー
 オーストリア
アンデシュ・バーダル
 ノルウェー
カミル・ストッフ
ポーランドの旗 ポーランド
FIS 2013 OVERALL
2013/14 カミル・ストッフ
ポーランドの旗 ポーランド
ペテル・プレヴツ
スロベニアの旗 スロベニア
ゼヴェリン・フロイント
ドイツの旗 ドイツ
FIS 2014 OVERALL
2014/15 ゼヴェリン・フロイント
ドイツの旗 ドイツ
ペテル・プレヴツ
スロベニアの旗 スロベニア
シュテファン・クラフト
 オーストリア
FIS 2015 OVERALL
2015/16 ペテル・プレヴツ
スロベニアの旗 スロベニア
ゼヴェリン・フロイント
ドイツの旗 ドイツ
ケネス・ガングネス
 ノルウェー
FIS 2016 OVERALL
2016/17 シュテファン・クラフト
 オーストリア
カミル・ストッフ
ポーランドの旗 ポーランド
ダニエル=アンドレ・タンデ
 ノルウェー
FIS 2017 OVERALL
  • 2014/15シーズンはゼヴェリン・フロイント、ペテル・プレヴツが1729ポイントで並んだが、優勝回数の差でフロイントが総合優勝となった。
  • トリビア:1996/97シーズンから2006/07シーズンまでの総合優勝者はすべて1977年から1979年のうちの2年間に生まれた選手である。
    (ヤンネ・アホネン 1977年5月11日生、アダム・マリシュ 1977年12月3日生、マルティン・シュミット 1978年1月29日生、ヤクブ・ヤンダ 1978年4月27日生、プリモジュ・ペテルカ 1979年2月28日生)

女子シーズントップ3[編集]

シーズン 総合優勝 2位 3位 備考
2011/12 サラ・ヘンドリクソン
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ダニエラ・イラシュコ
 オーストリア
高梨沙羅
日本の旗 日本
FIS 2012 OVERALL
2012/13 高梨沙羅
日本の旗 日本
サラ・ヘンドリクソン
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
コリン・マテル
フランスの旗 フランス
FIS 2013 OVERALL
2013/14 高梨沙羅
日本の旗 日本
カリーナ・フォークト
ドイツの旗 ドイツ
伊藤有希
日本の旗 日本
FIS 2014 OVERALL
2014/15 ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ
 オーストリア
高梨沙羅
日本の旗 日本
カリーナ・フォークト
ドイツの旗 ドイツ
FIS 2015 OVERALL
2015/16 高梨沙羅
日本の旗 日本
ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ
 オーストリア
マヤ・ブティッツドイツ語版
スロベニアの旗 スロベニア
FIS 2016 OVERALL
2016/17 高梨沙羅
日本の旗 日本
伊藤有希
日本の旗 日本
マーレン・ルンビュ
 ノルウェー
FIS 2017 OVERALL

男子ワールドカップ総合成績ランク[編集]

2017年3月26日現在

ランク 名前 国籍 総合優勝 総合2位 総合3位
1. マッチ・ニッカネン  フィンランド 4回 1回 0回
2. アダム・マリシュ ポーランドの旗 ポーランド 4回 0回 1回
3. アンドレアス・ゴルトベルガー  オーストリア 3回 0回 1回
4. グレゴア・シュリーレンツァウアー  オーストリア 2回 3回 0回
5. ヤンネ・アホネン  フィンランド 2回 2回 4回
6. アルミン・コグラー  オーストリア 2回 1回 1回
7. マルティン・シュミット ドイツの旗 ドイツ 2回 1回 0回
8. トーマス・モルゲンシュテルン  オーストリア 2回 0回 1回
9. プリモジュ・ペテルカ スロベニアの旗 スロベニア 2回 0回 0回
10. シモン・アマン スイスの旗 スイス 1回 2回 1回
11. イェンス・バイスフロク 東ドイツの旗 東ドイツ/ドイツの旗 ドイツ 1回 2回 0回
11. ペテル・プレヴツ スロベニアの旗 スロベニア 1回 2回 0回
13. アンドレアス・フェルダー  オーストリア 1回 1回 4回
14. ゼヴェリン・フロイント ドイツの旗 ドイツ 1回 1回 1回
14. カミル・ストッフ ポーランドの旗 ポーランド 1回 1回 1回
16. フーベルト・ノイパー  オーストリア 1回 1回 0回
16. アリ=ペッカ・ニッコラ  フィンランド 1回 1回 0回
16. アンデシュ・バーダル  ノルウェー 1回 1回 0回
19. シュテファン・クラフト  オーストリア 1回 0回 1回
20. ヴェガール・オパース  ノルウェー 1回 0回 0回
20. ヤン・ボークレブ  スウェーデン 1回 0回 0回
20. トニ・ニエミネン  フィンランド 1回 0回 0回
20. エスペン・ブレーデセン  ノルウェー 1回 0回 0回
20. ヤクブ・ヤンダ  チェコ 1回 0回 0回

