ジョン・グッドイナフ

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ジョン・バニスタ・グッドイナフ
John Bannister Goodenough
John B. Goodenough (cropped).jpg
ジョン・グッドイナフ(2011)
生誕 (1922-07-25) 1922年7月25日(97歳)
ドイツの旗 ドイツ イェーナ
居住 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 テキサス州
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
研究分野 固体物理学
研究機関 マサチューセッツ工科大学
オックスフォード大学
テキサス大学オースティン校
出身校 イェール大学
シカゴ大学
博士課程
指導教員
クラレンス・ツェナー
主な業績 リチウムイオン二次電池
超交換相互作用
主な受賞歴 日本国際賞(2001)
エンリコ・フェルミ賞(2009)
アメリカ国家科学賞(2011)
チャールズ・スターク・ドレイパー賞(2014)
コプリ・メダル(2019)
ノーベル化学賞(2019)
プロジェクト:人物伝
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ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:2019年
受賞部門:ノーベル化学賞
受賞理由:リチウムイオン二次電池の開発

ジョン・B・グッドイナフ: John Bannister Goodenough, 1922年7月25日 - )はアメリカ合衆国固体物理学者テキサス大学オースティン校教授(機械工学材料科学)。リチウムイオン二次電池開発の第一人者として知られるほか、金森順次郎グッドイナフ-金森則(Goodenough-Kanamori rules)を発見した。

父親のアーウィン・グッドイナフはイェール大学の宗教学者。ヴァイマル共和政時代のドイツ国イェーナで生まれ、コネチカット州ニューヘイブン近郊で育つ。イェール大学で数学を専攻し、1944年に卒業。第二次世界大戦後に軍隊に召集され、除隊後、シカゴ大学大学院に進学。1952年に物理学の博士号を取得した。2019年ノーベル化学賞受賞[1]

経歴[編集]

役職[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ The Nobel Prize in Chemistry 2019

参考文献[編集]

外部リンク[編集]