ジャーキング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

ジャーキング英語: hypnichypnagogic jerk)とは、入眠状態へ移行するときに発生する[1]不随意の筋肉の痙攣(ミオクローヌス)。スリープ・スターツ(Sleep Starts)とも呼ばれる。よく感電や落下する感覚と表現され、体がびくっと動く。

ジャーキングの極端な場合は周期性四肢運動障害に分類される。この障害を抱える人は寝ている間ずっとジャーキングしている。ジャーキングの原因は不明であるが、ある仮説では、入眠時の筋肉の弛緩を、眠っている状態で高所から落下したと脳、脊髄が間違って神経伝達するのだとされている。長時間起きているときや、眠いのを我慢しているときや、疲れている時にジャーキングは起こりやすい。

脚注[編集]

  1. ^ ジャーキング

関連項目[編集]