ジョゼフ・ロケーニュ

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ジョゼフ・ロケーニュまたはヨセフ・ローケイン(Joseph Laucaigne、1838年-1885年1月10日)は、フランスタルブ司教区ガルデールフランス語版出身の、パリ外国宣教会に所属する神父

ガルデールはルルドの隣村であり、ルルドでの聖母マリア出現を日本人に初めて伝えた人物である。禁教下の長崎プチジャン神父の布教を助けた。

略歴[編集]

  • 1863年:横浜に来日。
  • 1864年:長崎に上陸。
  • 1873年10月3日:補佐司教に任命。

関連項目[編集]