ジョン・デュプランティエ
| 横浜DeNAベイスターズ #0 | |
|---|---|
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2026年4月16日 明治神宮野球場にて | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | デラウェア州ニューアーク |
| 生年月日 | 1994年7月11日(31歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 225 lb =約102.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2016年 MLBドラフト3巡目(全体89位) |
| 初出場 |
MLB / 2019年4月1日 NPB / 2025年4月3日 |
| 年俸 | 300万ドル(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ジョン・クリストファー・デュプランティエ(Jon Christopher Duplantier、1994年7月11日 - )は、アメリカ合衆国デラウェア州ニューアーク出身のプロ野球選手(投手)。横浜DeNAベイスターズ所属。右投左打。愛称は、「ディープ」なぜ笑うんだい[2]。
経歴
[編集]プロ入りとダイヤモンドバックス時代
[編集]2016年のMLBドラフト3巡目(全体89位)でアリゾナ・ダイヤモンドバックスから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級ヒルズボロ・ホップスでプロデビューし、1試合に登板した。
2017年はA級ケーンカウンティ・クーガーズとA+級バイセイリア・ローハイドでプレーし、2球団合計で25試合(先発24試合)に登板して12勝3敗、防御率1.39、165奪三振を記録した。また、この年はオールスター・フューチャーズゲームのアメリカ合衆国選抜に選出された[3]。
2018年にMLB.comが発表したプロスペクトランキングでは74位、ダイヤモンドバックスの組織内では1位にランクインした[4][5]。この年はルーキー級アリゾナリーグ・ダイヤモンドバックスとAA級ジャクソン・ジェネラルズでプレーし、2球団合計で16試合に先発登板して5勝1敗、防御率2.55、77奪三振を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、ソルトリバー・ラフターズに所属した。
2019年4月1日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし[6]、同日のサンディエゴ・パドレス戦で10対3とリードした7回からメジャー初登板し3回無失点で初セーブを記録した。また、この試合で同じくメジャー初登板の先発メリル・ケリーが勝利投手となり、セーブが公式記録となって以降、同じ試合でメジャーデビューした2人の投手がそれぞれ勝利とセーブを記録する初のケースとなった[7]。この年は15試合(先発3試合)に登板して1勝1敗1セーブ、防御率4.42、34奪三振を記録した。
2021年は4試合(全て先発)に登板して0勝3敗、防御率13.15と打ち込まれ、7月27日に自由契約となった[8]。7月31日にマイナー契約でダイヤモンドバックスと再契約した[8]。シーズンオフの11月7日にFAとなった[8]。
ドジャース傘下時代
[編集]2021年12月4日にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結んだが[9]、12月8日に行われたルール・ファイブ・ドラフトのマイナーリーグフェイズでロサンゼルス・ドジャースから指名され移籍した[10]。しかし、移籍後もメジャーへの昇格機会は無く、2022年オフの11月10日にFAとなった。
フィリーズ傘下時代
[編集]2023年1月4日にフィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約を結び、同年のスプリングトレーニングに招待選手として参加した[8]。3月31日にAAA級リーハイバレー・アイアンピッグスに配属された[8]が、6月17日に自由契約となった[8]。
メッツ傘下時代
[編集]2024年2月29日にニューヨーク・メッツとマイナー契約を結び[11]、同日中にAAA級シラキュース・メッツに配属されたが、6月13日に自由契約となった[8]。
独立リーグ時代
[編集]2024年7月11日、アメリカン・アソシエーションのレイクカントリー・ドックハウンズと契約し、4試合に先発し計18イニングを投げ、30奪三振、防御率0.00を記録[12]。
ドジャース復帰
[編集]2024年8月8日にロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結び[13]、同日中にAA級タルサ・ドリラーズに配属された。そして、15日にAAA級オクラホマシティ・ベースボールクラブに昇格した。ただ、この年も移籍前を含めてメジャーに昇格する機会は無く、オフの11月4日にFAとなった[8]。