男子ワールドカップ通算勝利[編集]

2017年3月26日現在[3]

ランク 名前 国籍 勝利数
1. グレゴア・シュリーレンツァウアー Flag of Austria.svg オーストリア 53
2. マッチ・ニッカネン Flag of Finland.svg フィンランド 46
3. アダム・マリシュ Flag of Poland.svg ポーランド 39
4. ヤンネ・アホネン Flag of Finland.svg フィンランド 36
5. イェンス・バイスフロク Flag of East Germany.svg 東ドイツ/ドイツ 33
6. マルティン・シュミット Flag of Germany.svg ドイツ 28
7. アンドレアス・フェルダー Flag of Austria.svg オーストリア 25
8. トーマス・モルゲンシュテルン Flag of Austria.svg オーストリア 23
8. シモン・アマン スイスの旗 スイス 23
10. ゼヴェリン・フロイント Flag of Germany.svg ドイツ 22
10. ペテル・プレブツ Flag of Slovenia.svg スロベニア 22
10. カミル・ストッフ Flag of Poland.svg ポーランド 22
13. アンドレアス・ゴルトベルガー Flag of Austria.svg オーストリア 20
14. スヴェン・ハンナバルト Flag of Germany.svg ドイツ 18
14. アンドレアス・ビドヘルツル Flag of Austria.svg オーストリア 18
16. 葛西紀明 Flag of Japan.svg 日本 17
17. マッチ・ハウタマキ Flag of Finland.svg フィンランド 16
18. エルンスト・フェットーリ Flag of Austria.svg オーストリア 15
18. プリモジュ・ペテルカ Flag of Slovenia.svg スロベニア 15
18. 船木和喜 Flag of Japan.svg 日本 15
21. アルミン・コグラー Flag of Austria.svg オーストリア 13
21. ホースト・ビューロー Flag of Canada.svg カナダ 13
23. ディーター・トーマ Flag of Germany.svg ドイツ 12
23. アンドレアス・コフラー Flag of Austria.svg オーストリア 12
23. シュテファン・クラフト Flag of Austria.svg オーストリア 12
26. ロアル・ヨケルソイ Flag of Norway.svg ノルウェー 11
27. パベル・プロッツ チェコスロバキアの旗 チェコスロバキア 10
27. アンデシュ・ヤコブセン Flag of Norway.svg ノルウェー 10
29. ロゲル・ルート Flag of Norway.svg ノルウェー 9
29. プリモジュ・ウラガ ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ユーゴスラビア 9
29. トニ・ニエミネン Flag of Finland.svg フィンランド 9
29. 原田雅彦 Flag of Japan.svg 日本 9
29. アリ=ペッカ・ニッコラ Flag of Finland.svg フィンランド 9

女子ワールドカップ通算勝利[編集]

2017年3月12日現在[4]

ランク 名前 国籍 勝利数
1. 高梨沙羅 日本の旗 日本 53
2. サラ・ヘンドリクソン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 13
3. ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ  オーストリア 12
4. 伊藤有希 日本の旗 日本 5
5. マーレン・ルンビュ  ノルウェー 4
6. コリン・マテル フランスの旗 フランス 2
カリーナ・フォークト ドイツの旗 ドイツ
8. サブリナ・ヴィンドミュラードイツ語版 スイスの旗 スイス 1
アネッテ・サーゲン  ノルウェー
ジャクリーン・ザイフリーツベルガー  オーストリア
イリーナ・アブバクモワ ロシアの旗 ロシア
シュペラ・ロゲイユ スロベニアの旗 スロベニア
マヤ・ブティッツドイツ語版 スロベニアの旗 スロベニア
カタリナ・アルトハウスドイツ語版 ドイツの旗 ドイツ

