ジョン・マッギン
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|---|---|---|---|---|---|---|
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スコットランド代表でのマッギン(2019年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 愛称 | Ginny | |||||
| ラテン文字 | John McGinn | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1994年10月18日(31歳) | |||||
| 出身地 | グラスゴー | |||||
| 身長 | 178cm | |||||
| 体重 | 68kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | MF | |||||
| 背番号 | 7 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
| – |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2012-2015 |
| 87 | (4) | |||
| 2015-2018 |
| 101 | (12) | |||
| 2018- |
| 254 | (25) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2013-2014 |
| 4 | (0) | |||
| 2014-2016 |
| 9 | (0) | |||
| 2016- |
| 82 | (20) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年9月29日現在。 2. 2025年9月29日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ジョン・マッギン(John McGinn, 1994年10月18日 - )は、スコットランド・グラスゴー出身のサッカー選手。プレミアリーグ・アストン・ヴィラFC所属。スコットランド代表。ポジションはミッドフィールダー。
経歴
[編集]セント・ミレン
[編集]セント・ミレンFCのユース選手としてキャリアをスタートし、クラブのラルストン・アカデミーでプレーした[1][2]。2012–13シーズンのプレシーズンでトップチームに招集され、イングランドのカーライル・ユナイテッドとアクリントン・スタンレーとのプレシーズンマッチに出場[3]。同年夏、U-20チームのキルバーニー・レードサイド・プレシーズントーナメントでの勝利にも貢献し、ジャック・スミスと共に最優秀選手に選ばれた[4]。2012-2013シーズンのセルティックFC戦で、78分から出場し、リーグ戦デビューを果たした[5]。2012年の11月29日には、クラブと新たに3年契約を結んだ[6]。また、2013年のスコティッシュ・プレミアリーグファイナルに先発出場し、ハート・オブ・ミドロシアンFCへの勝利に貢献した[7]。
2015年4月、トレーニング中、セント・ミレンの主将であったスティーヴン・トンプソンが投げ返したトレーニング用ポールが太ももに「突き刺さって」しまう大怪我をした[8][9]。
このケガでシーズン残りの試合を欠場することになり、結果としてクラブに対して法的措置を取った[10]。
このシーズン、セント・ミレンはスコティッシュ・プレミアシップから降格した[11]。
後にマッギンは、自身がそのシーズンに「良くないプレー」をしていたこと、そしてイングランドのクラブへの移籍の噂に気を取られていたことを認めている[12]。
ハイバーニアン
[編集]2015年春にトレーニング中の負傷とクラブ降格により、移籍を模索していが移籍話は中々まとまらず、2015年7月にはヒューストン・ダイナモのトレーニングに参加したが、MLSクラブの外国人枠の制限により移籍することはできなかった[13][14][15]。
2015年7月31日、4年契約でスコティッシュ・プレミアリーグのハイバーニアンFCに移籍した[16]。2015‐2016シーズンにはスコティッシュカップを獲得してチームに114年ぶりの同タイトルをもたらし[17]、次のシーズンにはスコティッシュ・プレミアシップへの昇格をもたらすなど、主力選手として活躍した[18]。
リーグでの活躍により、EFLチャンピオンシップのノッティンガム・フォレストから3度に及ぶオファーを受けるも、それを断り2017-18シーズンもクラブに残留することを決めた[19][20]。9月30日の2-2の引き分けとなったセルティック戦ではハイバーニアンFCの全2得点を挙げ[21]、 2018年2月3日の2-1で勝利したレンジャーズ戦では先制点を挙げるなど2強相手にも存在感を示すなど躍動[22]。そのシーズンでは、スコティッシュ・プレミアシップ年間最優秀選手候補にノミネートされるほどの活躍を見せた[23]。
