ジュリオ・セザール・レアル・ジュニオール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ジュリオ・レアル Football pictogram.svg
名前
本名 ジュリオ・セザール・レアル・ジュニオール
ラテン文字 Julio Cesar leal Junior
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 1951年4月13日(63歳)
出身地 ミナスジェライス州イタジュバ
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

ジュリオ・セザール・レアル・ジュニオールJulio Cesar leal Junior1951年4月13日-)は、ブラジル出身のサッカー指導者。

Jリーグ横浜FCの元監督。なお、Jリーグでの登録名はジュリオ・レアル(Julio leal)であった。

来歴[編集]

1983年CRヴァスコ・ダ・ガマの監督に就任以降、ほぼブラジルのクラブ一筋に指導者経験を積む。ブラジルでの主な指導歴は1998年フルミネンセ監督、2005年CRフラメンゴ監督など。2006年ワールドカップではブラジル代表のテクニカルオブザーバーを務めた。

2007年8月27日に戦力不足などでJ2降格の危機に瀕する横浜FCの監督に就任し、第23節から指揮を取った。試合毎にスタメンやフォーメーションを変更するなど試行錯誤を繰り返したが就任直後の8連敗を初め1勝2分9敗とチームを浮上させることができず、勝ち点を上積みできなかった。結局、10月20日ヴィッセル神戸戦に敗れ、J2降格が決定。 最終節の浦和レッズ戦に勝利し一矢報いるも天皇杯終了後に退任した。その後は南アフリカで監督を続けている。

指導歴[編集]


関連項目[編集]

外部リンク[編集]