ジャン1世 (ブルボン公)

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ブルボン公ジャン1世

ジャン1世(Jean Ier, 1381年 - 1434年)は、第4代ブルボン公(在位:1410年 - 1434年)。ルイ2世とその妻のフォレ女伯アンヌの長男。

1400年ベリー公ジャンの娘マリーと結婚し、オーヴェルニュ公位を得た[1]。2人の間には3男が生まれた。

1415年アジャンクールの戦いイングランド軍の捕虜となり、ロンドンで虜囚として死んだ。

脚注[編集]

  1. ^ 上田、p. 29

参考文献[編集]

  • 上田耕造 『ブルボン公とフランス国王‐中世後期フランスにおける諸侯と王権‐』 晃洋書房、2014年
先代:
ルイ2世
ブルボン公
1410年 - 1434年
次代:
シャルル1世