2018年7月、国内の強豪セルティックFCからオファーを受けたが、クラブは移籍に難色を示す状況が続いた[24]。ヨーロッパリーグ予選アステラス・トリポリス戦に出場しゴールを決めた[25]。引き続き、セルティックへの移籍が噂される中、8月7日にアストン・ヴィラの練習場を訪れ、移籍の可能性について話し合い[26]、 翌8日に移籍が完了した[27]。
アストン・ヴィラ
[編集]2018年8月8日、EFLチャンピオンシップのアストン・ヴィラFCと4年契約を結ぶことが発表された[28]。背番号は7番。その後11日に行われたウィガン・アスレティックとのリーグ戦でデビューし、ジェームズ・チェスターの得点をアシストするなど活躍した。9月22日のシェフィールド・ウェンズデイ戦で初得点を挙げた[29]。このゴールは後にリーグの最優秀ゴール賞にノミネートされた。
2018-19シーズンは序盤から安定したパフォーマンスを見せ、ファンのお気に入りの選手となったが、なかなかチームは結果を出せず、 2018年10月にスティーブ・ブルース監督が解任された[30]。新監督にディーン・スミスが就任し、引き続きチームのキープレーヤーであり続けた[31]。2019年3月のノッティンガム・フォレスト戦(3-1で勝利)では新監督の下で初ゴールを記録した[32]。 好調は続き、ミドルスブラ戦とシェフィールド・ウェンズデイ戦でゴールを決め、ヴィラの調子はシーズン終盤に向けて上向いていった。クラブの年間最優秀選手賞とサポーター賞を獲得した[33]後、チャンピオンシッププレーオフ決勝でダービーカウンティに2-1で勝利し、決勝点を挙げて3年間チャンピオンシップだったアストンヴィラをプレミアリーグに昇格させた。
2019年8月8日、マッギンはクラブと5年契約を結んだ[34]。アストン・ヴィラのプレミアリーグ復帰第1戦となる2019年8月10日のトッテナム・ホットスパーとのアウェー戦(1-3)で初得点を挙げた[35]。 2019年12月21日、マッギンはサウサンプトンとのホーム戦(1-3)で足首を骨折し、最大3か月の離脱が予想されていた[36]。 COVID-19パンデミックによるシーズン中断のため、シーズン後半に復帰し、プレミアリーグ残留を果たしたヴィラの残りの試合に全試合出場した。
2020年12月11日、新たに5年契約を結び、2025年まで契約を延長した[37][38]。キャプテンを務めていたジャック・グリーリッシュの退団に伴い、2021年8月14日に副キャプテンに就任することが発表された[39]。プレミアリーグ開幕戦のワトフォード戦で得点を挙げるも3-2で敗れた[40]。
2022年7月27日、チームメイトのタイロン・ミングスに代わり、ゲームキャプテンに就任する事がクラブより発表された[41]。
2023年6月にヴィラと新たに4年契約を締結[42]。 2023年10月5日、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグのグループステージでズリニスキ・モスタルのロスタイム94分にヘディングシュートで決勝点を決め、同大会でのクラブ初の勝利に貢献した[43]。
2024年3月10日、デスティニー・ウドジェへの危険なタックルによりプレミアリーグで初のレッドカードを受けた[44]。この退場により、ウェストハム、ウルブズ、マンチェスター・シティとの3試合を欠場することになった。

2024年10月22日、UEFAチャンピオンズリーグ、ボローニャ戦で得点を挙げ2-0での勝利に貢献、UEFAチャンピオンズリーグ初ゴールを決めた[45]。 2024年12月10日、3-2で勝利したチャンピオンズリーグのRBライプツィヒ戦でゴールを決め、キャリア通算50ゴール目を記録[46]。
2025年4月15日の3-2の勝利したチャンピオンズリーグパリ・サンジェルマン戦で長距離ランニングからミドルシュートを決めた。このゴールは後に2024-25シーズンのアストン・ヴィラのシーズン最優秀ゴールに選ばれた[47]。
2025年11月5日、ヴィラと新たに2028年まで契約を延長した[48]。翌日6日、マッギンはUEFAヨーロッパリーグのマッカビ・テルアビブ戦でヴィラでの通算300試合出場を達成し、この記録を達成した36人目の選手となった[49]。
代表経歴
[編集]2013年のオランダ代表との試合でU-19スコットランド代表としてデビューし、その後もユース世代の代表として試合に出場し、キャプテンマークを巻いた。
2016年の3月に初めてフル代表に招集され、デンマーク代表戦でデビュー[50]、対峙したクリスティアン・エリクセンを圧倒し勝利に貢献、デビュー戦でマン・オブ・ザ・マッチに選出された[51]。
2019年9月、ユーロ2020予選のロシア代表戦でスコットランド代表として初ゴールを決めた[52]。同年10月13日のユーロ2020予選のサンマリノ代表戦では前半のみでキャリア初となるハットトリックを達成した[53]。その後の、カザフスタン代表戦でも2ゴールを決め、ユーロ2020予選では合計7ゴールを挙げた[54]。
2020年10月14日のチェコ代表との試合ではキャプテンであるアンドリュー・ロバートソンが出場停止となったため、スコットランド代表のキャプテンを務め1-0で勝利した[55]。