ドジャース傘下退団後
[編集]当初ミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結び、翌2025年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになっていたが、12月16日に一転して日本球界入りを目指し、自由契約となった[14][15]。
阪神時代
[編集]
2024年12月29日、NPBの阪神タイガースへの入団が発表された。推定年俸は75万ドル(約1億1600万円)[16]。背番号は20[17]。阪神の嶌村聡球団本部長は、「先発の時でも平均球速が150km/h以上出る。うちの先発はどちらかと言うと技巧派が多いから、他球団の強力打線を抑えるにはこういう投手が必要と思った」と獲得の意図を説明した[18]。
2025年は一軍主力が集まる宜野座でキャンプインし[19]、体調不良で一時離脱するも完走[20]。オープン戦でもアピールを続け、開幕ローテーション入りを果たした[21]。4月3日の対横浜DeNAベイスターズ戦(京セラドーム大阪)で一軍初登板・初先発(6回1失点、勝敗付かず)[22]。5月3日の対東京ヤクルトスワローズ戦(阪神甲子園球場)では、6回無失点の好投で来日初勝利を挙げると同時に初安打も記録した[23]。6月5日の対北海道日本ハムファイターズ戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で、6回2/3を無失点、12奪三振の好投で2勝目を挙げると[24]、6月19日の対千葉ロッテマリーンズ戦(甲子園)では、来日初完投、初完封を記録(3勝目)[25][26]。6月はこの2試合を含む4試合に登板し3勝1敗、防御率1.01、26回2/3を投げて36奪三振を記録するなど高い安定感と奪三振能力を見せ、自身初となる月間MVPに選出された[27]。7月5日の対DeNA戦(横浜スタジアム)では再び完封勝利を挙げ、5勝目を記録した[28]。同月12日の対ヤクルト戦(甲子園)では、先制点を許すと同時に連続無失点イニング記録こそ28で止まったものの、その裏味方が逆転し、7回5安打2失点10奪三振で6勝目を挙げ、その時点で奪三振数が105となりリーグ首位に立つ[29]。しかし次の登板となった20日の対巨人戦では、無失点にもかかわらず3回で降板、オールスターゲーム明けの29日、疲労を考慮し初の登録抹消となる[30]。
8月9日対ヤクルト戦(京セラドーム大阪)で一軍復帰登板したものの5回2失点で勝敗つかず[31]、次は19日対中日戦での登板が予定されていたが、下肢の張りを理由に18日再び登録抹消となり[32]、結局その後シーズン終了からクライマックスシリーズまで一軍戦での登板はなかったにもかかわらず、最後の一軍戦登板から約2か月半後の10月26日、阪神が先勝した翌日の日本シリーズ第2戦(みずほPayPayドーム福岡)の先発に抜擢される。しかし味方が先制し1-0で迎えた1回裏に二死からの連続適時打で3失点し逆転を許すと、2回も二死から適時打や暴投などで計7失点、来日最短となる1回3分の2、52球(被安打6四球3)で降板、敗戦投手となった[33]。同年は6勝3敗で防御率1.39の成績を残し、球団は翌年の契約をオファーしていたが、交渉が難航し[34]、契約保留選手名簿に掲載されず自由契約となった[35]。阪神側は再契約交渉を継続していたが、12月13日に事実上断念し、退団が決定したことが報じられた[36]。11月1日に帰国する際、「絶対、タイガースには帰ってこないです!シランケド!」と冗談も話していた[37]。
DeNA時代
[編集]阪神との交渉決裂が報じられた前後には、福岡ソフトバンクホークスが獲得に動き、移籍が決定的だとスポーツ紙各紙が報じていたが[38]、のちにソフトバンクとの最終合意に至らず、横浜DeNAベイスターズが移籍先に浮上する報道がなされるようになった[39]。2026年1月5日になり、DeNAが獲得を正式に発表した。背番号は0[40]。推定年俸は300万ドル(約4億7000万円)の1年契約と報じられている[1]。
同年は開幕ローテーション入りしていたものの、2試合目の登板となる予定だった試合を前にインフルエンザに罹患していたことが判明した。4月7日に感染症特例で出場選手登録を外れた[41]。チームドクターの診察を受け、同月10日にチームに再合流した[42]。16日に2試合目の先発登板をするも、敗戦投手になり、0勝2敗の成績で[43]20日に上半身のコンディション不良により登録を抹消された[44]。
投球スタイル
[編集]最速97.8マイル(約157.3km/h)、平均95マイル(約153km/h)の速球を中心に、130km/h台のチェンジアップ、スライダー、ナックルカーブ、カットボールを操る[45]。右腕を後方に伸ばす投げ方が故障の原因と指摘されているが、打者にはボールの出どころが見えず厄介とも言われている[46][47]。
人物
