ジャンク (ポール・マッカートニー)

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ジャンク
ポール・マッカートニー楽曲
収録アルバム マッカートニー
リリース 1970年4月17日
ジャンル ロック
時間 1分55秒
作詞者 ポール・マッカートニー
作曲者 ポール・マッカートニー
その他収録アルバム

公式海賊盤(インストゥルメンタル)
ザ・ビートルズ・アンソロジー3
夢の翼〜ヒッツ&ヒストリー〜

マッカートニー 収録順
燃ゆる太陽の如く/グラシズ
(5)
ジャンク
(6)
男はとっても寂しいもの
(7)

ジャンクJunk)は、1970年ポール・マッカートニーが発表した楽曲。

ポール初のソロアルバム『マッカートニー』の6曲目に収録。ビートルズ在籍当時のインド滞在中(1968年)から徐々に制作、自宅及びモーガンスタジオでレコーディングされた。「恋することのもどかしさ」以外はざっくばらんな曲が多いと評されることの多い『マッカートニー』にあって、この曲は「エヴリナイト」「テディ・ボーイ」と並ぶ佳曲とされる。なお『マッカートニー』の11曲目には、インストゥルメンタルヴァージョンの「シンガロング・ジャンク」(Singalong Junk)が入っている(後にMTVアンプラグドで披露され、『公式海賊盤』に収録された)。

ザ・ビートルズ・アンソロジー3』には、ジョージ・ハリスンの自宅イーシャーでポールがアコースティック・ギター1本で弾き語りしたものが収録されている。また、ビートルズ幻のアルバム『ホット・アズ・サン』にも収録されている、との伝説がある。