ジョルダン曲線

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ジョルダン曲線定理のイメージ。黒で描かれたジョルダン曲線は、平面を内側(青)と外側(桃)に分割する。

ジョルダン曲線(ジョルダンきょくせん、: Jordan curve)とは、自身と交わらない閉じた曲線のことである。単純閉曲線または単一閉曲線ともいう。

定義[編集]

c は区間 [0, 1] からユークリッド平面への連続写像とし、c (0) = c (1) とする。「c はジョルダン曲線である」とは、「c は半開区間 [0, 1) において、単射である」ことである。

定理[編集]

ジョルダン曲線定理とは、平面上のジョルダン曲線は平面を「内側」と「外側」に分けるという定理である。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

  • Weisstein, Eric W. "Jordan Curve". MathWorld (英語).
  • Pasechnik, Dmitrii and Weisstein, Eric W.. "Jordan Curve Theorem". MathWorld (英語).