[編集]高校時代は野球とアメリカンフットボールの両方で活躍し、また国内のトップ大学に入学できるほど学業成績が優秀で、名門イェール大学でクォーターバックとしてプレーする計画を立てていた時期もあった。好きな科目は数学と科学。超エリートのみが入会できるNational Honor Society (NHS)のメンバーである[49]。
趣味は釣りや映画。子供の頃からマイケル・ジョーダンのファンで、お気に入りの映画としてマイケル・ジョーダン主演の『スペース・ジャム』や、『ワイルド・スピード』シリーズを挙げている[48]。
姓のデュプランティエはカナ8文字で、これは阪神に在籍した外国人選手では、1962年に在籍し未出場だった投手のマーク・ブラウンスタイン、1972年に54試合に出場した野手のレオン・マックファーデンと並んで最長タイ[18]。
2025年6月19日に行われたセ・パ交流戦のロッテ戦でのヒーローインタビューの締めのコメントを求められた際に、「そうですね。そうですね。ぼちぼちいこうか。お願いします」と日本語でコメントした[50]。そのコメントが話題となり、「でゅーぷのぼちぼちいこか」のTシャツとフェイスタオルの2つのグッズが2025年7月11日から販売されている[51]。
阪神在籍時は、タイガースのロゴと、カタカナで「デュプランティエ」という刺繍が入ったZETT製のグラブを使用していた[52][53]。
詳細情報
[編集]年度別投手成績
[編集]| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | ARI | 15 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | .500 | 163 | 36.2 | 39 | 2 | 18 | 1 | 5 | 34 | 2 | 0 | 18 | 18 | 4.42 | 1.55 |
| 2021 | 4 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | .000 | 70 | 13.0 | 19 | 5 | 8 | 0 | 2 | 12 | 0 | 0 | 19 | 19 | 13.15 | 2.08 | |
| 2025 | 阪神 | 15 | 15 | 2 | 2 | 0 | 6 | 3 | 0 | 0 | .667 | 349 | 90.2 | 53 | 1 | 20 | 1 | 6 | 113 | 2 | 0 | 19 | 14 | 1.39 | 0.81 |
| MLB:2年 | 19 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 0 | .200 | 233 | 49.2 | 58 | 7 | 26 | 1 | 7 | 46 | 2 | 0 | 37 | 37 | 6.77 | 1.71 | |
| NPB:1年 | 15 | 15 | 2 | 2 | 0 | 6 | 3 | 0 | 0 | .667 | 349 | 90.2 | 53 | 1 | 20 | 1 | 6 | 113 | 2 | 0 | 19 | 14 | 1.39 | 0.81 | |
- 2025年度シーズン終了時
年度別打撃成績
[編集]| 年 度 | 球 団 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 塁 死 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 敬 遠 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 出 塁 率 | 長 打 率 | O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | ARI | 15 | 8 | 8 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | .125 | .125 | .125 | .250 |
| 2021 | 4 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | .000 | .333 | .000 | .333 | |
| 2025 | 阪神 | 15 | 28 | 26 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 0 | .038 | .038 | .038 | .077 |
| MLB:2年 | 19 | 11 | 10 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 0 | .100 | .200 | .100 | .300 | |
| NPB:1年 | 15 | 28 | 26 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 0 | .038 | .038 | .038 | .077 | |
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