ワールドカップ表彰台登壇回数[編集]

2017年3月26日現在[5]

ランク 名前 国籍 表彰台登壇回数 1位 2位 3位
1. ヤンネ・アホネン Flag of Finland.svg フィンランド 108 36 44 28
2. アダム・マリシュ Flag of Poland.svg ポーランド 92 39 27 26
3. グレゴア・シュリーレンツァウアー Flag of Austria.svg オーストリア 88 53 20 15
4. シモン・アマン スイスの旗 スイス 79 23 31 25
5. マッチ・ニッカネン Flag of Finland.svg フィンランド 76 46 22 8
6. トーマス・モルゲンシュテルン Flag of Austria.svg オーストリア 76 23 30 23
7. イェンス・バイスフロク Flag of Germany.svg 東ドイツ/ドイツ 73 33 19 21
8. アンドレアス・ゴルトベルガー Flag of Austria.svg オーストリア 63 20 25 18
9. 葛西紀明 Flag of Japan.svg 日本 63 17 13 33
10. エルンスト・フェットーリ Flag of Austria.svg オーストリア 54 15 18 21
11. ゼヴェリン・フロイント Flag of Germany.svg ドイツ 53 22 15 16
12. マルティン・シュミット Flag of Germany.svg ドイツ 52 28 14 10
13. アンドレアス・フェルダー Flag of Austria.svg オーストリア 51 25 15 11
14. ペテル・プレヴツ スロベニアの旗 スロベニア 51 22 17 12
15. アンドレアス・ビドヘルツル Flag of Austria.svg オーストリア 49 18 17 14
16. カミル・ストッフ Flag of Poland.svg ポーランド 44 22 12 10
17. アリ=ペッカ・ニッコラ Flag of Finland.svg フィンランド 42 9 14 19
18. スヴェン・ハンナバルト Flag of Germany.svg ドイツ 40 18 12 10
19. マッチ・ハウタマキ Flag of Finland.svg フィンランド 38 16 10 12
20. 船木和喜 Flag of Japan.svg 日本 38 15 12 11
21. アルミン・コグラー Flag of Austria.svg オーストリア 37 13 12 12
22. ディーター・トーマ Flag of Germany.svg ドイツ 36 12 14 10
23. シュテファン・クラフト Flag of Austria.svg オーストリア 36 12 12 12
24. アンドレアス・コフラー Flag of Austria.svg オーストリア 35 12 13 10
25. アンデシュ・バーダル Flag of Norway.svg ノルウェー 34 7 13 14
26. プリモジュ・ペテルカ Flag of Slovenia.svg スロベニア 32 15 10 7
27. ロアル・ヨケルソイ Flag of Norway.svg ノルウェー 32 11 15 6
28. ホースト・ビューロー Flag of Canada.svg カナダ 29 13 10 6
29. マルティン・ヘルバルト Flag of Austria.svg オーストリア 29 8 6 15
30. アンデシュ・ヤコブセン Flag of Norway.svg ノルウェー 28 10 10 8
31. パベル・プロッツ チェコスロバキアの旗 チェコスロバキア 27 10 9 8
32. ロベルト・クラニエッツ Flag of Slovenia.svg スロベニア 27 7 6 14
33. プリモジュ・ウラガ ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ユーゴスラビア 23 9 7 7
34. フーベルト・ノイパー Flag of Austria.svg オーストリア 23 8 8 7
35. 岡部孝信 Flag of Japan.svg 日本 23 5 9 9
36. マルティン・コッホ Flag of Austria.svg オーストリア 23 5 7 11
37. ビヨーン・アイナール・ローモーレン Flag of Norway.svg ノルウェー 22 8 6 8
38. 原田雅彦 Flag of Japan.svg 日本 21 9 3 9
39. エスペン・ブレーデセン Flag of Norway.svg ノルウェー 21 8 9 4
40. ヤクブ・ヤンダ  チェコ 20 6 7 7
41. ウォルフガング・ロイツル Flag of Austria.svg オーストリア 20 4 9 7