2021年3月、オーストリア代表との2-2の引き分けとなった試合でのバイシクルキックと、フェロー諸島代表との4-0の勝利戦での2得点を決め、2022 FIFAワールドカップ予選でスコットランド代表として3得点を挙げた[56][57]。同年9月、ウィーンで行われたオーストリア代表戦にフル出場し、1-0で勝利した。この試合では弟のポールが後半から交代出場し、第二次世界大戦終結後、代表チームで一緒にプレーした3人目の兄弟となった[58]。
2022年9月24日、アイルランド代表との試合で2-1で勝利し、スコットランド代表として50キャップ目を記録した[59]。同じ代表期間中、アンドリュー・ロバートソンが負傷で欠場したため、彼は再びチームのキャプテンを務めた[60]。ウクライナ代表との試合では無得点のスコアレスドローに終わったものの、グループ首位を獲得し、ネーションズリーグのトップレベルへの昇格を果たした[61]。
ドイツで開催されたUEFAユーロ2024本大会のスコットランド代表メンバーに選出された[62]。同大会の開幕戦に先発出場したが、スコットランドは開催国のドイツ代表に1-5で敗れた[63]。その後、スイス代表戦とハンガリー代表戦にも先発出場したが、スコットランドは3試合で勝ち点1に終わり、グループAの最下位に終わった[64][65]。
2024年11月15日、 UEFAネーションズリーグでクロアチア代表戦でマッギンは交代出場し、この試合唯一のゴールを記録した[66]。これにより、彼はアリー・マッコイストと並んでスコットランドの歴代4位の得点者となった[67]。
現在はアンドリュー・ロバートソンに次いで、スコットランド代表の副キャプテンを務めている[68]。
エピソード
[編集]4人兄弟の3番目であり、二人の兄も同様にサッカー選手である。3兄弟ともにセント・ミレンFCでのプレー経験がある。祖父のジャックは、セルティックFCのチェアマンであるとともに、スコットランドサッカー協会の会長でもある。
ニックネームは「ミートボール」。17歳ぐらいのときから呼ばれており、「坊主頭で頭が丸く、2頭身に見えてミートボールみたいだった」からだといい、「ミートボールがとても好きだったから、全然気にしてない」という[69]。
生粋のBhoysで幼少期はセルティックのジャージを着て応援しており、6歳の時にセルティック・パークで観たオールドファームがサッカーに関する一番最初の思い出[70]。この頃から将来の夢はセルティックでプレーする事だったといい、「(実家の庭でフットボールをしていた)7歳、8歳、9歳、10歳、11歳から17歳、18歳になるまで思い描いていたのはセルティックでプレーする事だった。庭にいた頃はまさかアストン・ヴィラでプレーするとは想像してなかったよ(笑)」と回想している[71]。
史上最高の選手としてとしてセルティックで活躍したヘンリク・ラーションを挙げ、クラブと代表で背負う背番号「7」は彼を意識してのもの。「子供の頃から背番号は7が大好きでトップ下のポジションでプレーする背番号7のラーションを見ていた。僕は彼みたいなプレーはしないが背番号7は特別なんだ。」と明かした[72]。
なお、セルティックでプレーした中村俊輔についても「横浜に行きたいね。理由は僕の大好きなセルティックの選手である中村俊輔が横浜F・マリノスでプレーしていたから。最近引退されたと思いますがナカさん、あなたは素晴らしい選手でした。背番号25。なんて男だ」と話している[73]。
手でゴーグルを表現する特徴的なゴールパフォーマンスは視力が悪くサッカーをする時にアイプロテクターをしなくてはならない幼い甥ジャックの応援のために行っており、「UEFA EURO 2020でするために考えたんだ!僕の甥っ子は目が悪くて、サッカーをするときはゴーグルをかけなきゃいけないんだ。だから、僕がゴールを決めたときにゴーグルをかげれば、少しは彼への応援になると思ったんだ」[74]。
もし、サッカー選手になっていなかったら何になっているかという質問には「YouTuber、それで今よりずっと太っているだろうね(笑)」と答えている[75]。
好きなアメリカ人アーティストは?という質問には「僕はスウィフティー(テイラー・スウィフトのファンダム)だから。テイラー・スウィフト」と答えている[76]。
ハリーポッターシリーズが好き[77]。
アンドリュー・ロバートソンとは9歳か10歳の頃から知り合いで、セルティック・パークのシーズンチケットの座席が近かったという。ユース時代は別々のクラブに在籍したが、頻繁に試合で会うこともあり、家族ぐるみで親交があり、互いに親友と呼び合う間柄[78]。
マッギンは慈善活動にも積極的に参加している。アンドリュー・ロバートソン主催のチャリティゴルフイベント「Gleneagles Charity Golf Day」に参加し、若年層支援などの目的で資金を集めた[79]。さらに、UEFA EURO 大会などで活動するボランティアを励ます取り組みにも関与している[80]。
2015年、セント・ミレン在籍時のトレーニング中に先端の尖ったポールが太ももに突き刺さる事故に遭い、大腿動脈から「ミリ単位」で外れていたために命を落としかねなかったと報じられている。最終的には3か月のリハビリで復帰を果たした[81]。
