ジョシュ・フィールズ (投手)

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ジョシュ・フィールズ
Josh Fields
ロサンゼルス・ドジャース #46
Josh Fields on July 30, 2013.jpg
アストロズ時代(2013年7月30日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ジョージア州マディソン郡ハル英語版
生年月日 1985年8月19日(31歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
180 lb =約81.6 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2009年 MLBドラフト1巡目(全体20位)でシアトル・マリナーズから指名
初出場 2013年4月2日
年俸 $490,000(2013年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジョシュア・デビッド・フィールズJoshua David Fields, 1985年8月19日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州マディソン郡ハル英語版出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBロサンゼルス・ドジャース所属。代理人は、スコット・ボラス

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

2007年MLBドラフト2巡目でアトランタ・ブレーブスから指名されたが、入団には至らなかった。

プロ入りとマイナー時代[編集]

2008年MLBドラフト1巡目(全体20位)でシアトル・マリナーズから指名された。代理人にスコット・ボラスをつけ、2009年1月13日に入団合意した。

2011年5月にはAA級ジャクソン・ジェネラルズでプレーした。7月31日エリック・ベダードと共に3球団が絡むトレードで、ボストン・レッドソックスへ移籍した[2]

アストロズ時代[編集]

2012年オフにルール・ファイブ・ドラフトヒューストン・アストロズへ移籍した。

2013年4月2日テキサス・レンジャーズ戦でメジャーデビュー。この年は41試合に登板し、1勝3敗5セーブ・防御率4.97という成績を残した。与四球率は4.0を超えたが、投球イニングを超える三振を奪い、奪三振率は9.5であった。

2014年は登板機会が少し増加し、54試合でマウンドに登った。防御率は若干低下したが、依然として4.00台だった(4.45)。ただ、高い奪三振率は健在であり、11.5という高数値をマークした。

2015年、前年と同数の54試合に投げ、通算登板試合数が100を超えた。この年は成長を見せ、防御率が自身初の3.00台である3.55となった。また、WHIPも初めて1.20以下の1.15とし、シーズンで初めて勝ち越した(4勝1敗)。高い奪三振率は更に上昇し、11.9であった。

ドジャース時代[編集]

2016年8月1日ヨーダン・アルバレスとのトレードで、ロサンゼルス・ドジャースへ移籍した[3]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2013 HOU 41 0 0 0 0 1 3 5 6 .250 160 38.0 31 8 18 4 0 40 0 0 21 21 4.97 1.29
2014 54 0 0 0 0 4 6 4 8 .400 231 54.2 50 2 17 3 2 70 0 0 29 27 4.45 1.23
2015 54 0 0 0 0 4 1 0 5 .800 209 50.2 39 2 19 3 1 67 1 0 20 20 3.55 1.15
通算:3年 149 0 0 0 0 9 10 9 19 .474 600 143.1 120 12 54 10 3 177 1 0 70 68 4.27 1.21
  • 2015年度シーズン終了時

背番号[編集]

  • 50 (2013年)
  • 35 (2014年 - 2016年途中)
  • 46 (2016年途中 - )

脚注[編集]

  1. ^ Josh Fields Stats, News, Pictures, Bio, Videos” (英語). ESPN.com. 2013年4月22日閲覧。
  2. ^ Red Sox acquire Bedard from Seattle
  3. ^ Weisman, Jon (2016年8月1日). “Dodgers acquire Josh Fields from Astros”. dodgers.com. 2016年8月8日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]