ジョアン・ガンペール

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ジョアン・ガンペール

ジョアン・ガンペールハンス・ガンパーJoan Gamper, Hans-Max Gamper, 1877年11月22日 - 1930年7月30日)は、スイスヴィンタートゥール出身の元サッカー選手実業家

スペインのサッカークラブ、FCバルセロナの創始者で、自らもプレーした。FCチューリッヒの創始者の1人でもある。

初期[編集]

スイスヴィンタートゥールで生まれる。 ガンペールが8歳の時に母親が結核で死亡し、ガンペールとその家族はチューリッヒに移住した。

FCバルセロナ設立[編集]

『ロス・デポルテス』紙の広告。

1899年10月22日に彼がロス・デポルテス紙に呼びかけた事からFCバルセロナは誕生した。ジョアン・ガンペールという名前は、本名のハンス・ガンパーをカタルーニャ風に改名した事から由来する。1930年7月30日、鬱病による自殺により他界。彼の功績を称え、ソシオの会員番号1番が与えられ、ガンペール家は永久ソシオとなった。

FCバルセロナはホームスタジアムのカンプ・ノウで毎年夏、ジョアン・ガンペール杯という、非公式のプレシーズンマッチを行っている。ジョアン・ガンペール杯には主に国外のクラブチームがゲストとして招かれる。近年は1試合のみ行われるが、複数のクラブを招いたトーナメントを行っていたこともある。単にガンペール杯とも呼ばれる。