女子ワールドカップ表彰台登壇回数[編集]

2017年3月12日現在[6]

ランク 名前 国籍 表彰台登壇回数 1位 2位 3位
1. 高梨沙羅 日本の旗 日本 79 53 20 6
2. ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ  オーストリア 42 12 22 8
3. サラ・ヘンドリクソン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 25 13 7 5
4. 伊藤有希 日本の旗 日本 18 5 8 5
5. カリーナ・フォークト ドイツの旗 ドイツ 18 2 10 6
6. マーレン・ルンビュ  ノルウェー 16 4 3 9
7. ジャクリーン・ザイフリーツベルガー  オーストリア 14 1 3 10
8. イリーナ・アブバクモワ ロシアの旗 ロシア 11 1 3 7
9. コリン・マテル フランスの旗 フランス 9 2 4 3
10. マヤ・ブティッツドイツ語版 スロベニアの旗 スロベニア 8 1 3 4
11. アネッテ・サーゲン  ノルウェー 7 1 1 5
12. シュペラ・ロゲイユ スロベニアの旗 スロベニア 5 1 0 4
13. エマ・クリネツドイツ語版 スロベニアの旗 スロベニア 5 0 2 3
14. カタリナ・アルトハウスドイツ語版 ドイツの旗 ドイツ 4 1 1 2
15. キアラ・ヘルツル  オーストリア 3 0 0 3
16. リンジー・ヴァン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2 0 1 1
16. エベリン・インサムイタリア語版 イタリアの旗 イタリア 2 0 1 1
16. ジェシカ・ジェローム英語版 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2 0 1 1
16. カティア・ポズン スロベニアの旗 スロベニア 2 0 1 1
20. ウルリケ・グレッスラー ドイツの旗 ドイツ 2 0 0 2
20. ユリア・キュッカネン  フィンランド 2 0 0 2
20. テイラー・ヘンリック英語版 カナダの旗 カナダ 2 0 0 2
23. サブリナ・ヴィンドミュラードイツ語版 スイスの旗 スイス 1 1 0 0
24. ジアニナ・エルンストドイツ語版 ドイツの旗 ドイツ 1 0 1 0
24. ニタ・イングランドドイツ語版 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1 0 1 0
24. マヌエラ・マルジナードイツ語版 イタリアの旗 イタリア 1 0 1 0
27. メラニー・ファイストドイツ語版 ドイツの旗 ドイツ 1 0 0 1
27. リサ・デメッツイタリア語版 イタリアの旗 イタリア 1 0 0 1
27. ジュリア・クレールフランス語版 フランスの旗 フランス 1 0 0 1
27. ビグナ・ヴィンドミュラードイツ語版 スイスの旗 スイス 1 0 0 1
27. エヴァ・ピンケルニヒドイツ語版  オーストリア 1 0 0 1
27. アンナ・ルプレヒトドイツ語版 ドイツの旗 ドイツ 1 0 0 1
27. スベンニャ・ビュルトドイツ語版 ドイツの旗 ドイツ 1 0 0 1

関連項目[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ RULES FOR THE FIS SKI JUMPING WORLD CUP (MEN) (PDF)”. FIS. 2017年2月13日閲覧。
  2. ^ RULES FOR THE FIS SKI JUMPING WORLD CUP (LADIES) (PDF)”. FIS. 2017年2月13日閲覧。
  3. ^ Competitors having more than one podium”. FIS. 2017年3月13日閲覧。
  4. ^ Competitors having more than one podium”. FIS. 2017年3月13日閲覧。
  5. ^ Competitors having more than one podium”. FIS. 2017年3月12日閲覧。
  6. ^ Competitors having more than one podium”. FIS. 2017年3月13日閲覧。

注釈[編集]

  1. ^ 男子フライングヒルは40人となり、シーズン最終戦は男女とも、2015/2016年シーズンまでの女子ラージヒルは出場資格がワールドカップランキングの上位30人になるため予選はなく、出場選手全員が決勝2本目に進める。また、天候不良などで予選が行えなかった場合は予選と決勝1本目を兼ねる場合もある。
  2. ^ ワールドカップランキングの上位10人は予選は出場してもしなくてもよく、予選の成績に関係なく決勝1本目に進出できる。

外部リンク[編集]