ジュディス・クランツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ジュディス・クランツ
Judith Krantz
誕生 ジュディス・ブルーマ=ギッテル・ターチャー(Judith Bluma-Gittel Tarcher)
(1928-01-09) 1928年1月9日
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク
死没 (2019-06-22) 2019年6月22日(91歳没)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
言語 英語
市民権 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
最終学歴 ウェルズリー大学
ジャンル 恋愛小説
デビュー作 『スクループルズ』(1978年)
配偶者 スティーヴ・クランツ(1954年結婚・2007年死別)
テンプレートを表示

ジュディス・クランツJudith Krantz1928年1月9日 - 2019年6月22日)は、アメリカ合衆国のライター・小説家である。

ウェルズリー大学卒業(1948年[1])後、結婚・ライター活動を経て1978年に初の小説『スクループルズ』を発表した。作品は度々テレビドラマ化されている。

作品[編集]

  • Scruples (1978)
  • Princess Daisy (1980)
  • Mistral's Daughter (1982)
    • 東江一紀(訳)『ミストラルの娘』(サンリオ、1984年)
    • (新潮文庫、1987年)
  • I'll Take Manhattan (1986)
    • 尾島恵子(訳)『愛と哀しみのマンハッタン』(集英社、1987年)
    • 集英社文庫、1990年)
  • Till We Meet Again (1988)
    • 小沢瑞穂(訳)『また会う日まで』(新潮文庫、1989年)
  • Dazzle (1990)
    • 小沢瑞穂(訳)『ダズル』(新潮文庫、1992年)
  • Scruples Two (1992)
    • 小沢瑞穂(訳)『スクループルズ2 愛と野望の物語』(新潮文庫、1995年)
  • Lovers (1994)
    • 小沢瑞穂(訳)『ラヴァーズ』(新潮文庫、1997年)
  • Spring Collection (1996)
    • 小沢瑞穂(訳)『スプリング・コレクション』(新潮文庫、2000年)
  • The Jewels of Tessa Kent (1998)
    • 小沢瑞穂(訳)『恋する宝石』(新潮文庫、2002年)

映像化[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Ruark, Liz (2001年2月12日). “Person of the Week: Judith Tarcher Krantz '48”. Wellesley. 2006年9月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年2月6日閲覧。
  2. ^ Scruples (1980)
  3. ^ Princess Daisy (1983)
  4. ^ Mistral's Daughter (1984)
  5. ^ I'll Take Manhattan (1987)
  6. ^ Till We Meet Again (1989)
  7. ^ Dazzle (1995)

外部リンク[編集]