また、若手時代にはグラウンドの雪かきをしている最中に背中を痛めたことがあり、本人もユーモアを交えてその経験を語っている[82]。また、当時、A代表監督だったゴードン・ストラカンはマッギンがU-21スコットランド代表の活動で練習場まで移動するところを目撃しており、「チームバスが到着して、選手たちはヘッドフォンをつけてぞろぞろ降りてきた。練習場までは400ヤードほど歩くんだけど、 その時、理学療法士とキットマンが大量の荷物を抱えて困っていたんだ。それを手伝ったのはジョン・マッギンだけだった。彼は6体くらいのマネキンを抱えて歩いていったよ。その時“次の代表招集のチャンスが来たら、彼を呼ぼう”と決めた。ああいうのは人柄が出る。」と振り返っている[83]。
自身の体格については「自分ほど大きなお尻の選手はいない」と冗談を交えて語り、プレースタイルにおいて相手をブロックするための武器として活かしていると述べている[84]。
チームメイトがデザイナーズブランドを好んで着る中で、マッギンは「毎日ペンキ職人みたいな格好」というラフな服装でトレーニングに現れるなどファッションに無頓着な一面も知られている[85]。また、ヴィラでチームメイトだったジャック・グリーリッシュは「彼と初めて会った時の事はよく覚えてるんだ。まじで酷いジーンズを履いて白いK-SWISS(テニスシューズブランド)を履いてたと思うんだ。”まじでこの男はなんなんだ?”って(笑)」と語っている。なお、マッギンはそれに対し、「あの時は人生で一番緊張してたと思う、(クラブハウスの)ジムに入ったら、チームのみんなが僕の服を見て大爆笑したんだよ(笑)たしか、G-Starのジーンズを履いてたと思う。G-Starのジーンズに スタン・スミス。多分 スタン・スミスだったと思うんだけど。彼(グリーリッシュ)はいまだに『K-SWISSだった』って言うけどね。(笑)」[86]。
なお、グリーリッシュとは最初のアウェイゲームで同部屋になったが、お互いの事をあまりにも知らなかった事もあり、グリーリッシュはクラブのスタッフがグループチャットに「まだ、部屋が残っているから変えたい人は変えてもいいよ」という投稿に飛びつき、別部屋に移っていったという。それでもマッギンはこの出来事をネタにしてグリーリッシュをチームメイトの前で”新入りを置いてけぼりにするキャプテン”といじるようになり、共にサウナで過ごすなどしてグリーリッシュと親交を深めたという[87]。
2017年には当時レアル・マドリード所属だったマルコ・アセンシオについてソーシャルメディアで「ハートの目」の絵文字を添えて投稿しており、後にアストン・ヴィラでチームメイトになることから「先見の明だった」と話題になった[88]。
名将マルセロ・ビエルサはスコットランド代表監督を務めていたゴードン・ストラカンに「ジョン・マッギンはいい選手だ、本当にいい選手だと思う。11人のジョン・マッギンがいればリーグ優勝できるだろうね」と話している[89]。
ヴィラ時代にマッギンの獲得を進めたスティーブ・ブルースは「彼は全ての監督が望むものを体現した選手でリーダーであり、現代には少ない本物のリーダーだ」と語っている[90]。
個人成績
[編集]2025年6月1日現在
| クラブ | シーズン | 背番号 | リーグ | カップ戦 | リーグ杯 | ヨーロッパ | その他 | 合計 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リーグ | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | |||
| セント・ミレン | 2012–13 | 29 | スコットランド・プレミアリーグ | 22 | 1 | 3 | 0 | 2 | 0 | — | — | 27 | 1 | ||
| 2013–14 | 7 | 35 | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | — | — | 38 | 3 | ||||
| 2014–15 | 30 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | — | — | 33 | 0 | |||||
| 合計 | 87 | 4 | 7 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | — | 98 | 4 | ||||
| ハイバーニアン | 2015–16 | 18 | スコッティッシュ・チャンピオンシップ | 36 | 3 | 7 | 0 | 5 | 1 | — | 4 | 1 | 52 | 5 | |
| 2016–17 | 29 | 4 | 5 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 37 | 5 | |||
| 2017–18 | 7 | スコットランド・プレミアシップ | 35 | 5 | 1 | 0 | 7 | 1 | — | — | 43 | 6 | |||
| 2018–19 | 1 | 0 | — | — | 3 | 2 | — | 4 | 2 | ||||||
| 合計 | 101 | 12 | 13 | 1 | 13 | 2 | 5 | 2 | 4 | 1 | 136 | 18 | |||
