ジャン・ルイ・ドブレ

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2012年

ジャン=ルイ・ドブレ(Jean-Louis Debré、1944年9月30日 - )は、フランスの政治家。

トゥールーズミシェル・ドブレの四男として生まれる。兄にヴァンサン、フランソワ、双子の兄ベルナールがいる。

共和国連合を経て、国民運動連合に参加、ジャック・シラクの忠実な部下として知られる。元来は職業裁判官で、政界とは無縁であった。2001年ウール県エヴルー市長に当選する。2002年6月16日ウール県から下院国民議会議員に選出される。1995年アラン・ジュペ内閣に内務大臣として入閣する。

2002年下院議長に選出される。2007年2月23日ジャック・シラク大統領によって憲法評議会議長に指名された。シラク直系であり、2007年大統領選挙の国民運動連合候補だったニコラ・サルコジに対してはシラク同様、批判的である。

先代:
シャルル・パスクワ
フランス内務大臣
1995年 - 1997年
次代:
ジャン・ピエール・シュヴェーヌマン
先代:
レイモン・フォルニ
国民議会議長
2002年 - 2007年
次代:
パトリック・オリエール