ジャン=マリー・ロンデックス
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ジャン=マリー・ロンデックス(Jean-Marie Londeix, 1932年9月20日 - )は、フランスのクラシック・サクソフォーン奏者。
人物[編集]
ジロンド県リブルヌに生まれ、パリ音楽院で有名なサクソフォーン奏者マルセル・ミュール[1]らに師事してサクソフォーンを学んだ。その後、ディジョンの音楽院でサクソフォーンの講師を18年間務め、1971年からはボルドーの国立音楽院の教授を務めており、アメリカ合衆国などの音楽学校で教鞭を執ることもある。また、「フランス・サクソフォーン奏者協会」("French Saxophonists Association")や「国際サクソフォーン委員会」("International Saxophone Committee")などの団体を設立している。
100曲を超える楽曲がロンデックスに献呈されており、また彼自身はいくつかの教育的著書を刊行している。ロンデックスは国際的なサクソフォーン奏者の草分けといえる人物であり、世界各地のコンサートホールで初めてのソロ・サクソフォーン演奏を行っている。
関連書籍[編集]
- "Jean-Marie Londeix :"Un dédain suicidaire"" in 88 notes pour piano solo, ジャン=ピエール・ティオレ Jean-Pierre Thiollet, Neva Editions, Paris, 2015. 136-138. ISBN 978 2 3505 5192 0
出典[編集]
- ^ Sax, Mule & Co, ジャン=ピエール・ティオレ (Jean-Pierre Thiollet), H & D, 2004, 216. ISBN 2 914 266 03 0