[編集]| 年 度 | 球 団 | 投手(P) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2019 | ARI | 15 | 2 | 2 | 0 | 1 | 1.000 |
| 2021 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2025 | 阪神 | 15 | 1 | 5 | 0 | 0 | 1.000 |
| MLB | 19 | 2 | 3 | 0 | 1 | 1.000 | |
| NPB | 15 | 1 | 5 | 0 | 0 | 1.000 | |
- 2025年度シーズン終了時
表彰
[編集]NPB
[編集]記録
[編集]MiLB
[編集]- オールスター・フューチャーズゲーム選出:1回(2017年)
初記録
[編集]- 投手記録
- 初登板・初セーブ:2019年4月1日、対サンティエゴ・パドレス(ペトコ・パーク)、7回裏に2番手で救援登板・完了、3回無失点
- 初奪三振:同上、7回裏にフランチー・コルデロから空振り三振
- 初勝利:2019年5月9日、対アトランタ・ブレーブス(チェイス・フィールド)、10回表に4番手で救援登板・完了、1回無失点
- 初先発登板:2019年5月31日、対ニューヨーク・メッツ(チェイス・フィールド)、5回3失点で勝敗つかず
- 打撃記録
- 初打席:2019年4月1日、対サンティエゴ・パドレス(ペトコ・パーク)、9回表にロバート・ストックから空振り三振
- 初安打:2019年9月24日、対セントルイス・カージナルス(チェイス・フィールド)15回裏にダニエル・ポンセデレオンから遊撃内野安打
NPB
[編集]初記録
[編集]- 投手記録
- 初登板・初先発登板:2025年4月3日、対横浜DeNAベイスターズ3回戦(京セラドーム大阪)6回1失点で勝敗つかず[55]
- 初奪三振:同上、1回表に梶原昂希から見逃し三振
- 初勝利・初先発勝利:2025年5月3日、対東京ヤクルトスワローズ6回戦(阪神甲子園球場)、6回無失点[56]
- 初完投・初完投勝利・初完封:2025年6月19日、対千葉ロッテマリーンズ3回戦(阪神甲子園球場)、9回無失点[57]
- 打撃記録
背番号
[編集]脚注
[編集]- 1 2 「DeNA・デュプランティエは年俸300万ドルの1年契約 5日に契約合意と背番号「0」を発表」『デイリースポーツ online』2026年1月6日。2026年1月29日閲覧。
- ↑ 柏原誠. “【阪神】虎のゴルゴ?元メジャー先発右腕デュプランティエ ゴーグル特徴、愛称「デュープ」 - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2025年7月25日閲覧。
- ↑ 「2017 Futures Game U.S. Roster Preview」『SB Nation』(英語)、2017年7月7日。2018年4月10日閲覧。
- ↑ 2018 MLB Prospects Watch – 100 Prospects. MLB.com. Retrieved on April 21, 2018.
- ↑ 2018 MLB Prospects Watch – Arizona Diamondbacks Top 30 Prospects list. MLB.com. Retrieved on April 21, 2018.
- ↑ Jeff Todd「Diamondbacks Promote Jon Duplantier」『MLB Trade Rumors』(英語)、2019年4月1日。2019年4月3日閲覧。
- ↑ Diamondbacks duo is first in history to earn a win and a save in their Major League Baseball debuts
- 1 2 3 4 5 6 7 8 MLB公式プロフィール参照。2024年11月28日閲覧。
- ↑ TC Zencka「Giants Sign Jon Duplantier To Minors Deal」『MLB Trade Rumors』2021年12月4日。2021年12月18日閲覧。
- ↑ Juan Toribio「A closer look at LA's Rule 5 selections」『MLB.com』2021年12月16日。2021年12月18日閲覧。
- ↑ Anthony Franco「Mets, Jon Duplantier Agree To Minor League Deal」『MLB Trade Rumors』2024年2月29日。2024年3月1日閲覧。
- ↑ Jon Duplantier Baseball-Reference.com
- ↑ Leo Morgenstern「Dodgers Sign Jon Duplantier To Minor League Contract」『MLB Trade Rumors』2024年8月10日。2024年11月28日閲覧。
