ジャミング・ウィズ・エドワード

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ジャミング・ウィズ・エドワード
ニッキー・ホプキンスライ・クーダーミック・ジャガービル・ワイマンチャーリー・ワッツスタジオ・アルバム
リリース 1972年1月
録音 1969年 ロンドン オリンピック・スタジオ
ジャンル ロック
時間 36分09秒
レーベル ローリング・ストーンズ・レコード
プロデュース グリン・ジョンズ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 33位(アメリカ)
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ジャミング・ウィズ・エドワード』(原題:Jamming with Edward!)は、ローリング・ストーンズのメンバーであるミック・ジャガービル・ワイマンチャーリー・ワッツが、ニッキー・ホプキンスライ・クーダーと共に行ったジャム・セッションを録音したアルバム。

解説[編集]

ローリング・ストーンズがアルバム『レット・イット・ブリード』(1969年)をレコーディングしていた時期に、キース・リチャードとゲスト・プレイヤーのライ・クーダーが対立してキースが帰ってしまい[1]、残ったメンバーによって行われたジャム・セッションが録音された。

録音当時はレコード化される予定はなかったが、1971年10月、ファンの要望によりレコード化が決定して[1]、翌1972年1月に発売された。ジャケットのイラストはニッキー・ホプキンスによる[1]

収録曲[編集]

特記なき楽曲はニッキー・ホプキンス、ライ・クーダー、チャーリー・ワッツの共作。

  1. ザ・ブードワー・ストンプ - The Boudoir Stomp - 5:13
  2. イット・ハーツ・ミー・トゥー - It Hurts Me Too (Elmore James) - 5:12
  3. エドワーズ・スランプ・アップ - Edward's Thrump Up - 8:11
  4. ブロウ・ウィズ・ライ - Blow with Ry - 11:05
  5. インタールード・ア・ラ・エル・オポ - Interlude a la El Hopo - 2:04
    • including The Loveliest Night of the Year (Paul Francis Webster, Juventino Rosas)
  6. ハイランド・フリング - Highland Fling - 4:20

参加ミュージシャン[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 『ローリング・ストーンズ大百科』(越谷政義著、CBS・ソニー出版、ISBN 4-7897-0261-8)p.189