| アストン・ヴィラ | 2018–19 | 7 | チャンピオンシップ | 40 | 6 | 1 | 0 | — | — | 3 | 1 | 44 | 7 | ||
| 2019–20 | プレミアリーグ | 28 | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | — | — | 30 | 3 | ||||
| 2020–21 | 37 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | — | — | 37 | 3 | |||||
| 2021–22 | 35 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | — | — | 36 | 3 | |||||
| 2022–23 | 34 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | — | — | 36 | 1 | |||||
| 2023–24 | 35 | 6 | 3 | 0 | 1 | 0 | 14 | 3 | — | 53 | 9 | ||||
| 2024–25 | 34 | 1 | 4 | 0 | 1 | 0 | 10 | 3 | — | 49 | 4 | ||||
| 合計 | 243 | 23 | 9 | 0 | 6 | 0 | 24 | 6 | 3 | 1 | 285 | 30 | |||
| キャリア合計 | 431 | 39 | 29 | 1 | 23 | 2 | 29 | 8 | 7 | 1 | 519 | 52 | |||
代表歴
[編集]出場大会
[編集]- スコットランド代表
- 2021年 - UEFA EURO 2020
- 2024年 - UEFA EURO 2024
試合数
[編集]- 国際Aマッチ 83試合20得点(2016年 - )
| スコットランド代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2016 | 2 | 0 |
| 2017 | 3 | 0 |
| 2018 | 8 | 0 |
| 2019 | 8 | 7 |
| 2020 | 8 | 0 |
| 2021 | 13 | 4 |
| 2022 | 10 | 4 |
| 2023 | 10 | 3 |
| 2024 | 11 | 2 |
| 2025 | 10 | 0 |
| 合計 | 83 | 20 |
ゴール
[編集]| # | 開催日 | 開催地 | 対戦国 | スコア | 結果 | 大会 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2019年9月6日 | 1-0 | 1-2 | UEFA EURO 2020予選 | ||
| 2 | 2019年10月13日 | 1-0 | 6-0 | |||
| 3 | 2-0 | |||||
| 4 | 3-0 | |||||
| 5 | 2019年11月16日 | 2-1 | 2-1 | |||
| 6 | 2019年11月19日 | 1-1 | 3-1 | |||
| 7 | 3-1 | |||||
| 8 | 2021年3月25日 | 2-2 | 2-2 | 2022 FIFAワールドカップ予選 | ||
| 9 | 2021年3月31日 | 1-0 | 4-0 | |||
| 10 | 2-0 | |||||
| 11 | 2021年10月9日 | 1-1 | 3-2 | |||
| 12 | 2022年3月29日 | 2-0 | 2-2 | 国際親善試合 | ||
| 13 | 2022年6月14日 | 3-1 | 4-1 | UEFAネーションズリーグ2022–23・リーグB | ||
| 14 | 2022年9月21日 | 1-0 | 3-0 | |||
| 15 | 2022年11月16日 | 1-2 | 1-2 | 国際親善試合 | ||
| 16 | 2023年3月25日 | 1-0 | 3-0 | UEFA EURO 2024予選 | ||
| 17 | 2023年9月8日 | 3-0 | 3-0 | |||
| 18 | 2023年11月19日 | 1-1 | 3-3 | |||
| 19 | 2024年11月15日 | 1-0 | 1-0 | UEFAネーションズリーグ2024–25・リーグA | ||
| 20 | 2024年11月18日 | 1-0 | 2-1 |
タイトル
[編集]クラブ
[編集]- セント・ミレンFC
- スコティッシュリーグカップ 2012-13
- ハイバーニアンFC
- スコティッシュカップ 2015-16
- スコティッシュチャンピオンシップ 2016-17
- アストン・ヴィラ
個人
[編集]- SFWA国際年間最優秀選手賞: 2019–20、2020–21、2021–22、2022–23
- アストン・ヴィラ年間最優秀選手賞:2018–19
- アストン・ヴィラ年間最優秀ゴール賞:2024–25
- スコッティッシュ・チャンピオンシップ年間最優秀選手賞:2016-17
