ジャン=ピエール・レオ

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ジャン=ピエール・レオ
Jean-Pierre Léaud
Jean-Pierre Léaud
2000年、第25回セザール賞にて
生年月日 1944年5月5日(71歳)
出生地 フランスの旗 フランス パリ
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ

ジャン=ピエール・レオ(Jean-Pierre Léaud, 1944年5月5日 - ) は、フランス俳優。「ジャン=ピエール・レオー」とも表記される。

来歴[編集]

1944年5月5日、パリに生まれる[1]。父は脚本家ピエール・レオPierre Léaud)、母親は女優ジャクリーヌ・ピエルーJacqueline Pierreux)という恵まれた家庭に生まれ育ち、幼い頃から俳優になることを夢見る。13歳の時にフランソワ・トリュフォー監督の『大人は判ってくれない』の主役のオーディションに自らの強い意志で応募。トリュフォーから「誰よりも本気だった」との評価を得て主役の座を射止める。

『大人は判ってくれない』の成功とトリュフォーからの寵愛を得たことから、ヌーヴェルヴァーグの監督達の様々な作品に出演。ヌーヴェルヴァーグを代表する俳優となった。トリュフォーの死の前から、ゴダールとトリュフォーの板挟みに苦しみ精神的に不安定な時期を経て復帰した。以後、現在に至るまで活躍している。

フィルモグラフィー[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Jean-Pierre Léaud”. AlloCiné. 2015年9月21日閲覧。

外部リンク[編集]