- ↑ Anthony Franco「Brewers Sign Jared Oliva, Jon Duplantier To Minor League Deals」『MLB Trade Rumors』2024年11月26日。2024年11月28日閲覧。
- ↑ Steve Adams「Brewers Grant Release To Jon Duplantier To Pursue NPB Opportunity」『MLB Trade Rumors』2024年12月16日。2024年12月18日閲覧。
- ↑ 柏原誠「【阪神】元メジャー右腕のデュプランティエ獲得発表 背番号20 最速157キロ、先発入り期待」『日刊スポーツ』2024年12月29日。2025年1月5日閲覧。
- 1 2 「ジョン・デュプランティエ選手との契約締結について」『阪神タイガース公式サイト』2024年12月29日。2024年12月29日閲覧。
- 1 2 「【阪神】デュプランティエ獲得の意図 嶌村本部長「直球の強さ」平均150キロ以上、先発で期待」『日刊スポーツ』2024年12月30日。2025年4月5日閲覧。
- ↑ “阪神、春季キャンプ1・2軍の振り分けを発表…新人の伊原・木下は1軍、今朝丸は2軍スタート”. BASEBALL KING (2025年1月21日). 2025年5月13日閲覧。
- ↑ “阪神の新外国人・デュプランティエが練習に復帰 体調不良で6日の練習を欠席”. サンスポ (2025年2月7日). 2025年5月13日閲覧。
- ↑ “【阪神】開幕ローテ固まった!ビーズリー&デュプランティエ当確 ドラ1伊原は救援で開幕1軍へ”. スポーツ報知 (2025年3月21日). 2025年5月13日閲覧。
- ↑ 三木建次 (2025年4月4日). “阪神・デュプランティエ「最高でした! 感動しました」 来日初登板初先発6回8奪三振1失点”. サンスポ. 2025年5月13日閲覧。
- ↑ 「阪神・デュプランティエ 6回0封来日初勝利 お立ち台で輝と一緒に「ゴイゴイスー!」ゴロ量産ツバメ斬り」『デイリースポーツ』2025年5月13日。2025年5月13日閲覧。
- ↑ 萩原翔 (2025年6月6日). “圧巻ハム斬り! 阪神・デュプランティエ、来日最多12K!6回2/3を0封2勝「本当に素晴らしい気分」”. サンスポ. 2025年7月14日閲覧。
- ↑ 「阪神・デュプランティエ、来日初完投、初完封のお立ち台で「彼は配球の天才」隣の坂本捕手に感謝」『中日新聞』2025年6月19日。2025年7月6日閲覧。
- ↑ 「【阪神】今季14度目の完封勝利で2連勝&首位堅守…先発デュプランティエが来日初完投初完封で3勝目」『スポーツ報知』2025年6月19日。2025年7月6日閲覧。
- ↑ “阪神・デュプランティエ 初の月間MVP「彼のおかげ」バッテリー坂本に感謝/デイリースポーツ online”. デイリースポーツ online (2025年7月14日). 2025年7月14日閲覧。
- ↑ 「阪神・デュプランティエ2度目完封 25回0封&セトップ95K 登板前夜はDeNA助っ投の自宅でBBQ」『デイリースポーツ』2025年7月6日。2025年7月6日閲覧。
- ↑ “【阪神】両リーグ最速50勝!前夜連勝11で止まるもデュプランティエ105奪三振到達で4連勝”. 日刊スポーツ. 2025年7月12日. 2025年10月27日閲覧.
- ↑ “【阪神】藤川監督、初抹消デュプランティエ「疲労があって。もう1回10日間ゆっくりしようと」”. 日刊スポーツ. 2025年7月29日. 2025年10月27日閲覧.
- ↑ “阪神・デュプランティエ7月20日以来のマウンドは5回2失点78球で降板”. サンスポ. 2025年8月9日. 2025年10月27日閲覧.
- ↑ “【阪神】デュプランティエが下肢の張りで選手登録抹消 19日先発見込みで投手指名練習参加も”. 日刊スポーツ. 2025年8月18日. 2025年10月27日閲覧.
- ↑ “【阪神】デュプランティエまさかの7失点…来日最短2回途中KO 約2カ月ぶり1軍戦で大炎上”. 日刊スポーツ. 2025年10月26日. 2025年10月27日閲覧.
- ↑ 「阪神、デュプランティエとの交渉継続へ 保留選手名簿2日に公示、外した場合も“必要戦力”の評価変わらず」『スポニチアネックス』2025年12月1日。2025年12月1日閲覧。
- ↑ 「自由契約選手」『NPB.jp 日本野球機構』2025年12月2日。2025年12月2日閲覧。
- ↑ “阪神 デュプランティエの退団が事実上決定「契約交渉を終了しました」最大限の誠意示すも「契約の社会」”. デイリースポーツ. 神戸新聞 (2025年12月13日). 2025年12月14日閲覧。
- ↑ 「【阪神】ジョン・デュプランティエが去就語る「絶対、タイガースには帰ってこないです! シランケド!」阪神も選択肢の「大きな一つ」」『スポーツ報知』2025年11月1日。2026年1月29日閲覧。
- ↑ 「【ソフトバンク】前阪神デュプランティエの獲得決定的に…福岡移転後初のリーグ3連覇へ他球団との争奪戦制す」『スポーツ報知』2025年12月13日。2026年1月29日閲覧。
