ジョシュ・オブライエン

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ジョシュ・オブライエン
Josh O'Brien
ジョシュ・オブライエン Josh O'Brienの画像
プロフィール
リングネーム ジョシュ・オブライエン
ニックネーム 燃える北アイルランド[1]
身長 175cm
体重 90kg
誕生日 (1983-12-15) 1983年12月15日(35歳)
出身地 北アイルランドの旗 北アイルランド
所属 シアタープロレス東京花鳥風月
スポーツ歴 ラグビー
トレーナー TAJIRI
デビュー 2011年1月19日
AKIRA
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ジョシュ・オブライエンJosh O'Brien1983年12月15日 - )は、アメリカ出身のプロレスラーシアタープロレス東京花鳥風月所属。北アイルランド出身を自称する。

来歴[編集]

2006年、来日[2]WWEのファンであり、元WWEのTAJIRIが主宰するSMASHワールドトライアウトに応募し書類選考で不合格となったが、練習生第1号となる[2]

2010年12月25日に新宿FACEで行われた「ハプニングEve'」でプロレスを学ぶ一環としてまずレフェリーとしてデビュー。そして、2012年1月19日の新宿FACEで行われた「We are SMASH」のAKIRA戦でレスラーデビュー。その後は矢郷良明中川ともかとともに「チーム矢郷DX」として活躍した。

2012年4月5日、TAJIRI以下元SMASH所属全選手、レフェリー、練習生とともに、新団体「Wrestling New Classic」に移籍[3]

2013年1月、WNCを退団し帰国。9月15日、フリーとして再度来日し、我闘雲舞に参戦。11月10日、シアタープロレス花鳥風月を運営するG-TALENTと契約[4]

2014年3月、プロレスリングFREEDOMS後楽園ホール大会ダークマッチでジョシュと同日に花鳥風月所属となった服部健太と対戦し勝利。4月6日、王子小劇場で開催された花鳥風月杯ジュニアヘビー級トーナメントにおいて、シマ重野(不戦勝)、コシ☆ヒカ〜ルを破るも、政宗に敗れ準優勝に終わる[5]。12月2日、天龍プロジェクトVKF合同興行では6人タッグマッチながら天龍源一郎と激突しメインを任されるなど、インディペンデント・ガイジンレスラーとして活動。

2015年9月27日スーパーFMW・浅草大会に参戦。佐藤竜騎士の持つアメリカスヘビー級王座に挑戦も、フィッシャーマンズバスターで敗北。11月3日の大会を最後に欠場するが、2016年2月14日大会での真霜拳號戦で復帰。2017年3月25日、佐藤光留プロデュース興行「コンディション・グリーン」で全日本プロレスの野村直矢と対戦し敗北[6]

2018年11月発売の週刊プロレス増刊「プロレスラー選手名鑑2019」で実はアメリカ・マサチューセッツ州ボストン出身であることをカミングアウトした[7]

2019年3月18日、ASUKA PROJECT解散興行・後楽園大会に参戦。プロテストの相手を務めた篠瀬三十七の引退試合の最後の相手を勤め上げた[8]。また、花鳥風月を離れフリーランスとなったことが明らかにされた[9]

得意技[編集]

タックル[10]
各種投げ技[10]
レガースを履き、蹴り技も使用。打極投揃った万能型レスラーである。
No.8
2014年4月18日、王子神谷大会でHAMATANIを破った技
インプラントDDT
フィニッシュとなることは少ないが、使用頻度の高い技。
雪崩式フランケンシュタイナー
主に雪崩式技の返し技として大一番で使用。
ペディグリー[11]

入場テーマ[編集]

出演[編集]

ウェブテレビ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ たこ焼きマシン.com刊「ローカルプロレスラー図鑑+2016」2016年2月10日発行、153項
  2. ^ a b ジョシュ・オブライエン|レスラー紹介”. SMASH. 2012年10月20日閲覧。
  3. ^ TAJIRI新団体発表「若手を海外に」 - 日刊スポーツ・2012年4月6日
  4. ^ 服部健太、ジョシュ・オブライエン所属のお知らせ”. シアタープロレス花鳥風月  (2013年11月10日). 2015年3月3日閲覧。
  5. ^ ベースボールマガジン社『週刊プロレスモバイル』2014年4月6日、試合結果速報
  6. ^ 佐藤光留プロデュース興行「コンディション・グリーン」”. ハードヒット オフィシャルサイト  (2017年3月25日). 2017年3月25日閲覧。
  7. ^ ベースボールマガジン社「週刊プロレス」2018年12月9日増刊号35頁
  8. ^ ASUKA PROJECTが後楽園ホールで5年の歴史に幕!篠瀬三十七は引退試合で勝利し「最高の7年、それ以上のなにものでもない」と有終の美!” (日本語). バトル・ニュース. 2019年4月21日閲覧。
  9. ^ ASUKA PROJECTが後楽園ホールで5年の歴史に幕!篠瀬三十七は引退試合で勝利し「最高の7年、それ以上のなにものでもない」と有終の美!” (日本語). バトル・ニュース (2019年3月19日). 2019年4月21日閲覧。
  10. ^ a b シアタープロレス東京花鳥風月発行、試合ガイド2014年12月13日版、2015年2月15日版より
  11. ^ シアタープロレス花鳥風月!柏、広島、王子3大会!勝村周一朗が王座防衛!”. 週刊ファイト (2016年7月22日). 2016年7月22日閲覧。
  12. ^ シアタープロレス東京花鳥風月のイメージソングとしても使用されている

関連項目[編集]

外部リンク[編集]