ジョセフ・セルジュ・ミオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ジョセフ・セルジュ・ミオハイチ語: Joseph Serge Miot1946年11月23日 - 2010年1月12日)はハイチカトリック教会ポルトープランス大司教区第9代大司教である。

1946年、グランダンス県ジェレミーで生まれる。1975年7月4日、司祭に叙階1997年7月29日協働司教に任命される。2008年3月1日、大司教に任命される。2010年、ハイチ地震に被災したことによりポルトープランスで死去した[1][2]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Haiti Archbishop Killed in Quake as Churches, Cathedral Reduced to Rubble”. FOXニュース (2010年1月13日). 2011年2月27日閲覧。
  2. ^ Archbishop Joseph Serge Miot”. Catholic-Hierarchy. 2011年2月27日閲覧。