- スコッティッシュ・チャンピオンシップ月間最優秀選手賞:2015年11月、2016年11月
- UEFAヨーロッパ・カンファレンスリーグ・チーム・オブ・ザ・シーズン:2023-24
脚注
[編集]- ^ “Paisley - News, views, pictures, video” (英語). Daily Record (2025年11月16日). 2025年11月17日閲覧。
- ^ Bryce, Liam (2019年11月18日). “The making of John McGinn and how Villa star defied fears he'd never make it” (英語). Daily Record. 2025年11月17日閲覧。
- ^ “Paisley - News, views, pictures, video” (英語). Daily Record (2025年11月16日). 2025年11月17日閲覧。
- ^ “St Mirren Football Club | Under-20 Side Win Cup” (英語). www.saintmirren.net. 2025年11月17日閲覧。
- ^ “St Mirren: Danny Lennon annoyed by capitulation to Celtic” (英語). BBC Sport. (2012年10月20日) 2025年11月17日閲覧。
- ^ “St Mirren: John McGinn agrees three-year contract extension” (英語). BBC Sport. (2012年11月29日) 2025年11月17日閲覧。
- ^ “St Mirren 3-2 Hearts” (英語). BBC Sport. (2013年3月16日) 2025年11月17日閲覧。
- ^ “John McGinn ready to move on from freak incident” (英語). The Scotsman (2015年8月8日). 2025年11月17日閲覧。
- ^ Wilson, Fraser (2019年10月26日). “John McGinn reveals horrifying truth behind Steven Thompson 'spearing' incident” (英語). Daily Record. 2025年11月17日閲覧。
- ^ “St Mirren's John McGinn takes legal action over pole prank” (英語). BBC Sport. (2015年6月14日) 2025年11月17日閲覧。
- ^ Wallace, Sam (2021年12月17日). “John McGinn exclusive interview: 'No-one has a backside as big as mine - but it makes me the player I am'” (英語). The Telegraph. ISSN 0307-1235 2025年11月17日閲覧。
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- ^ FC, Houston Dynamo. “Scottish U-21 captain John McGinn training with the Houston Dynamo | Houston Dynamo” (英語). Houston Dynamo FC. 2025年11月17日閲覧。
- ^ Wallace, Sam (2021年12月17日). “John McGinn exclusive interview: 'No-one has a backside as big as mine - but it makes me the player I am'” (英語). The Telegraph. ISSN 0307-1235 2025年11月17日閲覧。
- ^ “MCGINN JOINS HIBERNIAN” (英語). www.hibernianfc.co.uk. 2025年11月17日閲覧。
- ^ “Scottish Cup final: Rangers 2-3 Hibernian” (英語). BBC Sport. (2016年5月20日) 2025年11月17日閲覧。
- ^ “Hibernian 3-0 Queen of the South” (英語). BBC Sport. (2017年4月15日) 2025年11月17日閲覧。
- ^ “John McGinn: Hibs reject £750,000 Nottingham Forest approach for Scotland midfielder” (英語). BBC Sport. (2017年8月27日) 2025年11月17日閲覧。
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外部リンク
[編集]- ジョン・マッギン - Soccerwayによる個人成績
- Transfermarkt