- ↑ 「ソフトバンク、争奪戦のデュプランティエと契約合意に至らず 2・5億円規模の単年契約提示で最有力も一転…DeNAが急浮上」『西スポWEB OTTO!』2025年12月16日。2026年1月29日閲覧。
- 1 2 「2026年シーズン 選手契約について」『横浜DeNAベイスターズ』2026年1月5日。2026年1月5日閲覧。
- ↑ 「DeNA・デュプランティエ、感染症特例で抹消 インフルエンザ罹患で先発回避」『サンスポ』2026年4月7日。2026年4月7日閲覧。
- ↑ 「DeNA ビシエドと梶原もインフルエンザ 勝又とドラ3宮下が合流 6日にはデュプランティエが感染」『デイリースポーツ online』2026年4月10日。2026年4月10日閲覧。
- ↑ 「【DeNA】デュプランティエを登録抹消 16日ヤクルト戦は味方のタイムリーエラーもあり4回2失点で2敗目」『日テレNEWS NNN』2026年4月20日。2026年4月20日閲覧。
- ↑ 「DeNA・デュプランティエは「上半身のコンディション不良」 相川監督が明かす 20日に出場選手登録抹消」『デイリースポーツ online』2026年4月21日。2026年5月5日閲覧。
- ↑ 「阪神が前ブルワーズの右腕・デュプランティエと契約と発表 背番号20 メッツ傘下で藤浪と同僚、最速157キロ」『デイリースポーツ』2024年12月29日。2025年4月5日閲覧。
- ↑ 「2018 - 2022 全30球団未来予想図 ワシントン・ナショナルズ」『隔月刊スラッガー』2018年3月号 日本スポーツ企画出版社 67頁
- ↑ 「2018 プロスペクト・ランキングTOP101」『隔月刊スラッガー』2018年5月号 日本スポーツ企画出版社 47頁
- 1 2 Get to know our Top Prospect, RHP Jon Duplantier
- ↑ “「全米優等生協会」会員のDeNAデュプランティエが「キャンプに間に合わない」理由に「超エリートの行動は凡人には分からない」”. Asagei Plus. 徳間書店. 2026年1月30日. 2026年1月30日閲覧.
- ↑ 「「ぼちぼちいこうか」見事な日本語で甲子園をわかす!初完投&初完封の阪神・デュプランティエが喜びの声」『日本テレビ』2025年6月20日。2025年7月9日閲覧。
- ↑ “「でゅーぷのぼちぼちいこか」Tシャツ・タオル発売について”. 阪神タイガース (2025年7月5日). 2025年7月9日閲覧。
- ↑ “阪神・デュプランティエ 落ちすぎ!?ナックルカーブは「高めからワンバンする落ち幅」受けた栄枝ビックリ”. スポニチアネックス. 2025年12月13日閲覧。
- ↑ “阪神・デュプランティエ 6回0封来日初勝利 お立ち台で輝と一緒に「ゴイゴイスー!」ゴロ量産ツバメ斬り”. デイリースポーツ. 2025年12月13日閲覧。
- ↑ 「2025年6月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ) | 2025年 表彰選手」『NPB.jp 日本野球機構』2025年7月9日。2025年7月9日閲覧。
- ↑ 「阪神 痛恨3連敗で借金生活突入 不可解判定に泣く 佐藤輝の同点2ランも九回にゲラが決勝点献上 藤川監督「大事な一球だった」」『デイリースポーツ online』2025年4月3日。2025年4月3日閲覧。
- ↑ “阪神がヤクルトに快勝 デュプランティエは来日初勝利 佐藤輝は先制打を含む3安打2打点”. スポニチ Sponichi Annex. 2025年5月3日閲覧。
- ↑ “試合速報”. NPB.jp 日本野球機構. 2025年6月19日閲覧。
- ↑ “【阪神】右投げ左打ちデュプランティエ来日初勝利より先に初安打 ヤクルト奥川の145キロ捉え”. 日刊スポーツ. 2025年5月3日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- ジョン・デュプランティエ - MLB
- ジョン・デュプランティエ - NPB
- ジョン・デュプランティエ - Baseball-Reference.com (major league)
- ジョン・デュプランティエ - Baseball-Reference.com (Register)
- ジョン・デュプランティエ - FanGraphs.com
- ジョン・デュプランティエ - TheBaseballCube.com
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube、Baseball-Reference (Register)
- Jon Duplantier stats MiLB.com
- 個人年度別成績 J.デュプランティエ - NPB.jp 日本野球機構
- 選手情報 - 週刊ベースボールONLINE
- Jon Duplantier (@dup_thereitis) - X(旧Twitter)
- Jon Duplantier (@dup_thereitis) - Instagram